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2007/07/19UEFAサッカー情報
●「チェルシーのヒットマンがスペインに移籍」という見出しで、バルセロナがチェルシーのFWディディエ・ドログバにオファーを提示したと16日に報じられたが、バルサの広報担当者は18日、「それは完璧ガセネタだ。サイエンスフィクションの部類に該当する」とコメント、噂を一蹴した。
●バルセロナのプレシーズンがスタートするのは3日後の21日からとなっているが、バルサの新戦力となるティエリ・アンリとトゥーレ・ヤヤが一足早くトレーニングを開始した。
●BBCがチェルシーのオランダ代表MFアリエン・ロッベンが来シーズンからの移籍でレアル・マドリーと合意に達したと報じた。ロッベンの移籍金に関してはR・マドリーとチェルシー間での合意には至っていないものの、2200万ユーロ(約37億円)で落ち着くようだ。
●土壇場で計画を変更したことで、ロナウジーニョの兄で代理人であるロベルト・デ・アシスは命拾いした。17日に墜落したポルト・アレグレ発サン・パウロ行きの飛行機は約200人の犠牲者を出したが、危うく彼もその1人となるところだった
●レアル・マドリーが狙っているオランダ期待の若手、ドレンテは将来を気にしながらフェイエノールトの練習に合流している。今のところ、今後について明言こそ避けたものの、どうやらクラブに対して移籍を許可してくれるよう交渉しているようだ。「どんな選手にも自分の夢があるし、僕にもある。今はこれ以上言えないよ」
●アーセナルのセスク・ファブレガス獲得失敗後、中盤のオーガナイザーを探し続けるレアル・マドリー。“マルカ”の情報によると、R・マドリーには、クラブが強い関心を示し、高額な違約金を支払う用意ができている選手がいる。それはバルセロナのアンドレス・イニエスタだ。イニエスタはR・マドリーの首脳陣からも監督らスタッフからも非常に気に入られている選手であるが、最近、彼の違約金は6000万ユーロ(約100億円)にアップされている。まだ23歳とはいえ、イニエスタのレベルにその価値があると両クラブとも評価している。
●サラゴサがブラジル人MFマツザレムと3年契約を結んだ。ここ数日、サラゴサは彼の代理人フィリッポ・フスコ氏、そして所属するシャフタールとの交渉に力を注いでいた。
●今週水曜の7:50、アスレティック・ビルバオのホアキン・カパロス新監督が初練習を行った。この日集まった31人の中にはU-19欧州選手権に出場中のハビ・マルティネス、そして月曜まで休暇を得ている新加入のアイトール・オシオが欠けていた。
●バレンシアを構想外になったデル・オルノに、バルセロナが興味を持ち始めている。スペインのラジオ局『オンダ・セロ』が18日に報じたところでは、既にバルセロナはデル・オルノ側と最初のコンタクトを取ったとされている。
●オサスナは18日、エスパニョルからウルグアイ人FWパンディアーニを獲得した。移籍金は推定180万ユーロ(約3億円)で契約期間は3年。オサスナはレアル・マドリーに復帰したソルダードの代役として期待をかけている。
●AZのFWアルベラッツェ(34歳)のレバンテ移籍が正式に発表された。アルベラッツェは昨シーズン、夏の移籍市場でマタイセンがハンブルガーSVに移籍したのを受けてAZの主将になった。
●バルセロナからサミュエル・エトーを奪い取るため、ミランは5000万ユーロ(約84億円)という巨額のオファーを準備しているようだ。このことを報じたのはスペインの『マルカ』紙。
●マンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーが、入団が噂されるアルゼンチン代表のカルロス・テベスと優れたパートナーシップを築ける自信があると語った。
●マンチェスター・シティは18日、元ブラジル代表MFジオヴァンニ(27歳)をフリートランスファーで獲得したと発表した。
●インテルは18日、チリ代表MFルイス・ヒメネス(23歳)とコロンビア人DFネルソン・リバス(24歳)と契約したと発表した。
●バイエルン・ミュンヘンのウリ・ヘーネスGMは18日、パラグアイ代表FWロケ・サンタクルス(25歳)の退団が濃厚であることを明かした。
●UEFAチャンピオンズリーグは17、18日、予選1回戦のファーストレグが行われ、長い戦いの火ぶたが切って落とされた。予選1回戦に登場したのは28チーム、この後予選はセルティック、リヴァプール、アーセナル、セビージャ、バレンシア、ラツィオらが登場する3回戦まで続き、9月中旬にコンペティション・プロパー(CLリーグ戦)が開幕。決勝は2008年5月21日モスクワで行われる。
●バルセロナとチェルシーが、エトーとドログバを「出せない」と改めて表明したことで、ミランの補強戦略は方向転換を始めたようだ。舵の行き先はイタリア国内、しかも今市場序盤を湧かせた若手有望FWクアリアレッラ(ウディネーゼ)の獲得へ向けられ始めた。
●韓国で開催中のピースカップに出場しているリヨンにケガ人が続出している。「フットボール365」が報じた。大会前すでにジュニーニョとフレッジが負傷し出場を見合わせているが、チームが韓国入りしてからも、中手(ちゅうしゅ)骨を骨折したレベイエール、清水エスパルスとの対戦中に打撲傷を負ったスキラッチに加え、インテルから新加入したグロッソが背中を痛め、ディフェンス3人を故障で欠く苦しい状況に陥った。
●松井大輔の所属するル・マンが16日、モロッコの五輪代表MF、ブラヒム・エル・バフリ(21)の入団を発表した。「フットボール365」によると、エル・バフリはモロッコ・リーグの名門FARラバトに在籍し、過去2シーズンで12ゴールをあげている。得意なポジションは右MFだが、左サイドもこなし、フォワードとしての起用も可能。
●7日に行なわれたボルドーとの練習試合で左足首を負傷したマルセイユのサミル・ナスリ。当初は全治3週間と診断された。コンディションの回復に必要な2週間と合わせて5週間の離脱となり、開幕戦(8月4日)の出場は絶望視されていた。ところが思いのほか回復が早く、16日にはプロテクターを外してランニングを再開した。
●今オフの移籍マーケットで大きな注目を集めているリバプール。スペイン代表FWフェルナンド・トーレスをクラブレコードとなる2150万ポンド(約54億円)で獲得すると、オランダ代表FWライアン・バベルやイスラエル代表MFヨッシ・ベナユンなど、攻撃陣の補強を続々と敢行している。そして、クラブの積極的な補強姿勢に新シーズンへの自信を深めているのが、キャプテンのMFスティーブン・ジェラードだ。「移籍マーケットの動きについてはチェックしている。他のクラブもそれぞれ戦力を補強しているよね。でも、他のチームも僕らの動きには警戒しているはずだ。この時期にシーズンの結果を予想するつもりはないし、過度の期待を抱くのは危険だ。でも、毎試合しっかりと実力を出せれば、マンチェスター・ユナイテッドやチェルシーとも十分戦えるはずさ」
●オーストリアで16日からU-19欧州選手権の本戦が行なわれている。予選を勝ち進んだ8カ国が2組に分かれて総当たり戦を行ない、各組の上位2チームが24日の準決勝に進出する(決勝は27日)。
●ASローマは17日、フランス人FWルドビク・ジュリ(31)の獲得を正式に発表した。翌18日、テレビ番組の“ローマチャンネル”の取材に応じたジュリは「ローマの一員となれて幸せだ。バルセロナ時代は数々の記録を打ち立てたが、ここローマには勝つ為にやって来た。トッティは素晴らしい選手であり、彼と一緒にグラウンドに立つ日を今から楽しみにしている」
●ラツィオ移籍が濃厚と見られているアルゼンチン人GKユアン・パブロ・カリソ(リバー・プレート所属)の状況について、ラツィオのクラウディオ・ロティート会長が見解を述べている。現地アルゼンチンメディアが“移籍成立”と報道したことに対してロティート会長は「まだ移籍が成立した段階ではないが『交渉が既に成立した』との報道が流れることにはもう慣れている。」
●アタランタが18日、メッシーナからFWセルジオ・フロカッリ(25)の獲得を正式に発表している。
●元イタリア代表FWでアタランタとの契約が満了していたFWクリスチャン・ビエリ(34)が19日、フィオレンティーナとの契約にサインを交わしている。契約内容は「1年間契約、年俸150万ユーロ(約2億5千万円)」と推定されている。
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