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2007/07/16UEFAサッカー情報
●クアレスマ獲得を断念せざるを得ない状況に備え、アトレティコはベンフィカのMFシモン・サブロサに白羽の矢を立て、獲得に動くと見られている。
●バルセロナはオランダ期待の若手U-21オランダ代表左SBロイステン・ドレンテ獲得の交渉を続けている。しかし、ライバル、レアル・マドリーもドレンテに手を伸ばしており、スペインではドレンテのレアル・マドリー移籍も間近と報じられてもいる。期待の若手を巡ってライバル同士での駆け引きが行われている。
●オサスナとバレンシアがポルトガル代表MFウーゴ・ビアナの2008年6月30日までの期限付き移籍(買い取りオプション付き)で合意に達した。ウーゴ・ビアナは2007/08シーズンに向けてハビエル・ポルティージョ、シャビエル・マルガイラスに続くオサスナの3人目の補強選手となる。
●ガラタサライのアドナン・ポラット副会長は、MFジュリオ・バチスタ獲得に向けレアル・マドリーと交渉するため14日にマドリー入りした。このオファーをR・マドリーのスポーツ部門は聞くもようで、バチスタは今夏の放出選手の候補になっている
●MFホセ・アントニオ・レジェスに関する、ロンドンとマドリー間での交渉はまだ半ばだ。レジェスはマドリーに残れるよう、アーセナルとレアル・マドリーの交渉を待っている。今は全てアーセナルのアーセン・ベンゲル監督にかかっているが、レジェスはベンゲル監督が譲歩し、R・マドリーの条件をのむとふんでいる。レジェスはいい思い出のないイングランドには戻りたくないのだ。
●ディエゴ・フォルランとロベルト・アジャラを放出した得た資金でビジャレアルはサラゴサのディエゴ・ミリートとデポルティーボのファブリシオ・コロッチーニを獲得し、移籍市場をあっと言わせようとしている。フォルランとアジャラの放出で得た2700万ユーロ(約45億3900万円)の資金でディエゴ・ミリートの獲得も十分可能となった。
●アリエン・ロッベンの父親であり代理人のハンス・ロッベン氏がスペインのTV局“ラ・セクスタ”でレアル・マドリーがチェルシーにオファーを出し、ロッベンのR・マドリー移籍の扉が開かれたと認めた。「R・マドリーが私の息子に対するオファーをチェルシーに提示したのは知っている。R・マドリーについて言及するとすれば、世界でも最高のクラブの一つであると言う必要がある。R・マドリーでプレーしたくない選手なんて誰がいる?私の息子はチャンピオンズリーグで優勝できるクラブでプレーしたがっているし、R・マドリーはその中の一つだ」とコメント
●新レアル・マドリーの来シーズンに向けてのメンバーもほぼ見えてきた。現在、ベンチに27選手を抱え、今週にはあと4選手(デュデク、ロッベン、ドレンテ、レジェス)が加わる可能性もあるが、“クラック”級の選手を獲得しがない。カカ、セスクの獲得を諦めた今も中盤でチャンスメイクができるクリエイティブな選手を探すことになる。
●レアル・マドリーのDFエルゲラの獲得には、これまでバレンシアが興味を示していたが、ここに来てアジャラをサラゴサに引き抜かれたビジャレアルも興味を示している。
●バレンシアがアヤックス所属のオランダ代表DFハイティンガの獲得に興味を持ち始めた。ルイスSD(スポーツ・ディレクター)はレアル・マドリーのエルゲラをDF補強の第一候補としているものの、獲得がならなかった場合に備えてハイティンガをリストアップしたようだ
●エメルソン(31)は今シーズンもレアル・マドリーのユニホームを着てプレーすることになった。スペインの『アス』紙の報道によれば、ベルント・シュスター新監督は元ユベントスのMFエメルソンを非常に気に入っており、今シーズンの不動のレギュラーの一人として起用する考えのようだ。
●マンチェスター・ユナイテッドは15日、アジア遠征に向けて英国を出発したが、ファーガソン監督は明日から始まる試合で3500万ポンド(約87億円)で獲得した新戦力をお披露目することになる。マンUは2年ぶりに、そして今回はプレミアシップのチャンピオンとしてアジアを訪問、2週間のあいだに東京、ソウル、マカオ、広州で試合を行う。
●コパ・アメリカ決勝が15日に行われ、ブラジルがアルゼンチンを3-0で下し、連覇を達成した。
●ブラジルのドゥンガ監督は、アルゼンチンを3-0で下し、コパ・アメリカ連覇を遂げた試合後、「我々はブラジル人サポーターに誇りを持って欲しくて、ここにやって来た。朝早く家を出て、夜遅く帰宅する労働者たち、彼らは唯一ブラジルが優勝したときにだけ満足感を覚えるんだ」と話した。
●ベンゲルは、8年間の在籍期間でクラブ史上最高のストライカーと評されるまでに成長したアンリが移籍を決断した経緯について、「すべては彼の決断」と断言。そこには“我慢の限界”があったのだろうとの仮説を立てて、愛弟子のバルサ移籍を説明した。「ワールドクラスの選手を失うのは、もちろん痛手だ。それも、移籍するはずがないと思っていた選手の移籍であれば特にね。最終的に、移籍を決断したのはティエリ自身だ。」
●ユベントスのフランス人DFジョナサン・ゼビナ(28)が、同僚MFパベル・ネドベド(34)の引き留めに動いている。“SKY”のインタビューに応じたゼビナは「ネドベドには『インテルには行かないでくれ』と言ったよ。今までもネドベドは試合を決定付ける選手だったし、これからもそうだろう」とコメント
●06-07季セリエAを2位で終えたASローマのルチャーノ・スパレッティ監督が、“ASローマ退団説”が浮上し今夏の移籍市場を賑わせているDFクリスチャン・キブー(26)の残留を願っている。「彼が残留してくれたら満足なのだが。インテル、レアル・マドリー、そしてバルセロナが獲得を狙っているとの事実だけでも、キブーが我々にとってもいかに重要な選手だということがお分かりいただけるだろう」とコメント
●ACミランの司令塔カカが、噂されている“レアル・マドリーとの接触”を完全に否定している。「自分の優先順位はACミランであり、(噂されている)レアル・マドリーと共謀などしていない。自分はレアル・マドリーの幹部と接触したこともない。自分の唯一のプロジェクトは、『バカンス終了後にACミランに姿を現し、来シーズンに向けての準備に取り掛かる』ということだけだ」
●フィオレンティーナを率いるチェーザレ・プランデッリ監督は、現在のチーム状況に納得していないようだ。「準備は70から80パーセントの状況であり、まだ何かしら足りない。出来るだけ早い段階で新戦力が訪れ、チームが完全体になることを期待している」とコメント
●チェルシーのモウリーニョ監督は、アブラモビッチオーナーにレアル・マドリーのDFカンナバーロ獲得を試みるよう要請するつもりでいるようだ。これは英紙“ピープル”が報じたもの
●ロナウドは米国でキャリアを終えることになるかもしれない。『メイル・オン・サンデー』紙の報道によれば、先日デイビッド・ベッカムの入団発表を行ったロサンゼルス・ギャラクシーが、2008年にロナウドをカリフォルニアに連れて来るためオファーを準備しているらしい。
●ドイツの大衆紙『ビルト』は15日、トルコのフェネルバフチェが、シャルケ04のドイツ代表FWケビン・クラニーに対し、高額の俸給を約束するオファーを出したと報じた。
●ベルナルド・コッラーディ(31)はイタリアへ戻りたいという意思を表明し、ラツィオのドアをノックしている。現在イングランドのマンチェスター・シティに所属しているコッラーディに、ラツィオ復帰のうわさが持ち上がってきた。コッラーディは2002年から2004年までラツィオに所属し活躍を見せていた。
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