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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/07/14UEFAサッカー情報
●昨シーズンに比べ活況を呈している欧州の移籍市場だが、その中でも「大型」と言える移籍がレアル・マドリーから発表された。アルゼンチン代表FWのハビエル・サビオラ――永遠のライバル、バルセロナから移籍金なし(契約切れのため)での獲得となった。
●元フランス代表のジネディーヌ・ジダンが、レアル・マドリーで同僚だったデイヴィッド・ベッカムが所属するLAギャラクシーに入団するという報道を完全否定した。ジダンは「僕は現役復帰しないよ。1年間もプレーしなかったら、再び(サッカーを)始めることは非常に大変なことだ。現在の自分にとって大事なのは、過去にできなかったことをすべて行うことだ。」
●レアル・マドリーはMFホセ・アントニオ・レジェス獲得のため、アーセナルに対しすでにオファーを行った。R・マドリーは移籍金として600万ユーロ(約10億円)を提示している。
●セビージャのデル・ニド会長は、チェルシーのハリド・ブラルースの1年間のレンタル移籍が決定した事を発表し同選手を紹介した。会長は「ブラルスは世界で2位のチームから1位のチームへステップアップする事を望んでいた」と語り、今後よほどのオファーがない限りは来季のチーム作りのメンバーは揃ったと説明した。
●“ルチョ・ゴンサレスだけが全てじゃない”。バレンシアのミゲル・アンヘル・ルイスSDの現在の心境はこのようなものだろう。「バレンシアには既に素晴らしい選手が揃っているし、何も急ぐ事はない。じっくりと落ち着いて検討していかなければならない」
●“長編メロドラマ・セスク”がほぼ開始前に打ち切られてしまったため、ミヤトビッチSDは新生R・マドリーに必要な別の“銀河系”を探し始めた。シュスター監督は、アーセナルの若きスターであるセスクこそがR・マドリーのようなチームを引き受けるに相応しいと考えていたのだが、一方で彼はフェルナンド・ガゴに対しても大きな信頼を抱いている。セスクに替わる大物の中で手頃なのは1000~1500万ユーロ(16億8000万~25億2000万円)と見られているリケルメだが、彼は性格が問題視されている。シュスター監督はシャビ・アロンソに熱視線を送っているが、彼の移籍金は4000万ユーロ(67億2千万円)を超えると言われている。だがリバプールは同ポジションにシッソコとマスチェラーノを抱えており、ベニテス監督が交渉の席に着く可能性はある。
●アトレティコのディエゴ・フォルランは、来季のリーガ第1節で当たることになったR・マドリー戦について、「厳しい試合になる」としながらも敵地ベルナベウにて勝利を目指すことを宣言した。昨季もビジャレアルの初戦がアウェイのR・マドリー戦だった彼は、この点を質問されると「初戦がR・マドリーなの?」と記者に聞き返していた。そして昨季は0-0で引き分けたことを指摘すると共に、今度は勝利できることを願っているとコメントしている。
●バルセロナのラポルタ会長は、バルサのソシオがレアル・マドリーの監督に就任した事態を「不思議な気持ち」と語る一方、レアル・マドリーが無名のDFペペに3000万ユーロ(約50億円)もの移籍金を払ったことについて「市場の相場を勝手に吊り上げている」と非難した。
●バルセロナは外国籍の選手に頭を悩ませている。現在チームで外国人枠を埋めているのは4人。ロナウジーニョ、エトー、トゥーレ・ヤヤ、ドス・サントスだ。全員を起用するためには少なくとも1人がEUパスポートを取得する必要がある。しかし、もしそれがかなわないのであれば、ドス・サントスはレンタルで他クラブに移籍させる方針だ。
●レアル・マドリーの選手として入団会見に臨んだハビエル・サビオラは、バルセロナから永遠のライバルに移籍したことを「誰かを裏切ったわけでも殺したわけでもない」と表現した。今の気持ちを「別に申し訳ないとは思っていないよ。僕は今だけを見ているし、今日はとっても幸せな気分だ」と語るサビオラ。「R・マドリーからオファーがあるって聞いたとき、一瞬たりとも迷わなかったよ。このクラブでプレーするのは僕のキャリアにとってとても大きなチャンスだからね。R・マドリーはこれまで素晴らしい選手をたくさん輩出してきたし、そんなクラブに入れるのは誇りに思うし、すごく嬉しい」
●アーセナルのスペイン代表MFセスク・ファブレガスは、恩師アーセン・ベンゲル監督と長時間に渡る話し合いを行った後、レアル・マドリーからのオファーを断り、「クラブへの大きな責任に応えるため」アーセナル残留を決めているが、その話し合いの場でバルセロナのサミュエル・エトーを獲得して欲しいとベンゲル監督に要請したようだ。
●バレンシアのポルトガル代表MFウーゴ・ビアナがオサスナに期限付き移籍することが決まった。期間は1年で400万ユーロ(約6億7200万円)での買い取りオプションが付いている。ウーゴ・ビアナにはアトレティコ・マドリーに移籍したラウル・ガルシアの穴を埋める活躍が期待されている。
●ガルシア・マクア新会長就任、そしてカパロス監督の就任が決まったばかりのビルバオが13日、セビージャからアイトール・オシオの獲得を発表した。移籍金は推定300万ユーロ(約5億円)で契約期間は4年となる。
●アルゼンチン代表FWカルロス・テベスの保有権(パス)を持つキア・ジョオラビシアン氏に逮捕命令が出されたことが判明、テベスのマンチェスター・ユナイテッド移籍が泥沼化の様相を呈してきた。ブラジル連邦裁判所は、資金浄化違反の疑いでジョオラビアン氏の行方を追っている。
●セルティックが、アメリカのワンダーキッド、フレディ・アドゥ獲得へ向けて動いている。カナダで開催中のU-20ワールドカップで活躍しているこの18歳のストライカーは、かねてから世界中のスカウト陣から注目を浴びる存在だった。
●オーストラリア代表のグレアム・アーノルド監督は、アジアカップ第2戦でイラクに1-3で敗れた試合後、選手たちの試合に臨む姿勢を批判した。「私の見る限り、ここに来たくなかった選手がいるように思える。彼らは高温多湿のせいにするかもしれないが、問題は試合に臨む姿勢だ。選手たちはうつむいてプレーしていた。自分たちの姿を鏡で見てみろと言いたいね」と容赦なかった。
●ヴェルダー・ブレーメンは13日、ブラジル人MFカルロス・アウベルト(22歳)をコリンチャンスから獲得したと発表した。契約は4年間、移籍金は850万ユーロ(約13億7000万円)前後と報じられている。
●アルゼンチン代表FWのエルナン・クレスポが、日曜日に行われるコパ・アメリカ決勝に出場できることになったと、チームのスポークスマンが13日に明かした。
●的を絞った補強で、今やプレミア屈指とも言える攻撃陣を揃えたリバプール。それでも、他クラブの補強状況を冷静に見守る指揮官のラファエル・ベニテス監督は、いまだタイトルレースの主役になれる力はないと自チームの戦力を分析している。「リーグタイトルを獲得できるメンバーが揃ったかだって? それは何とも言えない。マンチェスター・ユナイテッドやチェルシー、そしてアーセナルも同じように戦力補強をしている。昨シーズン優勝したマンUが、どのクラブよりも補強に積極的なのだからね。」
●セリエAデビューを飾ったサンプドリアを退団してから8年が経過し、再びサンプドリアのユニフォームを着ることになったFWビンチェンツォ・モンテッラ(33)が現在の心境を述べている。「本当に、本当に満足しているよ。ジェノバの街とサンプドリアのことは…、距離がいくら離れていようが一時も忘れたことがない。この色(サンプドリアカラー)には最高の思い出が詰まっており、クラブとの絆も非常に強いものだと感じている」
●L・A・ギャラクシーのサポーターへ向けた公式プレゼンテーションは、ディビッド・ベッカムにとって感動的な1日となったようだ。L・A・ギャラクシーと5年間契約を結んだベッカムは「この挑戦は、自分が今までに味わったことのない最大の挑戦となるだろう。」
●2003-04シーズンのブンデスリーガ得点王、アイウトンがブンデスリーガに復帰する。33歳のブラジル人FWアイウトンは、来季の1部昇格が決まったデュイスブルクとオプション付きの1年契約で合意、契約書にサインした。
●松井大輔が所属するル・マンが13日、プレシーズン・マッチで昨季リーグ・アン4位のレンヌと対戦し、2-1で勝った。1点をリードされたル・マンは試合終了まで残り10分で2点をあげて逆転勝ち。20歳の新人、マイガ(マリ)が2試合連続のゴールを決めた。
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2007/08/07(火) 17:37:30 | サッカーFC事典
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