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2007/07/08UEFAサッカー情報
●この夏の移籍マーケットでこれまで目立った動きを見せていなかったレアル・マドリーが、いよいよ本腰を入れて動き出しそうだ。レアル・マドリーは来週にもセスク・ファブレガスとホセ・アントニオ・レジェスの獲得についてアーセナルと交渉を始める予定で、レアル・マドリーの使者がアーセナルのアーセン・ベンゲル監督と話し合いを行うためにロンドンに赴く。この交渉でのレアル・マドリーの第一の目的はレジェスの移籍金についてだが、その際にセスク獲得への関心をアーセナル側に伝えるつもりでいる。レアル・マドリーはレジェスに1000万ユーロ(約16億8000万円)、セスクに2500万ユーロ(約42億円)の移籍金を用意。二人合わせて、3500万ユーロ(約58億8100万円)から4500万ユーロ(約75億6100万円)で決着がつくことを目論んでいる
●オサスナは6日金曜、移籍金350万ユーロ(約5億9000万円)にてDFカルロス・クエジャルをグラスゴー・レンジャーズへ放出することを決定した。
●ベティスの大株主であるマヌエル・ルイス・デ・ロペラ前会長は、チームの再建を託したエクトル・クーペル監督を満足させている。GKの補強は不透明だが、本紙・マルカがつかんだ情報によれば、クーペル監督はレアル・マドリーが狙うインテルのフランチェスコ・トルドの獲得を希望しているようだ。
●ASローマはベレッチに興味を持ち、バルセロナもそれを知っている。数日前にもASローマはベレッチとの交渉を開始する許可をバルサに求めているが、ベレッチだけでなくシウビーニョとの交渉も行いたいようだ。ベレッチとシウビーニョの移籍については何の問題もなかったが、その二人の状況も今は違うものとなっている。
●リヴァプールの主将、スティーヴン・ジェラードが来週発売になる自伝のペーパーバック版で、今年のCL決勝でのベニーテス監督の采配に疑問を呈していることがわかった。英デイリーテレグラフ紙が報じたところによると、ジェラードは改訂版の自伝のなかで、ベニーテス監督は「最高の監督である」とした上で、次のように記しているという。監督がミランの中盤を機能させないために、4-5ー1のフォーメーションを採用したことについては、「ラファはアテネでの試合に正しいゲームプランを考えた」として認める一方、「(リヴァプールが0-1でリードされていた)後半には、元気な交代選手の投入を期待していた。僕はラファを信じている。監督はピッチに出ていた選手を信頼していた。それでも、僕はクラウチー(FWのクラウチ)がもっと早く出てこなかったことに驚いたよ。クラウチーだけじゃなく、選手交代が遅かった。(チームには)違いをもたらす何かが必要だったんだけどね」と、交代選手の投入が遅れたと感じていたことを明かした。
●デイヴィッド・ベッカムは7月13日にLAギャラクシーで入団会見を行うが、それに先立ち、個人スポンサーのジレットと契約を解除したことがわかった。3年間のコマーシャル契約を結んでいたベッカムだが肖像権に関してさらなる要求をしたため、契約延長に至らなかったようだ。ただし、ジレットは契約の終了は「双方の合意によるもの」としている。
●ウェールズ代表主将のFWクレイグ・ベラミー(27歳)は7日、ウェストハムのメディカルチェックに合格し、個人的条件でも合意に達した。ただし、リヴァプールとの契約問題を解消するため、750万ポンド(約17億8000万円)の移籍が実現するのは週明けになりそうだ。
●7日に行われたコパ・アメリカ準々決勝の試合で、ホスト国ベネズエラがウルグアイと対戦。グループリーグの顔合わせではスコアレスドローだったが、今回はウルグアイが4-1で勝利し、4強一番乗りを果たした。
●7日に行われたコパ・アメリカ準々決勝の2試合目でブラジルがチリと対戦。ロビーニョの2ゴールなどで、6-1と圧勝し、ウルグアイとの準決勝に進んだ。
●1年前、ベルリンでのドイツW杯決勝はPK戦で決着がついた。全員が決めたイタリア代表キッカーの一人であり、セリエA屈指のPKスペシャリスト、MFピルロ(ミラン)が11mのプレッシャーを克服する秘訣を公開した。「何より必要なのは適切に集中すること。何も聞かず、誰の姿も目に入れない。ボールをネットに入れることだけを考える。キックの前にはあまり細かいことを考えず、本能にまかせる。助走は3、4歩にとどめる。GKの動きを読むためにキックインパクトの最後の瞬間まで見続ける。そしてどちらかのコーナーを狙ってできるだけ強く蹴る。もし読まれている、と感じたらコースを変える。どんなGKにもクセはある。とにかく、GKが最も防ぎにくいのは地面をはうようなシュートだ。GKの上を狙うシュートなど考えない方がいい。冷静であること。集中すること。そしてテクニック。これがよいPKキッカーであるために求められることだ。落ち着きをキープして、狙ったところに蹴れる状態でいること。練習でもそれを考えながらやるといい」
●アーセナルのブラジル代表MFジウベルト・シルバが、チェルシーのFWディディエ・ドログバに宣戦布告。「ティエリ・アンリを失ったアーセナルは優勝候補から外れた」と語ったコートジボワール代表に対し、アンリに代わって来シーズンからアーセナルのキャプテンを務めるシルバは厳しく反論した。「アーセナルがタイトルレースから脱落したとドログバが言っているって? 彼が間違いだってことはすぐに分かることだ。昨シーズンのチェルシーは大枚をはたいて補強をしたのに、リーグ戦でアーセナルに勝てなかっただろ? それに、タイトルだってマンUに奪われたじゃないか。ドログバには少し黙っていてもらいたいね」
●チェルシーのウクライナ人FWアンドリー・シェフチェンコの代理人が7日、連日のように報道されている“チェルシー退団説”をきっぱりと否定した。
●ラツィオ所属のチリ人MFルイス・ヒメネスを取り巻く環境が騒がしくなっている。先日、現地チリの報道陣に対して「ラツィオから出て行きたい」との意志を明らかにしたヒメネスに対して、ラツィオのクラウディオ・ロティート会長が怒りをあらわにしている
●レンタル移籍先のユベントスとの関係が複雑化しているブルガリア人FWバレリ・ボジノフ(21)が、保有権を持つフィオレンティーナとの関係も壊れつつあることが明らかとなった。
●スペインの『アス』紙によれば、カカはミランとの新しい契約の中に契約破棄料の項目を盛り込むことを要求したらしい。カカを取り巻く騒動はさらに広がり続けている。金曜日にはレアル・マドリーのラモン・カルデロン会長がミランからカカを獲得するための交渉が破談に終わったと宣言していたが、一夜明けて、マドリーの『アス』紙はすぐさま次の話を持ち出してきた。
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