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2007/07/07UEFAサッカー情報
●インテルのアドリアーノがR・マドリーでのプレーを熱望している。イタリアでは“皇帝”と呼ばれている彼は、自分は優等生に変わる意思があり、自身の性格が契約の障害にはならないことを強調している。なぜならば、R・マドリーが彼を欲しがらないとしたら、その原因は彼の扱いにくい性格以外にないからだ。もし彼がピッチ外でもプレーと同様に優秀な人間であれば、R・マドリーは今すぐにでも獲得に動いているだろう。
●オリンピック・リヨンのフローラン・マルダは今週水曜、自身の未来をはっきりさせるため、ピレネー山脈のティグネスで行われているチームの合宿を後にした。現在チェルシーとR・マドリーが獲得に乗り出している彼は、一刻も早く来季の所属先が決まることを望んでいる。マルダ本人はR・マドリーでのプレーを望んでいるが、実際はチェルシーが2000万ユーロ(約33億5000万円)の移籍金で来週にも契約に達しようとしている。R・マドリーも交渉の席に着いてはいるが、ロッベンを取り合った時と同じくチェルシーが提示するほどの金額は用意できていない。
●サラゴサのアルゼンチン代表DFガブリエル・ミリートのバルセロナ移籍も間もなく現実のものとなるようだ。バルサは4年契約、年棒400万ユーロ(約6億7100万円)でG・ミリート本人と合意に達し、あとはサラゴサとの交渉を残すのみとなった。移籍金1800万ユーロ(約30億2100万円)でサラゴサとの交渉がまとまるのではと言われている。
●バレンシアのスポーツ・ディレクター、ミゲル・アンヘル・ルイス氏は、オーガナイザーである攻撃的MFルーチョ・ゴンサレスに狙いを定めた。しかしポルトにとってすごく重要な選手であり、移籍金は2000万ユーロ(約33億円)とされている。26歳で現在アルゼンチン代表として南米選手権に出場中のルーチョ・ゴンサレスは、昨年11月に契約更新しており、交渉は少し難航が予想される。
●リカルド・オリベイラの加入がエベルトンの移籍を促した。これまでサラゴサにはエベルトンを今オフに放出する意思はなく、何度も受けていたシュトゥットガルトからのオファーも断り続けてきた。しかしここにきて状況が一変、リカルド・オリベイラを獲得したクラブは彼の売却を決定し、シュトゥットガルトとの交渉を開始した。両者は来週月曜にも合意に達する予定であり、移籍金は800万ユーロ(約13億5千万円)程度で落ち着く見込みとなっている。
●スパルタク・モスクワからエスパニョールにレンタル移籍が決まったアルゼンチン人サイドバックのクレメンテ・ロドリゲスは、入団記者会見で「スパルタクでの生活は辛かったが、ここではもっとスムーズに行くと思う。エスパニョールは手強く、レベルの高いチームだ。試合ごとに全力を尽くし、自分の移籍を皆に納得してもらいたい」と移籍について感想を語った
●レアル・ソシエダでおよそ9シーズンを送ったダルコ・コバチェビッチは、リバウドをAEKアテナへ移籍させチームの補強を進めているオリンピアコスと1年契約で移籍が決まった。
●バルセロナのマキシ・ロペスが、ポルトガルのスポルティング・リスボンにレンタル移籍することになった。ポルトガルの“ア・ボーラ”紙によれば、選手の給料は両クラブが折半するという。
●今季からビジャレアルでプレーするアジャラは、アルゼンチン代表として南米選手権を戦っているベネズエラから新チームに絶賛の言葉を送った。昨季ビジャレアルは、残留争いを演じていたものの、終盤の圧倒的な快進撃で5位という位置でシーズンを終えている。このチームの追い上げに、「本当に脱帽だよ。リーガで8連勝するのは簡単なことじゃない。それがこのチームの魅力なんだ」とアジャラ。「ビジャレアルはこのところずっと素晴らしい成績を残している。特にチャンピオンズリーグでも準決勝まで進んだしね。このチームに行きたいと思っている選手は多いし、魅力溢れるクラブだよ」
●アトレティコ・マドリーはリケルメ獲得を模索していたが、その可能性は非常に低くなっている。理由は二つ。まず最も重要なのは、フォルラン、マキシがいる上にリケルメを獲得すれば、“クン”アグエロの出場機会が減り、成長の妨げになるということである。さらにリケルメがEU国籍を持っていないことから、外国人枠の関係で誰かを放出しなくてはいけないということである。まだ最終的に諦めたわけではないが、リケルメ獲得には黄信号が灯っているアトレティコ。クラブは懸命にサイドでプレーできる選手を探し続けている。
●スペインリーグ2部のヌマンシアが6日、クラブの公式ホームページ上で福田健二との契約延長を断念したことを発表した。
●レアル・マドリー監督就任が秒読みとなっているベルント・シュスターが、ようやくヘタフェとの契約を解除できる運びとなり、週明け9日にも“エル・ブランコ”(レアル・マドリーの愛称)の新監督として正式発表されることになる。
●デポルティボのポルトガル人DFホルヘ・アンドラーデがユベントスへ移籍することが決まった。6日付の『マルカ』紙が先行報道すると、同日夜にはデポルティボが公式ホームページ上で両クラブ間での合意を発表した。
●チェルシーの最高経営責任者を務めるピーター・ケニオンは、今オフに積極的な補強を進めるマンチェスター・ユナイテッドについて、「恐れる必要はない」と語った。 すでに、オーウェン・ハーグリーブス、アンデルソン、ナニの獲得に5000万ポンド(約120億円)を費やしているマンU。さらに、ウェストハムのFWカルロス・テベスの獲得も間近で、その移籍金は2000万ポンド(約49億円)にも上ると言われている
●イタリア中部のトスカーナ州に拠点を置くシエナが5日、イタリア半島最南端カラブリア州に拠点を置くレッジーナから2選手を獲得しチームの強化を図っている。シエナはDFアレッサンドロ・ルカレッリを完全買い取りの形態で、そしてMFリカルド・ベロンをレンタルで獲得。一方、レッジーナは地元サポーターに絶大な人気を誇るMFフランチェスコ・コッツァをシエナから獲得している。
●バイヤー・レバークーゼンは6日、ローマからフランス人MFリカルド・ファティ(20)の獲得に成功したことを発表した。
●マンチェスター・シティーは6日、同クラブの公式サイトでタイ前首相のタクシン氏が同クラブの新会長に就任したと発表した。
●マンチェスター・シティーは6日、新監督として前イングランド代表監督のスベンゴラン・エリクソン氏(59)の就任を発表した。契約は3年。
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