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2007/07/03UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長が現地紙“AS”のインタビューに応じ、前監督ファビオ・カペッロについて語っている。国内リーグ戦優勝監督の解任をカルデロン会長は「私は2月に(カペッロ監督が)我々レアル・マドリーのサポーターの要望に沿っていないことを公表したが、それでも前進しなければならなかった。国内リーグ戦を制覇し、多少はサポーターの不満を和らげることとなったが…。それ以上に我々は魅力溢れるスペクタクルな内容を欲している」とコメント
●バルセロナのサミュエル・エトーは、来シーズンもバルサで続ける気持ちでいると強調し、チームメイトのロナウジーニョもバルサで続けることに太鼓判を押している。これは両選手に対するACミランからの興味についての答えであり、「ベルルスコーニには監督をロナウジーニョを望んでいて、監督は僕を望んでいる。でも僕の立場から、それにロナウジーニョの代わりに言わせてもらえば、僕らはバルサから出ていなかいよ」とはっきり断言している。
●R・マドリーのチームディレクターのエミリオ・ブトラゲーニョ氏は、同行している報道陣に対し記者会見を行い、先日辞任が決まったカペッロ前監督とその後任となるシュスター監督についてコメントを発表した。「カペッロ監督がクラブの一番大変な時にチームを立て直してくれた事を高く評価する」と、カルデロン会長の就任の意味を含めて当時を振り返るブトラゲーニョ氏は、監督辞任の原因について「クラブはそれ以上のものを望んでいるのだろう。R・マドリーの最終的目標は優勝。しかしどうやって勝つかというのも重要視される。ベルナベウの観客は非常に厳しく、勝つだけでは満足してもらえない事もある」と説明した。
●スペインのラジオ番組“プルス・マルカ”が、ASローマのDFクリスティアン・キブのレアル・マドリー移籍が近づいたと伝えた。同クラブのミヤトビッチSDは月曜からローマに滞在し、まずはキブとの合意を取り付けたようで、獲得に向けあとはASローマとの合意を残すのみとなっているとのことだ。
●本紙・マルカは2日付の紙面で、アトレティコ・マドリーのFWフェルナンド・トーレスの移籍についてまとまる寸前だと報じた。そして2日の交渉で、フェルナンド・トーレスのリバプール行きは細部を詰めるのみとなった。フェルナンド・トーレスは契約を遅らせないためポリネシアでのバカンスを中断。間違いなく、現時点でほぼ確定している今夏の移籍選手の大物の1人となっている。
●R・マドリーの元選手ミカエル・ラウドルップの代理人バイラム・トゥトゥムル氏は、「ヘタフェのアンヘル・トーレス会長は次期監督にラウドルップを望み、ラウドルップもヘタフェの監督を希望している。両者間での合意は決定的なもので、約束もしている。だがミカエルは、ヘタフェの監督が不在となるまではサインはしないだろう。監督がいるのに監督になるサインをするのは道理に反するからね」と語り、ヘタフェの監督になるためにラウドルップが他のクラブを選択肢から外したこと隠すことなく明かした。
●レアル・マドリーとアルベルト・トルドラ氏は今週にもソルダードがR・マドリーで続けるのかについて再び交渉の席につくことになる。プレドラグ・ミヤトビッチSDは、彼の残留のためにすべての可能性を考えているが、残留に至る道は遥か遠く、交渉が難航するのは確実視されている。
●チェルシーが新シーズンに向けてセビージャのブラジル代表DFダニエウ・アウベス獲得に乗り出した。“ラジオ・マルカ”が伝えたところによると、チェルシーのアブラモビッチ・オーナーはアウベス獲得に向け2300万ユーロ(約38億3000万円)のオファーを出したようだ。
●アトレチコ・マドリードは3日、イングランド・プレミアリーグのリバプールからスペイン代表MFルイスガルシアを3年契約で獲得した。ロイター通信が伝えた。同選手は2002~03年シーズンにA・マドリードに在籍したことがあり、復帰となる。
●エスパニョルは、タムード獲得に興味を示していたビジャレアルとの移籍交渉を拒否した。これによって、エスパニョルがタムードを放出する可能性は実質的に消滅し、チームの象徴とも呼べるエースは残留することになる。
●マジョルカが2日、リバー・プレートからGKヘルマン・ルクスを獲得したと発表した。契約は来シーズン以降、2011年までの4年間となる。
●レクレアティボが、元フランス代表監督のジャック・サンティニ氏に監督就任のオファーを出した。一部報道によれば大筋で合意に達しているとも言われており、ここ数日中に正式発表となる可能性が高い。
●アーセナルは、ディナモ・ザグレブ所属のクロアチア代表FWエドゥアルド・ダ・シルバの獲得を発表した。ティエリ・アンリをバルセロナに放出し、戦力として計算できるFWが、ロビン・ファン・ペルシとエマヌエル・アデバヨールの2人だけとなっていたアーセナルが、ようやく攻撃陣の補強に踏み切った形
●リーグ・アンのル・マンが2日、コートジボワール人FW、“ジェルビーニョ”ことジェルベ・ヤオ・クワッシと3年契約を結んだ。
●リーグ・アンのボルドーが、ジュリアン・フォベール(ウェスト・ハムに移籍)に続き、フランス代表経験のある若手MFを失いそうだ。移籍が濃厚になっているのは、フランス代表としてこれまでに6試合出場したリオ・マブバ(23)。ボルドー生え抜きで過去3シーズン、ゲーム勘に冴えた運動量が豊富な守備的MFとしてレギュラーで活躍した。3日付のレキップ紙によると、移籍先はスペインのビジャレアル
●フィオレンティーナのディエゴ・デッラ・バーレ会長がサポーターに向けて大物選手の補強を公約している。デッラ・バーレ会長は「フィレンツェ(フィオレンティーナの本拠地のある街)にプレゼントが届くことになる。スポーツディレクターのコルビーノの働きを、心配することなく落ち着いて見守ろう。プレゼントは間違いなくあるはずだ」と高らかに大物選手の補強を宣言した。
●イングランドの名門アーセナルが2日、イタリア人FWアルトゥーロ・ルポリ(20)をフィオレンティーナに譲渡したことをクラブの公式サイト上で発表している。
●フランスの名門オリンピック・リヨンのジャン・ミシェル・オーラス会長が1日、06年ドイツW杯優勝メンバーのファビオ・グロッソ(インテルDF)に興味を抱いていることを明らかにした。
●バイエルン・ミュンヘンのマネージャー、ウリ・ヘーネス氏はウルグアイ代表としてコパ・アメリカに出場し先日行われた対コロンビア戦で大活躍したサンタ・クルスを賞賛、今後多くのオファーが同選手のもとへ届く事になるだろうと語った。
●ベネズエラで開催されているコパ・アメリカ(南米選手権)は2日(現地時間)にグループCの2試合が行われ、初戦をものにしているアルゼンチンとパラグアイがそろって勝利。両国ともベスト8進出を決め、コロンビアと米国は2連敗となった。
●チェルシーは2日、ドイツ代表MFのミヒャエル・バラックが左くるぶしの再手術を受けることを明らかにした。バラックは4月の試合中に痛めた左足首の手術を5月に受けたが、傷の治りが思わしくなく、引き続き治療を受けていたという。
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