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2007/07/02UEFAサッカー情報
●ティエリ・アンリから始まり、ヤヤ・トゥーレ、エリック・アビダルとこの1週間で来シーズンに向けて獲得目標選手の獲得に成功したバルセロナ。ここ数シーズンに見られなかった積極的な補強を見せ、あとはセンターバックの獲得を残すのみとなっている。現在、バルサが交渉を行っているのはASローマのルーマニア代表DFクリスティアン・キブだが、両クラブ間での移籍金の折り合いがつかず、難航している状況だ。
●コパ・アメリカ、対チリ戦でハットトリックを決め、ブラジル代表を初勝利に導いたロビーニョは、ベルント・シュスターが新監督として率いるレアル・マドリーでチャンピオンになりたいと明かした。「シュスター監督は偉大な監督だし、ヘタフェを率いていた時と同じようにR・マドリーでもしっかりやってくれると思う。一緒にチャンピオンになれたらいいね」
●ビジャレアルは、アトレティコ・マドリーに移籍したディエゴ・フォルランの穴を埋めるのはエスパニョールのラウル・タムードが最適だと考えている。エスパニョールのクラブ史上、最もゴールを決めているタムードに対し、ビジャレアルは1000万ユーロ(約16億5000万円)のオファーを提示する用意があるようだ。
●ディエゴ・フォルランは、アトレティコ・マドリーへの移籍が発表されたことについて「期待でいっぱいだ」と語るとともに、今までのビジャレアルのサポートに感謝の意を表した。「まずは期待でいっぱいだよ。サインをし終えるまで少しだけ待たなきゃいけないけれどね。それはいいとして、ビジャレアルのスタッフ、ファン、チームメイトたち、幹部ら全ての人達に感謝したい」と感謝の気持ちを伝えた。
●来シーズンに向けての“補強作戦”は順調にいっているバルセロナ。補強に向けての出費に問題はないが、それも問題になってくるはずだ。構想外となっている選手の放出は進まず、今のところ出費のみで収入がない。放出が確実なのはティアゴ・モッタで、バルサとの契約をあと1年残しているとはいえ、自由契約による移籍にしてほしいと先週水曜日にもチキTDに要請している。チキTDはヤヤ・トゥーレの入団会見の際にモッタが戦力外であることを明かし、モッタはこれに怒りを感じているという。マジョルカでのレンタル期間が終了しバルサに戻ることになるマキシ・ロペスは、バルサで成功を掴むことが夢だと明かしているが、構想外であることは明らか。マキシ・ロペスのバルサとの契約は2009年までとなっている。“パリのヒーロー”ベレッチは、契約更新をしたばかりだが、構想外。今のところ具体的なオファーはなく、厳しい状況だ。最後はジュリ。バルサはASローマのキブ獲得の交渉にジュリを組み込もうとしているが、ジュリはモナコに戻ることを希望。彼の代理人もまた怒り心頭だという。バルサはジュリに600万ユーロ(約9億9800万円)を要求しているからだ。
●バルセロナのジウリーがローマへ移籍する可能性が出てきた。現在、バルセロナはローマのキブー獲得に向けて動いているが、その移籍金を下げるためにジウリーを提示しているという。
●ニューカッスルがバルセロナのMFエジミウソン獲得に興味を示している。『アス』紙や『スポルト』紙が報じた内容によると、既にニューカッスルは数名の幹部をスペインに派遣しており、獲得に向けた可能性を探るべくバルセロナ側とコンタクトを取っているとされる
●バルセロナのメッシが8月に行われる日本ツアーに不参加となることが確実となった。1日に『スポルト』紙が報じたもので、クラブはアルゼンチン代表として現在コパ・アメリカ(南米選手権)に出場しているメッシに8月7日まで休暇を与えるようだ。バルセロナはこの日に横浜F・マリノスと横浜で親善試合を行う予定となっているため、必然的にメッシは日本ツアーに不参加となる。
●ミランが制止をかけた。『アス』紙が伝えるカカのレアル・マドリーへの移籍のうわさにはもう反応しない。事実上レアル・マドリーの“機関紙”と見なされている同紙に対して、口を閉ざすことを短いコメントで発表した。「カカがレアル・マドリーへ移籍するという実際には存在しない話に関して、ACミランはスペインの『アス』紙の宣伝するウソに今後一切返答しないことを発表します」
●クリスティアン・キブーのインテルあるいはバルセロナへの移籍に向けた動きはますます活発になってきた。スペインの『マルカ』紙のオンライン版によれば、ルーマニア人DFキブーの代理人ジョバンニ・ベカーリはバルセロナのフロントとの交渉のため土曜日からバルセロナを訪れているとのことだ。
●昨シーズン、リバプールからマルセイユにレンタルされたフランス代表FWのジブリル・シセ(25)が、マルセイユに完全移籍することが決まった。
●守備も攻撃もこなせる万能のMFとして複数のクラブから注目を集めていたボルドーのジュリアン・フォベール(23)がプレミアリーグのウェストハムに移籍する見通しだ。
●首脳陣との関係悪化でリヨン退団が決定的と見られるシルバン・ビルトール(33)の移籍先として、マルセイユが有力になっている。
●チェルシーのMFフランク・ランパードの去就が急展開を迎えつつある。『BBC』が報じたところによると、バルセロナやユベントスへの移籍報道が繰り返されるランパードが、チェルシーから提示された契約延長のオファーを拒否したというのだ。
●今夏の移籍市場で“特に注目される選手”の1人として挙げられるFWローランド・ビアンキ(24)。06-07季セリエAで18得点(得点王争い4位)を挙げる大活躍でレッジーナを奇跡のA残留に導いたビアンキに現在、セリエA復帰を果たした名門ユベントスと古豪ナポリが熱視線を注いでいる。
●レンタル先のポルトガルの名門ベンフィカから保有権を持つイタリアの名門ユベントスにひとまず復帰を果たしたFWファブリッツィオ・ミッコリが現在の心境を語っている。元イタリア代表でもあるミッコリは「来シーズンはどこでプレイするかって?現時点では何も分からない。今はバカンス中であり、今のところ何も動きはない」とコメント
●06-07季セリエAで旋風を巻き起こした元サンプドリアFWファビオ・クワリアレッラ(23)が、連日報道される移籍説に決着をつけるかのようなコメントを発している。イタリア代表に招集されるまでに成長したクワリアレッラは「ウディネーゼのプロジェクトはとても重要な意義を持っており、自分が存在するには最適な場所と言えるだろう。またビアンコネーラ(白黒=ウディネーゼ・カラー)は誠意・野心を併せ持つクラブで、何よりポッゾ(オーナー)家が自分の保有権を買い取る為に妥当な金額をサンプドリア側に支払ったことが大きい。自分に対する信頼感の深さを誇りに思う。みなさんには明言するが、(保有権を買ったウディネーゼが)自分をビッグクラブに譲渡するなど考えたこともない。ウディネーゼの環境は気に入っているし、チームも間違いなく良い。サポーターには大きなプレゼントを贈ることが出来るレベルだろう」
●イタリア・スーパーカップの決勝戦はミラノで行われることが濃厚となった。レーガ・カルチョの発表によると06-07季セリエA優勝を果たしたインテルと、イタリア杯を制覇したASローマによるスーパーカップは8月19日(日)にミラノのサンシーロ・スタジアムで開催される予定。
●レーガ・カルチョのアントニオ・マタレーゼ会長によると、セリエAではカターニャとウディネーゼのホームスタジアムが未だ規定をクリアしていないとのこと。
●06-07季セリエA最終節でA残留を果たしたパルマがフィオレンティーナから若きブラジル人FWフェレイラ・レジナウド(23)の獲得を発表している。
●セリエA06-07季最終節でセリエB降格が決まるなど最悪なシーズンを送ったキエーボが“06-07季セリエAフェアプレイ賞”に輝いた。
●チェルシーのFWディディエ・ドログバ「自分は(この件について関係者と)誰とも話をしていない。自分が知っていることは、新聞に書かれていることだけだ。チェルシーとは何も問題はないし、自分の契約は明確であり心配はしていない」と語り、“チェルシー退団説”を完全に否定している。
●内容的には満足できるものではなかったが、ブラジル代表はコパ・アメリカ(南米選手権)B組の第2戦でチリに3-0の勝利を収めた。
●「スカローニとメグニはラツィオの選手だ」とクラウディオ・ロティート会長が『ラディオ・ラディオ』のインタビューに対して明らかにした。右サイドバックのアルゼンチン人スカローニは年俸として約50万ユーロ(約8300万円)を受け取る。23歳のメグニはフランスのファンタジスタで、年俸はスカローニより少し高い程度。ボローニャからの移籍となる。
●カターニアはDFクリスティアン・テルリッツィの獲得まであと一歩に迫っている。フランコ・ブリエンツァの獲得も近い。今週中にはチーム作りを仕上げる最後の補強が行われることになりそうだ。テルリッツィの加入は契約のサインを残すのみという状況だ
●アントニオ・キメンティは正式にウディネーゼのGKとなった。うわさばかりが先行していたが、ようやくクラブから正式発表が行われた。
●アトレティコ・マドリーのアルゼンチン人FWルシアーノ・ガジェッティがユニホームを替えることになった。27歳のガジェッティはギリシャのオリンピアコス・ピレウスと4年契約を結んだ。
●パレルモはファブリツィオ・ミッコリを獲得する可能性が高くなっている。早ければ月曜日にも決定するかもしれない。パレルモにとっては大きな補強だ。
●ファビオ・グロッソはインテル残留を希望しているが、リヨンが彼に興味を持っている。グロッソの代理人ダニーロ・カラベッロがラディオ・ラディオのインタビューに対して認めた。「インテルは彼のポテンシャルを信じている。今年は度重なるけがに見舞われ、不運な1年間だった。リヨンが接触してきたのは事実だ。魅力的な移籍先であることは間違いないが、所有権を持っているインテルが何を望んでいるのか確認する必要がある」
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