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2007/07/01UEFAサッカー情報
●ファビオ・カペッロ監督の解任後、後任監督は誰か?に注目が集まるレアル・マドリー。現ヘタフェのベルント・シュスター監督がレアル・マドリーの新監督になることはもはや“周知の事実”ではあるが、レアル・マドリーからの正式発表はまだない。スペイン紙“アス”によると、シュスター新監督の誕生はおそらく7月4日(水)、5日(木)あたりになるとのことだ。シュスター監督が契約解除でヘタフェと合意する期間を見越して、公式発表を水曜日か木曜日に設定したと思われる。
●アトレティコ・マドリー、ビジャレアル、ディエゴ・フォルランの代理人の間で同選手のアトレティコ移籍に向けての合意に達した、と両クラブが発表した。
●アルゼンチン代表としてベネズエラで開催されているコパ・アメリカに参加中のウェストハム所属のカルロス・テベスは、インテルを優先しているという噂を否定し、レアル・マドリーでプレーできたら最高と明かすと同時に、R・マドリーは彼に何のオファーも出していないことも認めた。
●ヘタフェのアンヘル・トーレス会長は6月29日午前、ベルント・シュスター監督のレアル・マドリー移籍の可能性について会見を行った。アンヘル・トーレス会長は、シュスター監督にオファーがあれば出て行くだろうとし、「門戸は開いているし、2分で合意するだろう。シュスター監督は友人だし、彼の邪魔はしない」と述べた。
●レアル・マドリーから戦力外通告を受けたばかりのMFエメルソンがパナシナイコスから“おいしい”オファーを受け取ったようだ。パナシナイコスはエメルソン獲得に向け、エメルソン本人とR・マドリーに大金を積むつもりでいる。R・マドリーはエメルソンの移籍金額を設定し、それは1500万ユーロ(約25億円)以下ではないという。また、ACミランもエメルソンに関心を示している。
●バルセロナは8月29日に行われるチームのお披露目試合、ジョアン・ガンペール杯の対戦相手がインテルに決定したことを発表した。
●レアル・マドリーのロビーニョは、リーガ優勝にもかかわらず解任されたファビオ・カペッロ監督について「当たり前のこと」と語った。現在南米選手権に出場しているロビーニョは「物事はかわるもの。僕は誰が監督でも問題ないしね。でも来季は誰が監督になるのかまだ知らないんだ」とコメントしている。
●リバプールが、アトレティコ・マドリーからフェルナンド・トーレスを獲得することが濃厚となっている。“エル・ニーニョ”(トーレスの愛称)の未来はほぼ定まったようだ。“赤と白”から“赤”一色になる。来シーズンに向けたリバプールの大型補強は、トーレスということになりそうだ。約3200万ユーロ(約53億円)という大金に加えて、ルイス・ガルシアがアトレティコにトレードされる。
●28日にR・マドリーを解雇されたファビオ・カペッロ監督。20年に及ぶ監督キャリアにおいて、チャンピオンズ・カップ優勝1回、欧州スーパー杯1回、伊スーパー杯4回、セリエA優勝7回、そしてリーガ・エスパニョーラでも2季指揮をとり優勝2回という史上屈指の戦績を誇る。現在、バカンスで中国に滞在中の同氏だが、イタリア紙で次期中国監督就任の可能性が取り沙汰された。
●アビダルのバルセロナ移籍が決定したことで、リヨンにとって残る大型の移籍案件はマルダに絞られた。スペインのスポーツ紙「アス」が29日、レアル・マドリーがオランダ代表のロッベンを獲得することでチェルシーと合意、と報じ、ロッベンと同じ左利きであるマルダのチェルシー入りがますます濃厚になったと見られている。
●MFティアゴ(ユベントス)、DFアビダル(バルセロナ)に続き、MFマルダを失うのも必至と見られるリヨン。すでにリールから2人のMF、ケイタとボドメールを獲得し、アビダルの代わりとなる左サイドバックには昨シーズン中に契約を結んだベラジがいるが、まだ十分な補強とは言いがたい。フランス代表でもコンビを組むアビダル―マルダの穴を埋める左サイドの補強が急務となったリヨンだが、レキップ紙によると、かねてから獲得に動いていたDFアルマンに加え、同じパリ・サンジェルマン(PSG)からMFロテンを獲得する可能性も浮上している。
●先週木曜日(28日)にトッテナムへの移籍が決まったFWダレン・ベントは、アーセナルからバルセロナへ移籍したFWティエリ・アンリの移籍について、「移籍金が安すぎる」と独自の見解を語った。
●ACミランのベルルスコーニ会長は、カカの移籍を改めて強調し、レアル・マドリーからの度重なるラブコールにうんざりしている様子を伺わせた。「この話はもう聞き飽きた。カカは移籍しないということを頭に刻んで欲しいね」と断言した。
●ミランは銃身に弾を詰めてはいるが、どこを狙っているのかますます分かりづらくなってきた。カッサーノに興味を示していたのも、会長がライバルチームのアドリアーノを称賛していたのも納得し難いが、さらにサミュエル・エトーやディディエ・ドログバといった選手を獲得する話も具体性に乏しくなってきた。どうやら、すべてはロナウジーニョを中心に動いているようだ。現在の停滞した状況は彼に原因がある。シルビオ・ベルルスコーニ会長はロナウジーニョ獲得の夢を実現できるかどうか見極めたいようだ。
●マンチェスター・ユナイテッド(以下、マンチェスター・U)を率いるサー・アレックス・ファーガソンは、来シーズンの背番号10をウェイン・ルーニーに与えることを決めた。これが正式な決定である。“赤い悪魔”(マンチェスター・Uの愛称)の10番はルート・ファン・ニステルローイが背負っていたため、ルーニーは過去3年間背番号8を使用していた。ファン・ニステルローイは1年前にレアル・マドリーに移籍し、その後は誰もこのユニホームを使っていなかったが、金曜日の夜からは10番が正式にルーニーのものとなった。
●チェルシーのジョゼ・モリーニョ監督はフランク・ランパードの放出を阻止するため、バカンスを中断した。「どのクラブよりも早くチェルシーとの契約にサインさせろ」というのがモリーニョの命令。イングランドの『ザ・サン』紙でこの発言が報じられた。指揮官は交渉を担当するピーター・ケニョンに自らの意思を説明するため、バカンスも途中で切り上げたようだ。
●ブラジルの新星アレシャンドレ・パトの代理人、ジウマール・ベロスがミラノを訪れた。ベロスはインテルの関係者とも、何人か会う予定となっている。「カカの後継者」と目されているパトにはすでにチェルシーが触手を伸ばしており、巨額の移籍金で獲得する優先権を手に入れている。しかし、オーナーのロマン・アブラモビッチが手を引くことがあるとすれば、インテルも待ち構えているようだ。
●フランチェスコ・タバーノはリボルノで背番号10を着ることになった。プロッティの現役以来、リボルノでは使われていなかった番号であることを考えると、その意味は小さくはない。
●バーミンガム・シティは、オリビエ・カポの獲得を発表した。カポは27歳のフランス人MFで、2004年にオセールから彼を買い取ったユベントスが所有権を持っていた。
●ロランド・ビアンキの移籍先は、ナポリが現時点で最有力となっているようだ。ナポリのほかにはユベントスもビアンキに興味を持っており、レッジーナに真剣な形で獲得を打診していた。
●フランチェスコ・タバーノが、来季リボルノのユニホームを着ることが正式に発表された。数日前から盛んに報じられていた話題ではあるが、クラブからの正式発表は行われていなかった。
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