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2007/06/30UEFAサッカー情報
●アトレティコ・マドリーのスペイン代表FWフェルナンド・トーレスのリバプール移籍が現実味を帯びてきた。夏の移籍マーケットの季節になる度にメディアを賑わしてきたフェルナンド・トーレスの移籍の噂だが、とうとう本物になりそうだ。行き先はラファ・ベニテス監督率いるリバプールだ。スペインのラジオ局“カデナ・セール”は、フェルナンド・トーレスは7シーズンを過ごしたビセンテ・カルデロンからアンフィールドへ活躍の場を移す、と伝えている。
●フランス代表DFエリック・アビダル(27)のリヨンからバルセロナへの移籍が29日、正式に決まった。リヨンは2000万ユーロ(約33億円)の移籍金を要求していたが、レキップ紙によると、1500万ユーロ(+年間50万ユーロのインセンティブ)で両クラブの合意が成立した。契約期間は4年。
●ファビオ・カペッロ監督の解任を正式に発表したレアル・マドリー。後任には現ヘタフェのベルント・シュスター監督が最有力となっているが、今のところはっきりとはしていない。新監督は未定のままで、来シーズンの補強の動きも見せていないとはいえ、同クラブのプレドラグ・ミヤトビッチSDは来シーズンの補強に向けてプランニングをしている。FW:ソルダード/サビオラ。左ウィング:ドレンテ/ロッベン 。MF:マケレレ/セスク。CB:キブ/アレックス。右SB:ダニ・アウベス。左SB:アビダル/エインセ。GK:デュデク
●バレンシアの主将であるMFダビ・アルベルダは、1年契約を延長し2011年までとした。これまで延長がなかったにせよ、満足しているとし、バレンシアでの引退が理想だと述べた。
●バルセロナのチキ・ベギリスタイン・スポーツディレクターは29日、デコ放出の噂を否定すると共に、ローマとのクリスティアン・キブの移籍交渉に進展がないこと、シウビーニョの残留が決定的であることを明かした。
●アトレティコへの移籍が噂されているサントスのMFクレベル・サンターナが、日本から来たオファーを盾にアトレティコに圧力をかけている。「再び日本でプレーすべく、素晴らしいオファーを受けている。僕にとっても妻にとっても、日本での生活は心地よいものだった。でも新たなチームへ移籍する前に、あと2年サントスでプレーしたいんだ」と語る彼は、日本の浦和レッズからオファーを受けたことを明かしている。
●ベティスと2013年までの契約で合意に達したリバプールのマルク・ゴンサレスだが、今回の移籍について「ベティスへ行く事は将来大きなステップを踏むための犠牲だ」と伝えている。
●29日にサラゴサの新強化選手として紹介されたガビは、今回の移籍について「アトレティコ・マドリーでは行き詰っていたので出ざるを得なかった。サラゴサは素晴らしいプロジェクトを起こし野心的に取り組んでいっている。ここに来るのは選手としてとても貴重な経験だ。それにサラゴサは非常に質の高いサッカーを繰り広げる。とても魅力的だ」と喜びを伝えた
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、先日2400万ユーロ(約40億円)で獲得したアンリについて「素晴らしい選手だ。いい交渉ができた」とこの移籍を絶賛した。これは先日、ロセイ元副会長がアンリについて、30歳を迎える選手に高額な移籍金を積んだクラブを批判したインタビューに対する反撃である。
●バルセロナと4年契約を交わしたエリック・アビダルは入団会見で「決してバルサを失望させたりしない」と自信を見せ、長年に渡ってバルサでプレーすることが夢だったと語っている。アビダルはリヨンから1500万ユーロ(約24億7500万円)で移籍。アンリ、トゥーレ・ヤヤに続きバルサでは来季に向けて3人目の補強となる。
●レアル・マドリーはエメルソンに対して、来季は構想外であることを通達し、移籍先を探してもよいと代理人に伝えた。エメルソンは昨年ファビオ・カペッロ前監督の要望でR・マドリーに移籍したが、今季は構想外。すでにミランなどイタリアから複数のオファーを受け取っているようだ。
●ビジャレアルがエスパニョルのFWタムード獲得に興味を示している。フォルランをアトレティコ・マドリーに放出することが確実なため、ビジャレアルは代役となるFWをリストアップしており、急きょタムードの名前が浮上してきた。ただし、エスパニョルへの契約解除金が2400万ユーロ(約39億6000万円)と高額であること、エスパニョルにとってタムードはチームの顔であることから、現実的には難しいと見られている。
●マネ監督の退団が決まったビルバオの新監督に、デポルティボ・ラ・コルーニャを退団したホアキン・カパロス氏の名前が挙がっている。既に地元テレビ局の取材に対してカパロス氏は就任に前向きなコメントを残しており、スペイン国内でもカパロス氏でほぼ決まりとの報道が出ている。
●「インテルのFWは多すぎる。このままでは、誰かが出ていかなくてはならないだろう」アルゼンチン代表としてコパ・アメリカ出場のため、ベネズエラにいるFWクレスポ(31)がインテルの移籍市場動向、とりわけFW獲得戦略に憂慮している。インテルはスクデットを2連覇した磐石の攻撃陣に、カリアリからさらにスアゾを獲得した。
●「俺が初めて代表入りしたとき、同じポジションにはバルボ、カニージャ、バティストゥータがいた。競争を怖れる者は、真のサッカー選手じゃない」円熟の極みに達したFWクレスポ(インテル)は代表での意気込みを語る。「俺たちインテル組はもちろん、R・マドリーのガゴ、マンチェスター・Uのへインツ、それにボカ(・ジュニオールス)でリベルタ・ドーレス杯を勝ったばかりのリケルメ。アルゼンチンにはチャンピオンたちが揃っている。各国トップリーグでの優勝経験は、代表でのさらなる勝利の意欲をかきたててくれるんだ」
●ニューカッスルのサム・アラダイス監督が、新シーズンに向けた攻撃陣の編成に危機感を募らせている。昨シーズン終盤に長年監督を務めたボルトンを退団し、新天地にニューカッスルを選んだアラダイス。古豪復活を託された指揮官は、すでにFWマーク・ヴィドゥカ(元ミドルスブラ)やMFジョーイ・バートン(元マンチェスター・シティ)などを獲得し、着々と戦力を整えていた。しかし、ここにきて、チームの柱となるべきストライカー2人の去就に暗雲が立ち込めはじめた。今オフの移籍が根強く噂されているのが、イングランド代表FWマイケル・オーウェンだ。その移籍先として有力視されているマンチェスター・ユナイテッドは、オーウェン獲得に400万ポンド(9億8000万円)+FWアラン・スミスの条件を近日中に提示する模様。また、オーウェンの契約内容には、900万ポンド(約22億円)でニューカッスルとの契約を破棄できるとの条項が含まれているとも言われている。さらに、移籍初年度からリーグ戦で11ゴールを記録したFWオバフェミ・マルティンスは、アーセナルへの移籍が取り沙汰されている。
●2007-08シーズンのUEFAカップ予備戦1回戦の組み合わせ抽選が29日、スイスのニヨンにあるUEFA本部で行われ、全37試合の対戦カードが決まった。予備戦1回戦は欧州各国の74クラブが参加し、南部、中東部、北部と地域別に3つに分けて試合が行われる。同一国のチーム同士の対戦はない。第1戦は7月19日と8月2日にホーム&アウエー方式で行われ、勝者はインタートトカップを勝ち抜いた11チームを含む27チームとともに予備戦2回戦(8月16日、30日)に進む。2回戦の組み合わせ抽選は8月3日に予定されている。なお、決勝は2008年5月14日にイングランドのマンチェスターで行われる。
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