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2007/06/27UEFAサッカー情報
●アビダルの獲得にもっとも熱心なのはバルセロナ。バルセロナはリヨンに対し、すでに900万ユーロ(+300万ユーロのインセンティブ)のオファーを提示したが、リヨンは移籍金2000万ユーロ(約33億円)を要求してこれを拒絶した。そのためバルセロナはこの金額に、ジョバンニ・ファン・ブロンクホルストを加えることを検討している模様だが、リヨンは、パリ・サンジェルマンのシルバン・アルマンを獲得することが有力であるため、この提案には乗らない構えだ
●今のところ、この夏の移籍マーケットでのレアル・マドリーの動きが止まっている。ファビオ・カペッロ監督の去就問題がはっきりするまでは動くに動けないといったところだが、相変わらずACミランのカカへの情熱は薄らぐことなく、同クラブのラモン・カルデロン会長の“夢”の実現に向けて、その方法を模索しているところだ。
●27日、バルセロナは今季第2の補強となるヤヤ・トゥーレの入団会見を行った。来季はバルサの守備的ボランチを務める彼は「夢がかなった」とこの移籍に大興奮。第二のビエラと期待される彼は、バルサでの活躍に期待を膨らませている。ヤヤ・トゥーレにかかった移籍金は900万ユーロ(約15億円)
●バルセロナに加入したティエリ・アンリは26日、自身の入団発表の場で「今のバルセロナを見てその能力を疑うことはできない。僕も含めた選手達の名前だけでも、相手に恐怖を与えることができるだろう」と語った。カンプ・ノウで行われた入団発表にて3万人ものファンの歓迎を受けた彼
●バルサのスポーツディレクターのチキ・べギリスタイン氏が、ヤヤ・トゥーレの獲得でクラブはティアゴ・モッタを来シーズンの構想に入れないと認めた。「トゥーレの加入、そしてマルケスとエジミウソンの存在によって、ピボーテ(守備的MF)のポジションは補強された。加えて、守備範囲を補う緊急手段としてイニエスタというオプションもある」と説明
●アルゼンチン代表FWのリオネル・メッシは、今週火曜日から始まったベネズエラでのコパ・アメリカの決勝でブラジル代表と対戦して優勝するのが“夢”だと語った。「今回のコパ・アメリカで優勝することを夢見ているよ。それを達成するには全力でプレーしなければならない。アルゼンチン代表は長い間、優勝から遠ざかっているからそれが必要なんだ」。
●アトレティコ・マドリーがビジャレアルのフォルランを獲得することがほぼ確実となった。当初はバレンシアがビジャレアルと交渉を始め、獲得に向けて一歩リードしていると見られていた。しかし26日、A・マドリーがビジャレアルとフォルラン両サイドに、バレンシア以上のオファーを提示した。オファーの内容は、ビジャレアルに2000万ユーロ(約33億円)、フォルランに対しては年俸300万ユーロ(約4億9500万円)の5年契約とされる。また、一部報道では、ビジャレアルがフォルランに加えてリケルメをA・マドリーに放出することも検討しているとうわさされているが、A・マドリー側はリケルメ獲得に難色を示しているようだ。
●ベティスがエクトル・クーペル氏に新監督就任のオファーを用意している。ラジオ・マルカが報じた内容によると、ベティスは25日にマルセリーノ監督の引き抜きに失敗し、急きょバレンシア、マジョルカ、インテルなどを率いたクーペル氏に白羽の矢を立てたとされる。
●バルセロナのファン・ブロンクホルストがフェイエノールトに移籍する可能性が出てきた。カタルーニャ・ラジオが報じたもので、本人も移籍に前向きな姿勢を示している。バルセロナとの契約はあと1年残っているものの、バルセロナは契約を解除して移籍金なしでの放出を認めると見られる
●レクレアティボ退団が決まっていたマルセリーノ監督が来季からラシンの新監督に就任することが決まった。既にクラブから正式発表されており、契約は1年で、残留を決めた場合はもう1年自動延長されるオプション付きとなっている。
●先日、キャプテンのFWティエリ・アンリをバルセロナに放出したアーセナル。そのアンリは、「2007-08シーズンの終了後に、アーセン・ベンゲルがクラブを去る可能性があるから」と移籍決断の理由を語った。これを聞いたアーセナルは、慌ててフランス人指揮官の引き止め工作を画策。英国大衆紙『ザ・サン』が報じたところによると、アーセナルは契約延長の最新のオファーとして、現契約から50%増となる週給7万5000ポンド(約1800万円)の条件を今週中に提示する見込みだという。
●レキップ紙によると、フランス代表MFフロラン・マルダの獲得を狙うチェルシーが、リヨンに対して1700万ユーロ(約28億円)のオファーを提示した。リヨンがかねてからマルダの移籍金として要求している2500万ユーロとはだいぶ開きがあるが、レキップ紙は2000万~2200万ユーロあたりで交渉が妥結する可能性もあると報じている。
●リボルノはバレンシアFWフランチェスコ・タバノの獲得が合意に達したと発表している。契約内容は完全移籍で4年間契約、移籍金として600万ユーロ(約9億9千万円)をバレンシア側に支払うとのこと。
●ナポリのトップとして君臨するデ・ラウレンティス会長はレッジーナのFWローランド・ビアンキ(25)を補強の目玉に挙げている。
●当初は“退団説”まで浮上したトレゼゲだったが「(ユベントスから)出て行きたくはなかった。ただ、自分に対するユベントス幹部陣の信頼を感じ取る必要があった。(フランス人の)ディディエ・デシャン監督の退団も事態をより複雑にした。クラウディオ・ラニエリが監督に就任し、事態がより明確となった。周囲の励ましにも助けられたよ。父の話によるとマンチェスター・ユナイテッドやリバプール、そしてバルセロナなど野心に満ちたクラブからのオファーもあったとのこと。だが、クラブ側が自分への期待・信頼を訴えてくれた以上、拒む理由など何もなく(契約延長を)受け入れたよ」
●インテルから熱烈なラブコールを受けているカルロス・テベスは、レアル・マドリーよりもインテルでプレーしたいと希望を語った。現在アルゼンチン代表として南米選手権に向けて合宿中のテベスは、インテルの興味に対して素直な喜びを語っている。
●ベルダー・ブレーメンは26日、同クラブ所属のFWクローゼが6月30日をもって退団し、バイエルン・ミュンヘンへ移籍することを発表した。
●昨シーズン、深刻な得点力不足に悩まされたユトレヒトは、ベルギー代表のストライカー、ケビン・ファンデンベルフ(24歳、ゲンク)を4年契約で獲得した。
●コパ・アメリカ(南米選手権)2007ベネズエラ大会が26日(現地時間)に開幕し、グループAに入ったホスト国ベネズエラはボリビアと2-2で引き分け、初戦を勝利で飾ることはできなかった。また、同日に行われたグループAのもう1試合では、ペルーがウルグアイを3-0で下し、快勝している。
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