UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/06/26UEFAサッカー情報
●多くのバルサファンにとっての“夢”だったティエリ・アンリのバルセロナ入団が実現した。25日、メディカルチェック、正式サイン、そして入団会見とハードスケジュールをこなしたアンリは同日午後7時、バルセロナのユニフォームを着て初めてカンプ・ノウのピッチに降り立った。07-08シーズン用の新ユニフォームに初めて袖を通すバルサの選手という名誉を得たアンリの背中には、“14番“、“アンリ”がしっかりプリントされていた
●フランス代表のFWティエリ・アンリが、正式にバルセロナとの4年契約を交わした。「バルセロナと契約できて嬉しい。早く自分の力を証明したいと思っている。クラブに貢献できるように頑張りたいね。個人的な目標は立てていない。クラブの目標の方が重要だからね。ただ、チャンピオンズ・リーグで優勝することは、サッカー選手みんなの夢だ。来シーズン、バルセロナで欧州一の座を勝ち取れれば素晴らしいだろう。アーセナル時代にも、このタイトルだけは勝ち取れなかったからね。でも、重要なのはバルセロナが数多くのタイトルを勝ち取ることさ」
●「エトー獲得について?まぁ様子を見守るしかない。見守るしか・・・。どんな幸運が転がり込むかなど誰にも予測できないのだから」とACミラン会長シルビオ・ベルルスコーニ「残念ながらロナウジーニョは獲得出来そうにない。バルセロナの会長は『彼を売るような事になれば、国外追放は免れない』と言っていたよ」
●ACミランが保有権を持ち、06-07シーズンはトリノにレンタルで出されていたGKクリスチャン・アッビアティが来シーズンはスペインのアトレチコ・マドリーのゴールマウスを守ることが判明した。レンタル期間は2008年6月30日までとなっている。
●レクレアティーボには失業中の監督リストが残されている。レクレを大躍進させたマルセリーノ監督の続投がないことは以前から分かっていたことであり、クラブの首脳陣は一刻も早くレクレの指揮を獲ってくれる監督の名前をはっきりさせなければならない。昨シーズンのように移籍市場最終日までもつれこむことがないように。レクレはここ最近、ハビエル・イルレタ氏がレクレの監督になる気持ちがあるかを確認するために同氏にコンタクトをとったようだ。
●アトレティコ・マドリーはビジャレアルのウルグアイ代表FWディエゴ・フォルラン獲得に向け1700万ユーロ(約28億円)プラス、FWミスタをつけるという条件のオファーをビジャレアルに提示したが、断られた。「我々は同意しかねる。金額は2300万ユーロ(約38億円)だ」とビジャレアルの役員ホセ・マヌエル・ジャネサ氏はその態度を変えていない。この移籍交渉は暗礁に乗り上げ、フォルラン獲得のために2300万ユーロ払うのか、それともバレンシアやアーセナルといったライバル達が契約するのを指をくわえて見ているだけなのか、アトレティコの幹部達は袋小路に入っている。
●バルセロナはASローマのクリスティアン・キブ獲得に向け全力を注いでいる。チキSDは先週もローマに滞在し、ASローマとキブ本人との合意を取り付けるよう動いていた。しかし、まだ2つの目標を達成していない状況だ。1800万ユーロ(約29億9700万円)を要求するASローマに対し、1200万ユーロ以上(約19億9800万円)払いたくないバルサ。そして、キブ本人の『イエス』も欠けている。少し前からキブはレアル・マドリーに行くためにファビオ・カペッロ監督と話をしているのがその理由である。
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督は、来季への補強選手としてバルセロナのMFラファエル・マルケスに強い関心を示しているようだ。同監督は以前からマルケスの才能を高く評価しており、過去も何度か獲得を試みている。アトレティコの首脳陣は今日にもマルケスがバルサ残留希望を明らかにするのではないかと懸念しているが、その逆の場合には今後同選手から目が放せない状態となる。
●来季からデポルティーボを指揮する事となったロティーナ新監督の入団発表が行われ、レンドイロ会長直々に紹介された。今シーズンまではレアル・ソシエダで指揮を取っていたがロティーナ監督だが、カパロス監督に代わり1年の契約で同チームを率いる事となった。
●ティエリ・アンリに引き続き、バルセロナはモナコ所属のコートジボワール代表MFヤヤ・トゥーレの獲得を正式に発表した。24歳のヤヤ・トゥーレはアンリに続くバルサの来シーズンに向けての補強第2号となる。
●ASローマのDFクリスティアン・キブは、この短期間にバルサの選手になると心変わりしたようだ。バルサは1200万ユーロ(約20億円)のオファーをASローマに提示しており、さらに彼の“ゴーサイン”をもらったようだ。バルサはさらに、興味を持っているダニエレ・デ・ロッシとも契約を結ぼうと動いてもいる。仲介役を務めるエルネスト・ブロンゼッティ氏は「(月曜日の)午後、バルセロナのディレクターとともに会議を開き、正式にキブへのオファーを出すと思う。全てはキブ本人次第だね。ローマへのバルサのオファーは1200万ユーロといい条件だ。障害は何もない」とイタリアのラジオに語った
●セビージャのDFダニエウ・アウベスは今シーズン、彼のような選手は希少だったということを証明した。レアル・マドリーは彼を求め、アウベス自身もR・マドリーを求めている、とヘタフェとの国王杯決勝戦後に心中を明らかにした。「セビージャ史上最高の1年を過ごした後、R・マドリー行きの可能性があるという状況はうれしい驚きとなるのでは?」という質問に対し、アウベスは謙虚さを見せながら「それは一人の選手に対しては多すぎるご褒美だよ」と“プント・ラジオ”に答えた
●バルセロナのレオ・メッシは、同じアルゼンチン出身で友人でもあるハビエル・サビオラがレアル・マドリーのユニフォームを着るつもりであると感じているようだ。サビオラのバルサ退団を残念がるとともに、もう少し一緒にプレーしたかったと語っている。「彼は少し前まで僕の隣にいたし、R・マドリーのユニフォームを着てプレーする彼を見たらつらいだろうね。僕の友人だし、移籍の問題にしてもうまくいくことを願っている。それがR・マドリーになるとしてもね…。もっと彼と一緒にプレーできたらよかったんだけどな」と胸中を明かしたメッシ
●バレンシアがビジャレアルのフォルラン獲得に向け、一歩前進した。『スーペル・デポルテ』紙が報じているように、既に両クラブ間での移籍交渉はシーズン終了直後から始まっている。さらにここ数日の動きでは、バレンシアはビジャレアルの要求する移籍金2300万ユーロ(約38億1800万円)と支払い形態(なるべく分割せず少ない回数での支払い)を用意したようだ
●ビジャレアルは25日、デポルティボ・ラ・コルーニャからスペイン代表の左サイドバック、カプテビラの獲得を正式に発表した。今シーズン限りでデポルティボとの契約が切れるため、移籍金は発生せず、3年契約となっている。
●レクレアティボからの退団が決まり、ベティス行きが確実視されていたマルセリーノ氏の新監督就任が難航している。ベティス側との契約はほぼ合意に達しているものの、来シーズン以降のチームプランニングで、クラブ筆頭株主のロペラ氏と意見が対立している。『マルカ』紙によるとマルセリーノ監督は、来シーズンに向けて15名もの選手を構想外にし、中長期的なプロジェクトを持って改革を行いたいようだ。しかし、ロペラ氏はその構想を認めておらず、現状のままでは交渉は決裂する可能性が高い。マルセリーノ監督には他クラブからもオファーが絶えず届いており、この状況を察知したラシンが監督就任の打診をすると見られている。ラシンはミゲル・アンヘル・ポルトガル監督がレアル・マドリーのフロント職に就任するため退団することになっており、新監督を探している
●ミランはチアゴ・モッタに強い興味を持っているようだ。シーズン中にアンブロジーニやガットゥーゾの負担を軽減させるため、ミランは守備的MFを探している。レアル・マドリーのブラジル人MFエメルソンはアンチェロッティが獲得を望んでいた選手だが、フィジカルコンディションが不安定なためクラブ首脳陣は乗り気ではなく、獲得の可能性はほぼなくなったようだ
●ローマはキブーの移籍の条件として、ジャンルカ・ザンブロッタとのトレードをバルセロナに要求したようだ。
●フェルナンド・トーレス獲得を狙うリバプールは、アトレティコ・マドリーに対して移籍金を下げるため、シセを提示すると25日付けの『アス』紙が報じている。リバプールからマルセイユに期限付き移籍し、フランス代表復帰を果たすほど活躍したシセに対しては、マンチェスター・ユナイテッドも興味を示していると言われている。リバプールとアトレティコ間でのトーレスの移籍交渉がどう進展するか注目が集まる。
●23日のスペイン国王杯で決勝ゴールを決めたセビージャのカヌーテは、イングランド・プレミアリーグ移籍のうわさについて「セビージャから出て行きたいと思ったことはない」ときっぱり否定した。ただし、セビージャとの契約内容見直しを待っているのは確かで、年俸アップの提示がない場合には、移籍となる可能性が高い。本人も「プレミアリーグからいろいろ話はもらっているし、それは隠すつもりはない」と語っている。
●バレンシアのミゲルが、イングランド・プレミアリーグへ移籍する可能性が出てきている。彼の代理人が近く、チェルシー、アーセナルといったクラブからのオファーをクラブ側に提示する見込みで、実質的な移籍志願となりそう。
●バルセロナのグジョンセンが25日の『ムンド・デポルティボ』紙のインタビューにおいて、失望に終わったシーズンを振り返った。「選手はトップフォームに持っていくために、どうするべきか知る必要がある」とした上で「もっと練習しなければいけない選手がいるし、逆にそれほど練習をしなくてもいい選手がいる」と意味深な発言を行った。
●リーグ・アン、ソショーのジャン=クロード・プレシ会長が25日、ラジオ局RMCのサッカー番組「ルイス・アタック」(パーソナリティーは前ベティス監督ルイス・フェルナンデス氏)に出演し、ボルドーのMFステファン・ダルマ(28)を獲得することがほぼ決定的になったことを明らかにした。
●今シーズン、所属するリバプールからマルセイユにレンタルされたフランス代表FWのジブリル・シセ(25)について、リバプールのベニテス監督はクラブのホームページで、「状況は明らか。シセを欲しいチームがあるなら、買わなければならない。新たなレンタルは望んでいない」と明言
●セルティック・グラスゴーが、リーグ・アン、ニースのDFロッド・ファニの獲得に動いている模様だ。レキップ紙が伝えている
●世の中にサッカー・ゲームは数あるが、中でもクラブチーム経営シミュレーション・ゲームでクラブ運営の難しさを味わっている読者も大勢いるだろう。富豪会長による放漫経営が揶揄されることも多いインテルだが、先日イタリアの経済専門紙調査によって、一昨季2005-06年シーズンの「セリエAチームの1ゴールあたりにかかったコスト」が判明した。コストは、選手のサラリーだけだなく、監督やコーチ、クラブ人員の給料などすべての人件費をチームが奪った総ゴール数で割ったものから弾き出されている。それによると、1ゴールあたりのコストが最も高かったのがインテル。ゴールネットを1回揺らすために、何と約209万ユーロ(約3億4400万円)を費やしていた。
●ローマのディフェンスの中心選手であるルーマニア代表キブのインテル入団の可能性が日増しに高まっている。キブは一時はローマとの契約延長が確実視されていたが、ローマはインテルのチリ人MFピサーロ獲得に多額の移籍金を要することから、ここにきてキブの移籍を容認したのだ。
●先日、UEFAは来年8月末から始まる2010年南アフリカワールドカップ予選の概要を決めた。それによるとヨーロッパは計52か国を、6か国構成8グループ、5か国構成1グループの計9グループに分類し、各グループの1位が本大会への出場権を獲得することになる。そして、残りの4枠は成績の良い順に8か国が摘出され、2か国ずつに割り振り、それぞれホーム&アウェーで対戦し、勝利した4か国が出場権を獲得することになる
●ポルトガルとのPK戦決着の末、ヨーロッパ最後の椅子に滑り込み、北京行きを決めたイタリアオリンピック代表。ファンは胸をなでおろしたが、早くも誰をオーバーエージとして起用するかに注目が集まっている。イタリアのある有力紙は、ブッフォンとガットゥーゾが五輪代表に入るのでは? と報道。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督「1999年の入団以来、ティエリはつねにアーセナルで素晴らしいプレーをみせてくれた。個人としてはもちろん、チームの中でも重要な存在でありつづけたんだ。彼はすでに、アーセナルのレジェンドの一人だよ。これまでの貢献には本当に感謝している。ティエリは、卓越したスキルと確固たるスタイルを持ち、つねに勝利に貪欲な男なんだ。アーセナル退団を決めたのは彼の決断だ。我々は、彼の決断を暖かく見守りたい」
●フランス人FWダビデ・トレゼゲが所属クラブのユベントスと2011年まで契約延長したことが25日、明らかとなった。
●選手としてデビューを飾ったトリノに監督として復帰することになったノベリーノ監督は「トーロ(トリノの愛称)で選手生活の第一歩を踏み出し、トーロで“自分のスタイル”を作った。他クラブからのオファーもあったが、お金の問題ではなかった。『トリノからオファーが届いた』と聞いた時点で即決した」と経緯を明かした
●セリエA昇格を決めたナポリは25日、夏期合宿の日程を7月18日から8月3日までと発表した。また、この時期恒例となっている“ビッラ・モレッティ杯”は8月8日にナポリのサン・パオロ・スタジアムでナポリ、インテル、ユベントスの3チームによる総当り戦で行われることも併せて発表
●ユベントスのジョバンニ・コボリ・ジリ会長が25日、チェコ人のベテランMFパベル・ネドベドの去就について語っている。引退も囁かれるネドベドだが、コボリ・ジリ会長は「少なくともあと1シーズンはプレイしてもらうように説得する」と現役続行を要請する姿勢をアピールしている。同会長は続けて「ネドベドは偉大な選手として君臨している」と人間性にも太鼓判を押した
●インテル移籍成立直前に“ACミラン移籍成立”報道が流れ、インテル、ACミラン、そして所属クラブのカリアリを含むドタバタの移籍劇を演じたホンジュラス人FWスアゾが現在の心境を語っている。激しい“ミラノ・ダービー”を経て、結局インテル移籍で話がまとまったスアゾは「選手としての業績が評価されて嬉しく思う」とまずは喜びの声を上げるとともに、興味を抱いてくれたインテルのマッシモ・モラッティ会長とロベルト・マンチーニ監督に感謝した。
●「12月と1月はナイトゲームを開催しない方針を固めた」。イタリアサッカー選手協会会長のセルジオ・カンパーナが国営放送RAIの“RAI SPORT”に出演しマイクに向かい12月と1月のナイトゲーム廃止を訴えている。カンパーナ会長は決定理由を「選手の健康と観客の便宜を考慮して」と説明している
●ホンジュラス人FWスアゾが正式にインテル所属の選手となったことを26日、インテルが公式サイト上で発表している。
●イングランドの“SKY NEWS”によると、元イングランド代表監督のズベン・ゴラン・エリクソンがマンチェスター・シティの監督の座に就任したと伝えている。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。