FC2ブログ
-->
UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2007/06/24UEFAサッカー情報
●バルセロナ移籍が間もなく正式決定するフランス代表FWティエリ・アンリが、アーセナルサポーターへ最後のメッセージを送った「再び“チャンピオン”に輝くためにも、来シーズンはゼロからスタートしなければならない」。ロナウジーニョはバルセロナのオフィシャルHP、そして“バルサTV”のインタビューでそう決意も新たにした。長かったシーズンが終わり、ロナウジーニョは「バルセロナで続ける」という気持ちとともにバカンスに入った。「すべての面において、僕らはベストな状態になれるはずだ」。そうコメントしたロナウジーニョは今シーズン、リーガで21ゴールをマークし、チーム内得点王に輝いているが、不安定なシーズンを送ったことも認め、その理由についてフィジカル面での疲労を挙げている。
●フランス代表FW、ティエリ・アンリのアーセナルからバルセロナへの移籍が確定した。23日に両クラブが事実を認めている。レキップ紙は、アンリが24日夜にバルセロナ入りし、翌25日に契約にサインすると伝えている。同紙によれば、アンリの背番号はアーセナルでつけていたのと同じ「14」になる見通し。バルセロナの14番といえば、サッカー史上屈指の名選手、ヨハン・クライフ(オランダ)を思い出す。クライフは1973年、26歳のときに10年間在籍したアヤックスからバルセロナに移籍。クライフが加入したバルセロナはこのシーズン、22戦連続で無敗を記録する快進撃を遂げ、13年ぶりのリーグ優勝を果たした
●バルセロナは1年越しでアーセナルのフランス代表FWティエリ・アンリを獲得し、クレ(バルサファン)の夢を叶えたことになり、世界でも脅威の攻撃陣を誇ることにもなった。と同時にフランク・ライカールト監督にとっては難しいカードを手にいれたことにもなり、「同じシステムでプレーするのはロナウジーニョ、エトー、メッシ、アンリ?」と新たな難題を突きつけられる結果となっている。
●スペインの“MARCA”紙が公式サイト上でレアル・マドリーがACミランのFWリカルド・オリベイラ(27)の獲得を狙っていると掲載した。現在バカンス中のブラジル人FWオリベイラに対して代理人を務めるアウグスト・カスト経由で“スペインリーグ復帰”を打診したとのこと。
●「マンチーニは俺のことを常に良く言ってくれるが、俺の方から彼に対して公の場で感謝の意を表明したことはない。今回がそのいいタイミングだろう」。“SKY TG24”のインタビューに応じたレアル・マドリーのイタリア人FWアントニオ・カッサーノが、常に自分を絶賛してくれるインテルのロベルト・マンチーニ監督へ感謝の気持ちを伝えている。
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長がシーズンを総括した。通信社とのインタビューであらゆる質問に答えた会長は、監督問題にも言及。「我々役員はフットボールのことをよく知らないから、スポーツ部門の報告に従う。来週になったらそのテーマを話し合う予定だ」と語り、カペッロ監督が続投するかどうかまだ決めていないことを明かした
●バルセロナは、ヨーロッパ中から狙われているローマのキブ獲得に向けて全力を尽くすつもりだ。22日にはスポーツ・ディレクターのチキ・ベギリスタイン氏と財政担当のソリアーノ副会長がローマに飛んだ。インテルとの交渉が決裂したという話を聞きつけ、一気に交渉を進めたいようだ。
●セビージャでの2シーズン目を終えようとしているFWフレデリック・カヌーテだが、BBCによると、同選手はプレミアリーグへ戻る事を希望しているとの事だ。同選手の代理人であるクリストフ・モンガイ氏はBBCスポーツで「フレディはセビージャを離れたがっている。移籍先としての第一希望はイングランドだ」と伝えると同時に、ニューカッスル、ポーツマスそしてボルトンが既に興味を示しているとも明かした。
●先日オサスナと4年間契約で合意し移籍が決まったハビエル・ガルシア・ポルティージョは、スタジアムで開かれた入団記者会見で「オサスナは僕に100%賭けてくれると言ってくれていた。移籍が実現し、クラブと監督にとても感謝している。僕を信頼してくれる監督のもとでプレーをするのが僕が最優先している事だった」とオサスナ入りの喜びを伝えた。
●先日の南アフリカ遠征にて左膝外側側副靭帯を断裂したバルセロナのプジョールは、復帰まで3ヶ月ほどかかることが明らかになった。同じくこの3年間で3度目のメスを左膝に入れたエジミウソンも4~6ヶ月の間ピッチから遠ざかることとなった
●アトレティコのハビエル・アギーレ監督は、来シーズンへ向けて際立ったストライカーの獲得を熱望している。チーム最多がF・トーレスの14点というアトレティコの得点不足は、ここ数シーズン続く振るわない結果の原因となってきた。そのためアギーレ監督は、20ゴールは保証できるストライカーを後ろ盾にしたいと考えている。そこで選ばれたのが、ビジャレアルのディエゴ・フォルランだ。
●「実践するフットボールスタイル、歴史、スタジアムでバルサを選んだ。バルサでも幸せになれると確信しているよ」と語ったアンリは、バルサ移籍を決めた他の大きな理由として、アーセナルのベンゲル監督が2008年以降、同クラブとの契約を更新しないことを挙げている。「ベンゲル監督という存在は僕のキャリアの一部なんだ。でも、残念ながら今現在、彼は来シーズン終了後に切れる契約を延長しないと明かしている」とコメント
●レアル・マドリーのMFエメルソンは、17日のR・マドリーの優勝は特別だとした。「まず、今季はかなり批判を受けた」と振り返り、「‘ガラクティコス(銀河系軍団)’の歴史は、結局のところライバルたちを利していた」と指摘。そしてR・マドリーの反攻はファビオ・カペッロ監督の指揮によるものだとし、そのやり方はあまり人気がないにしろ、「チーム・スピリットを取り戻した」と評した。「カペッロ監督の就任後、合宿中の携帯電話の使用は禁止された。カペッロ監督が来る前は、アウェイの試合が終わると多くの選手が他の予定のために各々の飛行機で移動していた。カペッロ監督は『だめだ。みんな一緒の飛行機で帰る。家に帰ったら、好きなことをすればいい』と言った。こういう小さなことがチーム・スピリットを変えた」とエメルソン
●欧州サッカー連盟(UEFA)の実行委員会は、来季のUEFA杯へのエスパニョールの招待を否決した。会議では、出場にはリーガでの好成績が必要と再確認、この条件を曲げなかった。エスパニョールは今季のUEFA杯では決勝でPK戦の末セビージャに敗れ準優勝だったが、これでは十分でないと評価された。セビージャは来季チャンピオンズリーグに出場するため、その空いた枠に入れるとエスパニョールは考えていたが、この要求は受け入れられなかった。
●セビージャは、ゴールチャンス、リズム、口論、退場劇、論争が詰まったヘタフェとの決勝戦を制し、スペイン国王杯優勝で最高の06/07シーズンに幕を下ろした。この1年と少しの間に2度のUEFAカップ、ヨーロッパ・スーパーカップ、国王杯と4つのタイトル、そしてクラブ史上初のチャンピオンズリーグ参戦権を手に入れた。
●リカルド・オリベイラはレアル・マドリーが彼の獲得に関心を示しているというニュースに大歓迎の様子だ。現在バケーションを楽しんでいるオリベイラだが、代理人からR・マドリーからオファーが届いていることを告げられ、来季はR・マドリーに移籍するかもしれないという状況に胸を膨らませている。
●デポルティーボのアンドラーデは、バルセロナやレアル・マドリーからオファーがあることを認め「デポルを出て行く時期だ」と明かした。「移籍するならあらゆる人にとって今が最高の時期だと思う。ステップアップする時期だよ」と地元紙のインタビューで語っている。
●バルセロナのサミュエル・エトーが改めてロナウジーニョとの不仲説を否定した。ロナウジーニョとの関係は「愛と憎しみに溢れている」とのことだ。「ロニーとはいい関係を保っているよ。でもマスコミに囲まれているとどんなカップルでも何かが壊れていくもの。僕らも時にはけんかをするし、いさかいもあるけど、それは普通のことだと思う」とエトーは語っている。そして「確かに気まずいときもあったけど、友達じゃなかったらあんなことは言わない。色々言われているけど、僕らはみんなが思っているよりもずっと仲がいいし、ピッチの中ではボールを持ったらお互いのポジションを常に探す間柄だよ」と親密な関係であることを強調
●バルセロナの勢いは止まらない。ASローマのクリスティアン・キブが4年契約でバルサのユニフォームを着ることがほぼ確実となったようだ。ライカールト監督は一刻も早く07/08シーズンのベンチ陣容を把握したいとしており、クラブはティエリ・アンリ獲得に続き、着々を補強を進めている。1200万ユーロ(約20億円)プラス、FWルドビック・ジュリとなるようで、明日25日にもクラブ側からキブ獲得の正式発表があるようだ
●スペインのスポーツ紙『アス』が24日、バルセロナがアーセナルからアンリを獲得する際、移籍金を下げるためにエトーをトレード要員として提示していたと報じた。その内容によるとアーセナルがその提案を拒否し、結局バルセロナから提示された金額に合意したとされている。もしこれが事実であれば、バルセロナは今夏の移籍市場でエトーを放出する意図を持っていることになる。一方、バルセロナがアンリ獲得に要した移籍金は2400万ユーロ(約39億6000万円)ながら、チャンピオンズリーグ優勝の場合にはアーセナルに追加で300万ユーロ(約4億9500万円)を支払うことになる。
●スペイン1部リーグのエスパニョルが23日、オサスナからバルドを獲得したと公式に発表した。移籍金は推定150万ユーロ(約2億4800万円)で、4年契約での移籍となる
●バルセロナの勢いは止まらない。来シーズンに向けてヤヤ・トゥーレも獲得することが決まった。トゥーレはコートジボワール代表MFで、バルセロナとは年俸180万ユーロ(約3億円)での4年契約を結んだ
●バレンシアは22日、デポルティボ・ラコルーニャから獲得したハビエル・アリスメンディの入団会見を行った。6年契約でバレンシアに来たアリスメンディは「このクラブに来ることは簡単な決断だった。どんな選手にとってもバレンシアでプレーすることは夢のようなもの。要求は高いだろうが、自分の力を精一杯披露したい」と意気込みを語った。
●欧州の全クラブを対象にしたUEFAの来季クラブ・ランキングが発表された。過去5季の戦績をもとに算出されるポイント・ランキングで、チャンピオンズ・リーグやUEFAカップでの組合せ抽選など、2007-08年シーズンの欧州サッカー全体の指標となる。2年連続の1位は、CLを制したミラン。
●バルセロナ移籍が間もなく正式決定するフランス代表FWティエリ・アンリが、アーセナルサポーターへ最後のメッセージを送った。「僕の移籍でアーセナルが崩壊するなんてことはあり得ない。このチームはまだ発展途上にあるし、素晴らしいタレントが揃っている。ロビン・ファン・ペルシやエマヌエル・アデバヨールといった選手が、もっと輝けるチャンスだとも思うしね。彼らには期待しているよ。その実力が証明されれば、僕なんてすぐに忘れられるよ。だって、パトリック・ヴィエラが移籍した時、僕を含めて、みんなが絶望しただろ? でも、セスク・ファブレガスが現われると、『ヴィエラなんて必要ない』って意見が増えたからね。セスクはワールドクラスだし、ファン・ペルシだってそう。アデバヨールはもうすぐそのレベルに達する。あと、トーマス・ロシツキ、イェンス・レーマン、コロ・トゥーレ、ウィリアム・ガラスといった選手もワールドクラスだ。このチームには成功が待っているよ」
●セリエAアタランタからスコットランドの名門セルティック・グラスゴーに移籍を果たしたMFマッシモ・ドナーティ(26)が新たな冒険への意気込みを力強く語っている。ACミランが保有権を持ち、アタランタにレンタルで出されていたドナーティはセルティック移籍成立に「この選択にとても満足している。ACミランに戻ることは叶わなかったが、(レンタルで出されていた)ここ3シーズン、自分のプレイ内容は個人的には良かったと感じているし、代表にも招集された。セルティックは…、チャンピオンズリーグでプレイするという重要な機会に恵まれている」と説明した。
●カリアリのホンジュラス人FWスアゾの去就が現地メディアを巻き込む騒動となる中、ACミランがスアゾ獲得から手を引くことを23日、正式に発表した。
●アーセナルでティエリ・アンリの穴を埋めるのはニコラ・アネルカかもしれない。ガナーズ(アーセナルの愛称)のアーセン・ベンゲル監督が最も欲しがっている選手はフランス人FWアネルカのようだ。アネルカは1997年から1999年までアーセナルに在籍した経験があるため、古巣への復帰となる。彼からポジションを奪ったのはほかならぬアンリだった。
●2007-08シーズンよりチャンピオンズリーグに一つの変更が加えられることになった。準々決勝に進んだ8チームの対戦カードはランダムな抽選ではなく、4つのシードチームと4つのノーシードチームの組み合わせとなる。シードチームはグループリーグ終了時点で作成されたランキングとベスト16の2試合の結果を考慮に入れて決定される。勝利には2ポイント、引き分けには1ポイントが与えられ、そのポイント数に応じてシード権を得ることができる。グループリーグの最後の2試合ではすでに決勝トーナメント進出を決めたチームがその後の戦いをにらんで力を温存するケースが見られたが、それらの試合の結果が改善されることが期待される。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.