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2007/06/21UEFAサッカー情報
●ドイツ代表でもあったローター・マテウス氏が「スペインのヨーロッパでの勢力が後退した」とドイツの“シュポルト・ビルト”誌の週間コラムでそう辛辣なコメントを寄せている。「リーガは、ヨーロッパの3大リーグの中で唯一最終節までもつれ込んだ。それはファンにとっては感動的なことだったろうが、と同時にスペインがヨーロッパでずば抜けた勢力を持っていないリーグであることを示すことにもなった。2大ビッグクラブであるレアル・マドリーもバルセロナもシーズンを通して不安定な戦いを見せ、かなり苦しんでいた」。
●バルセロナのFWサミュエル・エトーが、リーガ優勝を逃し、ラポルタ会長が今シーズンを総括し、ロナウジーニョやライカールト監督同様にエトーのバルサ続投を認めた記者会見の後、初めて自身の胸中を告白した。「僕は自分の将来を把握しているし、自分の希望もはっきりしている。クラブが僕に何かを無理強いすることはできない。僕はバルサから出て行きたくないし、アンリと一緒にプレーしたい」
●イスマエル・ウルサイスが6月30日までの契約を結んでいるアスレティック・ビルバオにシーズンの終わりとともに退団する意向であることと伝えた。11シーズンに渡りアスレティックでプレーしたウルサイスは1部のいくつかのクラブからオファーを受けているが、今週金曜日(22日)にも現役引退を発表するようだ。レアル・マドリーのカンテラ出身のウルサイスはスペイン代表キャップ25、そして8ゴールを挙げている。10月7日に36歳を迎える
●年契約でアトレティコ・マドリーに移籍したMFラウル・ガルシアは、契約におけるクラブの“努力”に感謝を表し、自身に信頼を見せてくれたことがアトレティコ行きを決めた理由だと強調した。オサスナで活躍し、この7月で21歳を迎えるラウル・ガルシアは、他のクラブからのオファーもあったがアトレティコを選んでいる。「アトレティコを選んだ理由は、最初からサッカー選手として僕に対する信頼を示してくれたから。クラブの人たちの信頼を感じた時、迷わずアトレティコに決めたよ」と語った
●ビジャレアルのアルゼンチン人DFゴンサロ・ロドリゲスは先週14日、完治したばかりの右膝の靭帯を再び損傷し、全治7か月と告げられた時、全てをやめようかとさえ思ったと絶望の淵に立っていたことを告白した。「医師から再び靭帯を損傷したと聞かされた時、真剣に全てをやめようかと思った。この悔しさや悲しみを説明する言葉なんでないよ。でも、チームメイトや多くの人のサポートや励ましのメッセージをもらって、このまま続け、再びプレーするという気持ちになった」とコメント。
●リバプールは来シーズンに向けての補強リストのトップにアトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレスを挙げ、すでにアトレティコと交渉に入っていると英紙“ザ・タイムズ”が報じている。同紙によると、他のヨーロッパのクラブが動く前に両クラブ間での合意を取り付けるという目的を持ったリバプールからの使者をマドリーで見かけたことから、F・トーレスのリパプール移籍の可能性はあるとのことだ。
●イングランド・プレミアリーグのアストンビラが、ビジャレアルのフォルランに興味を示している。移籍金の推定は2300万ユーロ(約37億9500万円)で、アストンビラはその金額を支払う用意があるという。フォルランには同じプレミアリーグのアーセナルなども関心を示しているとされており、スペイン国内ではバレンシアも獲得に名乗りを上げている。
●続投が決まったバレンシアのキケ監督が20日、現場スタッフ3名を解任し周囲を驚かせた。解任されたのはフィジカルコーチのパコ・デ・ミゲルとアンヘル・プエルバ、そしてエミリオGKコーチの3人。2006-07シーズンからは、セカンドコーチのエスクリバだけが残ることとなった
●カパロス監督の退団が決まっているデポルティボ・ラコルーニャの後任監督候補に、レアル・ソシエダの2部降格で退団が濃厚なロティーナ監督の名前が挙がっている。
●20日(現地時間)、南米王者を決めるリベルタドーレス杯決勝第2戦が行われる。初戦はボカ・ジュニオールス(アルゼンチン)が、グレミオ(ブラジル)を3対0で下し、南米制覇へ王手をかけている
●マラドーナは「ボカは私の永遠のチーム」と公言して憚らないが、彼のセカンド・チョイスはつねにナポリだ。自身を世界的スーパースターと成らしめたクラブのことはつねに心にある。マラドーナは、後継者としてリケルメに来季セリエAに復帰するナポリでプレーしてほしい、と強く願っているらしい
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、リバプールとの試合中に相手サポーターから聞こえる「チェルシーには歴史がない」というチャントに対し、クラブのオフィシャルマガジン内で厳しく反論。リバプールが国内リーグのタイトルから17年間遠ざかっている点を言及し、「これからのイングランド・サッカー界で歴史を築くのはチェルシー」と語った。
●チリ人MFダビデ・ピッザーロのASローマ残留が正式に決定した。19日夜に行われたASローマ側とインテル側による話し合いの結果、両クラブが共同保有権を持つピッザーロの来季の去就はASローマということに正式に決定した。公式発表によると「ASローマ、そしてインテルはダビデ・マルセロ・コルテス・ピッザーロの選手登録を2007年7月1日までASローマの所属として行う」と説明している。
●ACミランのMFジェンナーロ・ガットゥーゾは、同僚MFカカがACミランから遠ざかることなど全く信じていないようだ。有料テレビ番組の“ACミラン・チャンネル”に出演したガットゥーゾは「彼(カカ)はACミランに残ると確信している。このチームの大黒柱として君臨していることに疑いの余地はないし、重要な役割を担っている選手だ。また我々もリッキー(カカの愛称)がACミランのユニフォームを愛していることを十分に理解しているし、だからこそ落ち着いてそう断言できる」と切り出し、まずは“レアル・マドリー移籍報道”の続く司令塔カカのACミラン残留を同僚の立場からアピールした
●サンプドリアはユベントスから6月25日に24歳の誕生日を迎えるDFダニエレ・ガスタルデッロ(昨季はシエナにレンタル移籍中)を完全移籍で獲得、そして若きGKアントニオ・ミランテ(23)をレンタルで獲得したことを20日、正式に発表している。
●ユベントスがDFフェデリコ・バルザレッティの保有権を完全にフィオレンティーナに譲渡した。
●ユベントスは、シエナからクリスチャン・モリナーロを250万ユーロ(約4億2千万円)で獲得しているが、モリナーロの保有権は50%となる
●インテルのアルゼンチン人DFハビエル・サネッティ「スアゾ(インテル移籍が決定的となっている中でACミラン移籍成立報道が流れる)の件を読んだが…、同情して言うわけではないが、テベス獲得はインテルにとって補強の目玉となるだろう」
●ASローマ側はインテル側とDFクリスチャン・キブーの移籍交渉を行っているのではないようだ。インテル関連記事、ASローマ関連記事のどちらにも連日のように“キブー移籍”報道が流れているが、ASローマ側は「インテル側との選手情報のやり取りは(両クラブが共同保有権を持つ)MFピッザーロのみであり、その他のニュースは錯乱している」と発表
●マッシモ・モラッティ率いるインテルが新たな問題に見舞われた。不正会計によりCOVISOC(サッカークラブ監査委員会)に目を付けられているのだ。COVISOCは、「(インテルが)虚偽の資産価値上昇に伴う損失を計上したのであれば、収支が操作された可能性がある」と発表。カルロ・ノチェリーノ検察官が捜査終了の宣言とともに明らかにした。4人の捜査対象者にも間もなくこのことが通告される。つまり、2003年から2005年にかけて行われたミランとの間での何人かの選手のやり取りという“魔法”がなければ、インテルは2005-2006シーズンのリーグ戦の参加条件を満たしていなかった可能性があるということだ。
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