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2007/06/13UEFA情報
●「サラゴサのアルゼンチン代表DFガブリエル・ミリートがユベントスへ移籍することになる」と13日付けの“アス”紙が報じている。同紙によると、ガブリエル・ミリートは2000万ユーロ(約32億4800万円)でユベントスに移籍することになり、来週にも契約がまとまるだろうとのことだ。
●バルセロナの前会長選候補者で選手の仲介人であるホセ・マリア・ミンゲージャ氏がラジオ局“RAC1”で、「誰かが、サビオラがエスパニョール戦のような大事な試合でなぜベンチ入りしなかったのか問いただす必要があるだろう。彼はすでにレアル・マドリーとサインを交わしたようだ」と明かした
●オリンピック・マルセイユが来シーズンに向けてバルセロナのMFエジミウソン獲得に興味を示している。中盤の補強にとエジミウソンに注目しており、エジミウソンが今シーズン終了後にもバルサを離れる可能性が出て来ている。
●レアル・マドリーのカシージャスは、スペインを賑わせている第3者への謝礼金に理解を示している。最終戦で対戦するマジョルカには他チームからのボーナスの噂が絶えないが、「勝つためなら当然だよ」と嫌悪感はない。それでも「一番のボーナスは優勝だからね」と余裕の表情だ
●バルセロナにアンリがやってくるという噂にも、エトーは特に機嫌を損ねているわけではないようだ。一方でいいチームを作るためには攻撃陣ではなく「出来るだけいいDFを持つこと」だと釘をさすエトー
●ローマでプレーしているクリスティアン・キブはインテルに移籍するものだと誰もが思っていた。しかし彼にはバルセロナも興味を示しており、近々オファーを出す予定だ。イタリアの“コリエレ・デッロ・スポルト”紙は「チブに対してバルサからオファー」があると報じている。
●バレンシアのホアキンは11日、ベティスが100周年の年に2部へ降格するとしたら、それは悲しいことであると語った。ベティスの下部組織で育った彼は、昨夏バレンシアへ移籍するまでずっとベティスでプレーしていた。「ベティスには、幸運を祈るとしか言うことができない。100周年の年に降格するなんて悲しいからね。ファン、そしてチームに残っている元チームメイト達のためにも、何とか残留してくれると願っているよ」。
●R・マドリーのラウルは、サラゴサ戦後にチームが見せた優勝が決まったかのような喜び様から一度離れ、最終節マジョルカ戦での勝利に向けて集中することを望んでいる。「リーガは毎年特別だけど、多くの困難を乗り越えてきた今季は特に喜びが大きい。更に、ここ3年間は何のタイトルも獲っていないからね。日曜の試合には慎重さ、謙虚さを持って挑まないといけない。まだ90分が残っているんだ。全てのファンと共に優勝が祝えることを願っているよ」。
●バルサのMFジョゼ・エジミウソンは「来シーズンに向けて多くのことを修正しなければならない。また勝ち続けるためにね」とコメントした。エジミウソンは、昨シーズンは2年連続でリーガを制し、ヨーロッパチャンピオンに輝いたが、今シーズンはスペイン・スーパーカップとカタルーニャ・カップのみと、手にしたタイトルが「少なすぎる」と不満を漏らした
●R・マドリーのロベルト・カルロスは火曜日、彼のレアル・マドリーでの最後のチームメイトたちとの思い出や、チャンピオンだと高らかに宣言するであろうマジョルカ戦について話すため、“ラジオ・マルカ”の番組に出演した。ロベルト・カルロスはマジョルカに対して「敬意」を持たなければいけないとし、「タイトルを獲得することによって、いいお別れができるだろう。選手としても、人間としてもね」と考えている
●バレンシアはユベントス退団が濃厚となっているトレゼゲの獲得に動く可能性が出てきた。フロントのカルボーニSD(スポーツ・ディレクター)が獲得に前向きな姿勢で、既にトレゼゲ側とコンタクトを取っているという
●アルバロ・レコバのアトレティコ・マドリーとの契約が合意に近づいているようだ。インテルのスクデット(セリエA優勝)獲得の祝賀会の際には「おそらくこれがインテルでの最後のシーズンになる」とコメントしていたレコバ。リーガ・エスパニョーラへの移籍まで、あと一歩に迫ったと見られている
●バレンシアがデポルティボ・ラコルーニャのアリスメンディを獲得した。11日夜に『ラジオ・ノウ』が報じたもので、12日には『スーペル・デポルテ』紙や『アス』紙など、複数のメディアも同様に獲得決定を報じている
●スペインリーグ最終節を前に1部残留を決めているレバンテが、デポルティボ・ラコルーニャ退団が決まっているカパロス監督を獲得する方向で動いている
●チェルシーのFWディディエ・ドログバが、移籍マーケットでの動きが鈍いクラブに対し、「野望を失ったクラブでプレーを続けるつもりはない」と警告を発した。過去数シーズン、移籍マーケットのたびに大型補強を続けてきたチェルシー。しかし、ロシア人オーナーであるロマン・アブラモビッチの意向で、昨シーズン途中からクラブは“育成型”チームへのシフトチェンジを敢行中だ。その影響から、今夏の戦力補強でも移籍金なしの自由移籍以外では新戦力を獲得しない方針を採っている。この変化に危機感を抱くドログバは、ロンドンを離れる可能性を語っている。
●パルマの新監督の座に元マントバ監督のドメニコ・ディ・カルロが就任した。クラブ側が12日、正式に発表したもので、契約期間は一年間
●アルゼンチン代表でもあるFWカルロス・テベス(ウェスト・ハム)が、自身がインテルに興味を持たれている事を明かしている。地元イングランドの報道陣に対してテベスは「インテルが自分に興味を抱いていることは知っている。イタリアで、それもアルゼンチン人選手が数多く在籍するインテルのようなクラブでプレイすることは素晴らしいことだろう」
●ユベントスの新監督クラウディオ・ラニエリもドイツW杯優勝メンバーのビンチェンツォ・ヤクインタの加入を明らかにしている
●ウエスト・ハム所属のFWカルロス・テベスの「インテルが自分を欲しがっている」発言を、インテルのマッシモ・モラッティ会長が素直に認めている。12日午後、若手選手の視察の為にサンシーロに姿を現したモラッティ会長は「その発言は本当のことで、私の好きな選手だ。クオリティも高く、個性がある選手であり、我々に必要なタイプだ」とコメントし、テベスの発言を全面的に認める姿勢を見せた
●フィオレンティーナが所有権を持ち、06-07季はセリエB降格の憂き目に遭ったユベントスにレンタルで出されていたFWバレリ・ボジノフが12日、気になる去就について語っている。ブルガリア代表でもある若武者ボジノフは「プランデッリ(フィオレンティーナ監督。一時は確執説も浮上していた)とも話し合ったが、問題はなさそうだ。僕はこの素晴らしいフィレンツェの街がとても気に入っており、ぜひともここに復帰して残りたい。繰り返すが話し合いは上手く進んだ。ここに残ることが出来ることを願っている」
●シエナの新監督の座にアンドレア・マンドルリーニの就任が決定した。
●リバプールがビジャレアルのフォルラン、サラゴサのディエゴ・ミリートに興味を持っている。バルセロナのエトー獲得に6000万ユーロ(約97億2000万円)を用意したなどとうわさされていたが、ベニテス監督はエトーのみならず、今シーズンのリーガで活躍するFWに関心を示しているようだ
●宮本恒靖と三都主アレサンドロが所属するオーストリア1部リーグのレッドブル・ザルツブルクは12日、ローター・マテウスヘッドコーチの解任を発表した
●「ミッコリを頼りにしている」――ユベントスのクラウディオ・ラニエリは、今後の見通しについてこう語った。
●数日前からうわさにはなっていたが、正式決定に至った。ミンモ・ディ・カルロがパルマの新監督となる。パルマは、前マントーバ監督のディ・カルロとの1年契約にサインをし、火曜日に発表を行った
●アンドレア・マンドルリーニが、シエナの新監督となることが12日、正式に決まった。
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