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2007/06/07UEFA情報
●スペイン代表が勝ち点3を獲得することはほぼ確実と予想されていたリヒテンシュタイン戦で確実に勝利を収め、4連勝としたものの、その得点不足は納得のいくものではない。両チームの実力の差はプレー内容ではっきりしていたが、ゴールを決めるという点については違った。前節、アイスランドと1-1で引き分けたリヒテンシュタインに対しビージャの2得点のみに留まったスペイン。今回のアウェイ2連戦で2連勝と必要最低限の課題だけはクリアし、Fグループ2位に浮上した。
●エスパニョールは、レアル・マドリーにマルセロの譲渡を求めているようだ。エスパニョールのスポーツディレクター、パコ・エレーラは、エスパニョールがマルセロに興味を持っていること、いくつかの移籍オプションがあることなどマルセロ獲得の準備をしていることをR・マドリーのスポーツディレクター、ミヤトビッチに伝えている
●前節ヘタフェ戦で報復行為によるレッドカードでエスパニョール戦への欠場が決まったロナウジーニョ。現在、クラブ側は取り消しを求めスペインスポーツ規律委員会に上訴しているが、ロナウジーニョ本人がバルセロナダービー、エスパニョールとの試合に出場するのは「とても難しい」と認めている。
●バルセロナのチャビは6日、スペイン代表での彼を巡る批判の数々に対するコメントを述べた。チャビは自分がラトビア戦にて意図的に警告を受けた行為を「論理的」であるとし、それによって受けた批判を「理解できない」と語っている。彼に向けられた批判の内容は、出場停止を狙った原因の1つがバルセロナでの優勝争いを優先するためだから、ましてや彼がカタルーニャ人であるからとするものもあった。同じカタルーニャ人であるプジョールも同様に、他のチームメイトには起こり得ないような批判を多くスペイン代表にて受けてきたのだ。「これはバルサを巡るテーマでもあるけれど、理解できないね。僕は10年も代表でプレーしており、その間常に代表選手としての義務を全うしてきた。今更誰かに何かを示す必要はない。こういった話題がなされるのは悲しいよ。僕はバルサの選手であり、カタルーニャ人であり、スペイン代表でもプレーする。政治の話には加わらないよ。僕にはバルサでも、代表でもプレーする義務があるんだ。いつも僕やプジョールが代表での義務を果たしていないと言われるけれど、僕らは既に十分過ぎるほど貢献してきたはずだ」。
●R・マドリーのR・カルロスが、トルコのフェネルバフチェと3年契約を結んだことを発表した。「本当は、心が揺れているんだ。R・マドリーと契約を結んだ日のようにね。何か欠けていたかもしれないけれど、全てを捧げ、リーガを勝ち取って出て行くよ。スペインとR・マドリーには感謝している。この国とはずっとつながっているから、また帰ってくるよ。将来は監督になり、スペインのクラブを率いてみたいんだ」。
●来シーズンに向けてバルセロナの補強リストに名を連ねるモナコのMFヤヤ・トゥーレは、バルサからの興味に満足しているようだと彼の代理人が明かしている。同代理人は“Ona FM ”で、「ヤヤはバルサに移籍できたら幸せだと思う。私は正確な代理人ではない。彼にとって父親のような存在だ。彼にアドバイスを送るとしたら、そうするよ」と語っている。
●“FIFAウィルス”がレアル・マドリーに犠牲者を出した。ファン・ニステルローイとともに最高のパフォーマンスを見せるデイビッド・ベッカムがイングランド代表戦で負傷しマドリーに戻ってきた。ベッカムはユーロ2008予選、対エストニア戦で左足首を打撲し、内側靭帯に捻挫を起こしており、48時間の安静が必要となった。ベッカムはサラゴサ戦出場を諦めていないが、症状から言って厳しい状況となっている。
●マンCだが、現時点ではセビージャのファンデ・ラモスにターゲットを絞っているようだ。セビージャで約6年間指揮を執り、レアル・マドリーやバルセロナとリーグ優勝を争う強豪にまでチームを育て上げたラモスは、イングランドでの新たな挑戦に意欲を燃やしていると言われている。セビージャとの契約は2008年までだが、違約金を支払うことで招聘は可能。セビージャの広報担当は「ファンデは契約更新の交渉中」とのコメントを発表しているが、スペインリーグ終了を待って、マンCの監督就任に向けた交渉がスタートする見込みのようだ。
●リーガ・エスパニョーラが、07-08シーズンの年間スケジュール概要を発表した。8月25日に開幕し、2008年5月18日に最終節を迎える。スペイン・スーパーカップ(リーガ優勝チームと国王杯優勝チームの対戦)は、リーガ開幕前の8月12日、18日にホーム&アウェイ方式で行なわれ、国王杯の決勝は2008年4月16日に行われる。シーズン終了後には、ユーロ2008(欧州選手権)の本大会も控えており、例年以上に厳しいスケジュール。リーグ戦の平日(水曜)開催が3節あり、代表戦や欧州カップ戦を入れると、チームや選手によっては週2試合ペースが1シーズンを通して続くことになる。
●バレンシアのデル・オルノが6日、練習後にカルボーニSD(スポーツ・ディレクター)のオフィスへ駆け込み、15分程度の話し合いを持った。本人はノーコメントを通したものの、スタメン出場の少ない現状を説明し、来シーズンもこの状況が続くようならシーズン終了後に移籍も辞さないと直訴したもよう。
●セビージャはアヤックス・アムステルダムから21歳のベルギー人トム・デ・ムルを獲得した。デ・ムルはセビージャとの5年契約にサインを済ませた。移籍金は400万ユーロ(約6億5000万円)。
●「こんなのってマジかよ?!」6日、欧州各地で行われたユーロ2008予選。リトアニアとの試合で2ゴールを決めたイタリア代表FWクアリアレッラは、自身の活躍を信じられず、興奮した口調でDFカンナバーロに思わずこう問いかけたという
●7日付のレキップ紙によると、ボルドーのリカルド監督が退任し、後任に元フランス代表DFのローラン・ブラン(41)を迎えることが決まった模様。ボルドーのトリオー会長が6日に事実を認めた。正式発表は、リカルド監督が故郷のブラジルからフランスに戻る8日に行なわれる見通し。
●フランス代表は6日、ユーロ2008予選のグルジア戦(ホーム)に1―0で勝ち、B組首位のポジションを固めた。ボールの支配率64%と圧倒的な優位で試合を進めたが、防戦一方のグルジアを相手に、結果的には最少得点による辛勝。終盤にはゴール前での連係ミスでヒヤリとさせられる場面もあった。
●イングランドはエストニアを3-0で破り、ユーロ2008(欧州選手権)の予選突破に向けた争いに再び名乗りを挙げた。グループEの上位2位以内に入るためには、マクラーレンのチームは勝ち続けることが絶対に必要だった。イングランドを勝利に導いたのはチェルシーのMFジョー・コール(37分)、リバプールのFWクラウチ(54分)、そして元バロンドール(欧州最優秀選手)受賞者マイケル・オーウェン(62分)のゴール
●トリノは新監督としてワルテル・ノベッリーノとの契約が合意したことを正式に発表した。ノベッリーノはモンテマラーノ出身の47歳。6日にトリノとの2年契約にサインを行った。
●ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼは、6日行われたユーロ2008(欧州選手権)予選のスロバキア戦(2-1でドイツが勝利)の終了後、テレビの取材に対して「2008年に、バイエルン・ミュンヘンでプレーすることを心に決めた」と語った。さらに「ことし中にバイエルンでプレーできるようになればうれしい」と言葉を重ねた
●ルイス・フィーゴが自らの去就について語った。「ヨーロッパでプレーを続けるとすれば、インテル以外でプレーするつもりはない。トッテナムへの移籍のうわさに関しては、全く根拠のないニュースだと言っていい」
●マーク・ビドゥカはミドルスブラからの契約延長の申し出を断り、退団することになりそうだ。31歳のオーストラリア人FWビドゥカはニューカッスル・ユナイテッドへ移籍する見通しだが、ポーツマスやウェストハムも彼に興味を示しているようだ
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