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2007/05/28UEFAサッカー情報
●レアル・マドリーのキャプテン、ラウル・ゴンサレスが26日のデポルティーボ戦でレアル・マドリーの公式戦で通算605試合を達成し、ヘントに出場記録に並びクラブ歴代3位となった。また、去る12日にはリーガ通算186ゴールをマークしサンティジャーナの記録に並んだばかりのラウルは、デポルティーボに同点に追いつかれた直後、ベッカムからのセンタリングにヘッドで合わせ逆転ゴールを叩き込み、リーガ通算187ゴールとし単独2位に浮上。605試合出場という偉大な記録達成に自ら華を添えている
●先日、デイビッド・ベッカムのイングランド代表復帰が発表されたことについて、LAギャラクシーのGMであるアレクシー・ララス氏が懸念を表明した。ララス氏は、『BBC』のインタビューに応じ、すでに獲得が決まっているベッカムの代表選出は歓迎するものの、不必要な親善試合への出場には難色を示した。
●選手達のプレーを称賛したカペッロ監督は、その中でもベッカムについて「これまでの中でも最高のプレーをした」と賛辞の言葉を送った。「ベッカムはこれまでの中でも最高のプレーをした。並外れたフィジカルコンディション、そして判断力、希望、どれもが充実している。プレッシャーを受けながらもスピードと正確無比なセンタリングを上げていた」と3-1でデポルティーボを破った勝利のカギとしてベッカムのプレーを上げ、これを称賛
●1-0でバルセロナがヘタフェに勝利したものの、試合後ヘタフェのシュスター監督は審判の不利な判定を敗因として挙げ、内容では自分たちが上回ったと語っている。それに対し、ライカールト監督は「彼の意見に賛成するには10杯か20杯くらい酒を飲む必要があるね」と返した。
●キックオフ直後のロナウジーニョのゴールでバルセロナがヘタフェに勝利を飾った。レアル・マドリーの勝利を知った状態で戦うバルサは、大きなプレッシャーが予想されたが、前半3分にメッシのパスを受け取ったエトーがゴール前までボールを運び、絶妙のタイミングでロナウジーニョにパスを送り、早速ゴール。貴重な決勝点となったゴールを決めたロナウジーニョだったが、その後自らの過ちにより退場を食らい、バルサは後半を10人で戦う厳しい状態に晒された。
●マジョルカの地元紙が25日に伝えたところによると、マジョルカの選手たちは27日のアスレティック戦に勝てば一人当たり18000ユーロ(約300万円)のボーナスを受け取るようだ。このボーナスは、アスレティックと共に1部残留を争う複数のライバルチームから出資されるという。
●レアル・マドリーのFWファン・ニステルローイは、先制点のシーンでハンドがあったことを認めたが、「反射的な行動だった」とわざとではにことを強調した。「ゴール前で相手に競り勝とうとしたが、ボールには届かなかったし、反射的にボールに手が行ってしまった。狙ったわけじゃないが、そうなってしまった」と試合後に告白
●ボカ・ジュニアーズのマクリ会長は、あと約1か月でレンタル期間が切れるリケルメが6月以降もボカに残ることは「不可能だ」と明かしている。「高すぎて我々の手が届かない」と“ラジオ・ラティーナ”で語り、「リケルメには大事な契約がある。それを支払えるクラブに行くことになるだろう」と説明した
●ビジャレアルとのバレンシアダービーで主人公となったのは、ビージャでもカニサレスでもシルバでもない。残念ながら今回はメスタージャのバレンシアファンの行動が注目を集めることになってしまった。まず、ビジャレアルに追加点を奪われると味方選手へのブーイングが始まり、続いて「キケ、もう出て行け!」という大合唱が巻き起こった。そして、ビジャレアルの3点目が決まると、ファンは怒りの矛先を変えビジャレアルやフォルランに対し拍手を送る始末。バレンシアのキャプテン、アルベルダはこのファンの行動について「僕が好きになれない行動をとるファンがいる。フットボールでは勝つこともあれば、負けることもある。でも、ライバルに拍手を送ることは良いこととは思えない。バレンシアはアウェイでも素晴らしい試合をしてきたけれど、ライバルのファンから拍手を受けたことなんて一度もない。理解に苦しむよ」とファンのとった行動に怒りを見せると同時に遺憾を表した。
●ACミランのアンチェロッティ監督は、ACミランがインテルのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチに興味を示しているということを否定しているが、レアル・マドリーのMFエメルソンについては「移籍の扉は開かれている」と語っている
●ユベントスとディディエ・デシャン監督の契約が正式に解除されたことを受けて、ユベントスのサポーターが新たな監督として前イタリア代表監督マルチェロ・リッピを要望していることが判明した。クラブの公式サイト上で“新監督候補アンケート”を実施した結果、94年から99年と01年から04年までユベントスで指揮を執っていたマルチェロ・リッピがダントツの82.6%の支持を得たとのこと。現在までに3300人がアンケートに参加しており、単純計算で2700人以上のサポーターがリッピの監督復帰を望んでいることが明らかとなっている
●06-07季開幕前にユベントス監督の座に就任したディディエ・デシャンの突然の辞任発表がチーム内に動揺をもたらしている。デシャン監督契約解除正式発表の翌27日、セリエB降格決定後にいち早く「ユベントス残留」を表明したMFパベル・ネドベドが驚きのコメントを残している「誰一人予想していなかっただけに、カウンターを喰らったようなものだ。我々全員にちょっとした衝撃が走っている」
●「まずは真実がどうなるか見守らなければならない」。先日、スペイン最大のスポーツ紙“MARCA”が「カカは今夏にACミランを去る」と報道したことに対し、ACミランの副会長アドリアーノ・ガリアーニが間髪入れずに反論している「なぜヨーロッパ王者となったクラブから去らなければならないのか理解に苦しむ。ACミランはヨーロッパ内で他のどのクラブよりも勝利を収めており、『勝者の方程式』が成立している」
●06-07季最終節となったセリエA第38節が行われた27日、激化するセリエB降格争いはシエナがラツィオ相手に2-1のホーム勝利、レッジーナがACミラン相手に2-0のホーム勝利を挙げてセリエA残留を確定。一方、カターニャに敗れたキエーボがアスコリ、メッシーナに続きセリエB降格となった。
●移籍が噂されているインテルのFWエルナン・クレスポが27日、自身の去就について語っている。チーム内では同僚FWイブラヒモビッチ(15得点)に次ぐ14得点をマークしてインテルの06-07季セリエA優勝に大きく貢献したアルゼンチン人FWクレスポは「代理人が自分に素晴らしいプレゼントを贈ってくれた。(移籍先最有力の)チェルシーを説得してくれたようで、自分は来季も99%インテルに残る」
●06-07季最終節となったセリエA第38節が行われた27日、中立地ボローニャでキエーボとの激しい“セリエB降格争い”を2-0で制してセリエA残留を決めたカターニャに、突然パスクワーレ・マリノ監督辞任のニュースが流れた。
●FIFA(国際フットボール連盟)理事会はこの日曜日(27日)、標高2500メートルを超える場所での国際試合を禁止する方針を明らかにした。「FIFA医療委員会の提案を受けたもので、選手達の健康を守るために、今後いかなる国際試合も2500メートルを超える場所では行われなくなるというという結論に達した」。
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