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2007/05/27UEFA情報
●リバプールのニュープロジェクトのベースには、世界クラスのゴールゲッター、スピードあるフォワードの獲得にあるようだ。英紙“ザ・サン”のウェブサイト版によると、その獲得リストのトップにはバルセロナのサミュエル・エトーの名前が上がっているという。確かにエトーはリバプールが欲しがるフォーワード像にぴったりはまっている。しかし、その移籍金の高さからエトー獲得はかなり難しいだろうと同紙は報じている。そして、獲得リストの2番目に上がるのがアトレティコ・マドリーのフェルナンド・トーレスだ
●ACミラン唯一のフランス人選手、ヨアン・グルキュフ(20)がチャンピオンズリーグ優勝から一夜明けた24日、ラジオ局RMCに来シーズンもミランに残りたい気持ちを語った
●リヨンがリーグ6連覇を達成する間、すべてのシーズンで活躍したジュニーニョ・ペルナンブカーノ(32)。とくに今季は、控えに回ったカサパに代わって主将を務め、チームリーダーとしても熱心に働いた。このところ契約延長をめぐり、さまざまな憶測が流れていたが、ついに本人の希望通り、2010年までの延長でクラブと合意に達した。
●バイエルン・ミュンヘンは24日、2部降格が決まったボルシア・メルヘングラッドバッハからドイツ代表の左サイドバック、マルセル・ヤンセンを獲得した
●フランス代表のレイモン・ドメネク監督が24日、6月はじめに行なわれるユーロ2008予選(2日のウクライナ戦、6日のグルジア戦)のメンバーを発表した。3月のリトアニア戦とオーストリア戦で代表デビューした4人に、ジミー・ブリアン(レンヌ)とバカリ・サニャ(オセール)の初選出組を加え、若手の多い顔触れとなった。ブリアンはスピードとテクニックを武器に今シーズン9得点(34試合)をあげ大きな飛躍を遂げた。サニャは今年度のUNFP(プロサッカー協会)ベストイレブンに選ばれた右サイドバック
●2006-07シーズンのプレミアリーグでタイトルを獲得したマンチェスター・ユナイテッドは、来シーズンに向けた補強候補の目玉として、トッテナムのFWディミタール・ベルバトフにターゲットを絞ったようだ。FWウェイン・ルーニーのパートナーとして、プレミアリーグ1年目で12ゴールを記録したベルバトフに白羽の矢を立てたアレックス・ファーガソン監督。移籍金2750万ポンド(約66億円)+FWルイ・サハという大型移籍の条件を近日中に提示すると見られており、一部報道では、このブルガリア代表FWを週給7万ポンド(約1700万円)の好条件で迎える準備を進めているとも言われている
●リヨンをリーグ6連覇に導いたジェラール・ウリエ監督が25日、今シーズン限りで退団する意向を明らかにした
●イタリアのスカイチャンネルが、ユベントスのディディエ・デシャン監督の辞任を報じ、イタリアやフランスのメディアが26日、大々的に取り上げている。スカイチャンネルの情報によると、デシャン監督は25日夜に辞表を提出し、クラブ側は口頭でそれを承諾したという。正式な発表はまだ一切行なわれていない
●リヨンのウリエ監督辞任が正式に発表され、後任をめぐる憶測が早くも過熱しつつある。もっともセンセーショナルに報じられているのは、ほぼ同じタイミングでユベントス辞任が報じられたデシャン監督。しかしレキップ紙は、同じ“元”ユベントスでも、マルチェロ・リッピ前イタリア代表監督が「有力」と伝えている
●今季15回目のセリエA優勝を果たしたインテルだが、史上最も高い平均年齢メンバーでの優勝だった。今シーズン、最低1分でもピッチに立った選手たちの平均年齢を割り出してみると29歳3か月で、これまで03-04シーズンのミランが持っていた平均年齢29歳のレコードを破った。チーム中、最も年齢が高かったのはGKトルドで35歳と5か月、逆に最も若かったのはMFマアロウフィの18歳4か月だった。トップチームの24人中11人が30歳以上、25歳以上となると22人。それだけベテラン揃い、円熟のチームだったことがわかる
●ル・マンの松井大輔が26日、今季のリーグ・アン最終戦となったニース戦でシーズン4点目のゴールをあげた。先発で出場した松井は、2―3と1点のビハインドで迎えた後半22分、グラフィテのミドルシュートを相手ゴールキーパーが弾いたこぼれ球に素早く走り込み、貴重な同点ゴールを流し込んだ。
●リーグ・アン最終戦となる第38節で、パリ・サンジェルマンのペドロ・パウレタが1ゴールをあげ、シーズン15得点で2年連続3度目の得点王に輝いた。リーグ・アン通算133ゴールは現役最多。
●“ピッポ(インザーギの愛称)”は「欧州CL決勝戦の舞台で、2ゴールを決める事は子供のころからの夢だった。昨晩その夢がついに実現した。自分の人生で昨夜のことは生涯忘れられない思い出となるだろうし、キャリアにおいても最も重要なゴールとなった。嬉しすぎてなんとコメントしたら良いのか…」
●出場機会に恵まれない事を理由に不満の声を漏らしているACミランDFカラーゼに対し、カルロ・アンチェロッティ監督が厳しいコメントを発している「もし『疲れている』と言うのなら、移籍してもらっても特に問題はない。我々はシェフチェンコも放出してしまっている。不本意に思うようであれば、他に解決策を見出すしかないだろう」
●ASローマのDFクリスチャン・キブの代理人を努めるアンドレア・プレッティが24日、噂されるユベントス移籍説をきっぱりと否定した
●ACミランのベルルスコーニ会長は続けて「ACミランはこの20年間に獲得したタイトルが示すように常に主役を張っていたが、今後も主役を張り続けなければならない。我々がこの20年間に他クラブよりも功績を残したACミランであることを忘れてはならない。勝利も当然重要となるが、これぞACミランという魅力溢れる試合内容を披露することも義務付けられる。対戦相手をリスペクトして、勝者としての模範を示す立場にあることを自覚すべきだ」
●ACミランのDFパオロ・マルディーニが膝の手術の為にベルギーへ向かうことが判明した
●ユベントスのディディエ・デシャン監督が25日、今後の展望を語っている。現地メディアでは監督交代説が根強く流れるユベントスだが、フランス人のデシャン監督は「(ユベントス監督就任を決意した)昨夏は情熱を持ってこの選択を決定した。選手時代から慣れ親しんでいるこのクラブに対して、まだまだ貢献したい気持ちが強い。確かに問題続きだったかもしれないが、我々はピッチ上で結果を出して、セリエA復帰を達成した。ユベントスに来た時から、自分の希望はセリエAで指揮を執ることだ」
●ASローマの守備網を支えるDFフィリップ・メクセスが25日、巷に流れる“ACミラン移籍説”をきっぱりと否定している
●インテルのマッシモ・モラッティ会長が25日、欧州CL優勝を飾ったACミランが翌24日に行われたミラノ市内での優勝パレード中にインテルを侮辱する横断幕が掲げられていたことに対し、ACミラン側からインテル側に謝罪があったことを明らかにした
●「トニを引き留めることは本当に難しいだろう」。フィオレンティーナの会長アンドレア・デッラ・バッレが26日、移籍が濃厚となっているFWルカ・トニ
●「残念でならない。(デシャン監督は)シーズンを通して虐殺されたようなものだった」。セリエA昇格を果たしたユベントスの監督ディディエ・デシャンの辞任が正式発表された直後に、インテルのロベルト・マンチーニ監督が遺憾の意を表明
●「天高く優勝カップを掲げることは、独特で言い知れない感動があり、言葉では説明できない」。23日夜に行われたリバプールとの欧州CL決勝戦を制したACミランのMFカカ
●ディディエ・デシャンのトリノ(ユベントスが拠点とする街)での冒険は正式に幕を閉じた。ユベントスは「双方の合意により監督契約を解除」したことを正式に発表している
●イングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は、苦戦が続くユーロ2008予選の戦いについて、「ベテランの力が必要」とコメント。6月6日に控えるエストニア戦で、MFデイビッド・ベッカムを招集する可能性を示唆した
●サミュエル・エトーの発言で新たな議論が巻き起こるバルセロナだが、ロナウジーニョは「ロッカールームの雰囲気はとても良い」とゲームソフトのプレゼンテーションの場でチーム内の雰囲気についてそう明らかにし、エトーも彼自身も「リーガチャンピオンになる」という同じ目標を共有していることを強調した。「僕らは別に怒っていないし、彼は彼のやり方で話したまで。今、僕達やエトーにとって大事なことは、勝ってリーガチャンピオンになるという同じ目標を持っていることだ」。
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督が25日、ユーロ2008予選、ラトビアとのアウェイ戦(6/2)、リヒテンシュタインとのアウェイ戦(6/6)に向けた代表メンバー20名を発表した。ほぼいつもの顔ぶれとなったメンバーの中で、バレンシアのホアキンの代表復帰とオサスナのソルダードの代表初招集が目新しいところだ
●イングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は26日、ブラジルとの親善試合(6月1日)および、ユーロ2008予選のエストニア戦(同6日)を戦うイングランド代表のメンバーを発表。ドイツ・ワールドカップ終了後の監督就任以降、構想外としていたMFデイビッド・ベッカムを初めて選出した
●レアル・マドリー所属のDFファビオ・カンナバーロが24日、ACミランの欧州CL制覇に対して祝福メッセージを送っている。イタリア代表の主将を務めるカンナバーロは「ACミランが優勝したことで、欧州諸国に対してより一層、『イタリアの実力』をアピールできたと思う」と胸を張って語っている
●レアル・マドリーのロビーニョが“ラジオ・マルカ”に対し、彼の友人でブラジル代表でのチームメイトであるACミランのカカーが「R・マドリーでプレーできたらいい」と言っていたと明かした。「カカーがR・マドリーに来るかは分からない。ACミランでヨーロッパチャンピオンに輝いたからね。僕が知っているのは彼がR・マドリーを好きだということ。チームのことをよく話すけれど、ここでプレーできたらいいねとも言っていた。でも、ACミランが彼を手放すとは考え難いし、かなり難しいと思う」
●ビジャレアルのロベルト・ピレスは土曜日(26日)のバレンシア戦を前に「必ず勝てると信じている。バレンシアはビジャレアルとの対戦を恐れているはずだ。この数節の僕達の様子を見て、彼らは慎重に臨んで来るだろう」
●ミラノ出身のイタリア人で現在セビージャでプレーしているマレスカは、23日のミランのチャンピオンズリーグ優勝を受けお祝いのメッセージを発表した。メッセージの中でマレスカは「イタリアのチームが多くの優勝を手にするが、必ず“イタリアのサッカーは守備ばかりで低レベル”と批判する人が絶えない」
●ユベントスを1年でセリエAに復帰させたデシャン監督だが、同監督が来シーズンもユベントスの指揮を執るかは今のところ不透明であるようだ。イタリアでは、デシャン監督は今シーズン終了後にもユベントスを辞め、代わりに昨年レアル・マドリーで指揮を執るためにユベントスを去ったカペッロ監督が復帰するという噂が出ている。
●セスク・ファブレガスはレアル・マドリーのラモン・カルデロン会長のもう一つの夢だ。アーセナルのアーセン・ベンゲル監督のマドリー滞在はセスクの移籍を含め様々な憶測を呼んだが、ベンゲル監督本人が木曜日(24日)、マドリー滞在の理由を“マルカ”紙に明らかにした。「アトレティコ・マドリーの幹部らと話し合いのためだ。それ以上はない。セスクは来年もアーセナルでプレーを続ける」。
●エスパニョールとの現在の契約が今年6月30日までとなっているイバン・デ・ラ・ペーニャは「早く契約延長の合意にたどり着きたい。来週話し合いを行う予定だが、引き続きこのチームでプレーが出来るよう無事に契約延長を実現させたい。僕の気持ちは数ヶ月前から全く変わっていない」とエスパニョール残留を希望する旨を明らかにした。
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は、話題になっているライバルの対戦相手へのボーナスについて気にしていないとし、これからの試合で勝つことと、‘スピリットと意欲’の維持だけを考えているとした。
●ロナウジーニョは「今のところ僕の考えは、リーガを優勝していい形でシーズンを終えることだけ。将来のことを考えるのはそれからだよ」と語っている
●セビージャのダニエウ・アウベスはリーガの行方について「幸運とか勢いと言う意味ではレアル・マドリーが本命だね」と語っている。そして「バルセロナは対戦相手が若干有利だよ。僕らは残りの試合を勝つだけ。絶対に勝ち点を取りこぼしてはいけないのは僕らなんだ。僕らがこんな位置にいるとは思っていた人も少ないだろうけど、僕らも優勝に向けて期待は膨らんでいるんだ。波乱を起こすためにも全力を尽くすよ」
●ポルトのリカルド・クアレスマは、噂されていたバイエルン・ミュンヘンへの移籍をきっぱりと否定し、移籍するならスペイン、イングランド、イタリアのビッグクラブに行きたいと希望を明かした
●リバプールに所属するチリ人ウインガー、マルク・ゴンサレスのベティスへの移籍が秒読み段階に入ったことを、リバプールのラファ・ベニテス監督がホームページにて明かした。R・ソシエダにも所属していた彼は、来季ベティスと1年契約を結ぶ可能性が高いとのことだ。
●アトレティコ・マドリーは、元下院議員のガブリエル・コムーニャス氏がクラブ買収の意思があると推測されていることについて、個人的な興味であるとし、クラブにとって悪い話でしかないとした。「会談もしてないし、予定もない。もし重大なことがあるとしたら、マスコミを通じて知らされるようなことはない」という声明をアトレティコの幹部会は発表した
●今節終了後にリーガは各国代表戦で15日間の一時中断となるが、止まらないのはレアル・マドリーの勢いだ。3-1でデポルティーボを破り6連勝、首位をキープしたまま再来週のサラゴサ戦に臨むことになる
●第36節土曜日の結果
バレンシア 2-3 ビジャレアル
R.マドリー 3-1 デポルティーボ
バルセロナ 1-0 ヘタフェ
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