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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/05/23UEFA情報
●アーセナルのFWティエリ・アンリが、デイビッド・ベッカムのイングランド代表復帰を後押ししている。このフランス代表FWは、6月1日に控えたイングランド対ブラジルの親善試合で、ベッカムを代表メンバーに選出すべきだと主張
●バルセロナの下部チーム、バルサBの3部リーグ降格が決定した。バルサBが3部リーグでプレーすることになるのは1973/74シーズン以来、実に33年ぶりになるとのこと。これにより将来有望な選手たちを3部リーグでプレーさせるのか、それとも他のクラブへレンタル移籍させるのか、を含めプロジェクトの改革を行う必要性がでてきた。しかも早急にだ
●今年度のUNFP(プロサッカー協会)最優秀若手賞を受賞し、1994年の同賞受賞者であるジダンからトロフィーを手渡されたマルセイユのサミル・ナスリ(19)。フランスでは、代表チームの新しい司令塔として期待が高まっているが、レアル・マドリーも「ジダンの後継者」として注目している。
●ヘタフェのマリオ・コテロは第三者からのボーナスについて「ビン・ラディンのようなものだよ。存在はするけど、誰の目にも見えないんだ」と語っている。「ボーナスの話はシーズン終盤になるとよく話題に上がるよね。もちろん気持ちは揺れるけど、まだ当たった事はないな。このチームではまだ経験ないけど、他のチームではそういう話はあったから否定はしないよ。でも存在はしても、誰の目にも見えないんだ」
●スペインがこの水曜日(23日)でチャンピオンズリーグ(CL)国別タイトル獲得数単独トップの座を失うことになる。ACミラン、リバプールのどちらが勝ってもスペインが単独トップの座を失うことに代わりはない。スペインはレアル・マドリーの9回とバルセロナの2回で計11タイトルを獲得してきたが、アテネでの決勝戦後、イングランドかイタリアのいずれかに並ばれることになる
●カタルーニャサッカー協会のヘルマン・デ・ラ・クルスは、今週水曜のチャンピオンズリーグ決勝に先立ち、エスパニョールに来季のUEFAカップ出場権を与えるかどうかを決める会議がUEFAの執行委員会によって行われることを明かした。“COMラジオ”の中で彼は、「今週の水曜か木曜に決断を下さなければならない。既にUEFAは、クラブ側からの申請を待っている状態だ」と説明している。UEFAカップで準優勝したエスパニョールが来季の出場権を主張する理由は2つある。1つは、今季王者のセビージャが来季はチャンピオンズリーグへ回ることが濃厚であり、来季のUEFAカップがディフェンディングチャンピオン不在になってしまうこと。そして2つ目は、今季エスパニョールが見せた素晴らしい戦いぶりである
●バルセロナの経済担当フェラン・ソリアーノ氏は21日、国王杯準決勝の敗退により、優勝時にもらえるはずだった合計1000万ユーロ(約16億円)ものボーナスを選手達が失ったことを明らかにした。バルセロナで行われた会議にて彼は、「単に経済的観点のみの話をすれば、選手達はヘタフェに0-8くらいで勝たなければならなかっただろう。1000万ユーロがかかっていたんだからね」と発言。多くの選手達の契約には、タイトル獲得時のボーナスが保証されているのだ
●レアル・マドリーのGKイケル・カシージャスは火曜日の記者会見で、ここ9試合に8勝し、現在5連勝して首位に立つことになったカギを説明した。「(この状況は)僕達に考えさせ、全てにおいてやれると思わせた。僕達は信頼感に包まれた、とてもいい時期にいる。でも、一度でも負けるような事があったなら、首位になるのは難しかっただろう。プレッシャーは僕らの神経を苦しめるからね。今のところ信頼を勝ち取っている。僕達は偉大なチームで、リーガ優勝できると思っているよ。最後の3試合もこの調子を維持できるといいね」
●火曜夜、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督と同クラブに所属するセスク・ファブレガスの代理人ホセバ・ディアス氏、そしてアーセナルの役員がマドリーで夕食を共にした。ロンドンで行われると思われていたこの夕食会が、マドリーのあるレストランで行われたことで、セスクの将来や来シーズンにアーセナルを退団する可能性についての憶測を呼んでいる。
●現在22ゴールを挙げているレアル・マドリーのファン・ニステルローイが、ヨーロッパリーグで最もゴールを挙げた選手に贈られる“ゴールデンシュー”獲得に近づいている。現在トップに立つのはオランダのヘーレンフェンに所属するアルォンソ・アウベスで、34ゴールを挙げているがリーグはもう終わっている。オランダのエール・ディビジは1ゴールにつき1,5ポイント加算、リーガエスパニョーラは1ゴールにつき2ポイント加算され、リーグによってポイント差がある。つまり、アルフォンソのポイントは51ポイントだ
●U-17欧州選手権で優勝したスペイン代表のエースで、バルセロナの新星ボージャンが来季アヤックスに期限付き移籍する可能性が出てきた。今シーズン2部Bに所属していたバルセロナBが来季は3部へ降格することになったため、移籍話が具体化している。
●セビージャのダニエル・アウベスが6月23日に行われるヘタフェとの国王杯決勝に欠場する可能性が出てきた。ブラジル代表のドゥンガ監督がコパ・アメリカのメンバーとしてアウベスを招集することが濃厚で、その場合にはリーガ最終節(6月16日、17日)も含めて出場が危うい状況となる
●バレンシアのエドゥが24日に再手術に踏み切ることとなった。今後2カ月ほどはリハビリが必要で、来シーズンの開幕に間に合うかどうか微妙な状況となっている
●フランス代表の主将、パトリック・ビエラが現役引退までインテルでプレーする考えを示した。フランスサッカー連盟(FFF)の公式ホームページが伝えている
●「自分がACミランの危機を引き起こしたい」。欧州CL決勝戦ACミラン対リバプールの一戦を翌日に控えた22日、チェルシーの長身FWピーター・クラウチが闘志を剥き出しに語っている。
●ACミランとアンドリー・シェフチェンコ(チェルシーFW)の距離は徐々に近付いている。英“THE SUN”紙によると「ACミランはシェフチェンコ獲得に向けて1200万ポンド+DFカラーゼを用意」しているとのこと。
●前アズーリ(イタリア代表)監督マルチェロ・リッピが22日、翌日に迫った欧州CL決勝戦でのミラン勝利の可能性について言及している。06年ドイツW杯でアズーリを24年振り4度目の優勝に導いた名将リッピはSKYのインタビューに応じ、「ここ最近のACミランの精神面、フィジカル面、戦術面からみれば、ACミランの勝利は間違いない!カカ、ピルロ、セードルフによる攻撃の組み立てが急成長を遂げており、負傷から完全復帰を果たしたネスタに加えてGKヂダも復調している。ただ、対戦相手リバプールにはヘディングとアクロバティックなプレイを得意とするFWクラウチがおり、彼の存在はACミランにとって脅威となるだろう」
●セリエAカターニャのGMピエトロ・ロ・モナコが20日に行われたセリエA第37節エンポリ対レッジーナの一戦に対して批判の声を上げている。ラジオ番組“ラジオ・ラジオ”に出演したロ・モナコGMは「(エンポリ対レッジーナ戦は)試合ではなく出来レースだった。(スキャンダルが明るみとなり現在は)クリーンなカルチョと言われているが、自分にはそう思えず、単なる理想郷の話に過ぎない。疑うのであればエンポリに行って、失望感から試合終了20分前にスタジアムを後にした大勢のサポーターに対して、『試合ではなく八百長だったか』を尋ねてみればいい。カターニャに対しては皆、クリーンな真剣勝負を挑んでいるが…。エンポリではまるでパントマイム(こっけいな芝居)が演じられていた。ビハインドの状況からレッジーナが、信じられないような展開で3得点を奪って同点に追いついている。自分は他会場にもオブザーバー(偵察隊)を派遣していたが、エンポリは間違いなく容易に勝利を収めることが出来ていたはずだ」
●欧州CL決勝戦対ACミラン戦に挑むリバプールのラファエル・ベニテス監督が、最も危険な選手と予想される相手MFカカについて次のように語っている。ベニテス監督は「あのブラジル人(カカ)は今大会の欧州CLでMVPの活躍に値するだろうし、マンマークでは抑えるのは無理だろう。何が勝敗を分けるかって?今回は先制点が大きく影響を及ぼすだろう。リバプールにとって今季は最高のシーズンではないとも言われているが、自分にとっては最高だと思っている。3シーズンで2度もファイナルに進出できているのだから」
●2年前の欧州CL決勝戦対リバプール戦を、負傷により出場する機会に恵まれることなく終わったACミランMFマッシモ・アンブロジーニが22日、翌日に迫ったアテネでの今季欧州CL決勝戦対リバプール戦に向ける意気込みを語った。今や中盤に欠かせない存在にまで成長したアンブロジーニは「人生とは不思議なものだ。チャンスは2度も与えられないはずだが…。あの(2年前の決勝戦)試合は信じられない展開だった。あの決勝戦が物語るように、カルチョは時として予測すら出来ないような事態が起こり得る」
●ACミランの会長シルビオ・ベルルスコーニがギリシャのアテネで23日夜に行われる欧州CL決勝戦ACミラン対リバプールの一戦を前に、チームに渇を入れている。元イタリア首相経験もあるベルルスコーニ会長は「(アテネには)勝つ為に向かった。カルチョには才能や試合への準備、そして誠意…。それに加えて主審や運も絡んでくる。決勝戦ではこれらの要素がACミランにとって有利に働くことを期待している」
●ドイツ1部リーグ、フランクフルトの来季に向けた獲得選手候補にJリーグ1部(J1)浦和のMF小野伸二が挙がっていると、23日付の大衆紙ビルトが報じた
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