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2007/05/22UEFA情報
●20日にバルサに0対6と大敗したアトレティコ・マドリーのキャプテン、フェルナンド・トーレスは、次の試合に向けてチームが一体になるのが今一番大事だと伝えた。また、このような状況の中でチームのモチベーションをどう上げるかという事については「勝っても負けてもチームワークが必須だ」と強調。優勝候補については「R・マドリーは自分達次第で優勝が手に入るが、バルサもセビージャもまだまだ可能性はある」
●アトレティコ・マドリーのGKイバン・クエジェルは、20日のバルサ戦で6得点を入れられたことについて、翌日の記者会見で「ホームのカルデロンであんな不様な姿を見せて残念だ。失敗は素直に認めるが、同時にGKというポジションは難しく辛いポジションでもある。6点というのはショックだが、プレッシャーは大歓迎だ。これから克服できるよう練習する。サッカー選手になるために生まれてきたし、今までも色々と辛いことや障害を乗り越えて来た」
●最近のリーガ6節で3戦勝てず、国王杯準決勝でヘタフェに敗退したことを乗り越え、バルセロナは20日のビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリー戦に0-6で勝利。残り3試合は全てバルセロナのあるカタルーニャ州内での試合で、‘ホーム’で首位奪回が可能だ。バルサの今後3試合はカンプ・ノウでのヘタフェ戦、エスパニョール戦、タラゴナにあるノウ・エスタディでのナスティック戦となっている。
●リバプールのMFシャビ・アロンソは23日にアテネで行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝ACミラン戦に欠場の場合、今夏にリバプールを退団する可能性があると英国紙‘ザ・サン’が報じた。さらに同紙は、MFハビエル・マスチェラーノやMFモモ・シソコにポジションを脅かされているシャビ・アロンソは、レアル・マドリーやバルセロナからのオファーを聞くもようだとしている
●バルセロナのレオ・メッシは、“天敵”アトレティコ・マドリーに0-6で大勝利を収めたことでチームに強さが戻ったと確信し、バルサが首位に返り咲くためにもレアル・マドリーがつまづくことに期待していると明かした。アトレティコ戦を「他の試合での失っていたチャンスをしっかり活かした」と振り返り、ビセンテ・カルデロンでの歴史的大勝利が優勝争いに向けてチームに新たな活力となったとも。「とても大きな力となっている。僕らにはアトレティコ戦でのような試合が欠けていたからね。僕らにとってもファンにとって残り3試合に向けて大きな自信になった」。
●カペッロ監督率いるレアル・マドリーが波に乗っている。ここ9試合のうち8試合に勝利し、負けたのはラシン・サンタンデール戦のみ。全27ポイントのうち24ポイントを獲得している。さらに、R・マドリーのプレーは以前より良くなり、サポーターはここにきてやっと喜びを感じ始めるようになった。
●バレンシアのDFラウル・アルビオルはマジョルカでの勝利の後、レアル・マドリー、バルサ、セビージャがそれぞれ苦境を乗り越え勝利したことに対し「ガッカリ」したことを認め、チームについては「好調を維持しなければいけないという精神状態でマジョルカを倒した」と説明した。「ガッカリだったよ。土曜日に僕達が勝って、首位まであと1ポイントとした。けれど日曜日、バルサとマドリーは勝ち点を落とさなかった。けれどそれはどうしようもないこと」
●ビジャレアルがチェルシーのMFマケレレ獲得に向けて動き始めている。先週、マケレレの代理人マルク・ロジェール氏がビジャレアルの役員ホセ・マヌエル・ジャネサ氏のオフィスを訪れたことで、ビジャレアルとマケレレとの間での交渉は大きく前進。ロジェール氏は、ジャネサ氏とフェルナンド・ロッチ会長の息子と交渉を行い、好感触を得たようだ
●インテルのマッシモ・モラッティ会長は、バルセロナが今年、ロナウジーニョやレオ・メッシ、サミュエル・エトーといった選手を手放すとは思っていないと明かした。「メッシはバルセロナで続けると思う。ロナウジーニョやエトーのようにね。バルセロナは誰を手放し、誰を売ってお金を得るか、まだ何も決めていないと思う」
●デポルティボのカパロス監督が今シーズン限りで退団することになりそうだ。既にカパロス監督は、レンドイロ会長と直接会談を持ち、退団の意思を明らかにしている。カパロス監督はギリシャのオリンピアコスからのオファーを受けており、ここにきてマンチェスター・シティ行きのうわさも出ている
●リーグ・アン第37節(19日)でパリ・サンジェルマンのペドロ・パウレタが2ゴールをあげ、14得点でランキングのトップに立った。今シーズンは残り1試合、2年連続3度目の得点王が近づいた
●フランス代表の主将、パトリック・ビエラが右ヒザの故障により、ユーロ2008予選の2試合(6月2日ウクライナ戦、6日グルジア戦)に欠場することになった。レイモン・ドメネク監督が21日、フランス通信(AFP)に明らかにした
●ACミランのベテランFWのフィリッポ・インザーギ(33)でさえ、23日の欧州CL決勝戦対リバプールで先発出場かどうかは分からないようだ。21日、決勝の地アテネに降り立ったインザーギはシルビオ・ベルルスコーニ会長から激励の電話があったことを明かしている。大舞台で結果を残しているインザーギはSKYのマイクの前で「(ベルルスコーニ会長からは)いつものように『頑張ってくれ!!幸運を祈る』との激励を受けたよ
●元ACミランで現チェルシーのFWアンドリー・シェフチェンコが21日、アテネで23日に行われる欧州CL決勝戦ACミラン対リバプールの結果予想をしている。06-07季開幕前にチェルシーに移籍したシェフチェンコはSKYのカメラの前で「ACミランがACミランらしく集中し、攻撃的に闘って、色気を出さずに挑めばACミランがこの試合を制するだろう。ACミランは試合運びと集中力を発揮して、今大会で最も強いチームであることを証明している」
●インテルのFWアルバロ・レコバ(31)が21日、ラジオ番組“ラジオ・チェントロ・スオノ・スポーツ”に出演し、シーズン終了後にインテルを去る可能性を示唆している。ウルグアイが誇るレフティーのレコバは「もしインテルを去ることになれば、ローマが第一希望」と切り出した
●セリエBユベントスの守護神ジャンルイージ・ブッフォンの代理人シルバノ・マルティーナが21日、ブッフォンの将来について語っている。マルティーナ代理人は「来季もブッフォンが引き続きユーベでプレイする事になるかどうかは、ユーベ幹部陣と話し合ってからになるだろう。まだ話し合いの具体的な日程は決まっていないが、比較的早い段階で会談する場を持つ事になるだろう。ブッフォンの将来については現在色々な憶測があるようだが、真実はユーベと話し合わない限り分からない」
●アンチェロッティ監督は「フォーメーションはもう決めているが、インザーギ、ジラルディーノのどちらを起用するかは当日に決める。お互い拮抗した激闘が予想され、我々が有利だとは感じていない。決勝戦は過去(2年前の同カード、3-0から追いつかれた挙句のPK戦負け)のリベンジだと意識せずに、まっさらな気持ちでこの試合に挑みたい」
●サッカーのイングランド・プレミアリーグから2部に降格したシェフィールド・ユナイテッドの新監督に元イングランド代表主将で50歳のブライアン・ロブソン氏が就任することが22日に決まった
●サッカー日本代表MFの中村俊輔(セルティック)が、国際サッカー連盟(FIFA)の機関誌「FIFAマガジン」6月号の表紙を飾った。写真は日本代表の背番号10の青いユニホーム姿のもので「GENIUS(天才)」「アジアのトップ選手が欧州を征服」の見出しも躍っている
●アテネで行われるチャンピオンズリーグ(CL)決勝、ミラン対リバプールの主審はドイツのヘルベルト・ファンデル氏に決まった。決勝戦は23日水曜日の20時45分(現地時間)キックオフ
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