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2007/07/20UEFAサッカー情報
●レアル・マドリー、バルセロナ、セビージャ、バレンシア。優勝争いを演じる4チームの先陣を切ってバレンシアが敵地オノ・エスタディでUEFAカップ出場圏内を狙うマジョルカと対戦。試合終了間際のホアキンの値千金のゴールで辛勝。首位との勝ち点差を1に縮め、リーガ優勝に望みをつないだ。20日に行われる3チームの結果を待つことになる。
●バルセロナのイニエスタは、残り4試合で12ポイントを獲得すればタイトルを勝ち取ることができると考えている。「残り4試合全てに勝てば、チャンピオンになれると信じている。希望を持って戦えば、必ずチャンスは訪れるんだ。もう自力では優勝できないけれど、R・マドリーが勝点を落とすと信じて準備しないといけない。僕らがベティス相手に引き分けるなんて誰も思っていなかった。終了間際の失点が全てを難しくさせてしまったんだ。今や全てのチームが何らかの目的を持ってプレーしており、それぞれの試合が重要な意味を持ってくる。リーガ云々ではなく、その試合に勝つために始めの1分から戦わなければいけない」。
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、前節(第34節)でレアル・マドリーに首位を明け渡したことを受け、今季の最後については決闘だとした。そして「難しい時期だ」と評しながらも、「賞賛より批判の方が歓迎だ」と述べた
●20日のビセンテ・カルデロンでのアトレティコ・マドリー戦に向け、バルセロナのフランク・ライカールト監督はMFチアゴ・モッタとFWルドビック・ジュリを招集した。一方で、巻き返しのためFWサンティアゴ・エスケーロ、ハビエル・サビオラを外した。DFラファエル・マルケスは負傷のため招集されず、DFシウビーニョも外された。
●バルセロナのジオが17日にフットボールスクールのプレゼンテーションに出席し、改めて来季もバルサに残留すると明言している。「僕の将来ははっきりしているよ。あと1年バルサと契約を残しているし、僕はバルサで満足している。ここに残りたいし、オランダに帰るつもりもない。クラブが放出を考えていたとしても、僕はまだ何も聞いていないよ」
●レクレアティーボ戦を迎えるレアル・マドリーは、エメルソン抜きでこの試合を戦うことになった。彼の代わりに招集されたのはフェルナンド・ガゴ。ガゴも今週は故障のために1度しかチーム練習に参加しておらず、まだ100%体調が回復したわけではないが、中盤の人手が不足しているために急遽チームに帯同することとなった。
●アトレティコ・マドリーのマキシ・ロドリゲスは、20日のバルセロナ戦はアトレティコにとって「とても大切な試合」と語り、バルサとレアル・マドリーが演じている優勝争いには「2チームでやりあっていればいい」と関心がないことを明かした。「R・マドリーより他のチームが優勝してくれるほうがいいけど、僕はアトレティコのことしか考えていないし、他のことは関係ないよ」
●20日の対レクレアティーボ戦に向けてレアル・マドリーの大きなニュースはベッカムのスタメンと復帰とエメルソンの欠場だ。エメルソンが右坐骨筋の負傷により招集メンバーから外れたため、カペッロ監督はベッカムをエメルソンの代わりにボランチに置き、ディアラとのダブルボランチとし、イグアインを右サイドに張らせるつもりのようだ。また、ベッカムと同じく出場停止処分で前節のエスパニョール戦を欠場していたロビーニョもスタメン復帰、左サイドに入ることになる。
●セビージャのポウルセンとケルザコフがけがにより、20日に行われるリーガ第35節、デポルティボ対セビージャの試合を欠場する。セビージャのファンデ・ラモス監督にとって心配なのは、16日に行われたUEFAカップ決勝の影響だ。決勝でエスパニョルと延長、PK戦までもつれこむ死闘を演じた疲労はもちろん、優勝後もフェスティバルが続いたことで、選手はさらに疲れがたまっている
●19日に行なわれたFAカップ決勝戦は、延長戦の末、チェルシーがマンチェスター・ユナイテッドを1-0で破り優勝。プレミアリーグのタイトルレースで敗れたマンUへのリベンジを果たした指揮官のジョゼ・モウリーニョは、選手の戦いを最大限に評価した
●「リバプールを撃破することは、自分にとってもちょっとしたリベンジとなる…。幸運を祈るよ」。06-07季開幕を前にACミランから古巣ベンフィカに復帰を果たした司令塔ルイ・コスタが19日、23日に迫ったリバプールとの欧州CL決勝戦に挑むACミランにエールを送っている。
●06-07季開幕を前にセリエBに降格したユベントスが19日、3節を残してセリエA昇格を決定的にしている。セリエB第39節、対アレッツォ戦で1-5アウェイ勝利を飾ったユベントスは勝ち点を「82(-9p)」と伸ばし、今後の他チームの結果に関係なくセリエA昇格を決定的にした。
●19日、セリエA昇格を果たしたユベントスのディディエ・デシャン監督が喜びの声を上げている。今季から名門の指揮を執るフランス人監督デシャンは「選手たちには『余計なことを考えずに、今日中に決着を付けろ』と伝えていた。本当に満足しているよ。(セリエB降格など)本当に厳しいシーズンだったが、チームは多くの勝ち点を獲得した。この冒険に挑んだ全ての人たちにこの偉大な喜びを!!」
●この日も2得点と大活躍の働きでチームを牽引した主将FWアレッサンドロ・デル・ピエロは試合後「厳しいシーズンだったが正当な昇格祝いとなる。長い道のりだったがついに今日エピローグを迎えた。リミニとの開幕戦を思い出す?今シーズンには満足しているよ」とトレードマークの笑顔を覗かせながら語っている。また、現在20ゴールを挙げてセリエB得点王争いの首位を走るデル・ピエロは「トップで終えることを願っている。来シーズン?これから考えるよ」
●「ユベントスはまたしても自分たちが最も強いことを証明した」。セリエB第39節の対アレッツォ戦で1-5アウェイ勝利を飾ったユベントスが、3節を残した段階でセリエA昇格を決定的にした。この日も1得点を挙げる活躍を見せたFWダビデ・トレゼゲはセリエA昇格を決めた直後に冒頭のように喜びを表現
●トルコリーグ第33節が19日に行われ、稲本潤一が所属するガラタサライはホームにジーコ監督率いるフェネルバフチェを迎えた。結果は2-1でフェネルバフチェが勝利した。稲本はボランチとしてフル出場した。ガラタサライは2位のベシクタシュが勝利したため、3位が確定し、来シーズンはUEFAカップに出場する
●ドイツ・ブンデスリーガ最終節の全試合が19日に行われ、最終節までもつれこんだ優勝争いにようやく決着がついた。前節、シャルケ04を逆転して首位に立ったVfBシュツットガルトは、ホームにエネルギー・コットブスを迎えた。シュツットガルトは逆転の末、コットブスを2-1(前半1-1)で下し、1992年以来となる15年ぶり5度目のリーグ優勝を飾った
●ドイツのオンラインニュースサイト『シュピーゲル・オンライン』は19日、イングランド代表MFオーウェン・ハーグリーブス(26)の移籍が決定したと報じた。同サイトによると、ハーグリーブスの所属するバイエルン・ミュンヘンは、移籍金額2500万ユーロ(約40億7500万円)でマンチェスター・ユナイテッドと合意しており、ハーグリーブスは近いうち4年契約にサインする予定だという
●カルロス・テベスは自らの今後についてはっきりとした考えを抱いている。先週のマンチェスター・ユナイテッド戦で決勝点を記録してウェストハムの残留に貢献したテベスは、今後はより大きな舞台で自分の力を試したいと語った。「ヨーロッパのビッグクラブでプレーしたい。代理人にそう伝えた。レアル・マドリーのうわさについては何も知らないけど、そういった偉大なクラブが僕に興味を持ってくれるならすごくうれしい」
●フランスのリーグ・アン第37節の試合では、アウエーでサンテティエンヌに2-1の勝利を収めたマルセイユがチャンピオンズリーグ出場を決定した。
●セリエA第37節の土曜日の試合では、ミランがウディネーゼに2-3で敗戦。コスタクルタはゴールを決めてサンシーロに別れを告げた。すでにアテネへと意識を集中させているミラン(メンバーも落としていた)は90分間を通してウディネーゼに大苦戦を強いられてしまった。この日は現役を引退するコスタクルタのラストゲーム
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は別れの日を迎えたアレッサンドロ・コスタクルタに賛辞を贈った。「今日は彼のための一日だった。偉大な選手が去っていくのは残念だが、これからも別の形で大きな貢献をしてくれるはずだ。彼をスタッフの一員にしたいと望んだのは私だった。これまでに彼の得てきた多大な知識がこれからの選手たちのためになる。彼はミランの財産であり、ミランはそれを生かさなければならない。私とタッソッティ、コスタクルタの3人でトリオを組み、これから一緒に仕事をしていくことができるだろう」
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