UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/05/19UEFA情報
●チャンピオンズ・リーグ(CL)の決勝戦を23日に控えたACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が、対戦相手のリバプールを酷評。アンチェロッティはCL準決勝に進出したプレミア3クラブ(リバプール、マンチェスター・ユナイテッド、チェルシー)の内、リバプールは「技術面では最低のレベル」と語り、「決勝はマンチェスター・ユナイテッドと戦いたかった」
●16日付のル・パリジャン紙が、リヨンのウリエ監督が来季からウクライナのディナモ・キエフの監督に就任する見通しと報じ、17日リヨンの練習場には大勢の報道陣が詰めかけた。ウリエ監督は報道陣の前に姿を現し、「あなた方がたくさん来ているのだから、ジェラール・ウリエとキエフに関して書かれたことを正式に打ち消す必要がある。大きなクラブに関心を持たれるのは悪い気持ちはしないもの。だから私も満足。ただし、私が来季キエフに行かないことは断言できる。言うべきことはこれだけだ」
●ブラジル代表のドゥンガ監督は17日、6月に行われるイングランド代表(1日)とトルコ代表(5日)との親善試合に臨む22人を発表した。6月下旬に行われる南米選手権に向けて大事な試金石となる今回。ドゥンガ監督は、同大会に出場辞退を要請しているカカ、ロナウジーニョを招集した。またエール・ディビジで34ゴールを決め得点王に輝いたアルフォンソ・アウベスを初招集。
●インテルのMFパトリック・ヴィエラは、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が今オフに退団する可能性が高いと語った。ベンゲル退団の根拠としてヴィエラが挙げたのは、長らくアーセナルの副会長を務めたデイビッド・デインの退団だ。デインはベンゲルをロンドンに招聘した張本人であり、2人はプライベートでも親しい友人として信頼関係を築き上げていたという。そんなキーパーソンは先日、アーセナル買収に乗り出した米国人富豪スタン・クロエンケ氏の扱いを巡り、クラブ首脳陣と対立。クロエンケ氏のアーセナル買収計画を後押ししたデインは、追われる形でクラブを去ったのだった。
●イタリアのガゼッタ・デロ・スポルトは、現在パルマを指揮しているラニエリ監督が来シーズンにマンチェスター・シティを指揮する可能性があると報道している。ラニエリ監督は、スペインのバレンシア、アトレティコ・マドリー、プレミアリーグのチェルシーなど、国外での経験も豊富で人材掌握に長けた監督として知られている。
●契約延長が確実視されていたミランのDFネスタだが、このほど20011年6月末までの契約を正式に延長した。2011年にネスタは35歳を迎えることになる
●現在、アタランタに在籍し、負傷を乗り越えカムバックを果たしたヴィエリは、大黒が所属するトリノへのだが、現在アタランタでプレーし、大黒が所属するトリノへの移籍が囁かれていたが、ここに来てナポリが獲得を狙っているようだ。
●「もしチャンピオンズ・リーグを制覇したら、おそらく自分がバロンドールの有力候補となり、ACミランの歴史に名を刻むことが出来る」。ACミランが誇るファンタジスタ、カカが23日に控えるリバプールとの欧州CL決勝戦への意気込みを語っている。
●ASローマのイタリア杯優勝を目の当たりにしたインテルのロベルト・マンチーニ監督が、欧州CL決勝戦ACミラン対リバプールの大一番に対する自身の見解を述べている。23日にギリシャのアテネで迎える決勝戦についてマンチーニ監督は「本当に厳しいファイナルとなるだろう…。だが、ACミランが勝つだろう」
●「このイタリア杯優勝は(生まれたばかりの)娘シャネルにだけではなく、いつも側にいてくれた家族みんなに捧げる」。ASローマの主将としてチームをイタリア杯優勝に導いたフランチェスコ・トッティが試合後、国営放送RAIのマイクの前で喜びを爆発させている
●23日に控えるリバプールとの欧州CL決勝戦を前にACミランのMFマッシモ・アンブロジーニが気合を見せている。チームの要にまで成長したアンブロジーニは「我々のモチベーション!? 欧州CL決
●スペイン勢同士の対決となったUEFAカップ決勝は、PK戦の末セビージャがエスパニョールを打ち破り、1年ぶりに再びUEFAカップのトロフィーを掲げることになった。1986年のレアル・マドリー以来のUEFAカップ2連覇という快挙を成し遂げたセビージャ。そして、エスパニョールのPK3本を止め、大勝利に導いたベテランGK、アンドレス・パロップが文句なしに最優秀選手に輝いた
●残り4試合全てに勝ち、レアル・マドリーのつまづきに期待するしかなくなったバルセロナが今週日曜日(20日)、アウェイ、ビセンテ・カルデロンで“天敵”アトレティコ・マドリーに立ち向かう。バルサ戦となるとめっぽう強いチームへと変身するアトレティコに対し、バルサのここ3シーズンのカルデロンでの成績は2分1敗。ライカールト監督はカルデロンで未だ勝利を収めていないということになる。それでも、3連覇への望みをつなぐためにもアトレティコ戦での勝ち点3獲得は絶対必至。
●今シーズン、カルチョスキャンダルの影響でユベントスからバルセロナに移籍したザンブロッタだが、ここにきて来シーズンのミラン移籍の可能性が浮上している。ザンブロッタはイタリアへのノスタルジー、もっと言えばホームシックにかかっていると言われており、ミラン移籍へ前向きな姿勢であると報道されている
●レアル・マドリーがウェストハムに所属するアルゼンチン代表FWカルロス・テベス獲得に関心を示し、彼に対しオファーをしている、という噂がここ数日、英国紙を賑わせているが、18日、テベス本人がこの噂を否定した。「レアル・マドリーからは何もない。本当だ。騒がれているようなことはないし、メディアが勝手に騒いでいるだけ」。
●レアル・マドリーのMFフェルナンド・ガゴは「チームの雰囲気はカンプ・ノウでのバルサ戦から変わった」とし、「その精神はその後のいい結果をもたらした」と考えている。
●バルセロナのGKビクトル・バルデスは、次節、バルサはアトレティコ・マドリーに勝ち、レアル・マドリーはレクレアティーボ戦で何らかのミスを犯すことによって、バルサが首位に返り咲くことに期待している。「できるだけ早く首位の座を取り戻すことを確信している。残りの試合全てに勝たなくてはならない」と断固たる決意を表明し、「(彼らも)同じく困難な試合を抱えている」
●R・マドリーのファン・ニステルローイは、ここ数試合ずっと累積警告の危機に晒されている。あと一枚イエローカードを受けると、次節が出場停止になってしまう状態が続いているのだ。シーズン終盤にて絶好調の彼が欠場することになれば、R・マドリーにとっては大きな痛手となる
●アトレティコ・マドリーのMFリュクサンは、20日のバルサ戦での勝利がレアル・マドリーのリーガ優勝を決定づけることになったとしても来シーズン、ヨーロッパの舞台に立つ目標にさらに一歩近づくためにもこの試合で勝つことが目標であると明かした。「長い間、ヨーロッパの舞台でプレーしていないこともみんな分かっている。だから、日曜日は大事な試合となる。僕らの勝利がR・マドリーをチャンピオンにさせることになっても関係ない。多少は悔しいけれどね。最終的にバルサが優勝すると僕は思っているけれど、どっちてもいい」
●レアル・マドリーのロベルト・カルロス、ラウル、カンナバーロ、ベッカムが2007年度の“ゴールデンフット賞”にノミネートされた。29歳以上のフットボール選手に与えられる
●R・マドリーのディアラは、首位になれたのはカペッロ監督の「激しい性格」のおかげであるとし、また今週に入り「リーダーは我々だ」というメッセージを繰り返し選手達に伝えたと首位となった同チームの状況を伝えた。「同時に監督は首位だからといって決して気を抜くなと選手らに言い聞かせており、こういった彼の姿勢がチーム全体に浸透してきている。常に真剣で厳格なこの性格が僕達をここまでにしてくれた。それに前半の経験から、今度のレクレアティーボ戦も警戒するように僕達に指示している。彼のおかげで今までとは違う形でシーズン終盤を見つめる事が出来るのと同時に、リーガ制覇するまでは絶対に失敗は許されないと今から叱咤激励されている」と同監督を賞賛した。
●バイエルン・ミュンヘンのロケ・サンタ・クルスはドイツの“Bild”紙で「ベティスがかなり強烈にアピールしてきている」とベティスが来季に向けて同選手に強い興味を示していることを明かした。
●ロナウジーニョがACミランに移籍するためにバルセロナを去ることは考えていないと記者会見の席で改めて明言した。「本当だ。そういう選択肢はない。バルサから出て行くことは考えていない」と告白し、自身のパフォーマンスについてはプレシーズンでの準備不足を不調の理由に上げている。「もっといいプレーを見せることができる。多くのゴールを決めてきたが、前のシーズンのように自分のプレーを続けることができなかった」
●前節のエスパニョール戦でサンティアゴ・ベルナベウ初ゴールを決め、逆転勝利に導いたレアル・マドリーのFWゴンサロ・イグアインは、「ベルナベウでもっとたくさんゴールを決める」と期待を込め、「リーガ優勝する」と自信を見せた。この冬にR・マドリーに加入したイグアインだが、チームは瀕死の状態から首位にまで昇りつめたと語っている。「連勝すれば上に上がれると思っていたし、今僕らはトップに立っている。このチャンスを活かしたい。今年はいろんなことが起きた。苦しんだしね。それが今の結果につながったのかもしれない」。
●膝の大怪我を乗り越え、ピッチに帰ってきたビジャレアルのロベール・ピレス。チームの復調と時を同じくして戻ってきた彼は、自分は救世主でも、またボカ・ジュニオルスにレンタル移籍したリケルメの代役でもないという考えを示した。「僕は救世主なんかじゃないし、リケルメの代役だとも思っていない。チームの力になりたいと思う、一人のサッカー選手だよ。ピッチで重要な役割を担うことに怯えは無いけれど、所詮は一人の選手さ。他のチームメイトがいなかったら何もできないからね」。
●17日、R・マドリーのエメルソンが練習中に負傷。日曜に行われるレクレアティーボ戦の出場に関しては、数日間の回復状況を見た上で判断することになった。
●A・マドリーのF・トーレスは17日、日曜に行われるバルセロナ戦では相手の精神的ダメージを生かすことが勝利の鍵であるとの考えを示した。「ライバルに首位の座を受け渡し、自力では優勝できなくなったことで、バルセロナは少し士気が下がっている。でも彼らのようなチームは、1つの良い試合で調子を取り戻すことが可能だ。前節ベティス戦でもバルセロナはたくさんのチャンスを作った。それが決まっていればこんな話はしなかっただろうね。でも彼らは悪い試合をしてしまい、自力で優勝する権利を失ってしまった。残り試合は僅かであり、優勝の可能性には疑いが向けられ始めた。そんな彼らの精神状態を突くことが出来れば、僕らの勝機は増えるだろう。でも、彼らに自分のプレーをさせてしまえば、僕らにとっては難しい試合になってしまう」。
●現在首位のR・マドリーから勝ち点差4で4位に位置するバレンシアだが、ダビ・シルバは「優勝は上位チームのこれからの結果によるが、数字的に考えてまだまだ可能性は残っている。最後まで一試合づつ勝ち点3を着実に加算し、そして最終節にどうなるかを見るしかない。上位4チーム間の勝ち点差はほとんどなく、どこが優勝してもおかしくない」
●UEFA杯連覇を果たし先日セビージャに戻ったハビ・ナバーロは、優勝をチームメイトやファンと祝った後、金曜日(18日)に練習を再開した。練習後のインタビューで「次はリーガ優勝を目指す。まだ優勝を語るのは早いと言われていたが、この前の試合でリーガ制覇も十分にいけるという事が証明された」と今シーズン2冠目を狙い野心を燃やしている様子を見せた。
●レアル・マドリーのMFエメルソンは筋肉の負傷が完治しておらず、18日は軽い練習で終えたが回復は順調で、20日のレクレアティーボ戦にMFフェルナンド・ガゴと出場することに自信を見せた
●走ろうとすれば痛みがある。けがで1つのメニューもこなせず、あきらめざるをえない。ブラジルに戻ったバレンシアのMFエドゥは、何に苦しんでいるのか確実にはわからない。この数日中に行う検査(この2日間で、徹底的に分析)により、関節の手術を行い、ひざをきれいにする可能性がある。これによりエドゥの今季は終わりを告げる。
●R・マドリーのラウルは18日、今季初めてリーガを前にして記者会見の席に着いた。そこで彼は、チームが復調した原因は全てカペッロにあるとの考えを明かすと共に、来季もマドリーでのプレーを続ける意向をはっきりと示した。「全てカペッロが原因だよ。彼は選手達に、自分達の価値を教え込んだ。シーズン序盤は誰にとっても簡単なものじゃなかった。でもここ数か月の間に僕らは、戦う魂、そして常にR・マドリーの特徴だった相手を圧倒する迫力、そして自分たちのプレーを取り戻した。カペッロとはあと2年契約が残っている。チームの安定はクラブにとっても良いこと。今の目標はリーガを勝ち取り、来シーズンも今のメンバーでチームを継続すことだね」。
●バルサのマルケスはケガの回復が間に合わず、アトレティコ・マドリー戦を欠場することになった。一方、デコは今週引きずっていた痛みもなくなり、アトレティコ戦には間に合うようだ。また、キャプテン、プジョールが左足第5中足骨を打撲し、練習をリタイアするというアクシデントに見舞われ周囲をヒヤリとさせている。だが、彼自身はアトレティコ戦に出場できると希望を捨てていない。
●アトレティコ・マドリーのアギーレ監督は、20日に迎えるバルセロナ戦で「シーズンの運命の半分が決まる」と考え、「勝ってファンに夢を与えるにはいいチャンスだ」と意気込みを語っている。「両チームとも絶対に譲れない目標を抱えて、さらに他の試合の結果を全て知った上で戦う。我々はこの試合でシーズンの運命の半分が決まるだろう」
●サミュエル・エトーは、バルセロナが優勝するためには残り4試合を何としてでも勝たなくてはいけないことを心得ている。そのためには「僕らは必死に戦わなくては」と断言する。優勝するためにはレアル・マドリーが勝ち点を取りこぼすことが必須とはいえ、「他のチームのことは関係ない」と自分たちの試合に集中する構えだ
●レアル・マドリーのカペッロ監督は、20日のレクレアティーボ戦に潜む危険を選手たちに伝えている。目標を達成したとたんに気を抜いてしまうことはよくあることだとカペッロ監督は十分に理解している。そのため、まだリーガは終わっておらず、レクレ戦はとても難しい試合になることを選手たちに説いた。
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