UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/05/15UEFAチャンピオンズリーグ情報
●レアル・マドリーは、カンプ・ノウでの“クラシコ”(3月10日)以来プレーの質も良くなり始めた。チャンピオンズリーグ敗退が決まった直後の“クラシコ”ではこの悪夢を払拭するためにも結果が必要だったレアル・マドリー。最終的に引き分けに終わったものの、今シーズン最高の試合を見せ、自信を取り戻した。“クラシコ”後、7勝1敗、20得点と試合毎に調子を上げ、リーガ優勝の可能性を再びたぐりよせたと言っていいだろう。特にセビージャ、エスパニョール戦では先制されながらも同点に追いつき逆転勝利と最後まで諦めない精神的要因が功を奏している。そういう意味でも“クラシコ”が一つのターニングポイントだったと言える
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が14日、今季開幕前に加入したFWアンドリー・シェフチェンコについて語っている。モウリーニョ監督は「シェフチェンコが今シーズンの働きに対して満足していないことを、本当に願っている。シェフチェンコは、周囲が望んでいたような結果を出せなかった。また、当の本人もこの結果に納得していないだろう」と逆説的にエールを送っている。
●エスパニョールのルイス・ガルシアは16日にグラスゴーで行われるUEFA杯決勝戦で対決するセビージャについて「彼らが優勝候補とされているが、試合で実際に戦わうまでは分からない」と試合前の心境を明かした。また「チームの歴史に残る試合となるし、今からとても楽しみだ。サッカー選手としてチームのためにここまで戦えるのはとても幸せなこと。ぜひUEFA杯をエスパニョールにもたらしたい」とモチベーションが高まっている様子を見せた
●エスパニョールとのUEFA杯決勝戦を明後日に(16日)に控えたセビージャのMFヘスス・ナバスは「また優勝カップを手にするため最高のモチベーションで挑む」と伝えた
●バルセロナの元監督で、ジョアン・ラポルタ会長ら幹部が信頼を寄せるヨハン・クライフ氏は、今バルサは強く団結する時で、戦犯を探す時ではないとした。「あれだこれだと指摘したり、チームにくだらない要求をするのは、国王杯での敗退やリーガで首位を失うことより腹立たしいことだ。それはあくどい」
●バレンシアのFWダビ・ビージャが13日のサラゴサ戦でPKを外した。ビージャにとって14か月ぶりのPK失敗となった。PKに絶対的な自信を見せるビージャが最後にPKを失敗したのは2006年3月19日、エル・サルディネロで敗れたラシン戦(最終的に2-1でバレンシアは敗れている)以来
●レアル・マドリーに首位の座を手渡してから一夜明けた14日、バルサのMFデコはシーズン当初の大方の予想を裏切り、チームがリーガ優勝を獲得できなかった場合、“失望のシーズン”となるだろうと躊躇することなくはっきりと認めた。「危機だと話されることは当然だと思う。多くのタイトルを獲得するチャンスがあったのに、今はリーガしか残されていない。もちろん重要なタイトルだ」。
●アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレソ会長は日曜日、来シーズンは2、3人の“代表クラス”の選手を獲得する予定だ、とテレビ番組“エル・ロンド”で明かした。来シーズンに獲得が噂されている全ての選手について触れ、注目すべきはグティについての質問だった。グティ獲得を狙っているのではという質問に対し、同会長は「レアル・マドリーほどではないにしろ、アトレティコはいつもいい選手を獲得してきた。それに、グティはとても素晴らしい選手だ」
●次節、ウエルバで行われるレクレアティーボ戦でのベッカムとロビーニョのチームへの合流は、イグアインとグティにとっては脅威だ。なぜならカペッロ監督はたくさんのオプションを持っているからだ。前節のイグアインの大活躍と極めて重要な意味を持ったゴールによって、カペッロ監督は次節のスタメン決めに頭を悩ましている。
●レアル・マドリーのルート・ファン・ニステルローイは、終盤戦のゴールラッシュでリーガ得点王ランキングのトップに立ち、前節のエスパニョール戦でも1ゴールを決め、ゴール数を21ゴールに伸ばし、“ゴールデンシュー(欧州リーグ得点王)”でも3位に順位を上げている。
●バレンシアの地元紙『スーペル・デポルテ』は、ウェストハムに所属するアルゼンチン代表FWテベスの代理人が、バレンシアに売り込みをかけてきたと報じた。ユベントスやリバプールもテベス獲得に興味を示しているようだが、バレンシアが今後テベス獲得レースに参戦するか注目が集まる
●マッシモ・ブザッカ氏がUEFAカップ決勝のセビージャ-エスパニョル戦の主審を務めることになった。水曜日にグラスゴーのハンプデン・パークで開催されるUEFAカップ最終戦の審判団がUEFAから発表された。
●ニューカッスル・ユナイテッドのFWマイケル・オーウェンの去就報道について、元チームメイトのアラン・シアラーがコメント。ニューカッスルだけでなく、イングランド代表でもオーウェンと2トップを組んだシアラーは、『BBC』の番組内で「マイケルは残留する」と断言した
●今シーズンあと2試合を残して18位のトロワに6ポイント差をつけ、1部残留がほぼ確実になったパリ・サンジェルマン(PSG)。主将でありエースストライカーのペドロ・パウレタにサッカー専門サイト「フットボール365」がインタビューを行なった。第29節までに4連敗を喫し、一時は最下位に落ちたPSGだが、第30節でランスに勝って以来、引き分け1つをはさみ4連勝と巻き返した。パウレタはこのランス戦を振り返り、「あそこがターニングポイントだった。たしかに2位のランスと最下位のPSG。厳しい一戦だったが、あれでこの状況から抜け出せる力を証明できた」と分析
●来週23日、アテネにていよいよチャンピオンズリーグ決勝が行われる。世界中のファンが心待ちにしている対戦は2年前の決勝と同一カード。前回の対戦はPK戦での勝敗が分かれただけに、今回は「完全決着」を期待する声も高い。時が近づくにつれ、ますます周囲も過熱することだろう。そんななか、ミランのガリアーニ副会長は、リバプールを破って優勝を果たした際のボーナスを発表。ビッグイヤーを掲げることになれば、ミランの選手は一人当たり3200万円を手にすることになる。一方のリバプールだが、イタリア国内の報道によれば、こちらは一人当たり2400万円だという。ボーナスではミランが勝利!?
●フィオレンティーナを指揮するチェーザレ・プランデッリ監督が、クラブとの契約を大幅に延長したことが明らかとなった。フィオレンティーナのアンドレア・デッラ・バッレ会長がセリエA第36節の行われた13日、SKYのマイクの前でプランデッリ監督との契約を2011年まで延長したことを明らかにしている
●パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長の溜め息が聞こえてきそうだ。13日に行われたセリエA第36節、最下位のアスコリ相手に3-2アウェイ負けを喫した直後、ザンパリーニ会長は「現状をとても心配している。(地元)パレルモで選手達の顔を見たくないので、ローマでの緊急合宿を命じた。
●イングランド・プレミアリーグは13日で今季の全日程を終了した。しかし18位で2部リーグに転落したシェフィールド・ユナイテッドが結果を不当として法廷闘争に持ち込む構えを見せるなど、シーズンの幕はまだ完全には下りていない。
●イングランド・プレミアリーグのニューカッスルは15日、今季終盤までボルトンの指揮を執ったサム・アラダイス監督と3年契約を結んだと発表した
●元ポルトガル代表DFアベルシャビエル(34)が、米メジャーリーグ・サッカーのロサンゼルス・ギャラクシーに加入することが14日決まった
●イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティーは14日、スチュアート・ピアース監督の解任を発表した。
●ミランのカカはチームへの批判に納得していない様子だ。数字的にも来季のチャンピオンズリーグ(CL)予備戦出場が決まった現在、率直に心境を語った。「僕らは一つ目の目標を達成した。あと一つ残っているけれど、もう決勝には進んでいるし、ミランは素晴らしい戦いをしてきたと言っていいだろう。でも、今季は1トップのシステムが批判されただけじゃなく、ミラン全体が批判されてきた」
●パルマに期限付き移籍中のジュゼッペ・ロッシは、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)への復帰を希望している。アメリカ生まれでイタリア国籍の20歳のロッシに迷いはないようだ。
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