UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/05/04UEFAチャンピオンズリーグ情報
●片や逆転勝利で勝ち点3を奪い、片や終了間際に同点に追いつかれ勝ち点3を失う。明暗を分けた優勝候補のレアル・マドリーとバルセロナ。これにより勝ち点66で並び、直接対決でバルセロナを上回るレアル・マドリー(今季はレアル・マドリーの1勝1分)が2005年10月15日以来、実に1年と7ヶ月ぶりにリーガ首位に立った。そして、バルサはリーガ4節を残し首位の座をライバルに明け渡すことになった上、自力優勝の可能性もなくなった。つまり、バルサが残り4試合全勝をしてもレアル・マドリーの結果次第、というこれまでの追われる立場から追う立場へと情勢は一気に逆転した。
●レアル・マドリーのカペッロ監督は、劇的な逆転勝利を演じたチームを「偉業を成し遂げてくれた」と評価する一方、ファンには「冷静を保ってほしい」とメッセージを送った。「逆転に向けたチームの意気込みには大変満足している。選手たちは偉業を成し遂げてくれた。難しい相手だったが、3点獲った相手に逆転したことは大きく評価したい」と満足げに語っている。
●バルセロナのラポルタ会長はファンに対して「全力で支えて欲しい」とメッセージを送っている。国王杯で敗退し、リーガが唯一残されたタイトルであるバルサにとって、ファンの声援は不可欠だと会長は説いた。「残りは5試合だ。今度のベティス戦ではファンにチームを支えてもらうようにお願いしたい」というラポルタ会長。ヘタフェ戦でのまさかの敗戦から早く頭を切り替えたいようだ。
●サンティアゴ・ベルナベウで初ゴールをマークしたレアル・マドリーのアルゼンチン人FWゴンサロ・イグアインは、エスパニョール戦で逆転勝利に導いたそのゴールについて自身のキャリアの中でも“最も大事なゴールとなった”と喜びを表した。「とても幸せだよ。チームの意欲に応えることができたからね。ずっと前からベルナベウでのゴールを狙っていたんだけれど、これ以上最高のものはないし、チャンスを活かすことができたんだ。とてもうれしいよ。僕の人生でも最も大切なゴールとなったよ」。試合後、イグアインはそうコメント
●「引き分けか、勝つか、負けるかにしても、“誇り”が失われることはない」。ベティス戦で引き分け、リーガ首位の座を明け渡したライカールト監督はそうメッセージを投げかけた。失望であるとはいえ、チームが優勝から後退したわけではないとコメントしている。「ベティスのゴールの時、我々の集中力は落ちていた。ボールを出させないような動きをしなければならなかかったし、主審はカードを出してもよかったと思う。あのリスタートは早すぎた…。ゴールに結びつく重要なポイントだったし、我々にとて残念だった」。
●ソビスのゴールはバルサを首位から引きずり落とし、今週はバルサにとって最悪の週となった。前半5分、ロナウジーニョのPKが決まり先制するも、終了間際のソビスのゴールはバルサを失望を与え、レアル・マドリーに首位を明け渡すことになった。ヘタフェに歴史的大敗を喫したバルサは、最悪の状態の中リーガでも失敗を犯した。ソビスのゴールで首位陥落、怒りの白いハンカチとブーイングで大きな怒りを表すカンプ・ノウに大きな失望を与えた。
●レアル・マドリーのラウルは、エスパニョールに4-3と勝って首位に立った後、「大勝利。(R・マドリーファンに)タイトル獲得への夢を与えた」と満足そうな表情をみせた。「僕達はタイトルへの夢を見続けるために、勝ち続けなければいけない。バルサ次第だけれど、僕達が首位に立った。残り全ての試合に勝つ気持ちと準備もできている」
●右足大腿二頭筋亀裂でセビージャの故障者リストに入っていたMFアドリアーノがケガから回復し、グラスゴーで行われるUEFAカップ決勝、対エスパニョール戦に向けて「100%の状態にある」と明かした。「みんな喜んでくれている。僕以上にね」とコメント。
●フランス代表のシルバン・ビルトールがリヨンを出るという噂が先週以来、フランスのメディアでしきりに伝えられている。5日のパリ・サンジェルマン(PSG)戦、9日のランス戦のメンバーから外れ、練習にも欠場しているビルトールについて、クラブは「ウイルス性胃腸炎が長引いている」と発表していた。しかし複数のメディアが、ビルトールはすでにクラブのロッカーを片付け、来シーズンはカタールでプレーする意向、と報じ、リヨンの首脳陣にも動揺が走った。4月末には、ビルトールのPSG入りも伝えられていた
●プレミアリーグは13日、各地でシーズン最終戦が行なわれた。プレミア残留を賭けてマンチェスター・ユナイテッドとのアウェイ戦に挑んだウェストハムは、FWカルロス・テベスのゴールで1-0の勝利を収めた。この結果、ウィガンとの一戦で1-2の敗戦を喫したシェフィールド・ユナイテッドの降格が決定。ウィガンと勝点38で並びながら、わずか1ゴールの得失点差でプレミアの舞台から去ることが決まったシェフィールド・ユナイテッドのニール・ウォーノック監督は試合後、ウェストハム戦をベストメンバーで戦わなかったマンUのアレックス・ファーガソン監督に怒りの矛先を向けている。
●12日にスタッド・ド・フランス(パリ近郊サンドニ市)で行なわれたフランス杯決勝(ソショー対マルセイユ)は、7万9797人の観客を動員した。98年W杯フランス大会に合わせてオープンしたスタッド・ド・フランスにとって、過去最多の観客動員数となった。スタッド・ド・フランスは収容人数8万人でフランス最大。したがって12日の決勝戦は、フランスの球技史上でも最多の観客動員数を記録したことになる。またフランス通信(AFP)によると、国営フランス2局で中継された試合は、700万人近くが視聴した。視聴率は平均34%、PKのときには51%に達した。
●スキャンダルの影響により欧州CL予備予選からの出場を余儀なくされたACミランは、休暇らしい休暇をとることなく06-07季を迎えている。特にドイツW杯に出場し、疲労が溜まる一方の司令塔カカは、シーズン終了後にベネズエラで開催される南米カップの出場を見合わせる方針であることをブラジル代表監督ドゥンガに伝えることが濃厚となっている。カカはブラジルサッカー協会宛に「フィジカル、メンタル面ともにその期間中、インターナショナルなレベルを披露するにあたり理想の状態にあるとは思えない。3シーズン連続で休暇をとっておらず、南米杯の出場を見合わせたい」とのレターを送る見通しとなっている
●セリエA第36節、アウェイでのラツィオ戦召集メンバーから外れたインテルFWアドリアーノに対して、指揮官ロベルト・マンチーニが状況を説明している。試合前の定例会見の場でマンチーニ監督は「今は右膝に少し問題があるようだ。今回の出場は無理で、木曜日(イタリア杯対ASローマ戦)に向けて休養することになる」
●ジーコ監督が率いるフェネルバフチェは13日、イズミルでトラブゾンスポルと対戦し、2-2で引き分けた。だが、2位のべシクタシュが敗れ、3位のガラタサライも引き分けたため、フェネルバフチェが残り2節を残して2年ぶり、17回目のリーグ優勝を決めた。ジーコ監督にとっては、就任1年目、欧州の舞台で指揮を執っての初タイトルとなった
●サッカーのドイツ1部リーグで、高原直泰が所属するフランクフルトは12日のブレーメン戦に2-1で勝利。1試合を残して1部残留を決めた
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