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2007/05/09UEFA情報
●トッテナムのマルティン・ヨル監督は、マンチェスター・ユナイテッドが補強候補に挙げるFWディミタール・ベルバトフの残留に自信を見せた。昨夏、ドイツのレバークーゼンからトッテナムに加入し、いきなりシーズン22ゴールを記録しているベルバトフ。プレミアのスタイルに難なく適応し、PFA(イングランド・プロ選手協会)が選ぶベスト・イレブンにも選ばれたブルガリア代表FW
●イギリスの大衆紙であるデイリー・ミラーは、イングランド代表を務めたエリクソン氏が、ウクライナのディナモ・キエフの監督に就任する可能性が極めて高いと報道している。
●今シーズンのプレミアリーグの覇者、マンチェスター・ユナイテッドは来シーズンに向けてプランを練り、すでに新戦力をリストアップしているという。8日付けの英紙“サンデー・ミラー”では、マンUの新オーナー、マルコム・グレーザー氏は来シーズンの補強費として5000万ポンド(約119億円)を用意しており、フェルナンド・トーレスが補強リストのトップに上がる選手の1人だ、とも報じられている。さらに同紙は、オーウェン・ハーグリーブス(バイエルン・ミュンヘン)、ガレス・ベイル(サウサンプトン)、スティーヴン・シドウェル(レディング)、ディミタール・ベルバトフ(トッテナム)、ナニ(スポルティング・リスボン)
●「2010年のW杯は間違いなく南アフリカで開催される」。FIFAのジョゼフ・ブラッター会長が8日、「自然災害」などによる壊滅状態に陥らない限り、2010年W杯は南アフリカで開催されることを断言している。ブラッター会長は「この話題に関して正式にコメントするのはこれで最後だ」
●FIAT社がユベントスの“オフィシャル・スポンサー”となることが8日、正式に判明した。契約期間は2007年7月1日から2010年6月30日までとなっており、期間中の全ての試合が契約対象となる
●ユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォンの去就について、代理人シルバーノ・マルティーナ氏は放送局『テレラディオステレオ』に対して次のように語った。「誰もが彼のことを話題にしているが、私の知っている限り誰も動いてはいない。彼は一度もユベントスを出ていきたいとは言っていないし、不満を口にしたこともない。シーズンの終了を待ってクラブの首脳陣に会い、状況を整理する予定だ。私の見方としては、来年のユベントスには大きな動きがあると思っている。だが、すぐにインテルやローマ、ミランのレベルに到達できるかどうかは分からない」
●イタリア五輪委員会のジャンニ・ペトルッチ委員長の立会いのもと、ローマでスタディオ・オリンピコの改修工事の計画発表が行われた。投資総額は1671万9000ユーロ(約27億1000万円)で、うち400万ユーロ(約6億4800万円)近くが安全面の向上のために当てられる。2009年にチャンピオンズリーグ決勝の会場となるオリンピコは、改修後にはあらゆる近代設備を備えた施設となる
●水曜日の夜、オリンピコではローマとインテルによるコッパ・イタリア決勝の第1戦が行われる。ローマとインテルがこのタイトルを争うのは、これで3年連続。2005年と2006年は、いずれもインテルが決勝でローマを下した。ローマがこのタイトルを最後に獲得したのは1991年で、今回インテルを倒せば8度目のコッパ・イタリア優勝となる。過去に3大会連続で優勝を成し遂げたチームはなく、インテル(優勝回数5回)にとっては新記録への挑戦となる。
●レアル・マドリーは、アーセナルのセスク・ファブレガス獲得を諦めてはいない。しかし、最終的にアーセン・ベンゲル監督が同クラブから動かないことが明るみになって以来、セスク獲得は非常に困難を極めている。アーセナルのデイビッド・デイン副会長のが同クラブを去った直後、ベンゲル監督の将来も微妙なものとなっていたが、続投がはっきりしたことで、R・マドリーのセスク獲得は厳しい状況を迎えている
●アヤックスの理事は先週末、「バレンシアがスナイデルに対して出しているオファーは希望から大きくかけ離れている」と公表した。バレンシアはラウル・ガルシアの獲得に失敗したあとスナイデル獲得の可能性を探っていたが、移籍金額はアヤックスの思惑から大きく外れたものだったようだ。バレンシアがオファーした移籍金は固定で800万ユーロ(約13億2000万円)に加え、400万ユーロ(約6億6千万円)のオプション付き。
●ベティスのルイス・フェルナンデス監督は、来週のバルセロナ戦をすでに負けた気でいるが、エドゥは「監督は本心からそんなことを言うはずがない」と反論している。「少なくとも僕らにはそんなことは言っていない。僕はバルセロナに観光しに行くつもりはないよ。カンプ・ノウみたいなスタジアムで戦うのは夢だけれどね」
●ディエゴ・マラドーナは、先日バルセロナのメッシが決めたスーパーゴールを、彼自身が86年のメキシコW杯で決めたゴールと比べられていることを「大げさだ」と一蹴した。「メッシはすごい選手だと言ってきただろう。彼はまだ限界が見えないし、今よりすごい選手になる。でも俺のゴールはもっと素晴らしかった。あれはW杯準決勝で相手はイングランドだったんだ」「メッシの相手はヘタフェだ。素晴らしいゴールだったが、俺のと比べるのは大げさだ」
●来週行われるセビージャとのUEFAカップ決勝を前に、エスパニョールの司令塔イバン・デ・ラ・ペーニャが復活。ここ3試合負傷欠場が続いていたが、検査の結果ドクターのゴーサインが出た。ドクターのエドゥアルド・マウリ氏によると、今週末には全体練習に復帰できる見込みとなっている
●R・マドリーのロビーニョは8日、希望に満ちた口調でチームの優勝の可能性について語った。彼は今シーズンのチームがレフェリーの判定に苦しめられてきたことから、「レフェリーの誤審に泣かされたにもかかわらず、僕らは優勝の可能性を十分に残している」と発言。セビージャ戦でのゴール後にシャツを脱ぎ、2枚目の警告で退場になったことについては素直に反省したものの、一方でレフェリーの誤審に泣かされていなければ、既に自分達はバルセロナより上につけていたはずであるとの考えを示した
●セビージャ戦の勝利から一夜明けた月曜日、勝利の立役者グティは落ち着きを取り戻していた。月曜日は練習もなく、グティは気分転換のため大好きなゴルフを1時間ほど楽しんだ。ゴルフをするために時間を割いた理由を「(ゴルフをすると)リラックスできるし、自分の考えがまとまるんだ」とグティは説明した。「落ち着いて、残された5試合をしっかりと戦わなければいけない。全ての試合に勝たなければいけないんだ。あとはバルサがしくじることを待つことだね。僕達は満足しているし、希望も残されている」
●ヘタフェのMFマリオ・コテロは、逆転で国王杯決勝に進出できると信じ、「バルサを倒すために攻撃的に戦う」とバルサとの第2戦への意気込みを明かした。「ホームで僕達が望んでいるのは、決勝進出を勝ち取るためにもしっかり戦うつもりだってこと。カンプ・ノウでの戦いは、2戦あるうちの第1戦。第1戦ではダメージを受けたが、その結果をいったんリセットして調整し、それを覆すべくプレーすること。僕らは今、この結果を覆すオプションもあるし、早い時間帯に1点を奪わなければならない」
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が、今シーズンいっぱいの期限付きでレアル・マドリーにレンタル移籍させているホセ・アントニオ・レジェスの将来について決めるため今週にもマドリーを訪れるようだ。「今週にもレアル・マドリーと話し合い、レジェスの件について決断を下すことになる」。英紙“ザ・サン”に明らかにした
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はじめまして
サッカー好きの黒魔術師、ゲルゲ666です。

いつも楽しく拝見してます。
2007/05/09
(水) 23:15:34 | URL | ゲルゲ666 #-[ 編集]
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