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2007/05/09UEFA情報
●バルセロナ残留か、はたまた移籍か。その去就に注目が集まるバルセロナのアルゼンチン代表FWハビエル・サビオラが6日、スペインのTV局“カナル・プルス”のフットボール番組“エル・ディア・デル・フットボール”に出演し、自身の去就問題について語った。ユベントス、アトレティコ・マドリー、バレンシア、レアル・マドリーといったクラブがサビオラ獲得に関心を示していると噂される中、注目されるその将来について質問攻めにあったサビオラ。バルセロナから契約延長のオファーが届いたことを含め、いくつかのクラブからオファーを受け取っていると認めたが、「どのクラブともサインは交わしていない」と明かし、「シーズンが終わったら決断を下す」と明言
●今シーズン終了後にレアル・マドリーを退団し、米MLSのロサンゼルス・ギャラクシーへの移籍が決まっているデイビッド・ベッカムが、ビバリーヒルズに新居を購入し、7月にも引っ越す、と7日、ベッカムのスポークスマン、ジェフ・レイモンド氏が明らかにした
●バルサのMFチャビ・エルナンデスは、リーガ優勝は最終節で決まるだろうし、サンティアゴ・ベルナベウで勝ち点3を失ったセビージャにも優勝の可能性は残されていると自身の見解を述べた。、「R・マドリーが1番のライバルだ。僕らとは2ポイントしか離れていないし、直接対決でのゴールアベレージで僕らより上回っているからね」と警戒。「僕らにミスする余裕はない。負けや引き分けでは抜かれる可能性があるからね。優勝したいんなら残り5試合全てに勝つ必要がある」と力を込めた。そして、セビージャにもチャンスはあるとも。「彼らは1歩後退したが、それでも優勝争いの一角にい続けているし、降参したとは思っていないよ。今年もUEFAカップ決勝に進んだし、国王杯決勝にも前進している。彼らの結果は決しで偶然の残物じゃない」
●ロナウジーニョが今シーズン、バルサで最も批判を受けてきた選手であることは間違いない。ロナウジーニョはフィジカルコンディションの不調、そしてチーム練習への度重なる欠席など数多くの批判にさらされ続けてきた。それでも今シーズン、リーガで17ゴール、チャンピオンズリーグで2ゴールをマークし、リーガでは5アシストを記録。つまりバルサのリーガ63ゴールのうち約1/3に当たる22ゴールに絡んでいることにある。前シーズンを上回る数字だ。
●6日、R・マドリーに3対2と敗れたセビージャのマレスカは「まだ優勝を諦めるのは早い。カペッロには運が向いているが、やはりプレーぶりから見て本命はバルサだろう」。「次節ではバルセロナがベティスに負けてくれるといい。R・マドリーは数ヶ月前に比べて見違えった。彼らに負けたからといってセビージャは自信を落とす必要は全くない」と優勝への意欲を見せた
●去年夏オサスナから移籍してきたエスパニョールのモハは、アトレティコ戦で右サイドのルフェテからのパスを見事に決め、移籍後初のゴールを飾った。モハは同試合で先制点となったこのゴールを生まれたばかりの娘に捧げた。
●FWルート・ファン・ニステルローイ、そして他のレアル・マドリーのチームメイトも6日のセビージャ戦で2アシストしたMFグティの能力に頼っている。「僕がピチチ(得点王)になったことより、今日(6日)はパッサーの日だ。グティのパスには感謝している。僕だけではない。チームメイトもだ。グティはすごかった。彼とのプレーは夢のようだ。すごい実力を見せたし、偉大な選手だ」とファン・ニステルローイは語った。FWラウルは「グティはこういう、いや、もっとすごい能力がある。ベルナベウに足を踏み入れたとたん、チームメイトたちにプレーをさせた」と述べた。そして中盤で一緒にプレーしたMFエメルソンは「グティはスペクタクルだった」と評した。
●バルセロナのFWサミュエル・エトーは、あと5節を残し2位のレアル・マドリーに2ポイント差をつけて首位に立つ、リーガでのバルサの現状は好ましいとした。その理由として、あまりライバルたちの反抗がなかったここ2シーズンより優勝争いが「より面白くなる」とし、そして「偉大な王者には強い2位が必要だ」と述べた。
●バレンシアFWフェルナンド・モリエンテスは、前節のデポルティーボ戦の勝利の功労者、ダビ・シルバのプレーについて「すばらしいの一言に尽きる。彼のような選手はそうはいない」と大絶賛した。フィジカル的な問題からデポルティーボ戦に出場できなかったモリエンテスは、「いつも言っているけれど、リーガの若手選手の中で一番好きな選手がシルバなんだ。メッシよりもね」
●マジョルカのMFホナス・グティエレスが前節、オサスナ戦(3-1)での2点目を決めた際のゴールパフォーマンスで、スパイダーマンのマスクを被った。マスクを被ったヒーローが活躍する映画「スパイダーマン」を観た2人の子供達との願いを叶えるためだ
●ACミランは、戦略と目標を変えたようだ。数日前まではロナウジーニョがACミランのベルルスコーニ会長の願望だったが、今はエトー獲得を望んでいる、と伊紙“ガゼッタ・デッロ・スポルト”が報じている。ベルルスコーニ会長は、この関心を伝えるためにバルセロナともすでにコンタクトを取っていると同紙は伝えている。ACミランはエトー獲得に400万ユーロ(約6億4800万円)支払う用意があるようだ
●バレンシアのモリエンテスは7日、シルバとの契約問題で揺れるクラブに対し、「バレンシアはシルバの契約延長を急ぐべき」と助言を出した
●5日のレアル・ソシエダ戦でダメ押しとなる2点目を挙げたバルセロナのエトーが7日の会見で、ゴール後にGKビクトル・バルデスに駆け寄った理由を次のように明かした。「試合前から既にそう考えていた。ビクトルはチームメートがゴールを祝っているときでも常に両手を上げるしかなく、その輪に加わることができないからだ」
●6連覇を果たしたものの今シーズンは故障者の続出に苦しんだリヨン。先週末の第35節パリ・サンジェルマン(PSG)戦でもケガ人が相次ぎ、残り3試合は若手を試す機会となりそうだ。レキップ紙が伝えている
●昨季リーグ・アン3位で今季のチャンピオンズリーグ(CL)に出場し、決勝トーナメント1回戦のホームでマンチェスター・ユナイテッドを相手に互角以上の戦いをしたリール。しかしアウェーでマンUに完敗し、ベスト8進出の夢が破れて力尽きたのか、その後はリーグ戦でも1勝6敗1引き分けとまったく振るわず、3位からずるずると10位にまで後退している。残り3試合で、3シーズン連続のCL出場はほぼ絶望的となった。1月末の時点では10勝4敗8引き分けで2位。その原動力のひとりが24歳、190センチの大型MF、マチュー・ボドメールだった。第17節までに8得点、初代表入りも囁かれるほどの活躍を見せたが、その後はケガをきっかけに調子を崩し、ゴールをあげていない。
●今シーズンのプレミアリーグで2003年以来の優勝を果たしたマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、早くも来シーズンに向けた補強候補3名をリストアップしたと明言。プレミア最高齢の指揮官が名前を挙げたのは、守備陣にサウサンプトンの新星DFガレス・ベイル、中盤にイングランド代表でバイエルン・ミュンヘンのMFオーウェン・ハーグリーブス、そして最前線にトッテナムのブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフの3名だ。
●ギリシャのアテネで23日に行われる欧州CL決勝戦ACミラン対リバプールの一戦で、インテルの主将ハビエル・サネッティはACミランを応援する気は無いようだ。アルゼンチン人のサネッティは「あちらこちらに友人がおリ、決勝戦でACミランを応援することは容易ではない。リバプールにはマスケラーノが、ACミランにはセードルフやシミッチ、グリミなどがいるし。厳しい決勝となるだろう。自分はテレビ観戦をするよ」
●“ビリー”の愛称でサポーターに親しまれているACミランのDFアレッサンドロ・コスタクルタ(41)が、06-07季セリエA終了をもって現役生活にピリオドを打つことが判明した。精神的支柱としてチームを支えてきた大ベテランDFは現役引退後、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督を支える第2監督の立場に就く予定となっている
●ローマのオリンピコ・スタジアムで9日(水)に行われるイタリア杯決勝戦、ASローマ対インテルの試合が18時から開始されることが、レーガ・カルチョのアントニオ・マタレーゼ会長から正式に発表された
●チェルシーのFWアンドリー・シェフチェンコが19日に行われるマンチェスター・ユナイテッドとのFA杯決勝戦の出場を見送ることになりそうだ。ウクライナ出身のシェフチェンコはヘルニアに悩まされており、8日から外科手術を受けることを決定した
●ローマ法王サン・ベネディクト16世のブラジル訪問を前に、ブラジルで最も有名で人気のある人物とも言えるロナウド(ACミラン)が現在の心境を述べている。ロナウドは「聖なるパパ(法王)が自分の故郷を訪問すると考えただけで、本当に感動が押し寄せているよ。法王のブラジル訪問を誇りに思う。ブラジルは問題も抱えているが、資源豊富な国。法王のお言葉は間違いなく我々ブラジル国民の力となるだろう」
●PSVは7日、ロナルド・クーマン監督の残留を発表した。アシスタント・コーチの編成も変わらず、ブラウン・スロット、ボータース体制のままとなる
●イェルジー・デュデクは、シーズン終了後にリバプールを離れることになった。デュデク自らがクラブの公式サイト上で明らかにした。「契約の終了する今年の夏には出ていくつもりだ。試合に出場できなければ。僕はまだボールに飢えている。このクラブは5年間にわたって僕の生活のすべてだった。単なる一従業員ではなく、このチームの1人のサポーターになったつもりだ」
●アルゼンチンのスーパースター、ディエゴ・マラドーナは、4月21日から入院していたブエノスアイレス市内にあるアブリル神経精神科医院を退院した。マラドーナが入院していたのは、アルコール依存症および急性肝炎の治療のため
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