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2007/05/03UEFA情報
●2日に行なわれた欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)準決勝のACミラン戦で0-3の大敗を喫し、あと一歩のところで決勝進出を逃したマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は試合後、コンディション面での差が出た結果に悔しさを滲ませた「あまりにも簡単に失点を許してしまった。このレベルでは許されないことだ。いずれにしても、ミランはコンディション面で我々を上回っていた。彼らは今日の試合に向けて主力を休ませていたのだからね。スピードとキレに明らかな違いがあったし、プレスも効いていた。ミランは勝利に値するチームだ」
●火曜日(2日)、チャンピオンズリーグ準決勝、アンフィールドでの第2戦でチェルシーを敗り、決勝進出を決めたリバプールだが、同日夜、決勝進出を祝っている間にリバプールのスペイン人GKペペ・レイナの自宅が空き巣に狙われた。PK戦にもつれ込んだ第2戦は、レイナが2つのPKをを止め、リバプールが4-1でアテネで行われる決勝戦への切符を手に入れた
●ミランのFWリカルド・カカは頂点に手が届いたと確信している。マンチェスター・ユナイテッド戦での彼のプレーは堂々たるものであった。欧州チャンピオンズリーグ(CL)の得点王として、今シーズンを総括して振り返る時がやってきた。「自分自身の最高点に達することができた。ことしは去年以上で、これからもさらに向上することができると思う」さらなる向上とは、複数のポジションでプレーできるようになることも意味している。「僕は以前に2トップの後ろでプレーするのが好きだと言っていた。それからややこしいことになった。今は、トップ下でプレーすることもFWとしてプレーすることも覚えなければならない、と言っておきたい。それでうまくいきつつある」
●欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第2戦でマンチェスター・ユナイテッド(マンU)に勝利を収め、ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は「ほぼ完ぺきな試合だった」とコメントした。監督として三度目のCL決勝進出を果たし、非常にうれしそうな様子だった。「ミランはほぼ完ぺきな試合をすることができた。とても幸せな気分だ。今日のわれわれの前半は、あらゆる監督が夢見るような内容だった」
●「より優れていたチームが勝った」とマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のサー・アレックス・ファーガソン監督。サンシーロでの0-3の敗戦という結果を非常に冷静に受け止めていた。「あまりにもあっさりとゴールを許してしまった。このレベルではやってはならないことだ。ミランを認めざるを得ない。ミランは非常によく準備ができていて、われわれを上回っていた。ボールの持ち方はこちらより巧妙で、プレーのスピードもあった。彼らは素晴らしい勝者だった」
●ミランが欧州一の座を懸けた決勝戦を戦うのは、今回のアテネでクラブ史上11度目となる。現在欧州チャンピオンズリーグ(CL)と呼ばれる大会は、以前はチャンピオンズカップという名称だった。ミランにとってはどちらでもさほど違いはない。ミランにとっては慣れ親しんだ舞台であり、アテネでは7度目の優勝を狙う。
●ドイツの高級日刊紙『南ドイツ新聞』は2日付の記事で、イタリア代表FWルカ・トーニおよびドイツ代表FWミロスラフ・クローゼの両名が、バイエルン・ミュンヘンに移籍することで合意したと報じた。同紙は、信頼できる筋から入手した情報として今回の件を報じているが、バイエルンはこの報道に対するコメントをまだ出していない。
●今季のオランダリーグ優勝監督となったロナルド・クーマン。PSVとの契約をまだ1年残しているが、その去就は今後に持ち越された。4月22日のユトレヒト戦で引き分け、PSVは3位に転落。12月末までの勝ち点11リードというアドバンテージを失い、チームの雰囲気は内外ともに悪くなった。こうしてクーマンへの多くの批判がこの1週間生まれ続けた。もはや首脳陣はクーマンをかばおうとしなかった。しかし終わりよければすべてよし。PSVは29日、奇跡とも言える逆転優勝を飾った。
●1日、バルサのMFデコの代理人であるホセ・メンドサ氏が水曜日(2日)にもミラノを訪れ、インテルの役員らとデコの将来について話し合いを行うと報じられたことにより、バルセロナではランパード獲得熱が再熱しそうだ。2日付けのバルセロナの有力紙“スポルト”は、「ランパードがデコの代わり」と紙面トップで報じている。
●5月2日、レアル・マドリーのデイビッド・ベッカムが32歳を迎えた。R・マドリーの選手として最後の誕生日を迎えたベッカムは、誕生日プレゼントとして先週日曜日のアスレティック・ビルバオ戦で受けたイエローカードが取り消され、累積警告による出場停止処分が解かれて今週末に行われるセビージャとの大一番に出場できることを要望している
●ロナウジーニョは1日、バルセロナでプレーを続けるかどうかについて発言。幸せな生活を送っている今は2010年まで続くクラブとの契約を全うするつもりだが、将来の動向については「あらゆる可能性がある」と名言を避けた。「今はここで幸せに過ごしているけど、将来はあらゆることが起こる可能性がある。クラブとは2010年まで契約が残っており、今はそこに向かって歩んでいる最中だよ。僕の仕事はサッカーをすること。バルセロナでの生活が充実しているうちは、ここでプレーを続けるよ。でも、先のことに関しては誰にも分からないさ」。
●デポルティーボのホアキン・カパロス監督は、今冬デポルティーボからリバプールへと移籍したアルベロアをはじめ、下部組織出身の有望選手を何人も手放してきたR・マドリーについて、「アルベロア、フラード、ソルダード、フアンフラン、ハビ・ガルシア、デ・ラ・レッド…。R・マドリーはこれまで、ブトラゲーニョのようなクラブ生え抜きのスターを持つチャンスを何度も失ってきた」との見解を示した
●レアル・マドリーのディアラは、彼らがバルセロナより「少しだけ」調子がいいと語り、チームは「家族のように」まとまっていると認めている。さらに、R・マドリーがこれ以上審判の判定に悩まされないように「何かするべき」と語った。
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