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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/05/02UEFA情報
●ジラルディーノの1トップで挑んだ敵地オールド・トラフォードでの第1レグで、3-2アウェイ負けを喫したACミラン。決勝進出に向けて後がないACミランは大舞台での勝負弱さを露呈したジラルディーノをベンチに下げ、今季欧州CLで9得点を挙げている“絶好調カカ”と“本番男インザーギ”が先発2トップを組む可能性が高まってきた
●欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)準決勝のACミラン戦を2日に控えたマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、アウェイで迎えるセカンドレグも攻撃的な姿勢を忘れずに戦うと宣言、「セカンドレグを守備的に戦うか?」と聞かれたファーガソンは、「引き分け狙いの戦いはスタイルに反する」と語り、自慢の攻撃サッカーで決勝進出を手にすると誓った
●欧州CL準決勝対マンチェスター・ユナイテッドとの大一番を翌日に控えた1日夜、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が現在の心境を語っている「明日の試合?落ち着いている。良く眠れているし、今晩も良く眠ることだろう。試合中に眠ることが無いように・・・」
●2日夜にサンシーロ・スタジアムで行われる欧州CL準決勝ACミラン対マンチェスター・ユナイテッドの一戦を前に、ミラノのジャン・バレリオ・ロンバルディ知事はスタジアム内やスタジアム周辺でのアルコール類の販売を禁止することを正式に決定した
●フランスの名門リヨンの新監督候補としてディディエ・デシャン現ユベントス監督の名が挙がる中、デシャン監督本人が現在の心境を述べている。元フランス代表として主将を務めた経験を持つデシャン監督はSKYのマイクに向かって「(報道を)知らない振りをすることは難しい・・・、だが今はここ(ユベントス)にいる。自分も居心地が良いし、家族もトリノでの生活を満喫している。リヨンのような重要なクラブが自分に興味を抱いてくれることは嬉しいことだ。ただ私はユベントスの監督であり、セリエA昇格に向けて私にチームを託してくれ、今も全力で戦っている現在のクラブを尊重する為にも、私が他クラブの話をするわけにはいかない。私のポジションは明確だ」
●ACミランの主将としてチームを引っ張るDFパオロ・マルディーニが、2日の欧州CL準決勝対マンチェスター・ユナイテッド戦出場が絶望的となったことが判明
●ディエゴ・アルマンド・マラドーナの担当医師は「神様のおかげでディエゴは生きている。普通の状態なら10人中8人は死んでいる状態だ」と語った
●チャンピオンズリーグ決勝進出を決めたリバプールのラファエル・ベニテス監督はチェルシー戦の勝利についてスカイのインタビューにこう語った。「チーム全体の働きによるもので、全員の手柄だと思う。監督にもできることはあるが、PK戦ではGKと選手たちが主役だ」試合全体については。「アウトサイドの選手を使って前線のクローチに合わせることを考えていた。サポーターの応援は素晴らしい。この信じられないような環境のおかげで選手たちは走り続けることができる」
●アテネで行われる試合はリバプールにとって通算7度目のチャンピオンズリーグ(チャンピオンズカップ)決勝となる。“レッズ”(リバプールの愛称)は過去6度の決勝進出で5回の優勝を飾っており、唯一敗れたのはユベントスと対戦したヘイゼルでの悲劇的な夜だけだ。
●ミランとのチャンピオンズリーグ準決勝第2戦に向け、リオ・ファーディナンドとネマニャ・ビディッチが招集メンバー入りを果たした。マンチェスター・ユナイテッド(以下、マンU)の2人のDFはそれぞれ負傷のため先週の試合を欠場したが、サンシーロには姿を見せることになった。
●リーガも残すところ6試合となったが、優勝の行方はまったく分からない状況となる中、2部降格争いも同様に混戦、そして熾烈さを見せている。降格争いを演じるクラブの中に、これまで1度も2部に降格したことのないアスレティック・ビルバオ、そして1962年以来2部落ちしていないレアル・ソシエダというバスクの2つの伝統的クラブが含まれている。この2クラブに加え、ナスティック、セルタ、レバンテ、ベティスの計6チームが1部残留に向け最終節まで降格争いの“主役”を演じていくことになる。現在最下位ナスティックから15位ベティスまで勝ち点差は11ポイント。今後の試合結果で大きく変動する可能性は十分にある。
●名門バルセロナのMFデコ(29)の代理人が2日の水曜日にミラノ入りする。今回のイタリア訪問の理由として、代理人がポルトガルのファンタジスタの移籍を視野に入れた話し合いをインテル側と持つのでは、と予想されている。デコはインテルのロベルト・マンチーニから先日、今季限りでインテルを退団し、サウジアラビアの“アル・イッティハード”移籍が濃厚となっているMFフィーゴの後継者として指名されている
●FIFAのインタビューに答えたバルセロナのサビオラが、自身の将来とバルサでの居心地について語っている。その中で、彼の希望はあくまでスペインでプレーすることだと認めた。誰もが注目する将来については「スペインに残りたいね。バルセロナには6年くらい住んだし、友達もたくさんいる。バルサから出て行くとしても、スペインには残りたいんだ。この国なら習慣や食事も僕にあっているからね。でも外国に行く可能性も否定はしないよ。どんな可能性もつぶしたくない。イングランド、イタリア…、レベルの高いリーグのチームであればいいね」と語るサビオラ。一方、バルサで過ごした時代を「モナコやセビージャに行く前は最高だったよ。ゴールもたくさん決めたし、プレーもよかった。でもチーム全体では成績がついてこなかったし、タイトルも獲れなかった。それに帰ってきてからは、それほどよくないね。最初はプレーするチャンスもほとんどなかったし、1月はプレーできたけど、故障の選手が帰ってきたらベンチに逆戻りになってしまった。状況は好転していないよ」
●バレンシアのスペイン代表FW、ダビ・ビージャが1日(火)、現在の所属チームであるバレンシアで「長い間プレーする」意向であることを明かした。彼の去就を巡っては、夏の移籍期間中のように代理人であるホセ・ルイス・タマルゴ氏の元に様々なクラブからオファーが届いているという憶測が飛び交っていた。「僕はここを気に入っているし、できるだけ長い間バレンシアでプレーしたいと思っている。でも、全てはシーズン終了後に代理人のホセ・ルイスと話すことだよ」。ビージャは、地元バレンシアのTV局“Canal 9”で自らの意思を伝えた
●レアル・マドリーのFWファン・ニステルローイが、R・マドリー105年の歴史に名を刻みそうだ。ファン・ニステルローイは現在、リーガで18ゴールをマークしているが、そのうちの14ゴールはホームであるサンティアゴ・ベルナベウから遠く離れたアウェイでの試合で決めている。1シーズンにアウェイ戦で14ゴールという記録は、R・マドリーの黄金時代を支えた2人の偉大なFWウーゴ・サンチェス(88/89シーズン)とプスカシュ(62/63シーズン)がそれぞれ記録した16ゴールに次ぐ記録だ。
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