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2007/04/30UEFA情報
●24日に行われたアル・アハリとの親善試合でトップチームデビューを果たしたばかりのバルセロナ期待の新星ボージャン・ケルキックが、今シーズン中にもトップチーム昇格の可能性がでてきた。ライカールト監督は具体的な時期についてはっきりさせることはしなかったが、「今後の何試合かで、そしてトップチームの練習に招集する可能性はある」
●ディビッド・ベッカムと妻ビクトリアは、既にビバリーヒルズで豪邸を探し当てた可能性がある!?。“PEOPLE MAGAZINE”誌によると、ベッカム夫妻はビバリーヒルズで「窓が多く、快適でモダンで広々とした豪邸」を探し当てたと報じている
●ACミランの副会長アドリアーノ・ガリアーニが27日、クラブの至宝リッカルド・カカと移籍先として浮上するレアル・マドリーとの関係を断絶する姿勢を見せている。以前からレアル・マドリーの獲得候補に挙げられているカカだが、ガリアーニ副会長は「105%、ミランに残る。少なくとも今後4年間は」と断言
●バルセロナが来シーズンに向けて、ASローマのMFダニエレ・デ・ロッシ(23)を獲得候補に入れている!?
●デコ、サビオラが来季R・マドリーに移籍する可能性については「ありえると思う。でも彼はファンにすごく愛されているし、苦しい状況を過ごしてきても僕らを助けてくれている。彼にとってもファンにとってもR・マドリーでプレーしている姿は想像しがたいけど、契約が終わるんだからその可能性はあると思う」
●チャビは、親友であるサビオラがレアル・マドリーに移籍する可能性について「彼はどんなチームでもプレーできると思う。彼はプロだしまだ若い。たくさん可能性があるし、はやくいい将来を探して欲しい」と語った。それでも「親友として、バルサの人間として」サビオラにR・マドリーではプレーして欲しくないとも。いずれにしても「彼は全てのオファーに耳を傾けるはずだよ」とコメント
●レアル・マドリーのカシージャスは審判の“陰謀”説を否定し、どのチームも「冷静になって欲しい」と訴えている。「シーズンが終わったときに上位や下位にいるチームはいつも審判に責任を押し付ける。でも落ち着いて欲しい。調子のいいときには審判のことなど気にすることはないからね」
●マルカが伝えたサビオラのR・マドリー移籍報道は、リーガ・エスパニョーラに衝撃を与えた。その衝撃は、渦中の主役達すらリアクションできないものだった。R・マドリーはサビオラの代理人との合意を認めはしなかったものの、否定もしなかった。バルセロナはこれまでの態度とは一転し、サビオラとの契約延長を試みる意思を表明。これはクラブから何の声もかからないことに業を煮やしたサビオラが、他クラブへの門戸を開くことを宣言した3日後のことだった。そしてサビオラ本人は、この報道についてのコメントを避け、練習とテニス観戦に姿を現すにとどまった
●R・マドリーのファビオ・カンナバーロ「バルセロナは以前の僕達と同様の問題を抱えている。チームとファンがそれぞれ別のものを望んでおり、それが悪影響を及ぼしているんだ。個人的にはセビージャの方が好きだね。僕はスペインに来て8ヶ月経つけど、よく走り、戦い、いつも同じ意欲を持ち、100%を出して戦うチームだという印象を持っている。まだベルナベウにて彼らとの直接対決が残っている。重要な一戦になるよ」。
●レバンテのGKフアン・アントニオ・テヘラは、バルセロナ戦を前にトップチームに初めて招集され「カンプ・ノウに行けるなんて夢のようだよ」と喜びを語っている
●バルセロナのライカールト監督はシーズン終盤を迎え、昨年までの「チームとしてのまとまり」を選手たちに要求した。前節負けたことにより「差が縮まってしまった以上、勝つしかない」と気を引き締めるライカールト監督。「ピッチの上で意地を見せなくてはいけない。私は選手たちを信じているから、彼らは強い精神力とチームワークで必ず結果を出してくれるだろう」
●バルセロナのサンドロ・ロセイ元副会長は、バルサのFWハビエル・サビオラが来季レアル・マドリーでプレーするという情報に、十分な信ぴょう性がないと評した。「サビオラはR・マドリーには行かないと思う」とロセイ元副会長は語った。一方で、6月30日で契約が切れるサビオラに対し、バルサは早く契約延長のオファーを出すべきだと指摘
●サラゴサのFWディエゴ・ミリートはサラゴサのチャンピオンズリーグ(CL)出場、ピチチ(リーガ得点王)を射程圏に入れ、スペインで最高のシーズンを送っている。しかしどっちが重要かという点については、ディエゴ・ミリートには疑いの余地はない。「間違いなくピチチは変わる(28日現在、ディエゴ・ミリートは得点ランキング首位)。個人的なことよりも僕にとって重要なのは、チームが良くなることと、それを助けることだ」
●R・マドリーのカペッロ監督は、A・ビルバオ戦を前に、「バルサとR・マドリーは今節下位チームとの対戦になるが我々の場合A・ビルバオという戦いにくい相手とアウェイで対戦する」と心境を語った。「A・ビルバオの試合は何度も見ている。例えばバレンシア戦では気持ちが入ったすばらしい試合をしていた。とにかく歴史的にもA・ビルバオはホームで力を発揮する」
●ロベルト・カルロス、サルガド、ラウル・ブラボ、メヒーア、カッサーノがA・ビルバオ戦の招集メンバーから外れた。一方、バレンシア戦出場停止だったエルゲラ、風邪から回復したエメルソンが招集メンバー入りを果たした
●セリエAのインテルはポルトで今シーズン大活躍をみせたクアレスマ獲得を狙っているが、ヨーロッパの多くの強豪クラブが獲得に動く事から簡単ではない。そこで名前が挙がったのがバルサのデコだ。インテルのモラッティ会長はクアレスマ獲得失敗の際にはデコにオファーする準備ができている様だ
●首位バルサと2位セビージャが勝利を収め優勝争いに残るためには勝ちが必須だったR・マドリー。カペッロ監督はベッカムとシシーニョをスタメンに起用。この賭けが結果に出た。ベッカムは正確なFKでセルヒオ・ラモスのゴールをアシスト。その後、ヘディングでの得点チャンスを逃したが終始チームのバランスを取る働きで貢献した。しかし、後半FKを蹴る際に壁の距離について主審に抗議したことで余計なイエローカードをもらい優勝争いの直接のライバルである次節セビージャ戦を累積警告で欠くことになった。
●カンプ・ノウでのレバンテ戦で1-0と最小得点で勝利を収め、リーガ首位キープに成功したバルサだが、ライカールト監督は結果には満足しているが、プレー内容については十分ではなかったと試合後に語った。「プレー内容は十分とは言えないが、結果には満足している」とし、「我々にもっとゴールが入っていれば、そんなに苦しむことはなかった」と伝えた。
●カンプ・ノウでのレバンテ戦で勝利を収めたバルセロナが首位をキープした。再び悪いプレーに戻り、ゴール欠乏症が露呈した試合でとりあえず勝ち点3を獲得したことが唯一の収穫だったと言っていい。前半にゴールを決めたエトーだったが、その後2度の決定機をレバンテGKモリーナに阻まれる
●R・マドリーのカペッロ監督はA・ビルバオ戦終了後の記者会見で1-4という結果について、「そんな差はなかった」と見解を示した。一方、R・マドリーの戦いを振り返り、「集中、選手の質、気持ちの強さをR・マドリーは見せ付けた。特にこういった試合では気持ちはとても大事だ」と明かした
●アトレティコ・マドリーのGKレオ・フランコとFWフェルナンド・トーレスのけがは、当初考えられていたほど重くなかった。29日午前にアトレティコの医師団が検査した結果、どちらも全治まで長引かないことがわかった。
●昨年のドイツW杯を制したイタリア代表の監督だったマルセロ・リッピ氏は、バレンシアで行われているヨットのアメリカズ杯に参加しているチーム、マスカルツォーネ・ラティーノ・カピタリアを訪問した際に、バレンシアについて「指揮を執るには興味深いチームだ」と評したが、同クラブのアメデオ・カルボーニ・スポーツ・ディレクターからの接触はないとした
●昨シーズンのリーグ・アンで最下位に甘んじ、今季リーグ・ドゥ(2部)に降格となったメッスが27日、ル・アーブル戦に1-0で勝ち、残り4試合で2位のストラスブールに15ポイント差をつけ優勝を決めた
●リヨンのウリエ監督は27日、翌日のル・マン戦(第34節)のメンバー18人を決定した。この中には、監督と確執が続くフレッジとアルー・ディアラも入っている。フレッジは練習への遅刻が続いたのがもとで、4月14日から3試合ベンチから外されていた。一方、ディアラは7日に4部のリザーブチームの試合に出るよう命じられたが拒否、ウリエ監督の怒りを買い「今シーズンはもう出さない。来季は新しいクラブを探せ」とまで通告されていた。
●プレミアリーグのタイトル争いが終局を迎えつつある。28日のプレミアリーグで、同時刻にキックオフを迎えた首位マンチェスター・ユナイテッドと2位チェルシーの明暗がクッキリと分かれた。アウェイのエバートン戦で、一時は0-2とリードを広げられたマンUは、後半残り30分で4得点を奪い、貴重な勝点3を獲得。一方、ホームにボルトンを迎えたチェルシーは、前半を2-1のリードで折り返しながらも、後半に追いつかれて引き分け。この結果、チェルシーとの勝点差を5に広げたマンUが、残り3試合で覇権奪回へ秒読み段階に入った。
●イタリアを代表するFWルカ・トニ(29=フィオレンティーナ)のバイエルン・ミュンヘン移籍説が急浮上している。193cmの長身を生かしたヘッドに加え、左右両足でゴールを奪う典型的なCFトニはイタリア代表のエースとして君臨。昨季のセリエA得点王が、06-07季終了とともにバイエルン・Mへ移籍する可能性が高まってきた
●今シーズン途中の昨年12月に現役復帰し、2部落ちの危機にあるナントに加入した元フランス代表GKのファビアン・バルテズが、あと4試合を残したままクラブを離れる決意をした可能性がある。29日夜、レキップ紙がウェブサイトの速報で「バルテズ、クラブを去る」と伝えた。
●ボルトンのサム・アラダイス監督が辞任を発表した。
●「アドリアーノは偉大な選手だが、私生活をより穏やかに過ごすべきだろう」。今季優勝を飾ったインテルのロベルト・マンチーニ監督
●ASローマに27日、グッドニュースが舞い込んだ。翌28日にセリエA第34節、ラツィオとの伝統の“ローマ・ダービー”を控えるASローマに、主将フランチェスコ・トッティの出場可能性が一気に増してきた。
●「チャンピオンズ・リーグに残っているACミランを応援する為に頑張る」。ラジオ番組“プレイ・ラジオ・スポーツ・ウィークエンド”に出演したインテルのマッシモ・モラッティ会長
●イタリアの首都ローマに拠点を持つASローマとラツィオによる159回目の“ローマ・ダービー”は0-0のスコアレスドローに終わっている
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