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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/04/28UEFA情報
●26日(木)、UEFAカップ準決勝第1戦の2試合がスペイン国内で行われ、ホームのエスパニョールとオサスナがそれぞれ先勝し、UEFA杯史上初のスペイン勢同士の決勝実現に一歩近づいた。
●27日付のスペイン“AS”紙によると、ACミランの幹部二人とロナウジーニョの兄であり代理人を努めるロベルト・アシスがブラジルのサンパオロで面談したのでは、と報じている
●R・マドリーのカペッロ監督は、コンディションが万全でないのにも関わらず練習を行おうとしたサルガドに帰宅するよう命じた。監督は練習前に選手全員を集めミーティングを行ったが、その際同選手に向かい「帰れ」というジェスチャーをし、練習場には一瞬緊張したムードが流れたが、後に医師より“扁桃腺炎”と診断され状況が明確になった
●将来がまだ明確になっていないR・マドリーのレジェスは「今は待ちの状態で何も行動が起こせない。ロンドンに戻る気はないので、もしR・マドリーから離れる事になったらスペイン国内の他のチームでプレーがしたい」とロンドン復帰を真っ向から否定
●ベッカムが新たなヘアスタイルでバルデベバス練習場に姿を現した。R・マドリーの選手達はこれをバレンシアGKカニサレスの髪型と似ていることから‘新カニサレススタイル’と命名した。
●ロナウジーニョが来シーズンもバルサに残留することをほのめかした。ヒューストンで12月22日に開催される‘Free kick Masters’トーナメントのプレゼンテーションに参加し、「これからもバルサでプレーする」と簡潔に話した。「何も心配はしてないよ。いつも通りバルサに貢献するだけ」
●フィーゴの後継者としてインテルへの移籍がイタリアのメディアでさかんに報じられているバルサのMFデコだが、彼自身はシーズン終了後にバルセロナを離れることは考えていないと明言したが、先のことは誰にも分からないとも伝えている。「チームを変える理由が見当たらない。でも、フットボールの世界では結果が全て。だから、将来何が起こるかは誰にも分からないものなんだよ」。「移籍については代理人がいるからね。でも、もしインテルからオファーを受けていたとしても、それについて公にすることはないだろうね。今、僕らは大事でデリケートな時期にいる。リーガ優勝を目指し戦っている最中だし、移籍とかについて話す時期じゃないんだよ」
●レオ・メッシは同胞のサビオラについて「シーズンが終わるまで待つ必要があるし、話すのはそれからなんじゃないかな。でも、バビエルは常にベストを尽くす選手だし、彼がバルセロナに残ってくれたら僕としてはうれしいよ。友人としても、チームメイトとしてもね。彼にとってのベストを探しているのははっきりしているし、何が起こることになるかは分からないよ」
●次節カンプ・ノウでバルサと対戦するレバンテのアベル・レシノ監督は「ベルナベウでR・マドリーに勝った事が今回の試合に活きるだろう。誰もレバンテがアウェイでR・マドリーに勝てるなんて予想もしていなかった中で勝利を挙げられたなら、バルサ戦だって可能性はある。特に今バルサは混乱した状態にあり、プレーそのものよりエジプト遠征が注目されてしまっている。昨シーズンのバルサの姿はなく、特にホームではいまいちだ」
●アスレティック・ビルバオのアンドニ・イラオラは、今度のR・マドリー戦について「彼らには優勝がかかっているが、僕達にはそれ以上のものがかかっている。これが今度の試合にも浮き出るはずだ。セットプレーと守備をおろそかにしない事。そうすれば勝てると信じている」と意気込みを語った
●信じがたい結果になっているが、バルセロナのMFアンドレス・イニエスタは神経質になることもなく、リーガ制覇が危ういと見るクレ(バルサのサポーター)に落ち着くよう呼びかけた。「僕たちを信頼してほしい。今はそれ以上言わない。僕たちは信頼に足るプレーをしてきたと思うし、疑いの目で見られようと、僕たちにはリーガを勝てる力がある」とイニエスタは語った。来季のレアル・マドリー入りが騒がれているFWハビエル・サビオラの将来ついては「よくなる」ことを願った。
●フランス代表のセンターバック、ウィリアム・ギャラスが今シーズン限りでアーセナルを出るとの憶測が強まっている。ギャラスは今季、チェルシーから移籍したばかりだが、アーセナルの戦いぶりと自分自身の度重なる故障から、苛立ちを表に出すことが多くなっている。
●レキップ紙によると、松井大輔の所属するル・マンに、チェルシーで活躍するディディエ・ドログバの14歳になる弟、フレディ・ドログバが加入する見通しが高まっている
●シェフチェンコはインタビューの中で「カカは世界最高の選手だ。バロンドール受賞に相応しく、彼が選ばれると確信している」と断言、かつてのバロンドール受賞者がカカを“後継者”に指名した。シェフチェンコは続けて「今は、(リバプールとの)第2レグのことしか頭にない」と前置きした上で、「ACミランは家族のようなもの。決勝で逢えたら・・・」と決勝の地アテネでの再会に想いを馳せた
●リーグ・アン第34節(28日)に敵地で4位のトゥールーズと対戦するパリ・サンジェルマン(PSG)のル・グエン監督。25日にはシーズン途中で就任してからちょうど100日を迎えた。リーグでの戦績は、これまで14試合で5勝5敗4引き分け。前任のラコンブ監督の指揮下では19試合で4勝8敗7引き分けだったから、5試合少ないながら勝ち点で並んだことになる。
●ACミランの精神的支柱でもあるマルディーニは「5月2日のサンシーロでのマンチェスター・ユナイテッド戦にはなんとしてでも間に合わせる。(決勝進出・負傷からの復帰など)やり遂げるチャンスはあるはずだ」とACミランの公式サイト上で力強く宣言した。逆転負けを喫したことに対してマルディーニは「我々が2-1でリードしている状況から、自分とリノ(ガットゥーゾ)の途中交代が原因で逆転負けを喫したとは思っていない」とコメント。
●ユベントスのスポーツ・ディレクター(強化部長)アレッシオ・セッコによると、移籍が噂されるGKジャンルイージ・ブッフォンの金額は巷で流れる4000万ユーロ(約64億円)では話にならないようだ。SKYのマイクの前で、セッコは「4000万ユーロ?そうだ。ただ、その金額だと共同保有の権利だけだが」と冗談とも本気とも取れない発言をしている。
●バイエルン・ミュンヘンのFWルーカス・ポドルスキーの今シーズンは終了した。ドイツ代表でもあるポドルスキーは左膝の軟骨に異常があるため、手術を余儀なくされているとのこと。
●インテルのFWズラタン・イブラヒモビッチの腹部壁強化外科手術が27日午前、行われた。インテル側の発表によると、スウェーデン代表でもあるイブラヒモビッチの手術はオランダ・ロッテルダムにある“エラスムス・メディカル・センター”で行われ、大成功に終わったとのこと。
●「ヂダは私とチームに信頼感を与えてくれている」。ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が27日、ここ数ヶ月間に及ぶGKネルソン・ヂダへの過剰な批判に対して、擁護する姿勢を見せた。また、欧州CLで結果を出せずに現地メディアから批判の対象となっているFWアルベルト・ジラルディーノについても「彼が直面している困難は明確だ。リーグ戦とチャンピオンズ・リーグは全く別物であり、とてつもない重圧を背負うことになる。ジラルディーノにはおそらく経験が足りないのだろう。だが、経験はプレイして初めて得るものであり、外から眺めていては得られない」とコメント
●ACミランの司令塔リッカルド・カカが27日、ACミランサポーターの注意警報をセットした。ACミランが誇るブラジル人ファンタジスタは、スペインの“ディアリオ・デ・ノティシアス”紙のインタビューの中で「サッカー選手の将来は予測不可能だ。今この時点で言えることは、僕はレアル・マドリーと一切接触の機会を持っていない。ACミランの居心地はいい。だが、このことが(ACミランに)ずっといるという保障にはならない」と語っている。
●アタランタのMFで元イタリア代表のクリスティアーノ・ドニの手術が無事に終了した。鼠蹊ヘルニアに悩んでいたドニの手術は、ミラノにあるマドンニーナ医院で27日午前、行われた。
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