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2007/04/24UEFA情報
●22日に行われたビジャレアル戦で敗れたバルセロナ。一夜明けた23日、ラ・マシアで行われた疲労回復を目的としたセッションには、負傷により戦列を離れているモッタ、エジミウソン、ベレッチを除く全選手が参加。そして、24日にカイロで行われるアル・アハリとの親善試合に招集されたバルサBのヘスス・オルモ、ジオバニ・ドス・サントス、ボージャン・ケルキックの3選手もこのセッションに参加し、フレッシュな風を吹き込んだ。ボージャンにとっては初のトップチームへの練習参加だ
●フロレンティーノ・ペレス政権時代、レアル・マドリーの役員を努めていたエミリオ・ブロラゲーニョがスペインのTV番組で、当時監督だったビセンテ・デル・ボスケを追い出したのはミスの一つだったと認め、さらに、この冬の移籍マーケットでロナウドをACミランに売り渡したのも“大きな損失だ”と自身の見解を示している。ブトラゲーニョは、元レアル・マドリーの選手であり、現役引退後は古巣レアル・マドリードへフロント入りし、スポーツ・ディレクターとしてチームの強化を担当していたが、 2006年には会長の交代により同クラブを退団している。「ロナウドは、一人で試合を決定づけることができる選手。ピッチ内のどんな場所でボールを受けてもゴールを決めることのできる数少ないフォワードだ」。
●21日のアトレティコ・マドリー戦で2対0と快勝したR・ソシエダだが、サビオは「とても重要な1勝を成し遂げ、チームの力を見せつける事が出来たが、まだ1部残留を確信するのは早い。シーズンをハッピーエンディングで迎えるにはシーズン終了まで気を抜かず、今の安定した状態を保ちながら戦い続けなければならない。残る7つの全試合が決勝戦のつもりで挑む」と心境を語った。
●サラゴサのエベルトンは「最近のチームの好調ぶりから見ると、サラゴサにもリーグ制覇のチャンスがある。このまま行けば来季のチャンピオンズリーグ出場が可能になるが、あと5、6試合勝てば優勝も手に入る。そのつもりで戦っていきたい」と意気込みを語った。
●バルセロナは8月に香港のハッピーバレーと行う親善試合で、160万ユーロ(約2億5600万円)を稼ぐ。試合の詳細はこの2週間中に記者会見で発表されるが、8月10日に香港スタジアムで行われることはすでにわかっている。
●エスパニョールのFWラウル・タムードは、2週間の離脱から復帰した22日のベティス戦(2-2)で今季11点目をあげ、昨季の10点を超えた。同点となるPKを決め、いい流れを持続した
●バルサのアンドレス・イニエスタは今シーズン6敗目となったビジャレアル戦を振り返り、「どのチームも安定した戦いが出来ていない。しかし、リーガ制覇に相応しいのは僕達だ。バルサがまだ首位だし優勝も自分達次第。この敗戦から立ち直るためにも今こそ団結が必要」と語った。
●R・マドリー戦で外転筋の過負荷により途中交代を余儀なくされたバレンシアのホアキンはクラブの公式ウェブサイトの中で次節レクレアティーボ戦に出場する意思を示すと共に怪我した時の状況について、「もう問題はないよ。R・マドリー戦はすごくいいプレーができていたけど、筋肉疲労でコンディションの良い選手と交代したほうが良いという状態だった」と語った
●今シーズンよりアーセナルからビジャレアルに移籍したロベルト・ピレスは、22日のバルセロナ戦でチームを勝利に導く先制ゴールを決めたが、自身のゴールについて昨シーズンのチャンピオンズリーグ決勝戦へのリベンジでは決してないと明かした。
●首位バルセロナがビジャレアルに敗れ、リーガ優勝争いは混沌としている。同節、優勝争いを演じるセビージャとレアル・マドリーはともに勝ち、バルセロナにそれぞれ1差、2差と肉薄しており、ともに逆転優勝のチャンスは多いにある。優勝争いはこの3チームに絞られた感があるが、“マルカ”紙のウェブサイト版“Marca.com”の読者は、最終的に優勝を争うのはR・マドリーとバルセロナだと捉えているようだ
●レアル・マドリーは、この冬の移籍マーケットで獲得したブラジル人左SBマルセロを来シーズン、レンタル移籍させることを検討している。クラブの首脳陣は、マルセロは他の1部のクラブで経験を積み、その後R・マドリーのトップチームに戻ってくるのがベストであると捉えているようだ。
●オサスナのスペインU-21代表MFラウル・ガルシア(20)獲得を巡っては、アトレティコ・マドリー、バレンシアといったクラブが名乗りを挙げているが、アトレティコにはラウル・ガルシアをトップチームでデビューさせたハビエル・アギーレ監督がいることから、アトレティコが優勢と見られている。彼の近しい人物によると、本人もアトレティコへの移籍に気持ちが傾いているとのことだ。アトレティコは昨夏にも1200万ユーロ(約19億3600万円)でラウル・ガルシア獲得に動いたが、オサスナのパチ・イスコ会長はこれを退けていた。
●ポルトガル代表監督として手腕を振るう名将フェリペ・ルイス・スコラーリが教え子カカとC・ロナウドを分析した。23日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙のインタビュー記事の中でスコラーリ監督は「どちらが優れていると言う事は不可能だ」と前置きした上で、両選手の特長を語り始めた。
-カカの第一印象は?
「ゲームビジョンに驚いた。普通の選手は経験を積んで得るものだが、カカには少年時代から優れたゲームビジョンが備わっていた。戦術理解度の高さ、ボールキープ時のアクションスピードの速さも印象に残っている」
-C・ロナウドは?
「彼の最大の武器はドリブル。跨ぎフェイントから、一瞬の方向転換。彼をマークすることは容易ではない」
-カカ対策は?
「彼がアクションに入る前に、中盤の選手が2人同時にブロックする」
-C・ロナウド対策は?
「マンマークでは防ぎきれない。コンパクトかつタイトなDF網で対応するしかない。彼の存在自体が相手DFの悩みの種だ」
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、来シーズンに向けた去就問題の終結を宣言。先週、最高経営責任者であるピーター・ケニオンが、「来シーズンもモウリーニョが指揮を執る」とコメントしたことを受け、このポルトガル人監督は、確執関係にあると伝えられていたクラブ首脳陣との信頼関係の回復に自信を見せた。「私の去就問題はすべて決着した。私は残りたいし、クラブ側も私の残留を望んでいる。彼らと会って、来シーズンも指揮を執るよう直接言われた。チェルシーの首脳陣に嘘をつくような人間はいないはずだと私は信じている。クラブ側は私の功績を評価してくれている。彼らも毎日違う発表をするほど暇じゃない。すべての問題が解決したと言っていいだろう」
●欧州CL準決勝マンチェスター・ユナイテッド対ACミランの1戦が24日夜、マンチェスターで第1レグを迎える。
●ボルドーのフォワード、ガブリエル・オベルタンが22日のサンテチエンヌ戦でリーグ・アン初ゴールをあげた。オベルタンは今シーズンにプロデビューを果たしたばかりの18歳。これまで15試合のうち14試合が途中出場で、1試合平均24分ほどの出番しかないが、テクニックは「ジダン級」との評価もあり、リカルド監督も大きな期待を寄せている
●23日発売の「フランス・フットボール」(FF)誌は、リヨンのシルバン・ビルトール(33)がパリ・サンジェルマン(PSG)に移籍する可能性があると報じた。
●フランス代表の将来の司令塔として期待されるマルセイユのサミル・ナスリに、”前司令塔”ジダン氏から熱いエールが送られた。ジダン氏はマルセイユの地方紙「ラ・プロバンス」のインタビューで、「ナスリにはまだたっぷり時間がある。いまのところはマルセイユに残って続けるべきだ」と助言
●「インテルは優勝に値するチームだ。(不正の無い)もっともルールに則ったスクデット(セリエA優勝)と言える」。イタリア・オリンピック協会(CONI)のジャンニ・ペトルッチ会長が23日、前日に06-07季セリエA優勝を果たしたインテルに対して祝福のメッセージを送っている。
●セリエA第33節の行われた22日、今季終了まで5試合を残した段階で06-07季の優勝をインテルが飾った。翌23日早朝から仕事に戻ったインテルのマッシモ・モラッティ会長は「上手くいっているし、とても幸せだ。ただ、レコバが優勝祝賀会の場に参加しなかったことが唯一の心残りだが。本当に可哀相だ。家でなにかしらやるべきことがあっただろうから、理解は出来るが・・・。またフィーゴも家族を優先して(祝賀会に)不在だったし。おそらく複雑な事情を抱えていたのだろう」とコメント
●「ビバ、インテル!!モラッティ会長の情熱に祝福したい。スクデット(セリエA優勝)達成に向けて、今まで多大な犠牲を払いつつも仕事に情熱を注いだモラッティ会長に、この優勝は本当に値する」。インテルの06-07季優勝が決まった翌23日、ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長が祝福のコメントを残した
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