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2007/04/23UEFA情報
●インテルが06-07季のセリエA優勝に輝いた。セリエA第33節が行われた22日、シエナ相手に1-2アウェイ勝利を飾ったインテルは勝ち点を「84」に、勝ち点「68」で首位を追う2位ASローマが同日、アタランタ相手に2-1アウェイ負けを喫した為に両者の勝ち点差は「16」に拡大。今季終了まで5試合を残した段階で、インテルの15度目となるセリエA優勝が決定した。
●リーグ・アン最下位のナントが21日、第33節でパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦し、0-4で敗れた。ナントのGKバルテズにとって、第24節のバランシエンヌ戦(5点)に次ぐ失点記録。
●ジュニーニョは、来週にも本国ブラジルからの代理人を交えて、クラブと契約交渉を行なう。リヨンとの契約は2008年6月末までで、クラブは1年の延長を申し出ているが、ジュニーニョは2010年までの契約延長を希望している。これまで、2年間の延長が受け入れられない場合はスペインかイタリアへの「移籍もあり得る」と示唆してきたが、今回の発言を聞く限りでは、リヨンでのプレー続行を望んでいるようだ
●マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスチアーノ・ロナウドが、PFA(イングランド・プロ選手協会)の選出する年間最優秀選手と年間最優秀若手選手に選ばれた。同一シーズンでのダブル受賞は、1977年のアンディ・グレイ以来の快挙となる
●24日に敵地マンチェスターでマンチェスター・ユナイテッドと欧州CL準決勝を戦うACミラン。敵地での第1レグを目前にアンチェロッティ監督は「より注意深く試合に挑む。ボール支配率を高めて、相手のカウンターに細心の注意を払う」
●「この優勝を全てのインテリスタ(インテルサポーター)に捧げたい」。インテルの15回目となるセリエA優勝が決まった22日、インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督の優勝直後に第一声
●22日、今季終了まで5試合を残した段階でインテルの06-07季セリエA優勝が決定した。15回目のセリエA優勝に輝いたインテルのマッシモ・モラッティ会長は同日、ロベルト・マンチーニ監督との契約を2011年6月30日まで延長したことを明らかにしている
●インテルのマッシモ・モラッティ会長が、15回目のセリエA優勝に喜びの声を上げている。22日、セリエA第33節の対シエナ戦勝利により、06-07季の優勝に輝いたインテル。クラブのナンバーワンとして君臨するモラッティ会長は「奪われることの無い優勝だ。昨季も(スキャンダルによるユベントスB降格処分を受けて、インテルの繰上げ優勝が決定)我々インテルが優勝を奪ったのではなく、成し遂げた」
●「引退したくはない」。6月7日に37歳の誕生日を迎えるACミランの大ベテランDFカフーが22日、来季以降もACミラン残留の意志を表明した。ブラジル代表主将経験もあるカフーは「昨夜、ガリアーニ(副会長)がグッドニュースを知らせてくれた。おそらく契約が延長できることになるだろう。今週中にも契約延長の方向で合意に達するかもしれない。『年寄り』と言われてもう10年が経過するが、自分では常に前進しているつもりだ。まだまだプレイ出来るし、現役を退きたくはない。ブラジルに帰国するのではなく、ここミランでプレイ出来る可能性が増した」
●インテルの06-07季セリエA優勝が決定した。同じミラノに拠点を持つライバルクラブの優勝にACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が皮肉を込めた祝福メッセージを送った。「セリエA優勝おめでとう。リーグ戦でのインテルは我々より上回っていた」とまずは祝福したガリアーニ副会長だが、続けて「ただ、チャンピオンズリーグでは我々ACミランがインテルを大幅に上回っているが」
●バイエルン・ミュンヘンのフランツ・ベッケンバウアー会長は、日曜日(22日)に発売された‘Welt am Sonntag’のインタビューの中でここ数シーズンの選手獲得の失敗を認め、「多分、慎重になり過ぎていたと思う。選手に投資をするべき時にしなかった」と語りバラック、ゼ・ロベルトの穴を埋められる選手を獲得できなかったことを指摘した。「クリエイティブな選手であるバラック、ゼ・ロベルト、ダイスラーの抜けた穴を埋めることができなかった」と続けたベッケンバウアー会長。シュツットガルトに敗れ来シーズンのCL出場権が微妙になっている事を受け、「あらゆる方面から我々は批判を受けているがこれをチャンスと思うしかない。チーム改革をする時がきた」と認めた。
●バレンシアに勝利したレアル・マドリーのカペッロ監督は、チームのプレーを賞賛し、リーガ優勝の希望を捨てていないことを強調した。試合後の記者会見で「手ごわいチームを相手にいい試合をして勝つというのは大切なこと。バレンシアはいい選手が揃った、メンタルにも強いチームだからね」と満足そう
●サラゴサのガビ・ミリートは、シーズン終了までにはまだ8試合あり、目標を達成するためには選手が頑張るしかないと語っている。いずれにしても「気を抜かないで1試合ずつ戦っていくことが大切」というミリート。自分たちが試合に勝たなければ、同じ目標に向けて戦っているライバルの成績を気にしても仕方がないという。「大切なのは僕らがやるべきことをやること。他のチームのことじゃないよ」とのことだ。
●オサスナのMFラウル・ガルシアは、アトレティコ・マドリー、バレンシア、サラゴサが自身の獲得を検討していることをすでに知っている。そしてこの3チームのうち、あるクラブが獲得に動いていることも含め、すでにオサスナとも将来について話をしているという。アトレティコは、昨年の夏にも1200万ユーロ(約19億円)でオサスナにオファーを出していたが、オサスナ側はこれを拒否していた。あれから数ヶ月後の今、オサスナはラウル・ガルシアの引き止めは難しいと考え、彼の違約金を2200万ユーロ(約35億円)としていたが、1500万ユーロ(約24億円)に設定したようだ。
●ナポリのサポーターがとんでもない発想でバルサのメッシ獲得を狙っているようだ。ナポリサポーターのネットフォーラムの中でなんと35ユーロ(約5600円)でユニフォーム、マフラー、キーホルダーをセットで売り300万のナポリ会員に買ってもらう。その資金で1億ユーロ(約161億円)と破格の値段が付くバルサのメッシを獲得しようというものだ。
●今節、レアル・マドリー、セビージャが勝利を収める中、バルセロナはビジャレアル相手につまづき、3連覇に危険信号が灯った。前半、エトー、ロナウジーニョが決定機を外し、トリデンテのミスが大きな代償を払うことになった。一方のビジャレアルは後半でピレスが決定機をものにし先制。バルサを凍りつかせ、85分にはマルコスのダメ押しが決まり、降格ゾーンから遠ざかることに成功した。
●バルサのライカールト監督は試合後、ビジャレアルの先制ゴールがビジャレアルの勝利のカギとなり、相手にとって有利に働いたと語った。「1-0とされた時点で我々にとって厳しい試合となり、逆にそれがビジャレアルの力となった。後方でしっかり守り、スピードあるカウンター攻撃が効いていた」と試合を振り返った
●セルヒオ・ラモスはそのアシストのクロスを上げたMFデイビッド・ベッカムを賞賛。それに疑いの余地はないとした。ひざのけがから1か月ぶりに復帰したベッカムをセルヒオ・ラモスは「こんないいボールは、これまでなかなか来なかった」と讃えた。そして「とてもうれしいし、幸せだ」とチームメイトの働きに感謝。「チームは勝ち点3に値する」とした。
●20日、バレンシアのフアン・ソレール会長とオサスナのパチ・イスコ会長はオサスナのMFラウル・ガルシアの移籍について移籍金1200万ユーロ(約19億2000万円)で合意。1000万ユーロ(約16億円)は固定分。200万ユーロ(約3億2000万円)は出来高払いとなる。両クラブ間で合意に達したが、ラウル・ガルシアについてははっきりしない
●バルセロナのチキ・ベキリスタインTDが「我々がサビオラに契約延長のオファーをすれば、彼は受け入れてくれると思っている」とビジャレアル戦のハーフタイム中のインタビューで語った。サビオラのバルサ残留の扉は閉ざされたとされているが、チキTDは残留の扉はまだ開かれていると強調
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして^^

私のテレビドラマのサイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/blog001007/archives/50091569.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
2007/04/24
(火) 18:43:16 | URL | ドラマの視聴率 #-[ 編集]
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