FC2ブログ
-->
UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2007/04/22UEFA情報
●土曜日(21日)、サンティアゴ・ベルナベウに直接のライバル、バレンシアを迎え撃つレアル・マドリー。リーガ優勝争いに踏み止まるためにも負けられない大一番となるこの試合でキャプテン、ラウル・ゴンサレスは、レアル・マドリーでの公式戦通算600試合出場を達成することになる。1994年10月29日、当時のバルダーノ監督に見いだされサラゴサ戦(試合は2-3で敗北)でトップチームデビューを飾ったラウルは、13年間に渡ってトップチームでプレーし、そして今夜、クラブの歴史に新たな記録を刻もうとしている。
●バルサのライカールト監督が個人調整を続けていたロナウジーニョをビジャレアル戦のメンバーに招集した。ライカールト監督は、ロナウジーニョがフィジカル面でもメンタル面でも回復している事を認め、「疲れや、病気を患うと精神的な部分でいい状態ではなくなる。招集メンバー入りできる状態まで戻った」とコメント
●ビジャレアルのマティアス・フェルナンデスとトマソンが怪我でバルサ戦を欠場することが濃厚になった。マティアス・フェスナンデスは左足ハムストリングに疲労が溜まっていることからチーム専属ドクターのフアン・アルボルス氏は、「怪我は重大ではないがバルサ戦は欠場したほうがよさそうだ。来週から練習に復帰できればいいと思う」とコメントした。さらにアルボルス氏は、「怪我の原因について具体的な事を言うのは難しいが試合が積み重なった事の疲労と判断できる。特別メニューを組んで怪我の回復に努めていきたい。こういった怪我はよく発生する」と続けた。一方のトマソンだが右足外転筋に違和感があり練習を途中で切り上げた。「バルサ戦の出場は不可能」とアルボルス氏は見解を示した。
●セビージャの右サイドハーフ、ヘスス・ナバスは国王杯準決勝アウェイでデポルに0-3と勝利したことについて、「大きなアドバンテージだと思う。これを逃すわけにはいかない」と決勝進出への思いを述べた。「チームに馴染むまで少し時間がかかった。でもリーガのバレンシア戦ではいいプレーができた。デポル戦は良かったと思う。ゴールも入れたしモチベーションも上がる。いい結果がでたことは第2戦を前に重要なことだ」
●バルセロナのファン・ブロンクホルストが母国オランダのPSVに移籍する可能性があると22日の『スポルト』紙が報じた。PSVのクーマン監督が来シーズンに向けてファン・ブロンクホルストの獲得を検討している模様で、同紙では既に監督から選手本人にコンタクトがあったとされている
●リヨンのMFティアゴが母国ポルトガルのスポーツ紙「オ・ジョゴ」に対し、来シーズンはリヨン以外でプレーする可能性を示唆した。ティアゴは「リヨンからはクリスマス前に契約を延長したいという希望を伝えられた。来季のことは代理人にまかせてある。決定は急いでいない。僕には別の野心もある」と「もっと大きなクラブ」への移籍もあることを仄めかした。移籍先としてはユベントスやACミランの名が挙げられている。
●リヨンのバロシュが18日のレンヌ戦で、相手のカメルーン人DFエムビアの執拗なマークに苛立ち、鼻をつまみながらもう一方の手で空気をあおぐ「人種差別的なジェスチャー」をした件で、プロサッカー連盟(LFP)は19日、26日の規律委員会でバロシュに対する処罰の是非を討議すると発表した。
●リーグ・ドゥ(2部)首位のメッスが20日のアミアン戦(第33節)に勝ち、残り5試合に全敗しても3位以内を確保、来シーズンのリーグ・アン昇格を決めた
●21日のプレミアリーグで、首位を走るマンチェスター・ユナイテッドはミドルスブラと対戦。開始3分にMFキーラン・リチャードソンが先制点を奪う理想的な展開でスタートした一戦だったが、前半終了直前にFWマーク・ヴィドゥカの同点ゴールを許し、試合はそのまま1-1で終了。この結果、22日の試合でチェルシーが勝利を収めれば、マンUのリードがわずか勝点1に縮まることとなり、試合後のアレックス・ファーガソン監督は厳しい表情を浮かべた。「今日の結果で、チェルシーに大きなチャンスを与えてしまった。それは間違いない。我々がミスを犯せば、チェルシーが追い上げてくるのは分かっていたことだ。我々はまだ首位に立っているが、これまで以上にハードな戦いが要求されるだろう」
●ドイツブンデスリーガ戦30節6位レバークーゼン対5位ニュルンベルクの試合が21日に行われ、レバークーゼンが2-0と勝利し、5位に浮上するとともに、UEFAカップ出場権獲得に大きく前進した
●フランス・リーグアンの第33節では前節2位のトゥールーズがアウエーでレンヌに敗れ、この結果リヨンの6度目の優勝が決定した。タイトルの行方はもはや分かりきっていたが、トゥールーズが3-2で敗れたことが最後の一歩となった。
●ブンデスリーガ第30節の6試合が21日行われた。前節首位のシャルケ04は、エネルギー・コットブスをホームで下して順調に勝ち点を伸ばし、引き続き首位に立った。同3位VfBシュツットガルトと同4位バイエルン・ミュンヘンの直接対決は、優勝争いに踏みとどまるためだけでなく、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得のためにも、両者ともに負けられない戦いだった。結局、この注目の一戦を制したのはシュツットガルトで、首位シャルケとの勝ち点差が9ポイントまで開いたバイエルンは、優勝争いから完全に脱落した。
●ロナウドはミランで2度目の1試合2ゴール。現在の好調ぶりをあらためて見せ付けた。試合後にはここ最近の活躍について理由を説明していた。「1カ月くらい前からフィジカルの調子がいい。ゴールは今までもずっと決めていた。自分の状態にもチームの戦いぶりにもすごく満足している。みんな楽しくプレーできている」
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.