UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/04/21UEFA情報
●スペイン国王杯準決勝第1戦は19日、セビージャがデポルティーボをアウェイで3-0で一蹴。決勝へ向けて大きく前進した。
●レアル・マドリーとの直接対決を土曜日に控えるバレンシアだが、チームのエース、ダビ・ビージャが金曜日のチーム練習を途中リタイアし、周囲をヒヤリとさせた。ビージャは、木曜日は胃腸炎のため練習を欠席。そして翌金曜日は右足ハムストリングの問題により練習を途中で切り上げた。キケ・フローレス監督にとっては懸念材料だ。
●R・マドリーのカシージャスはバレンシア戦を今度の土曜日に控え「負けた方は優勝に別れを告げる事になるだろう。この時期になればどのチームもさらに燃えるし、審判への風当たりも強くなるのは当たり前だ。でも今の僕達の頭の中には直接のライバルであるバレンシアに勝つ事しかない」と心境を明かした
●膝を痛めていたベティスのダビド・オドンコールとラファエウ・ソビスは、それぞれ順調に回復したものの、チームドクターのトマス・カレロ氏によれば「肉体的にまだ90分戦うのは無理」で、次節のエスパニョール戦でのフル出場は無理のようだ
●国王杯ヘタフェ戦で約60メートルをドリブルしゴールを決めたメッシが試合翌日(19日)記者会見に現れた。いつも通りの謙虚な姿勢、笑顔、内気な態度で記者のコメントに答えたメッシ。スペイン各紙は1面で1986年メキシコW杯のマラドーナのゴールと比較したが、「これからもプレーに専念するだけ。もう過去のこと。嬉しいけど次の試合のことを考える」と冷静さを貫いた
●サラゴサのアイマールは左膝の怪我により本来の力を発揮し切れていない事を認め、「膝の影響でフィジカル面において良い状態とはいえない。多分、膝の状態が良くない時はプレーしないほうがいいと思う」と語った。18日の練習で膝にボールが強打し途中で練習を切り上げたアイマール。「痛みが消えない。右膝と同じような感覚ではない。前にも2回同じ怪我をしているけど思ったように完治していない」と続けた
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は、レアル・マドリー基金10周年記念行事の席上で、この月曜日に自身の将来についてクラブ側のはっきりした意向を聞きたいと告白していたキャプテン、ラウル・ゴンサレスの要望に答えた。同会長は、この基金の名誉会員に推薦されたラウルを称賛し、キャプテンの将来に関する噂を一蹴。R・マドリーで続けるのか、それともリバプールのような関心を示しているクラブへ移籍するのかは選手が選ぶことであるとクラブの首脳陣が決めていると明らかにしている。「ラウルに名誉会員という栄誉が与えられることを誇りと感じ、満足している。数年前からクラブの歴史に名前を刻んできた選手であり、数々のタイトルを獲り、並ぶのが難しい個人の記録を作ってきた。特に、R・マドリーをさらにビッククラブにすることに貢献してきた。彼の働き、努力、粘り強さ、献身さ、責任感の強さが20世紀最高のクラブへと導いた。ラウルが13年間トップレベルでやってきたということは誰もが忘れることはできないだろう」と称賛
●古巣レアル・マドリーとの対決を土曜日に控えるバレンシアのFWフェルナンド・モリエンテスは、同試合について「勝ち点3ポイント以上のものがある」と意気込みを語り、サンティアゴ・ベルナベウでのゴールは彼にとって「とても特別なもの」になるだろうと明かした。ベルナベウにはとても愛着があるとも認めたモリエンテス。かつてR・マドリーのユニフォームを着て多くのゴールを決めてきた彼は、今はバレンシアのユニフォームを着てゴールを決めたいと心境を伝えている。
●R・マドリーのラウルは20日、シーズン残りの8試合全てが決勝戦のようなものであり、優勝するためには勝ち続けなければならないことを理解する一方で、優勝を逃した場合でもチャンピオンズリーグの予備戦に回るのを避けるため、2位を確保することが重要であるとの考えを示した。「明日の試合に負けてしまうと、来季チャンピオンズリーグへの本戦からの出場が難しくなってくる。もちろん、今現在の目標は優勝だよ。まだ多くのチームに可能性が残されているからね。でも、チャンピオンズリーグ本戦からの出場権を得られる2位を確保することの重要性も忘れちゃいけないし、その座を勝ち取るのも難しいことなんだ。サンタンデールでの敗戦で僕らは、優勝争いに留まるには残り8試合に勝ち続けなければならず、また2位以内を確保することも重要であると悟ったんだ」。
●レアル・マドリーからアーセナルにレンタルされているMFジュリオ・バチスタは、スペインに戻りたがっている。環境に適応できないことを認め、「この気候では死にそうだ。30日雨が降って、やっと1日晴れる。僕の恋人も母も、太陽の見えないイングランドにびっくりしており、マドリーにいないのを残念に思っている」とバチスタは英国紙‘ザ・タイムズ’に対し語った。ロンドンの街も、プレースタイルも自分には合わないとするバチスタ。「プレミアリーグは厳しい。僕はブラジル人だし、質の高いプレーをしたいし、フェイントをつけたドリブルもしたい。アーセン・ベンゲル監督はそれを禁止しているわけではないけど、プレーが速すぎて考える暇もない」と嘆いた
●バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督は21日のサンティアゴ・ベルナベウでのレアル・マドリー戦について「個性ある試合になる」とし、「決定的とまではいかなくとも、リーガ制覇へ重要な試合だ」と述べた。負けた場合に、バレンシアがリーガをあきらめることになるという見方は否定し、理由を「そういう分析も美しいサッカーの予定の一部だから」と答えた。そして「もっと真剣にならないといけない。なぜならあと7節しか残っておらず、リーガ制覇は1試合ごとの勝ち点にかかってくる」と続けた
●バルセロナのロナウジーニョは20日、全体練習に復帰した前日と同じく通常の練習メニューを全て消化。コンディションが万全の状態に戻り、日曜のビジャレアル戦出場が濃厚になってきた。扁桃腺炎で体調を崩していた彼は、15日のマジョルカ戦、18日のヘタフェ戦を欠場。その間コンディション改善のための特別メニューに専念していた。
●バルサのジオは自分の将来について「バルサとの契約はまだ1年ある。オランダ復帰も期待されているが、今の所フェイエノールトからはオファーが来ていない。僕の将来はバルサにある」と断言した。
●ベルナベウでのR・マドリー戦を翌日に控えたバレンシアのホアキンは、ラジオ・マルカの番組「バロン・デサストレ」の中で「土曜日の一戦は素晴らしい試合となるだろう。この試合の結果次第で優勝に届くかどうかが決まる」と、同試合を心待ちにしている様子を語った。さらに舞台であるサンティアゴ・ベルナベウについては「一度も勝った事のないスタジアムだが、良い感覚を受けている。全サッカー選手のあこがれの地だし、ぜひ土曜日には良い試合ができる事を願っている」と心境を語った
●クリスティアン・チブはスペインのビッグクラブから狙われている。今のところバルセロナとレアル・マドリーが名乗りを挙げているが、獲得に向けてどうやらバルセロナが有利な立場にいるようだ。チキ・ベギリスタインTDはローマまで赴いてクラブに正式なオファーを提出している
●ハビエル・サビオラがついに今シーズン終了と共にバルセロナを去る決意を固めた。この6月で契約が切れるサビオラだが、未だバルサからは契約更新の話はなく、将来を第一に考えて他クラブとの交渉を始めたことを明かしている。どの国のどのクラブかは明かさなかったものの、すでに「大切なオファー」をもらっていることを認めたサビオラ。特に公然と獲得に興味を示しているエスパニョールについては「僕にとっていい噂は嬉しいことだよ。僕を信用してくれるクラブがあるということは大切。でも今はバルサにいるから他のクラブの名前は口にしたくない」と記者会見で語っている。
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督はリーガ優勝を目指すならこれ以上ミスは犯せないと確信しており、「これから全ての試合に勝つことだけを考える」と語った。「これからリーガ終了まで、我々にとっては全ての試合が決勝のようなものだ。我々が優勝するためには、ライバルが取りこぼすことが必要。それがなければ優勝は非常に難しいが、我々自身がこれ以上勝ち点を落すことは出来ない。数字の計算ではなく、これからは全ての試合に勝つことだけを考える」とリーガ終盤の意気込みを語っている
●21日にレアル・マドリーと対戦するバレンシアは、出場が不安視されていたエースのビジャが出場できる見込みとなった。
●ベティスが、バイエルンに所属するパラグアイ代表FWのサンタクルス獲得に興味を示している。21日のスペイン『アス』紙が報じた内容によると、ベティス側は既に彼の獲得に向けて300万ユーロ(約4億8000万円)の移籍金を用意している模様。また、サンタクルスにはサラゴサも興味を示しており、彼が来季リーガ・エスパニョーラでプレーする可能性が高まっている。
●バルセロナのグジョンセンに対して、中村俊輔の所属するセルティックが興味を示していると21日付けの『ムンド・デポルティボ』紙が報じた。
●今シーズン途中からリヨンに移籍したチェコ代表FW、ミラン・バロシュが「人種差別的ジェスチャー」で槍玉にあげられている。バロシュは18日のレンヌ戦で、相手ディフェンダー、ステファン・エムビア(カメルーン人)の執拗なマークに苛立ち、鼻をつまみながらもう一方の手で空気をあおぐ動作をした
●ケガで今シーズン中の復帰が絶望的となったアーセナルのティエリ・アンリが19日レキップ紙に、PFA(イングランド・プロ選手協会)の年間最優秀選手の選出で、マンチェスター・ユナイテッドのポール・スコールズに投票したことを明かした
●延期されていたセリエA第22節が行われた18日、アスコリと対戦したACミランは攻撃陣が爆発し、2-5のアウェイ勝利を飾った。「-8p」のペナルティを負うACミランは勝ち点を「53」に伸ばし、来季の欧州CL出場権獲得圏内の4位キープに成功。
●チェルシーのMFフランク・ランパードは、プレミアリーグが優勝争いのライバルであるマンチェスター・ユナイテッドに有利な試合日程を組んでいるとして不信感を示した。「マンUが先に試合を終える日程が長く続いている。最近で言うと、僕らが先に試合を終えたケースは一度しかないけど、その週にマンUはポーツマスに敗れているんだ。追う立場としては、非常に難しい日程だよ。マンUが勝利した場合、後から試合を戦う僕らには、余計なプレッシャーが掛かるからね。でも、僕らはとにかく勝ち続けなくちゃならない。マンUが勝とうが負けようが、僕らは自分たちの試合で結果を出さなければならないからね。だから、彼らの結果を必要以上に気にしないようにしているよ」
●「赤い悪魔」を長年に渡って支えてきた男が引退を示唆――。マンチェスター・ユナイテッドに所属するノルウェー出身のオレ・グンナー・スールシャールが来季限りでの引退を示唆した。
●ワンダーボーイ復活は延期に――。ニューカッスルに所属するマイケル・オーウェンの復帰戦が当初の予定から延期になることが本人の口から明らかにされた。ドイツ・ワールドカップのグループリーグ第3戦、スウェーデン戦で右ひざの十字靭帯を断裂、全治5ヶ月の大怪我を負ったオーウェン。1月にはリハビリを開始し、ここまで順調に経過してきた。そして、当初の予定では今週末に行われるチェルシー戦での復帰が濃厚とされていた。しかし今週に入って一辺。グレン・ローダー監督は「まだマイケルと話し合ってないのでわからないが、出場できる可能性は5分5分。本音を話せば本来の調子を発揮できるまでは起用したくない」と、復帰に対し慎重な態度をとっている。これに対しオーウェン自身は、今週末の復帰は無いと明言。来週のレディング戦へ向けコンディションの調整を行っているとコメントを残した。
●レーガ・カルチョは19日、インテルFWアドリアーノに対して「2試合の出場停止処分」を言い渡した。延期試合のセリエA第22節が行われた18日、無敗優勝の懸かった大一番インテル対ASローマ戦に先発出場(後半16分にFWクルスと交代)を果たしたアドリアーノは、0-1で迎えた前半終了間際に相手GKドニと接触(?)して転倒、PKを獲得していた。レーガ・カルチョ側は「リプレイ映像によると、インテル選手の転倒場面で相手GKとの接触事実は無い。アドリアーノはGKの左側にかわした直後、自ら右足を相手GKの体に持っていった。用意周到なシミュレーション行為」と説明。アドリアーノに対して「2試合の出場停止処分」を宣告した。
●チェルシーのピーター・ケニオン最高経営責任者が、ジョゼ・モウリーニョ監督の去就問題についてコメント。今シーズン限りの退団が噂されるポルトガル人監督について、「全面的にサポートする」と解任の意思がないことを明らかにした。ロシア人オーナーであるロマン・アブラモビッチとの確執から、チェルシー退団が連日報じられているモウリーニョ。その後任には、ロシア代表のフース・ヒディンク監督や、元ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマンといった名前が浮上していた。しかし、ケニオンはチェルシー経営陣の総意として、モウリーニョの解任を否定。クラブを2年連続のプレミア王者に導いた指揮官に、2010年までの契約期間を全うさせる意向を明らかにした。
●「特に何も出来なかった。我々の能力を生かせず、スペクタクルなプレイやゴールチャンスに欠けた試合だった。0-0以上の結果を残すことに失敗した」。スコアレスドローに終わった延期試合セリエB第22節、ホームでのリミニ戦後にユベントスの主将アレッサンドロ・デル・ピエロが淡々と振り返った。
●セリエAウディネーゼに最悪のニュースが舞い込んだ。ウディネーゼの屋台骨として活躍するナイジェリア人MFオボド(22)が練習中に負傷した。診断の結果、右膝前十字靭帯を負傷したオボドの復帰は5ヶ月後と見られており、今季の試合出場は絶望的となった。
●「カルヴァリオ(キリストが十字架にかかった丘。連続的な苦痛)は終わった」。18日、約1年にも及んだ長期離脱から復帰したアタランタのFWクリスチャン・ビエリが現在の心境を述べた。延期試合となっていたセリエA第22節、敵地でのエンポリ戦(2-0エンポリ勝利)で後半26分から出場したビエリは「今シーズンを通して支えてくれた仲間達とクラブに感謝しなければならない。一年間のジム(リハビリ)生活は本当にハードだった」と振り返っている。
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