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2007/04/19UEFA情報
●ロナウジーニョのACミラン移籍騒動が再び熱を帯びてきた。ロナウジーニョのバルサ残留宣言で一旦は収束を見せたが、ロナウジーニョ獲得に情熱を燃やすACミランのベルルスコーニ会長に諦める気配はさそうだ。ベルルスコーニ会長はロナウジーニョ獲得に1億ユーロ(約161億円)を用意している、とイタリアのスポーツ紙“ガゼッタ・デッロ・スポルト”紙が報じている。「ロナウジーニョのために1億ユーロを別にストックしている」。
●18日にカンプ・ノウで行われた国王杯準決勝第1戦でバルセロナは5-2でヘタフェを敗り、勝利を収めた。この試合での主役や間違いなくレオ・メッシだ。ディエゴ・マラドーナが自らの後継者と認めるメッシが、そのマラドーナ級のスーパーゴールを決めた。前半28分、センターサークル付近でチャビからパスを受けたメッシは、得意のドリブルを駆使しヘタフェDF5人抜き去り、最後はGKをかわし無人のネットにボールをたたきこんだ。距離にして55メートル、12秒間でのスーパープレー。
●サラゴサのアルゼンチン代表MFパブロ・アイマールが18日の練習中に左膝を強打し、練習をリタイアするというアクシデントに見舞われた。ミニゲーム中、アイマールはもろに膝を強打、靭帯を伸ばしたようだが、クラブの関係者によると重症ではないとのことだ。
●18日、R・マドリーの練習場にて主役となったのはデイビッド・ベッカムだった。膝の負傷から回復した彼はこの日全体練習に復帰し、土曜のバレンシア戦出場に向けて準備が整ったことをアピールした。3月4日、ベルナベウでのヘタフェ戦にて負傷した彼は、怪我の回復が当初の予定よりも遅れていた。
●18日、練習後の記者会見に出席したR・マドリーのカンナバーロは、前節トゥリエンソ・アルバレス主審が対戦相手のラシンに2本のPKを与えたことについての議論を終わりにするよう求め、「レフェリーがR・マドリーに敵対していると考えるのは良くない」との考えを示した。「レフェリーも人間であり、間違えることもある。試合中、彼らが誰かに損害を与えようとしているなんて、考えたこともない。試合が終われば、全て終わりさ。彼らがR・マドリーよりも、バルセロナやバレンシアが好きなんじゃないかなんて考えたりしないよ。僕らはレフェリーに対して厳しいわけじゃない。ただ彼らのジャッジを分析しているだけなんだ。いまだに多くの人が”あれはPKだった、いや違う”と話しているけど、僕らにとってはもう終わったこと。今はもう次の試合のことしか頭にない。レフェリーが間違えることもあるけど、僕らは試合に集中しなければならない。”レフェリーが僕らに不利な判定をする”なんて考えていてもしょうがないからね」。
●ロナウジーニョがグランドに戻ってきた。扁桃腺炎を患っていたロナウジーニョ。一時は単核症にまで症状が悪化してるとも噂され今シーズン絶望という話もあったが18日、ビクトル・バルデス、国王杯ヘタフェ戦のメンバーから外れたジュリと共に汗を流した。練習内容はフィジカルトレーニングから入り、ボールを使った練習、シュート練習を行った。コーチ陣、医師団の考えはリーガ終盤にむけロナウジーニョに体調を整えてもらうためマジョルカ戦、国王杯ヘタフェ戦は休ませたようだ
●ビジャレアルのMFマルコス・セナは22日のバルサ戦を前にロナウジーニョが体調を崩していることについて、「ロニーが来ないほうがずっと良いよ。フリーにすると何をするか分からないからね。2回のゴールチャンスがあれば1ゴールできる選手。それにバルサの中では最もDFをかく乱できるからね」と語った。セナは、「バルサの選手はロニーだけじゃなくて質が高い選手、止めにくい選手が揃っている」と認めた上で、「勝つのが難しいのは分かっている。でもバルサに勝てない分けじゃない。集中して自分達のフットボールをすれば勝てると思う。もし勝てればリーガ残りの試合に弾みがつく」と自信をのぞかせた
●インテルはすでに来シーズンのチーム構想を練っている。インテルのモラッティ会長もチャンピオンズリーグの優勝が目標であることを公然と認めている。そして、マンチーニ監督の補強リストにはバルセロナのMFデコとレアル・マドリーのMFディアラの2選手がリストアップされているという。マンチーニ監督は、アドリアーノ、イブラヒモビッチ、クルスらFW陣の戦力には問題はないと考えているが、イタリアではインテルがアーセナルのアンリ獲得に興味を示しているとも言われている
●4月25日に60歳の誕生日を迎えるヨハン・クライフ。そのお祝いムードがオランダ国内で高まっている。アヤックスは18日、クライフを象徴する背番号14を永久欠番にすることを決定した。KNVBカップ準決勝、RKC戦の前にヤーケ会長が記念のユニホームをクライフに手渡し、2人はシャンパンで乾杯した
●12日に行われたUEFAカップ準々決勝の第2戦、ベンフィカ対エスパニョルの試合で神懸かり的なセーブを連発し、ベスト4進出の立役者となったエスパニョルのGKゴルカにチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドが関心を示している。
●ユーロスポーツが報じた内容によると、ビジャレアルが今シーズン限りで契約の切れるアーセナルのGKレーマンを獲得する可能性があるという。
●バレンシアのカルボーニSD(スポーツ・ディレクター)は18日、獲得がうわさされるオサスナのラウル・ガルシアについて、「彼の代理人と合意した」と語った
●今シーズン限りの退団が噂されているチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督の後任として、2006年ワールドカップでドイツ代表監督を務めたユルゲン・クリンスマンの名前が浮上している。現役時代はプレミアリーグのトッテナムでもプレー経験のあるクリンスマン。この元ドイツ代表FWの監督就任を、チェルシーのロシア人オーナーであるロマン・アブラモビッチが熱望していると言われており、クリンスマンの住むアメリカのカリフォルニア州まで関係者を派遣したという。
●ACミランのMFジェンナーロ・ガットゥーゾの発言がイタリア国内で物議を呼んでいる。歯に衣着せぬ発言で知られるガットゥーゾは先日「チャンピオンズ・リーグ優勝は国内リーグ優勝の3、4回分に相当する」と爆弾発言、現地メディアを騒然とさせた
●リーグ・アン首位のリヨンが18日、勝てば優勝が決定するホームでのレンヌ戦を0-0で引き分けた。これで勝ち点1を追加して70ポイント。リヨンが残り6試合に全敗すると仮定して、2位のトゥールーズは全勝しても勝ち点が上回ることはない。得失点差はリヨンが+32で、トゥールーズが+5。リヨンの優勝は決まったも同然だが、数字的にはトゥールーズ優勝の可能性も残されているため、祝勝会はお預けとなった。
●マルセイユが18日、フランス杯準決勝でナントを3-0で破り、2年連続の決勝進出を決めた。
●18日、2012年のユーロ大会開催地がポーランドとウクライナの共催に決定した。この決定を受け、UEFAのウクライナ代表責任者グリゴリー・シュルキシュ氏は「ようやく我々が独立できる機会を得た。この決定はUEFAに信頼されたことを意味する開催地決定だった」とコメント。
●延期試合となっていたセリエA第22節が行われた18日、ASローマを相手に今季初黒星を喫したインテルを率いるロベルト・ドナドーニ監督が試合後にコメントを残している「みなが今季を早く終わらせようとしていることも事実だろう。だが、何事も目前に控えると恐れを抱くことも事実だ。無敗優勝を願っていたが、優勝が持ち越されたことには何一つ問題はない」
●18日、2012年のユーロ大会開催地がポーランド・ウクライナの共催となることが正式に発表された。候補地として名乗りを挙げていたイタリアは落選、FIGC(イタリアサッカー協会)会長ジャンカルロ・アベーテは「UEFAのエグゼクティブによる今回の決定は、政治スポーツの影響力が及んだ結果だ。我々イタリアはユーロ大会を運営するに相応しい組織力を備えており、苦い結末となった。今後の挽回を誓うが、失望は残る」
●KNVBカップ準決勝の1試合が18日に行われ、3-1でRKCを下したアヤックスの決勝進出が決まった。
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コメント
この記事へのコメント
はじめましてこんにちは!

突然のコメント失礼いたします。

私のブログ
「インターネットで競馬!」で
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させていただきました。

該当記事はこちらです。
http://blog.livedoor.jp/gambler072/archives/50149540.html
2007/04/20
(金) 16:24:59 | URL | gambler072 #-[ 編集]
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