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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/04/18UEFA情報
●前節のラシン・サンタンデール戦で痛恨の逆転負けを喫し、優勝争いから一歩後退。逆転優勝への可能性も危うくなっているレアル・マドリーだが、デイビッド・ベッカムが水曜日(18日)からチーム全体練習に復帰するという朗報が入った。
●インテルがデコに対して500万ユーロから600万ユーロ(約8億円から約9億6000万円)のオファーを出しているとイタリア紙“ガゼッタ・デッロ・スポルト”が報じた。同紙によればデコは「インテルの最大の目標であり、この夏サウジアラビアに移籍するフィーゴの後継者として彼を抜擢する予定だ」という
●レアル・マドリーのスポーツ・ディレクターであるミヤトビッチ氏は先日のラシン対R・マドリー戦後の発言について解釈が間違っていると釈明している。審判の仕事を監督する機関が必要だというミヤトビッチGMだが、それでも審判には敬意を持っていると弁解した。「見えない黒い手があるとも買収があるとも思っていないし、誰でもミスは犯す。ただ私は試合中に起こったことに対して怒りを表現しただけ」というミヤトビッチGM。そして「私の怒りはあの試合に限ったことではない。審判に運がなかった試合はいくらでもある。トゥリエンソ(ラシン戦の主審)とは話をしていないが、申し訳なかった。彼や彼の家族に対する脅迫については耳に挟んでいる」と審判全般に不信感を抱いていることを示した
●リバプールのラファ・ベニテス監督は、イングランドで幸せであり、アンフィールドで指揮を執り続けたいとの理由でレアル・マドリーからのオファーを断ったと認めた。「ここで受け取っている額よりもはるかに多い額を提示されたが、R・マドリーには『ノー』と伝えた」と語ったベニテス監督は、「はっきりさせておきたいが、私は良いオファーにも『ノー』と言った。それは、私はここで幸せだし、お金の問題ではないからだ」と断言
●R・マドリーのラモン・カルデロン会長が審判を擁護するコメントを残した。R・マドリー戦前に発生したレクレアティーボサポーター死亡事故の犠牲者へむけた20万1497ユーロ(約3223万9520円)をウエルバでフランシスコ・メンドーサ会長に収めたカルデロン会長。ラシン戦で疑惑のPKの判定をしたトゥリエンツォ・アルバレス主審が批判の対象になっているが、「常に審判を支持するように考えてきた。難しい仕事だと思う」と認めた上で、「弁護士、医者、建築家にもミスがあるように審判にもミスはある。審判を支持するべきだ。スポーツでありゲームである。確かに負けはした。ミスがあるたびに暴力的な態度を示したり脅したりする人がいることは確かだ。しかし、今回は主審の言葉に疑問を持つべきではない」と語った
●17日の記者会見にてヘタフェのシュスター監督は、翌日に控えた国王杯準決勝でバルセロナのロナウジーニョが欠場することに対し、素直に喜びを表した。「彼が欠場することで、より落ち着いて試合に臨むことができる。我々にとっては良い知らせだよ。だが、バルセロナがロナウジーニョだけのチームじゃないことははっきり言っておかなければならない。とりわけ中盤から前線にかけての攻撃陣には、最高クラスの選手が揃っているからね。彼らは誰か一人が欠けた時でも自分達のプレー、哲学を表現し、かつ試合にも勝てるだけの能力を持っている。ロナウジーニョがいなくとも、十分に我々を苦しめることができるだろう」。
●バルセロナのライカールト監督は、18日の国王杯準決勝で対戦するヘタフェが先日のマジョルカ同様に固い守りを敷いてくると考えている。コンディションの回復に努めるロナウジーニョの欠場を受けた彼は、対戦相手のヘタフェを「守備が堅く非常に組織的なチーム」と評価。プレーのスピードアップが攻撃時の停滞から抜け出す鍵であると分析し、ボールを失わないよう最大限の注意を払う必要があるとの考えを述べた
●バレンシアのホアキンはまだリーガ制覇を諦めていない。「まだ試合は残っている。このチャンスを逃したくない。仲間もその気持ちでいる」と語るホアキン。優勝した当時もバレンシアが下位からのし上がった事を思い起こした。「個人的にはセビージャに追いつくことが最優先。バルサとの差は離れている。でも諦めることはない。もし次のR・マドリー戦で勝てれば優勝のチャンスはさらに増える」と意欲を示した
●ここ数日に渡って病気を理由にチーム練習を欠席しているロナウジーニョに、“伝染性短核球症(キスにより感染することからキス熱とも言われる)”を患っているのではないか、という噂が流れたが、バルセロナ側は即座にこれを否定し、ロナウジーニョは扁桃腺炎であると伝えた
●18日付の『アス』紙が報じたところによると、バレンシアがビジャレアルに対してアジャラの買い戻しを検討している件について、アジャラの代理人を務めるマスカルディ氏が「バレンシアの会長と話し合ってもいい」と、ソレール会長との交渉に応じる構えを見せた。現状では、マスカルディ氏が語るように「バレンシアの誰からもコンタクトはない」とのこと。
●リヨンのウリエ監督は17日、「BUT!」紙に対し、今シーズンのリーグ優勝がかかった最初の試合(18日、レンヌ戦)に向かう気持ちを語った。「ホームで優勝を飾れたらいいね。サポーターへのいいプレゼントになる」と話す。昨シーズンは第35節で2位のボルドーが敗れ、リヨンは遠征先のパリのホテルで優勝を祝った。「引き分けでもお祝いするよ」と語るウリエ監督
●アマチュアとして史上2チーム目となるフランス杯ベスト4入りを果たしたモンソーが17日に準決勝でソショーと対戦したが、4部のモンソー、夢の決勝進出ならず
●フットボールリーグ・チャンピオンシップ(実質2部)のサンダーランドで監督を務めるロイ・キーンは、マンチェスター・ユナイテッドの監督候補に名前が挙がったことについて、「無礼だ」と不快感を示した。「いずれマンチェスター・ユナイテッドの監督になりたいなどと考えたことは一度もない。サンダーランドを監督キャリアの踏み台として考えているなどもってのほかだ。今の仕事をそんな風に考えたことは一度もない。それこそ、サンダーランドに対する侮辱に他ならない」
●昨年11月にヒザの手術を受けて以来、リハビリとコンディション調整を行ってきたビエリが、4月18日のエンポリ戦で、ついに出場することになりそうだ。今シーズンよりアタランタに加入したビエリだが、このケガのために長期離脱。なかば“忘れられた存在”となっていただけに、本人も待ち焦がれていたことだろう。
●パレルモ戦で左足を負傷してしまったクレスポ。翌日の精密検査の結果、左足内転筋の肉離れで全治3週間と診断された。インテルの優勝が秒読み段階に入ったいま、今シーズン、チームに貢献したクレスポは、その瞬間にピッチに立てないことになった
●レギュラー奪取にまでは至っていないものの、出場すれば確実に結果を残しているインテルのFWフリオ・クルス。チームが苦しい状態に追い込まれた時に、彼のような存在は心強い。ベンチもチームメイトも、こうした選手がいると精神的にも余裕が持てる。事実、彼によって救われた試合は少なくない。そんなクルスをチームはまだまだ必要と判断。インテルとの契約は今シーズンまでなのだが、クラブは2009年6月末までの契約延長を申し出て、あとはサインを残すのみという状況となっている
●「残り7試合・・・。全てをファイナルのつもりで挑む。まずはUEFA杯出場権の獲得に狙いを絞る。仮に達成出来たとしたら、フィレンツェの街を挙げて祝いたい」。フィオレンティーナの守護神セバスチャン・フレイが17日、語っている
●暴動により延期試合となっていたセリエA第22節が18日に行われる。強豪ASローマをホームのサンシーロに迎えるインテルは既に今季の優勝祝賀会の準備に突入しているようだ。インテルの勝利で優勝が決まるこの試合のチケットは既に売り切れ状態
●現地ドイツの“BILD”紙もウェルダー・ブレーメンのMFトルシュテン・フリングスの将来をユベントスと予想している。“BILD”紙によるとドイツ代表でもあるフリングスが16日、練習の休みを利用してユベントスのあるトリノを偵察に訪れたと報じている。またフリングス本人も「確かにトリノを訪れた。来週には決定を下すことになるだろうが、今はウェルダー・ブレーメンでタイトルを獲得したい」
●「誰もが暴露しなかった(スキャンダル)事件が明るみとなった昨夏、我々インテルが意義のあるスクデット(ユベントス降格処分によりセリエA昇格優勝)を獲得した。この優勝は正義の名の下に勝ち得たものだ」。インテルのロベルト・マンチーニ監督が今季の優勝決定戦を翌日に控えた17日、昨季の優勝を感慨深げに語っている
●暴動により延期されていたセリエA第22節インテル対ASローマが18日、行われる。この試合でインテルが勝利を収めると今季のリーグ戦優勝が決まるという状況の中、ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督が「インテルは優勝に値するチームだ」と切り出した。相手の実力を素直に認める反面、スパレッティ監督は「インテルのような強豪を相手に対等に戦って、我々のこれまでの軌跡が正しかったと証明したい。彼らは間違いなくトップ集団だが、我々ASローマも良い内容を披露している。成長面だけを捉えれば、我々の方が間違いなく彼らより成長しただろう」
●22日に行われるセリエA第33節、カターニャ対アスコリの一戦が中立地のモデナで開催されることが判明した。
●UEFAは18日、カーディフ(英国)での理事会で2012年欧州選手権をウクライナとポーランドの共催とすることを決めた
●米メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・レッドブルズは、元コロンビア代表ストライカーのファン・パブロ・アンヘルをイングランドのアストン・ビラより獲得したことを発表した
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして^^

私の芸能サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://rukanews0002.blog96.fc2.com/blog-entry-246.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
2007/04/18
(水) 23:57:18 | URL | 今日の1日 #-[ 編集]
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