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2007/04/16UEFA情報
●R・マドリーのスポーツTDミヤトビッチ氏は、クラブ公式ホームページを通してラシン戦で主審を務めたトゥリエンツォ・アルバレス氏の判定について、「2度の存在しないPKを相手に与えた」と怒りを表した。「怒りが収まらない。許されないミスがあった。今まで我々が積み重ねてきたことを考えると普通とは思えない。2つともPKではなかった。最初の方は冗談としか思えない。2つ目も試合では同じようなシーンが多々ある。いかさま?それは知らないけど不正なジャッジに怒りが収まらない」
●バルセロナは“極限で”マジョルカから勝利をもぎとった。88分、サビオラの放ったシュートがポストを直撃。跳ね返ったボールがマジョルカDFで元バルサのフェルナンド・ナバーロに当たり、そのままゴールに吸い込まれた。この“思わぬ幸運”でバルサが勝ち点3を重ね、勝ち点を59に伸ばし、前日に行われたラシン・サンタンデール戦で敗れたレアル・マドリーに5ポイント差をつけ、首位を堅持
●バルサのライカールト監督は、試合終了間際にチームが掴んだ勝利について、選手たちの姿勢が呼びこんだ勝利であると評した。「我々は非常に重要な勝ち点3を獲得することができた。マジョルカはアウェイの試合でも良い結果を出し、しっかり組織されたチームだということは分かっていたし、実際厳しい試合となった」。
●バルセロナのブラジル人右SBベレッチが15日のマジョルカ戦の試合終了間際に負傷し、約1ヶ月の戦線離脱となるようだ。81分にザンブロッタに代わり同試合に出場したベレッチだが、バルサのメディカルスタッフによると右足大腿二頭筋を裂傷したとのこと
●15日に行れたリーガ・エスパニョーラ第30節のセビージャ戦で、2-0と勝利したバレンシアのキケ監督は「選手たちの頑張りによる勝利」と選手たちをたたえた。連戦による疲労や、けが人多発の苦しい状況を乗り越え、2位セビージャを相手に快勝した。
●15日に行われたリーガ・エスパニョーラ第30節のバレンシア戦で0-2と敗戦したセビージャのファンデ・ラモス監督は「試合の分岐点はヒンケルの退場」と振り返った。ヒンケルは後半開始直後の48分、ビジャを倒し、PKを取られるとともに一発退場となった。また、そのヒンケルも試合後「あれはレッドカードになるようなファウルではない。自分の選手経歴の中で初のレッドカードだ」と落ち込んだ様子で語った
●アトレティコ・マドリー対レバンテ戦が15日に行われ、ホームのアトレティコが1-0で勝利した。
●今冬の移籍市場でレアル・マドリーからACミランに電撃移籍を果たしたFWロナウド(30)が完全復活宣言をした。15日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙の独占インタビューの中でロナウドは「来季開幕頃にはコンディションもトップになる。新たにナンバーワンの座に復帰する」とコメント。完全復活を誓っている。本来の能力を発揮しつつあるロナウドは「トップコンディションに戻す為、練習に励んでいる。夏合宿を終え、来季開幕を迎える頃にはトップの状態に戻るだろう。自分はトッティやシェフチェンコと同じ週に生まれており、まだ老け込んではいないし終わってもいない。新たにナンバーワンに復活する」と断言。世界最高のFWと謳われたかつての“怪物ロナウド”に戻ることを約束した。
●リーグ・アンのボルドーに所属するアルゼンチン人MFのファン・パブロ・フランシア(22)が今シーズンでクラブを去る考えを明らかにした。フランスのサッカー専門サイト「フットボール365」が伝えている。フランシアは2003-2004年のシーズンからボルドーで本格デビューし、24試合で7得点と活躍。翌シーズンには36試合に出場しレギュラーとして定着した。しかし昨シーズンは17試合に出番が減り、今シーズンはわずか9試合に出場したのみ
●マルセイユのディウフ会長は13日、スポーツ専門チャンネル「Infosport」の番組の中で、来シーズンの選手契約の展望について語った。会長は、フランス代表のフランク・リベリについて、他のクラブからオファーがあれば、「移籍を認める」と述べた。リベリの代理人は、現時点ではどのクラブとも約束を交わしておらず、シーズン終了とともに交渉を開始することを明らかにしている。一方、インテルなど複数のクラブからアプローチを受けているサミル・ナスリの今後に注目が集まっているが、ディウフ会長は「ナスリは来季も残る」と断言した。またリバプールからレンタルしているジブリル・シセについては、「買い取り」のオプションを行使するか否かはまだ決めていないという。
●リヨンが第32節(15日)でスダンを1-0で下した。これで勝ち点を69ポイントに伸ばし、6シーズン連続のリーグ優勝に王手をかけた
●リーグ・アン第32節の10試合が14日から15日にかけて行なわれたが、スコアレスドロー6試合を含み、全得点がわずか8点と歴代最少得点の記録を更新した。これまでの記録は、1987-1988年シーズン第8節の9点が最少だった
●新シーズンに向けた戦力補強の目玉として、ベッカムを獲得したアメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)、ロサンゼルス・ギャラクシーが、以前から噂があったとおり、今度はジダンの獲得に乗り出し、正式に交渉を開始した。同クラブのGMで、アメリカ代表のDFでもあったアレクシー・ララス氏は、「今ここに、我々はジダンとの交渉をスタートした。彼が本当にこのクラブでプレーすることになれば、このうえもなく素晴らしいことだ。ジダンにとっても、MLSでのチャレンジは興味深いものになるだろうし、彼にとっては悪い話ではない。チャンスだと思う」
●15日に行なわれたFAカップ準決勝でブラックバーンと対戦したチェルシーは、延長後半にMFミヒャエル・バラックが決勝点を奪い、2-1の勝利を収めた。120分間の激闘を戦い抜いた指揮官のジョゼ・モウリーニョは、プレミアリーグでもタイトルレースを繰り広げるマンチェスター・ユナイテッドとの対戦が決まった決勝戦が、イングランド・サッカー界の頂上決戦となると語った。「イングランドのサッカー界で最高のチーム同士が決勝で戦うことになった。まさしくビッグマッチだ。今シーズンは、両チームともに素晴らしい成績を残している。まさに夢のような試合になる。(ブラックバーン戦で決勝戦を決めた)バラックは真の勝者だ。プロの鏡のような存在と言える。チームのために戦う姿は尊敬に値する。本当にいい仕事をしてくれているよ」
●敵地オールド・トラフォードでの7-1惨敗のショックをASローマは払拭した。セリエA第32節の行われた15日、ASローマはホームでサンプドリアと対戦し、4-0完勝を飾っている。その他の結果は以下の通り(左側がホームチーム)。アスコリ対ラツィオ:2-2、フィオレンティーナ対シエナ:1-0、リボルノ対レッジーナ:1-1、メッシーナ対ACミラン:1-3、パルマ対カターニャ:1-1、トリノ対アタランタ:1-2、インテル対パレルモ:2-2。14日に行われたカリアリ対エンポリは0-0、ウディネーゼ対キエーボは2-1に終わっている。
●セリエA第32節の行われた15日、敵地でのメッシーナ戦で1-3アウェイ勝利を飾ったACミラン。試合後、ACミランの副会長アドリアーノ・ガリアーニは「今後の我々ACミランの運命は、我々次第だ」と語り始めた。ガリアーニ副会長は続けて「選手たちにこの言葉の意味を理解させることは、少々厄介だったが・・・。今日の試合にはミュンヘン(11日の欧州CL対バイエルン・M戦)で出場していない選手が7人も名を連ねた。このことはシーズン開幕当初に負傷者が9、10人も出ていた事を意味している」と説明。負傷者が復帰し、戦力が整った状況に笑みを浮かべながら語っている
●セリエA第32節が行われた15日、この日唯一のナイトゲームとなったインテル対パレルモの一戦は2-2ドローで幕を閉じた。パレルモは前半3分にFWカラッチョロが先制し、前半ロスタイムにDFザッカルドが追加点を挙げて2点をリードしてハーフタイムに突入。今季これまで負けなしの首位インテルは後半22分にFWクルスが、同29分にFWアドリアーノが決めて追いついた。試合は2-2で終了
●フェイエノールトの公式ホームページに突然、「いくつかのサイトでうわさが出ているような、4月15日の晩の記者会見は行われません」というニュースが掲載された。クーマン監督の解任、もしくは辞任の発表があるといううわさが広く流れたのだ。クーマン監督は1-4で惨敗したヘラクレス戦後、自分の立場について「何でも起こり得る」という発言をしていた
●オランダ1部リーグ、AZはホームでフィテッセに1-0と辛勝し、首位PSVに勝ち点2差の2位につけた
●ジョゼ・モリーニョの後任として、前ドイツ代表監督のユルゲン・クリンスマンがチェルシーの新監督候補に浮上してきた。以前から騒がれているこの話題について、イングランドの日刊紙『ザ・サン』が新たな展開を報じている。モリーニョ率いる今季のチェルシーは、すでにリーグカップを制しており、チャンピオンズリーグ(CL)では準決勝に、FAカップでは決勝に進出。プレミアリーグでも、マンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差を3ポイントに縮めた。それでも、ロマン・アブラモビッチとモリーニョとの関係はとっくに崩壊しており、よほどのことがなければ来季の監督交代は間違いない
●引き分けに終わったインテルとパレルモの試合について、ルイス・フィーゴはスカイのインタビューにこう語った。「スタートが悪くて、少し苦しめられた。こういう試合で、失点した後に立て直すのは難しい。前半はミスが多すぎたけど、ハーフタイムにみんなで話をした。後半はもっとゴールを奪ってもおかしくない内容だったと思う。監督も、前半にやった以上のことができるはずだと僕らに言っていた。後半は、より強い闘争心を持ってグラウンドに出ることができた」
●インテルとパレルモとの対戦は2-2の引き分け。前半45分終了の時点で2-0のリードを奪われていたインテルだが、そこから追いつくことができた。次の試合でローマを破ればスクデット獲得(セリエA優勝)が決定する。
●ドイツ・ブンデスリーガ第29節の残り2試合が15日行われ、前節2位のベルダー・ブレーメン、および同4位のバイエルン・ミュンヘンが登場した。両者はともに白星を挙げ、首位シャルケ04に引き離されることなく追走を続けている
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