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2007/04/14UEFA情報
●ロナウジーニョ、エトー、デコらといったバルセロナの“クラック”たちが、ケガや体調不良を理由にチーム練習に参加していないという状態が続いている。結果が伴っていれば問題とならないことも、今シーズンのように不安定なプレーを続け、勝ち点でもライバルたちに肉薄されている状態となれば話は変わってくるし、批判の対象になることはある意味仕方のないことだ。クラブ側が何らかの手を打とうと動くのは当然の流れであり、バルサのスタッフらもチーム内での問題を解決すべく、規律の強化を図ろうとしている。バルサのエウゼビオ・アシスタントコーチが「これまでと同じようにやってうまく機能しないのであれば、他のやり方を見つける必要がある」
●12日(木)、UEFAカップ準々決勝第2戦が各地で行われ、セビージャ、エスパニョール、オサスナとスペイン勢3チームがベスト4進出を決めた。UEFAカップでスペインの3つのチームが準決勝進出を果たしたのは初の快挙である
●チャンピオンズリーグ準々決勝でバレンシアを下し、チームを準決勝に進出させたチェルシーのモウリーニョ監督。2004年に同チームの指揮官となり、いきなりプレミアシップ優勝を果たすと、翌シーズンもチームを優勝へと導き、3年目となる今シーズンもチャンピオンズリーグとプレミアシップのダブルクラウンに好ポジションにいる。そんな稀代の名監督だが、シーズンが終盤に近づくにつれ、チェルシー退団の噂が高まっている。噂の多くは、レアル・マドリーのカペッロ監督が今シーズンを最後に退団し、その後任に就くのでは、というもの。その噂を裏付けるように、レアル・マドリーの関係者は、すでにモウリーニョの代理人との対面を果たしている
●バルセロナのルドビック・ジュリは12日、ラジオ局「RMC」に対し、2009年までクラブと結んでいる契約を全うしたい意思を明らかにした。フランス代表左サイドバックのエリック・アビダル(リヨン)との交換トレードが噂されていることについては、「聞いていない」と答えたが、「いまのサッカーの世界では、何ひとつ断言はできない」と意味深長な言葉を残した
●2位ASローマに18ポイント差をつけダントツの首位を走るインテルだが、同クラブのマンチーニ監督は来シーズンに向けた補強リストを作成し、各ポジションにトップレベルの選手を獲得しようと目論んでいる。そして、今シーズン、レアル・マドリーへ移籍したばかりのマリ代表MFマハマドゥ・ディアラ(25)を中盤の獲得リストのトップに上げているとのことだ。インテルは、すでにレアル・マドリーに対しディアラ獲得に関心を持っていることも伝えているともいう。
●今週日曜日(15日)に古巣のR・マドリーと対戦するラシン・サンタンデールのペドロ・ムニティスは「R・マドリーは最近あまり見応えあるサッカーを披露していないが、彼らを相手に戦う時は全神経を集中し、決して気を許してはならない」
●次節カンプ・ノウでバルサと対戦するマジョルカだが、FWのオスカル・トレホは「6ヶ月前にはアルゼンチンでバルサの試合をTVで追っていた。日々、必死に練習しているし、今回カンプ・ノウでプレーできれば最高だ。さらにゴールできればこれ以上のことはないね。でも大事なのは誰がゴールするかじゃない。ゴールすること自体、バルサ戦では重要なことなんだ」
●R・マドリーは14日のラシン戦に向けて最終調整に入っている。この中で新たなニュースは右足を痛めて昨日(11日)ドクターの診断を受け周囲を驚かせたキャプテンのラウルが通常通りの練習メニューをこなした事だ。一方、ロベルト・カルロス、ラウル・ブラボ、ベッカムは怪我で招集メンバーから外れるのがほぼ確実のようだ。また左足ニ頭筋を痛めているミゲル・トーレスもメンバー入りが危うい。代わってマルセロのスタメンデビューとなりそうだ。
●サラゴサのアルゼンチン人MFアンドレス・ダレッサンドロ「すべてが完璧だったバルサ戦のように集中し、プレーすることができれば、結果はついてくる。つまり僕ら次第だということだよ」と語るダレッサンドロは、サラゴサに移籍して以来、最高の時を過ごしているとも。「新たに加入した選手は信頼を得るためにアピールしなきゃいけない。でも、チームが良いレベルにいれば、個人もチームもうまくいくし、すべてがつながるんだ」。
●バレンシアのフェルナンド・モリエンテスは、ソレール会長がリーガ制覇へ向けて戦うようにというメッセージをチームに投げかけたのを受けて、「目標は一歩一歩クリアしていかなければならない。リーガ優勝の話をするのは取らぬ狸の皮算用であって失敗に陥るだろう」と確実性の少ないことを考えるのは危険だと表現した。また、「5位に居ながら優勝を考えるのはあまり相応しくない。まずはセビージャに勝つことを考えて、3ポイントを奪取した上でR・マドリー戦をむかえなくてはいけない。僕達の狙いはあくまでCL圏内に入る事。もちろんリーガ優勝できればそれに越した事はない。2位になるのは3位よりもいいに決まっている」
●14日のラシン・サンタンデール戦を前に、レアル・マドリーはDFミゲル・トーレス、ロベルト・カルロスの2人の左SBをけがで欠いている。ファビオ・カペッロ監督はDFマルセロを起用するか、右SBをこなすDFセルヒオ・ラモスを左で使うかの選択を迫られた。カペッロ監督は13日の非公開練習で、セルヒオ・ラモスを起用することを決めた。
●アトレティコ・マドリーのハビエル・アギーレ監督は、FWフェルナンド・トーレスと話し合いを持った結果、PKを引き続き同FWに任せる旨を発表した。監督は「トーレスは“責任から免れる方が楽だが、あえてチームの勝利のためにも責任を持って挑みたい”と言ってくれている。彼はしっかりとした考えを持ち、精神的に強く、常に前進する気持ちを持っている選手だ」
●ここしばらく恥骨炎に苦しんでいるセビージャのカヌーテは、UEFA杯準々決勝のトッテナム戦終了後、チームドクターとの合意の上、48時間にわたりウェスト・ハムとトッテナム時代から信頼を置いている理学療法士の治療を受けるロンドンに残る事となった。予定では日曜日(15日)の夕方にはセビージャに戻り、順調に行けば19日の国王杯準決勝のデポルティーボ戦第1戦目には出場できる見込みだ。
●ヘタフェのベルント・シュスター監督は、13日の記者会見にて「最終的にはモウリーニョがR・マドリー監督の座を勝ち取るだろう。その可能性は十分にあるよ」と自身のR・マドリー監督就任の可能性に異議を唱えた。同時にR・マドリーとの間で既に仮契約が交わされているという噂も否定し、「何の変化もない。当然何の契約も存在しない。なぜ(木曜に契約云々の噂を報じた)ドイツの人間がここにいる我々よりも多くの情報を知ることができるんだ?私には説明できないね。私がR・マドリーと契約した際には、それを最初に知るのは君達スペインのメディアであって、ドイツの人間ではない。こんな情報はでたらめに過ぎない」と、ドイツで報じられた根拠のない移籍報道に不快感を示した
●バルセロナのデコはポルトガル紙のインタビューに対して、来季もバルサに残留するつもりであることを強調している。「今はバルサにとって大切な時期。僕はこのチームで続けていきたい。それが僕の希望だよ。クラブの中でも外でも、居心地が本当にいいんだ」と語った。「フットボールにサプライズはつきものだけど、僕はチームを変えるつもりはない」とバルサ残留の気持ちを打ち明けるデコ。あくまで「バルサのユニフォームを着て楽しんでいきたい」としている
●バルセロナのジュリは、チーム練習に合流せず19日まで特別なフィジカルメニューをこなすこととなったロナウジーニョについて「ロナウジーニョは顔色が悪い」と語っている。「ロナウジーニョの調子が悪いことは分かっていた」というジュリは、ロナウジーニョが練習に参加しない日が続き批判を浴びていることに反論。マジョルカ戦とヘタフェ戦を欠場することで「もっと落ち着いて練習できるはず」とロナウジーニョを擁護
●ロナウジーニョが来週の2試合に欠場する。体調を崩し今週の練習を休んでいた彼は、コンディションの改善へ向けて個別トレーニングに励むことを決定。これにより15日のリーガ30節マジョルカ戦、そして18日のコパデルレイ準決勝ヘタフェ戦を欠場することになった。
●15日にセビージャと対戦するバレンシアのキケ監督が13日の会見で意味深な発言を残した。「前半戦はセビージャ相手にやられてしまった(0-3の完敗)。不安定さやけが人もあり、試練のゲームだった。だが、このセビージャ戦の前にどうすれば選手たちのモチベーションを上げられるかは分かっている。試合を場外でヒートアップさせることになるので、公の場では言うことはできないが……」
●スペインの『スポルト』紙は13日付けで、バルセロナがブレーメン所属のドイツ代表FWクローゼ獲得に向けて、既に選手側と接触していると報じた。その内容によれば、今シーズン終了後にグジョンセンが移籍となった場合に備えて、ライカールト監督自身が積極的に関心を示しているという。そのグジョンセンは、マンチェスター・ユナイテッド行きのうわさについてイギリスメディアの取材に対して、「何も知らない」と回答している。
●バレンシアが、来シーズンからビジャレアルでプレーすることが決まっているアジャラの再獲得に向けビジャレアルと交渉する意向であることが『カデナ・セル』(ラジオ局)によって報じられた。その内容によると、バレンシアはビジャレアルに600万ユーロ(約9億6000万円)の移籍金を払う用意があるという
●欧州チャンピオンズ・リーグの準決勝で対戦することが決まったチェルシーとリバプールの指揮官が、早くも舌戦を開始した。先に動きを見せたのは、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督だ。2004-05シーズンの準決勝でリバプールに敗れた苦い過去を持つポルトガル人監督は、「リバプール有利」との持論を語りながら、ライバルへの牽制を開始した。「今回の対戦では、リバプールが有利だ。その原因は簡単。リバプールが狙うタイトルはチャンピオンズ・リーグしかないからだ。一方、我々はチャンピオンズ・リーグに加え、プレミアリーグとFAカップでもタイトルを争っている。しかも、我々にはケガ人や出場停止の選手がいる。その点でも、リバプールはまったく問題を抱えていない。我々はビハインドの状態から戦うことになるんだ」一方、リバプールのラファエル・ベニテス監督は、「実際に戦うのは選手たち」と、敵将の挑発を受け流した。「私は他のチームの監督について話すのは好きではない。監督はゲームプランを決める。しかし、実際に戦うのは選手だ。チェルシーと戦う上で鍵を握るのは、ランパード、ドログバ、テリー、ツェホ、エッシェンといった選手たちだ。監督について語っても仕方がない。モウリーニョの言うとおり、我々が狙うタイトルはひとつだけだ。しかし、だからといって、勝たせてくれる訳ではないだろう? いずれにしても、第2戦をホームで迎えられるのは大きい。スタンフォード・ブリッジで戦う第1戦で何らかの成果を挙げられれば、大きなアドバンテージになる。いずれにしても、お互いに手の内は知り尽くしているよ」
●ACミランのFWフィリッポ・インザーギに嬉しいメッセージが届いた。11日の欧州CL決勝トーナメント2回戦(第2レグ)対バイエルン・ミュンヘン戦で、ベスト4進出を決定付ける値千金の追加点を挙げたインザーギに試合後、チェルシーFWアンドリー・シェフチェンコから祝福携帯メールが届いていた事が判明
●リヨンのウリエ監督が来シーズンも指揮をとることがほぼ確実になった。13日付のレキップ紙が一面トップで報じた
●チェルシーの監督問題が連日英国メディアを賑わしている。クラブ首脳陣との確執から、ジョゼ・モウリーニョ監督が今シーズン限りで退団する可能性が高いとの憶測が広がる一方で、次期監督候補の名前も続々と浮上しているのだ。中でも、最有力候補の一人と見られているのが、現在ロシア代表監督を務めるフース・ヒディンク
●ACミランのMFジェンナーロ・ガットゥーゾが吠えた。欧州CL決勝トーナメント2回戦、バイエルン・ミュンヘンとの第2レグで0-2アウェイ勝利を飾ったACミランの闘犬ガットゥーゾは試合後「この5年間で4度目の準決勝進出を果たした。(マンチェスター・ユナイテッド相手に惨敗を喫した)ASローマのことは残念に思う。だが、我々のカルチョには本当に権威がそなわっている」
●欧州CL決勝トーナメント2回戦対マンチェスター・ユナイテッド戦、敵地オールド・トラフォードで迎えた第2レグで7-1惨敗を喫したASローマ。歴史的大敗から3日後の13日、主将フランチェスコ・トッティとルチャーノ・スパレッティ監督が重い口を開いている。好調ASローマを率いて挑んだスパレッティ監督は「チームが今まで通り結束することが何よりも大事だ。リーグ戦はまだ終了しておらず、前進しなければならない。全力を出した以上、我々が誰かに謝らなければならないわけではない。謝罪が責任を認めることである以上、謝る必要はない。逆に、支えてくれた素晴らしいサポーターへの感謝なら、いくらでもする」とコメント。主将トッティも「この2年間で成し遂げた偉業、確実に成長を果たしたチームを忘れることなく、皆で現状を打破しなければならない」
●カルロ・アンチェロッティ監督が準決勝の相手マンチェスター・ユナイテッドについて語った。アンチェロッティ監督は「彼らにはクリスティアーノ・ロナウドがいる?我々にはカカがいる」と強気に切り出した。アンチェロッティ監督は冷静に「更なるステージ(決勝戦)に昇格することを考えている。マンチェスター・ユナイテッドは最高のチームだが、ASローマ戦の結果(第2レグ、7-1圧勝)が我々に恐怖をもたらすわけでもない。おそらく彼らも我々ACミランがバイエルン・ミュンヘンをいかに撃破したかを考えているだろう」
●「劇的なナポリ戦での勝利(10日の延期試合セリエB第31節。2-0)を忘れなければならない」。セリエB第34節、アウェイでのレッチェ戦を翌日に控えた13日、ユベントスのデディエ・デシャン監督が慎重な姿勢を見せている。2位ジェノアと勝ち点「7」差をつける勝ち点「62」で首位を独走するユベントスだが、デシャン監督は「今後も困難が待ち構えていることは理解している。レッチェの底力にも十分に気をつけなければ」
●欧州CL決勝トーナメント2回戦、敵地オールド・トラフォードで迎えたマンチェスター・ユナイテッドとの第2レグで7-1惨敗を喫したASローマは欧州CLの舞台から姿を消した。この惨敗を受けASローマDFフィリップ・メクセスは「あのような惨敗にもかかわらず、チームを応援してくれているサポーターに対して謝罪したい。サンプドリア戦(15日、セリエA第32節)で信頼を回復するために、すぐにでも練習に励まなければならない」
●オランダ1部リーグ、アヤックスはホームでナックを2-0で下した。この結果、暫定ながらアヤックスは首位に。
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2007/04/21(土) 20:53:09 | いま人気のコトバとは?
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