UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/04/12UEFA情報
●バルセロナのオレゲールは「チームや選手の質では僕たちが他のチームを上回っている」と語り、リーガ優勝を確信している。オレゲールは「誰かを見下しているわけではなく、ただバルサが他のチームより優れていると思う」と自信たっぷりに語った
●レアル・マドリーのグティはリーガ首位に2ポイントと迫ったからには優勝を諦めるつもりはない。「優勝を狙うためにも勝つことが義務。数週間前は望みもなかったけど、今はちがう。ファンが喜んでくれれば、僕らも勝ち続けるためのやる気もでるよ。現チャンピオンでも首位に立っているわけでもないけど、まだ可能性が残されているから落ち着いて戦っていきたい」
●4月10日はロベルト・カルロスの34回目の誕生日だったが、右足のアキレス腱炎により他のメンバーと一緒に練習することはできなかった
●ビジャレアルのDFゴンサロ・ロドリゲスが、A・マドリー戦で主審を務めたムニス・フェルナンデス氏を非難した。ゴンサロ・ロドリゲスは、カンプ・ノウで行われたバルサ戦で足首を骨折していたにもかかわらずその試合で主審を務めていたムニス・フェルナンデス氏が立つように命じた事を振り返り、「全ては審判の責任だ。バルサ戦の時、僕は骨折していたのに立つように言われた。4ヶ月の重傷だった。A・マドリーの選手達はギジェ・フランコが倒れていたのを見ていないと言うけどみんな叫んでいたから気付いていたはず。審判の責任だか彼に主審をやらせる協会のせいだか分からないね」と強烈に批判した
●バルサのDFテュラムはライカールト監督が起用した3-4-3システムがうまく機能しなかったことについて、「システムは関係ない。大事なのは選手達の動きだ」と認めた。「全てを出し切ったけど勝てなかった。調子が悪い日もあるもの」と続けた
●ホルヘ・バルダーノは、「彼はピッチでの活躍を約束する”クラック”の条件を兼ね備えている」と、バルセロナのリオネル・メッシを絶賛した。
●チェルシーに敗れ、チャンピオンズリーグ敗退が決まったバレンシアのキケ・フローレス監督は、「ヨーロッパ、ベスト4に入るチームではないことが証明された」と明らかにし、ベスト4に進出するチームのポテンシャルについても語った。「我々にはチェルシーのような偉大なチームに抵抗するだけの十分な選手層がなかった。そのうえ、今季我々に起きているケガ人の続出ということも痛手となっているだろうし、我々は90分に失点して敗れた。これはさらなる補強が必要であるということを示している」と試合を振り返った
●R・マドリーのDFセルヒオ・ラモスはリーガ首位バルサの調子がよくない事を認めると同時にR・マドリーにも十分リーガ制覇のチャンスがあるとして、「首位との差を2ポイントまで縮めた。これからは冷静さを失わずに戦わなければならない。小さなミスが優勝争いから降格することにつながるからね。多くのチームがタイトル争いをしているが最後に残るのが自分達であると信じているよ」と語った
●バルセロナのDFシウビーニョは、リーガ終盤戦に来てバルサがぐらついていると見られていることについて、「もし、今日にでもリーガが終われば、バルサがチャンピオンだ」とバルサが首位であることを強調した。昨日、レアル・マドリーのMFグティがR・マドリーが肉薄していることでバルサは焦っていると発言したことへのシウビーニョなりに答えている
●レアル・マドリーのMFエメルソンは、昨夏にR・マドリーに移籍して以来、個人的に受けてきた多くの批判ついて“ラジオ・マルカ”にその胸の内を明かした。エメルソンは、ようやくR・マドリーで満足だと実感していること、2、3ヶ月の間、自分はチームにとって重要な選手ではないと感じていたと認め、そしてサンティアゴ・ベルナベウでプレーしないというファビオ・カペッロ監督との“密約”の存在について再度否定した。
●11日、セルタの新監督に就任したフリスト・ストイチコフが初の記者会見に臨んだ。その席で彼は、「私は残留できると信じている。我々に向かって2部の話をするのは頂けない。敬意に欠ける行為だね。重要なのは、今置かれている状況から抜け出すために厳しく戦うことだ。今心配しているのは毎日の練習に関すること。日曜の試合なんて、僅か90分間のプレーだからね」
●オリンピック・リヨンのフランス代表左SBエリック・アビダル(27)が、今シーズン終了後にリヨンを退団することを優先とし、スペインのフットボール文化が気に入っていると明らかにした
●10日、バルセロナのエトーは「ブエナフエンテ」というテレビ番組にゲスト出演した。番組の中で彼は、その親しみ易いキャラクターを大いに発揮すると共に、「僕をピストルで撃つように非難してくる奴には、爆弾をお返ししてやるよ。リーガを優勝した際にマドリーに対して行った挑発を除いてはね。あのことについては以前に謝罪しているし、批判に対して何の弁解もする気はない。僕はただ嘘が嫌いなだけなんだ」
●度重なるチーム全体練習への欠席で新たな批判を受け続けるバルセロナのロナウジーニョだが、ACミランがロナウジーニョ獲得に向けバルサに攻撃をしかける準備をしていると“マルカ”本紙内で伝えられている。
●審判技術委員会は、バレンシアのキケ監督がメフト・ゴンサレス主審を非難したことを受けて競技委員会へこのコメントを提出したと発表した。審判技術委員会がEFE通信提出した書類によると、「キケ監督の発言はスポーツ精神に背きサッカー界全般と審判団に大きなダメージを与えるものと捉えこれに反論したい。またキケ監督が審判団を批判するのは初めてではない。人に対してや組織に対するプロスポーツ選手としての義務的な態度とは思えない」と痛烈に批判
●アルベルダは「チェルシーは素晴らしい選手を多く抱えており、セットプレーに強く、フィジカル的にとてもタフだ」と感想を漏らし、デル・オルノも「チェルシーの方がよりガソリンがあった」と語る。ホアキンも「チェルシーはフィジカル的なポテンシャルがすごいチームだった」とコメント
●12日に行われるUEFAカップ準々決勝の第2戦では、セビージャ、エスパニョル、オサスナが4強入りを目指して戦う。3チーム共に第1戦に勝利しており、優位に立って第2戦を迎える。欧州チャンピオンズリーグではスペイン勢が早くも準々決勝で姿を消したが、UEFAカップではスペインサッカーの意地を見せたいところだ
●アーセナルのFWティエリ・アンリが、今シーズン終了後の退団を噂する報道に不快感を露にした。一部報道で伝えられたバルセロナ移籍の可能性については、「否定するのも飽きた」と語り、メディアの過剰報道に釘を刺した
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、今シーズン限りの退団を示唆した。10日に行なわれた欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)準々決勝のバレンシア戦で、終了直前に決勝ゴールを奪う劇的な勝利を収めたチェルシーは、ベスト4進出を決めた。しかし、試合後のモウリーニョは、自らの去就について、先行きが不透明であることを認めている。「私はチェルシーの監督としてイングランドで仕事を続けたい。しかし、人生では望むものが手に入らない時もある。私はこのチームを率いるのが好きだ。クラブに残りたいと願っている。しかし、それが不可能な場合は、他のチームで指揮を取りたいと考えている」
●フランスのサッカー専門サイト「フットボール365」によると、ル・マンの松井大輔が両脚太腿裏の筋肉を痛め、11日の練習を欠場した。この日、松井はクラブの施設で治療に専念し、翌12日には練習に再合流する予定。
●チャンピオンズリーグ準々決勝の第2戦、チェルシーはアウエーでのバレンシア戦を2-1で制して準決勝へと駒を進めた。
●チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第2戦で、マンチェスター・ユナイテッドがローマを7-1で破った試合がサッカーの歴史に残る記録的な一戦であることは間違いない。ローマであれイタリアのほかのチームであれ、CLや旧チャンピオンズカップの準々決勝でこれほどの大敗を喫したことは過去に例がなかった
●全く存在感のないローマがオールド・トラフォードで1-7の大敗を喫し、大会から姿を消した。“赤い悪魔”(マンチェスター・ユナイテッドの愛称)は序盤から力の差を見せつけ、苦戦を強いられる場面は全く見られなかった。
●「チームは自信を失っている」と、勝ち点を取りこぼすごとに繰り返すPSVのクーマン監督。最後の勝利は、3月3日に行われたリーグ戦のRKC戦(2-0)までさかのぼらないといけない。自信を失っているのは選手だけでなく、監督自身もなのかもしれない。
●ベスト4に進出したチェルシー。モリーニョ監督は試合後、「チェルシーは素晴らしい相手を前に良いプレーをした。選手を誇りに思う」とコメントし、圧倒的な内容で準決勝入りを果たしたチームを褒めたたえた。モリーニョ監督は試合を左右したポイントに「戦術的な交代」を挙げ、後半開始からディアラに代えてジョー・コールを投入したさい配を自画自賛。「ジョー・コールは相手と1対1になる状況を作り、チームに大きく貢献してくれた。彼は試合の流れを変える能力がある」とたたえた。また、決勝点を挙げたエシアンについては「彼は特別な選手で、走り続けることができるアスリート。毎日でも試合をこなせる選手だ」
●フラムのクリス・コールマン監督が解任された。北アイルランド代表監督のローリー・サンチェスが後任を務める
●予想されていた通り、マンチェスター・ユナイテッドとチェルシーに続いて、リバプールも欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝へと駒を進めた。第1戦に0-3の大敗を喫していたPSVは、アウエーのアンフィールドでこれを挽回(ばんかい)するにはあまりにも非力だった
●ミランがアリアンツ・アレナで見事な快挙を成し遂げ、バイエルン・ミュンヘンを2-0で破って、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝進出を果たした。
●バイエルン・ミュンヘンに勝利を収め、ミランのカルロ・アンチェロッティ監督はうれしそうな様子だった。アリアンツ・アレナでの試合を2-0の勝利を終えた直後、ミランの監督は次のように語った。「すべてがうまくいった。マンチェスター・ユナイテッドと対戦できることになってうれしい。3チームが準決勝に進んだことは、イングランドのサッカーの強さを如実に表している」
●インザーギがバイエルン・ミュンヘン戦の勝利の舞台裏を明かした。「ベルルスコーニ会長から電話があり、ゴールを要求された。今日の会長からの電話には特別な意味があった。あれでチームが一つになることができた」
●バイエルン・ミュンヘン戦で見事な勝利を収め、カカはうれしそうだった。「僕らは歴史に名を残した。次はもう一段上に進みたい。試合前の方が厳しい状況だったと思う。ミランに対して悲観的な見方をする人が多かったからね」
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