UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/04/10UEFA情報
●月曜日(7日)、バレンシアは明日に迫ったメスタージャでの大一番、チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦、対チェルシー戦に向け最後の調整を行った。報道陣をシャットアウトしての非公開練習となったが、選手たちはキケ・フローレス監督指揮の下、戦術確認を中心に約1時間ほどの軽めのセッションを実施した。スタンフォード・ブリッジで先制ゴールを決めたMFダビ・シルバが練習中に打撲し、医師の手当を受けるというアクシデントが起こり、周囲をヒヤリとさせたが、第2戦への出場は問題なさそうだ。
●昨日(8日)オサスナを2ー0で破ったR・マドリーのFWロビーニョは、久しぶりにスタメン出場した同試合を振り返り「残りのリーガのためにも決して落としてはならない試合だったと最初から皆自覚して戦った。今回大事な勝ち点3を加算できたし、それに今節はバルサが負け、セビージャも引き分けた。R・マドリーが優勝する可能性は大いにある」と強調
●セビージャのクリスティアン・ポウルセンは今季のリーガの優勝候補について「僕たちを含めて5チームに優勝の可能性があるが、やはり最大の候補はバルサだろう。セビージャは現在バルサとわずか1ポイント差だし、UEFAも国王杯も残っており、順調なシーズンを送っていると言える。R・マドリーは国王杯もチャンピオンズリーグもなくリーガに専念できるので有利。バレンシアはチャンピオンズリーグが残っているので僕たちと同じ状況だろう」と分析した。
●バレンシアのMFダビ・アルベルダはチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の相手であるチェルシーが準決勝に進出したがっているにせよ、10日にメスタージャで行われる第2戦で「(チェルシーは)かなり頑張らないといけない」と語った。4日の第1戦の1―1という結果は、バレンシアにとって「両刃(もろは)の剣にはならない」とし、ホームという利点がありながらも準決勝進出の可能性は「50%だ」と述べた。
●ビジャレアルのギジェ・フランコはEFE通信の取材に応え、「怪我をしたんだ。誰が僕の足を踏んだかは分からない。でも確かに強打をしたのでグランドに倒れた。起き上がることができなかった。痛みをこらえたが徐々に痛みが悪化してプレーを続ける事ができなくなった」とギジェ・フランコが倒れていたにもかかわらずアトレティコ・マドリーのエレルがゴールした際の場面を振り返った
●A・マドリー対ビジャレアルの試合におけるA・マドリー選手の反スポーツ的言動と主審の判定に対し多くのビジャレアルの選手達が怒りを露にしている。サイドバックのホセ・エンリケは、「勝つのはいいがその勝ち方、さらには試合後に馬鹿にした発言をした」とA・マドリーを非難した。ビジャレアルのロッチ会長もビジャレアルFWギジェ・フランコが倒れているにもかかわらず主審はプレーを止めず、アグエロのセンタリングをエレルがゴールしたことを何度も指摘
●論争の元となっているアトレティコ・マドリーのエレルのゴールについて同チームのDFペレアは、倒れている(ビジャレアルの)ギジェ・フランコを見ていたら、ボールを外に出したと明かしている。「問題となっているプレーについてだけれど、彼らと同じように僕らもボールを外に出していた。ピッチに倒れている選手を見ていたら、僕らは絶対にボールを外に出すよ。僕らは自分たちの目標達成のために多くのポイントを稼ぎたいと思っているわけだし、論争とは一線を引いている」
●火曜日(10日)、バルサは次節のマジョルカ戦に向けてチーム練習を再開したが、ロナウジーニョは発熱によりチーム練習を再び欠席した。バルサの施設には向かったものの、スタッフとチームドクターがロナウジーニョに熱があることを認め、彼はそのまま自宅に帰ることになった
●今季のリーガには、リーガを引っ張るリーダー的なチームが不在だ。バルセロナは首位に立っているとはいえ不安定な戦いを続け、得るべき勝ち星を逃し、そのバルサのつまづきを他のチームが活かしきれていない。どのチームも不安定な戦いぶりを見せ、29節を終えた時点で首位バルセロナから5位のバレンシアまで上位5チームが勝ち点差6内にひしめきあうという結果となっている。
●バレンシアのモリエンテスは、10日に行われる欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第2戦となるチェルシー戦でメンバー入りを果たした。まずはベンチスタートとなる見込みだが、9日の練習でも問題なく全体練習に加わるなどコンディションに問題はないようだ
●「チェルシーを押し込みたい」とバレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督。スタンフォード・ブリッジで行われたチャンピオンズリーグ準々決勝の第1戦は1-1の引き分けに終わっており、メスタージャでの第2戦が0-0ならバレンシアが準決勝に進むことができる。ちょうど決勝トーナメント1回戦のインテル戦と同じ状況だ。だが、監督はそれ以上のものを望んでいるようだ。「選手たちには第1戦がまだ行われていないものと考えてプレーするように言ってある。第1戦の結果でこちらが優位に立っているとは考えないことだ。チェルシーを彼らの陣内に押し込みたい」
●セルタのフェルナンド・バスケス監督が解任された。降格の瀬戸際に立たされたチームを去ることになる。バスケスは2004-05シーズンからセルタを率い、リーガ・エスパニョーラ1部復帰に続いて、UEFAカップ出場権も獲得。パレルモなどと対戦した。しかし、今季はまったく成績が振るわず、現在リーグでは下から3番目の順位
●ドイツ代表のGKイェンス・レーマンが、来シーズン以降もアーセナルでプレーしたい意向を示した。今シーズン末に切れる契約の延長を望むレーマンだが、アーセナル側から契約延長のオファーは未だ届いていない。さらに指揮官のアーセン・ベンゲルは、契約延長の条件提示を行なう場合でも、「30歳以上の選手とは複数年契約を結ばない」との方針から、37歳のレーマンにも単年契約を提示する見通しを示している。それでも、アーセナルとの契約延長を望むレーマン
●欧州CL決勝トーナメント第2回戦が行われる10日夜、イタリア勢ASローマは敵地オールド・トラフォードでマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。オリンピコでの第1レグを2-1勝利で終えたASローマは今夜、完成度の高い4-2-3-1の布陣で挑むことが濃厚となった。
●欧州CL決勝トーナメント第2回戦対マンチェスター・ユナイテッド戦に向けて敵地マンチェスターに飛び立つASローマ。試合前日の9日、ローマのフィウミチーノ空港は熱狂に包まれた。100人を超すサポーターの見守る中、4月12日に34歳を迎えるベテランDFクリスチャン・パヌッチは「明日は特別な夜になる」とのコメントを残して機体に乗り込んだ
●バイエルン・ミュンヘンのMFマルティン・デミチェリスが11日の欧州CL決勝トーナメント2回戦対ACミラン戦出場に黄信号が点った。バイエルン・ミュンヘン公式サイト上の発表によると、先日の国内リーグ戦対ハノーバー戦で負傷したアルゼンチン人MFについて、ヒッツフェルド監督自ら「デミチェリスの復帰は微妙な状況」と説明
●11日夜に行われる欧州CL決勝トーナメント2回戦対バイエルン・ミュンヘン戦を前に、ACミランのMFヨアン・グルクフが攻撃宣言をしている。ミラノのサンシーロで3日夜に行われた第1レグを2-2ドローで終えたACミラン。より多くの得点が必要となる状況にMFグルクフは「難しい試合だが、我々ミランは開始直後から強気に行かなければならない。相手を追い込み、前半早々に得点を奪うことが重要だ」
●マンチェスターでの第2レグを翌日に控えた9日、ルーニーは「このボーナス(アウェイでの得点)が深い意味を持つだろう。アウェイでの得点はボーナスみたいなもので、我々の方が優位な状況だとも言える。イタリア勢との対決はまるでチェスのようだ。スピード感には少し欠けるが、とても良く組織されている。常にスピードを要求されるプレミアリーグとはまるで違う」と現在の心境を述べている
●10日に行われるASローマとの欧州CL決勝トーナメント2回戦(第2レグ)を前に、マンチェスター・ユナイテッドに不安が募っている。FWルイス・サハが膝の腱に痛みを訴え、この試合の出場がほぼ絶望的となったことが判明した
●会見でトッティは、まず次のようなコメントでローマのサポーターを喜ばせた。「マンチェスター・ユナイテッドとの試合は、去年のW杯のフランスとの決勝戦以上に強く意識している。絶対に落とせない試合だ。自分もローマのファンのひとりとして、本当に特別な試合だと感じていることは、隠しようがない」
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。