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●エスパニョールのキャプテン、ラウル・タムードが右足ハムストリングを伸ばし約2週間戦列を離れる事が明らかになった。これで12日にリスボンで行われるUEFA杯ベスト8第2レグ、対ベンフィカ戦のタムード欠場は濃厚になった。エスパニョールのドクターミケル・セルベラ氏は、「タムードは試合中に右足ハムストリングを伸ばしたことに気付いた。大きな怪我ではなさそうだが念のためレントゲンを撮り怪我の正確な診断をする」
●バルサが今シーズン最低の内容とも言える試合運びでサラゴサに敗れた。ホーム、ラ・ロマレダで戦ったサラゴサは終始バルサを圧倒。1-0で勝利をもぎ取った。バルサのライカールト監督は国王杯でサラゴサに勝った3-4-3を再び試したがこれが的を外れた
●バルサのライカールト監督はサラゴサ戦終了後の記者会見で0-1の敗戦は妥当な結果であることを認めた。前半は3-4-3のシステムで問題を抱えながらも無失点で折り返したが、普段の4-3-3で失点をしたことについて、「サラゴサが先制点を入れ、我々はそれをどうすることもできなかった」とコメントした。「我々にとってラ・ロマレダスタジアムはやり難いグランドだ。後半全てをやり尽くしてでも勝とうとしたが無理だった」と悔やんだライカールト監督。「監督がミスを犯したというほうが簡単だ」と選手達をかばうコメントを残した
●8日のオサスナ戦に向けて、レアル・マドリーのカペッロ監督はロベルト・カルロス、カンナバーロ、レジェスを招集した。この試合ではベッカム、サルガド、パボンの故障に加え、ガゴとグティが出場停止のため欠場する。
●レアル・マドリーをはじめとしてヨーロッパのビッグクラブが興味を示していたポルトのDFペペが右ひざの副側靱帯を断裂する重傷を負った。クラブは故障の詳細を明らかにしていないが、ジェズアルド・フェレイラ監督はマスコミに対して「彼は重傷だ」と認めている
●7日にビルバオと対戦したバレンシアは、主力の6名(カニサレス、ミゲル、アジャラ、アルベルダ、ホアキン、ビジャ)を10日のチャンピオンズリーグ(CL)・チェルシー戦のために温存したローテーションが結果的にマイナスに出て、0-1の敗北を喫した。前半に先制され、焦ったキケ監督は後半にビジャ、ホアキン、ミゲルを投入し、同点、逆転を目指したが、後手後手のさい配でリアクションできずに敗戦。首位バルセロナ相手に金星を挙げたサラゴサに抜かれ、順位を5位に下げて来季のCL出場圏内から脱落した。試合後、キケ監督は主審のメフート・ゴンサレス氏に対して近寄りブチ切れると、会見でも「メフートのレフェリングに疑いがあったが、その疑いは実証された。彼は反バレンシアの笛を吹く主審で、それはとても重大なことだ。いい加減にしてもらいたい」と冷静さを失い、怒りをあらわにした。キケ監督の怒りの矛先は特に、シルバが2度ペナルティーエリア内で倒されたシーンを共に流されたこと。しかしながら、ビルバオのマネ監督が「バランスあるレフェリングだった」と語った通り、客観的に見れば国際主審のメフート氏の笛が反バレンシアだったとは言えず、シルバが倒されたシーンも、強くペナルティと訴えるほどのものではなかった。
●7日に行なわれたプレミアリーグで、首位マンチェスター・ユナイテッドがポーツマスに敗れる波乱があった。前半30分にGKエドウィン・ファン・デルサルのミスからMFマシュー・テイラーに先制点を許したマンUは、後半44分にもDFリオ・ファーディナンドのオウンゴールで追加点を喫した。その後、DFジョン・オシェイがロスタイムに何とか1点を返したが、試合は1-2のまま終了した。この日、2位チェルシーはトッテナムに1-0で快勝。この結果、両チームの勝点差は3となり、タイトル争いはさらに激化の様相を呈している
●ホームでのバイエルン・ミュンヘン戦(欧州CL決勝トーナメント2回戦第1レグ)を2-2で引き分けたにも関わらず、ACミランのシルビオ・ベルルスコーニ会長はGKヂダを擁護している。この試合で2失点を喫したGKヂダに対して、現地では“ヂダ放出論”が沸き起こっている中、ベルルスコーニ会長は「得点シーンと失点シーンを注意深く何度も見直したが、私は(責任を押し付けられている)ヂダを擁護する。他のGKと代えるつもりは一切ない」
●ACミランが7日、公式サイト上でFWアルベルト・ジラルディーノの放出を否定した。ジラルディーノ放出説が囁かれる中、公式サイト上で「ミランから動かない。ジラルディーノが重要戦力リストから外れているとの報道は事実無根だ。ある新聞で掲載されていた放出リストに名前が入っていた選手たちの来季契約を、ベルルスコーニ会長が公言している以上、事実はとてもシンプルだ。今後、ジラルディーノが放出リストに名を連ねることはない」
●「完璧に引いて守るチームを相手にすることは疲労が溜まる」。セリエBユベントスのディディエ・デシャン監督が1-1に終わったセリエB第33節対アルビノレッフェ戦を振り返った
●セリエB第33節、ボローニャ対ナポリによる上位陣対決は2-3で終了した。セリエA昇格へ向けた重要なこの試合で、ボローニャのウルトラス3名が警備に当たっていた警察に逮捕されていたことが判明した。
●ブエノスアイレスにあるサナトリオ・グエメス病院のエクトル・ペッツェジャ医師は、入院中のディエゴ・マラドーナ氏の回復は順調で、来週中(9日~16日)にも退院するとの見通しを語った
●セリエA第31節が行われた7日(土)、レッジーナが首位独走のインテルを0-0で止める快挙を見せている。
●アンリは移籍したがってはいない」とアーセナルのアーセン・ベンゲル監督がサポーターを安心させた。アンリはクラブとの関係が悪化していると言われており、バルセロナやインテル、ミランなど欧州他国のビッグクラブからのオファーに応じるといううわさが絶えないが、ガナーズ(アーセナルの愛称)の監督は『サン』紙のインタビューに対して次のように語った。「金曜日に彼と話をしたが、ここに残りたいと言ってくれた。私もそれを望んでいる。うわさはすべてウソだとも言っていた。疑う必要はないと思う。もし彼が環境を変えたいのであれば、私のところに来てそう言うだけでいいからだ」
●オランダリーグ首位のPSVは7日、1-2でNECに敗れた。8日の試合でアヤックスがRKCに2点差以上の勝利を収めれば、PSVを抜いて首位に立つ。得点差は1点だったが、PSVの完敗だった。キックオフ直後こそPSVはまずまずのサッカーを見せたが、自信は持続せずバックパスの多い消極的なサッカーに後退していった。
●レッジーナはロベルト・マンチーニ率いるインテルを0-0で食い止めることに成功した。ローマに差を縮められたとはいえ18ポイントの大差であることに変わりはなく、マンチーニは全く心配していない様子だ。スカイのインタビューに対して彼はこう語った。「今日のチームは良いプレーをしていたと思う。レッジーナはいつもやりにくいチームだ。カンパニョーロのセーブが素晴らしかった場面もあったし、こちらが正確性を欠いた場面もあり、ゴールを奪うことができなかった。それでもうまく試合を進められたと思っている。4人のアタッカーを高い位置に置いてゴールを狙っていた」
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