UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/04/05UEFA情報
●欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦の2試合が4日(現地時間)行われ、チェルシー対バレンシアは1-1のドローとなった。決勝トーナメント1回戦のインテル戦では、試合後の大乱闘という大失態を演じたバレンシアは、主力のマルチェナを出場停止、さらにMFバラハ、FWモリエンテスもケガで欠いたものの、チームとしては好調。戦前は、陣容の差などからチェルシー有利が予想されていたが、自信ありげなキケ・フローレス、慎重なモウリーニョと、両監督の試合前の姿勢が、この一戦の流れを予言していたのかもしれない。
●4日、バルセロナは恒例の公開練習を行ったが、誰もが楽しみにしていたロナウジーニョの姿は残念ながらミニエスタディにはなかった。そのロナウジーニョは同日午後、彼のオフィシャルサイト“www.ronaldinhogaucho.com”のスポンサーであるジョレット・デ・マル市のイベントに参加するため同市を訪れ、地元の人々を大興奮の渦に巻き込んだ。記者会見でもやはり話題の中心はロナウジーニョのACミラン移籍の話題。「僕はここ(バルセロナ)でハッピーだし、これから何年も続けていきたい。僕の望みはバルサでのプレーを最大限楽しんでいくことだけ。僕がしなきゃいけないことは、ピッチでプレーし続け、いつも僕に声援を送ってくれるファンのみんなに喜びを与えること」。
●ビジャレアルのウルグアイ代表FWディエゴ・フォルランが、チャンピオンシップ(2部に相当)に所属し、マンチェスター・ユナイテッドでのかつてのチームメイト、ロイ・キーンが監督を務め、プレミアリーグ昇格を目指し戦っているサンダーランド(現在3位)からのオファーを断ったと英紙“デイリー・ミラー”に明かした。「ロイが僕に連絡してきたんだ。サンダーランドのプロジェクトを説明するためにね。来シーズンに向けての補強の1人として考えてくれているようで、サンダーランドでプレーしないかってオファーしてきたんだ。ありがたい話だけれど、僕はビジャレアルで満足している」。
●ロベルト・カルロスは右足ひらめ筋の部分裂傷、ベッカムは右膝の捻挫、と負傷による戦列離脱中の両選手だが、昨日(3日)からバルデベバス練習場でリハビリの最終調整に入っている。
●バルサはカンプ・ノウスタジアム横にあるミニエスタディで公開練習を行い、セマナ・サンタ(聖週間)で休みだったこともあり7000人近くのサポーターが練習を見守った。
●サラゴサのアイマールは4日、ラ・ロマレダで戦うリーガ次節のバルサ戦について、「ゴールがたくさん入るすばらしい試合になると思う」と予告した。「両チームとも勝ちが必要なのでいい試合になると思う。3ポイントを奪取できるのは片方だけだからね」と続けたアイマール。個人技だけではなくチームとして機能しているバルサは強敵だが、「自分達の能力を最大限に発揮して相手のミスを突いていきたい」とコメントした。
●4月4日、練習後の記者会見に出席したグジョンセンは、彼にとってバルセロナはリーガ屈指のタレントを揃えた最高のチームであり、タイトル獲得は義務付けられていると発言
●レアル・マドリーのアルゼンチン人MFガゴは、チームがホーム、サンティアゴ・ベルナベウで良い結果を出せていないことは「おかしい」と認めているが、ここ最近の試合では良い意味で流れが変わっているし、日曜日のベルナベウでのオサスナ戦では良い結果に結びつくと自信を見せている。そして、今季限りでチームのキャプテン、ラウルがR・マドリーを退団するという噂についても「ありえない」と明かしている
●バレンシアのMFビセンテがまたしてもケガに見舞われた。チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦、スタンフォードブリッジでのチェルシー戦で負傷退場したビセンテは1ヶ月の戦列離脱となりそうだ。キケ・フローレス監督によると、ビセンテはハムストリングの一部を断裂し、復帰までに1ヶ月を要するとのことだ
●キケ・フローレス監督は、素晴らしい結果をバレンシアに持ち帰った。チャンピオンズリーグ準々決勝、チェルシーとバレンシアの一戦は、熱く激し戦いの末に1-1のスコアで第1戦を終えた。前半のバレンシアは素晴らしいディフェンスを見せると共に、シルバの驚異的なゴールで敵地ロンドンで先制に成功。しかし後半、アジャラが犯したミスがドログバに同点弾をプレゼントしてしまい、結果は引き分けとなった
●欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝第1戦の2試合が4日(現地時間)行われ、ローマ対マンチェスター・Uは、ローマがスコールズの退場で一人少なくなったマンチェスター・Uを2-1で降した。MFピサロの出場停止によるシステムの変更など、若干の不安が存在したホームチームのローマだが、一方のマンチェスター・Uは、DFエブラ、ヴィディッチ、MFパク・チソンら、さらに多くの主力選手を負傷などで欠いていた
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)準々決勝のバレンシア戦を1-1の引き分けで終えた結果について試合後、「悲観する必要はない」とコメントした。「CLでは、ホームチームが引き分けた場合、悪い結果と言われるのが通常だ。しかし、私に言わせれば、まだまだイーブンだ。バレンシアはホームゲームを残しているから、有利な立場に立ったと思っているかもしれん。しかし、チェルシーがバレンシアの本拠地で勝利を収めることは十分可能だ。もしくは、引き分けて延長戦に持ち込むこともできるだろう。準決勝進出の可能性はまだ十分にある」「第2戦では、最高のパフォーマンスが求められる。ただ、それだけでは難しい。アウェイの雰囲気の中で戦う我々にとっては、審判の正当なジャッジが必要となる」
●フィオレンティーナに4日、待ちに待ったニュースが舞い込んだ。これまで年間チケット席保持者にのみ観戦が許可されていたフィレンツェのアルテミオ・フランキ・スタジアムが、7日のセリエA第31節対アスコリ戦から全面開放となることが正式に決定した。スキャンダル判決により「-15p」のペナルティを負うフィオレンティーナは、現在15勝6敗8分の勝ち点「38」で7位につけている。
●トルシュテン・フリングスとユベントスの距離が接近している。ウェルダー・ブレーメン所属でドイツ代表でもあるMFフリングスはドイツ“BILD”紙のインタビューで「ユベントスはなんとしてでも自分を欲しがっている。単に中盤の層を厚くするというのではなく、レジスタ(中盤の底でゲームメイクする選手)として獲得したいようだ。自分も今、(ユベントス移籍を前向きに)熟考している最中だ」とコメントしている。
●負傷により長期離脱していたクラウディオ・セルジーニョ(35)が4日、ようやく復帰した。左サイドのスペシャリストであるセルジーニョは7日のセリエA第31節対エンポリ戦から出場可能なコンディションまで回復したとのこと。
●セリエAリボルノにとって、最も頼れる男がようやく戻ってきた。7日に行われるセリエA第31節、敵地でのパルマ戦に正GKマルコ・アメリア(25)の復帰が濃厚となっている
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
はじめまして^^

私の情報サイトで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/gomamint2007/archives/50095209.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
2007/04/06
(金) 09:34:10 | URL | 情報マニア #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。