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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/04/04UEFA情報
●バルセロナのイタリア代表DFジャンルカ・ザンブロッタは、後半に1点返され、勝利を掴むことに苦しんだデポル戦でのような試合を繰り返さないようリーガ終盤戦では90分間集中力を保ち、もっとアグレッシブな気持ちを持つことが大事であるとし、チームにもそれを求めている。これまでの何試合かで試合の終盤でチームが失点すると、チーム内に「多少の不安」が走ると認めたザンブロッタは、「バルサは試合最後まで集中し、もう少しアグレッシブな気持ちを持つ必要がある」と明かしている。
●バルセロナのマルケスはシーズン終盤の日程において、メキシコ代表が参加する大会とクラブの試合日程が重なった場合、クラブを優先したいとの意向を明かした。既にウーゴ・サンチェス代表監督とも話し合っているとのことで、「うまくことが運び、首脳陣やFIFAを交えた話し合いに発展しないことを願っている。でも僕の願いは、最後の試合が終わるまでバルセロナに残ることなんだ」と本人はコメント
●CLベスト8第1レグをロンドンでチェルシーと対戦するバレンシア。出発前、飛行場でインタビューを受けたシルバは、「インテルのような強敵をベスト16で破ったことが気持ちの面で僕達にプラスになった。ロンドンへは全てを出し切るために行く。もちろん第2レグもあるから1点を入れることが大事だ」とインテル戦に勝利したことを振り返った。続けて、「チェルシーはインテルに似ているチームだと思う。チェルシー戦は僕達の全てが懸かっている。バレンシアにとっていい結果が出るといいね」と語り、モウリーニョが指揮を執るチェルシーの印象については、「すばらしい選手達が揃った偉大なチーム」とコメント
●前節セルタ戦で決勝ゴールを決めたR・マドリーのロビーニョは、この試合で見せた彼のプレーが次節のスタメン出場につながると確信する一方で、今は自分が先発するか否かは重要ではないという考えを記者会見にて示した。「調子は良くなってきてる。重要な試合が続くこのシーズン終盤に今のレベルを維持し、チームの勝利に貢献したい。スタメンの座を得られるよう全力でプレーしているけど、そうでなくてもあらゆる方法でチームを助けたいと思っているよ。今はチーム全体が残りの試合に集中している。僕らがそれ示せるのはピッチの上だけ。試合に出られたら良いプレー、監督が望むプレーをするよ。もし出られなかったらベンチで応援し、出られたら全力で戦う。(次節出場停止の)グティとガゴはとても重要な存在だけど、優勝を狙うチームは下位チームを相手にどう戦うべきか知っているもの。だから大丈夫さ」
●サラゴサのディオゴは、バルセロナが獲得を狙っていることは非常に名誉なことだと語りつつ、希望はサラゴサに残留することだと明言した。「バルサのようなチームが興味を持ってくれるなんてすごく嬉しいことだけど、今週は彼らとの試合があるし、僕らは勝たなくてはいけない。だから試合のこと以外は考えたくないね」と語るディオゴ。そして「サラゴサで満足している」とあくまで移籍よりサラゴサに残ることを臨んでいると断言している。「今はサラゴサのことだけを考えて、このチームに残ることだけを考えたい」
●アトレティコ・マドリーのマニーシェはポルトガル紙“ア・ボーラ”のインタビューに対して、先月「スペクタクルを見たいなら他の場所へ行けばいい」という発言に対する反響に理解することが出来ず、アトレティコには自分の将来を見出せていない心うちを明かした。「まだ2年契約が残っているから、僕に不満があっても我慢してほしい。それ以外に出来ることはないからね。僕は言いたいことを言うけど、みんなには分かってもらえないみたいだ」とマニーシェは語っている。
●バルセロナのラポルタ会長はローレル賞の式典において、バルサが「クラブという枠を超えた存在」であることを強調した上で、ロナウジーニョについて「単なる選手ではない」と答えた。このところミランが獲得を狙っていると報道されていたロナウジーニョについて、「チームの模範」と評し、ロナウジーニョがバルセロナの街やクラブ、チームのコーチ陣に信頼を寄せていることを代弁した。
●R・マドリーのカンナバーロはこれからセビージャとバレンシアの試合をホームのサンティアゴ・ベルナベウで控えていることから、「大逆転の可能性は大いにあると思う」とラジオ局‘オンダ・マドリー’の中で語った。また、「ホームで負けが多いなんて考えられない。普通、ホームでどのチームも強いもの。ホームで苦労するからサポーターに助けを呼びかけた」
●来シーズンに向けレアル・マドリーがACミランのカカーを獲得する可能性について、ACミラン、そしてシルビオ・ベルルスコーニ会長をよく知るR・マドリーの元スポーツ・ディレクター、アリーゴ・サッキ氏は自身の見解を述べている。「私はベルルスコーニをよく知っているし、カカーをR・マドリーに売ることはないだろう。カカーはACミランでとても満足している」。
●バレンシアのキケ監督は3日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝の第1戦を翌日に控え、「チェルシーは慎重」と相手を警戒した。「インテルとチェルシーの違いは、チェルシーが持っている慎重さだ。インテルはわれわれとの対戦前から勝った気でいたが、チェルシーはその慎重な姿勢を崩さない」。元イタリア代表監督のリッピ氏がチェルシーの勝ち抜けを予想したことについては、「(インテルの)マンチーニ監督も同じことを言った。イタリア人はわれわれの試合を予想する際、よく間違えるようだね」と彼らしいユーモアで切り返した
●トレゼゲは、ドメネク監督がシーズン当初に口にした「たとえユベントスがセリエBに降格しても、君たち(トレゼゲ、ブームソン、ゼビナ)に期待している」という約束を引き合いに出し、今回「セリエAに昇格できるようクラブの試合に専念してほしい」との理由で代表を外されたことは「あまりいい気持ちがしない」と語った。
●欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)準々決勝のローマ戦を4日に控えたマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督「ローマとの第一戦では、得点を奪うことが重要となる。スコアレスドローで第二戦を迎えるのは危険。リヨンの敗退がいい例だ。ローマで行なわれた第一戦では、リヨンが優勢だったが、結果は0-0だった。そして結局、リヨンはホームで敗れた。同じ失敗をしないためにも、アウェイゴールが必要となる」
●欧州CL決勝トーナメント2回戦(第1レグ)の行われる4日、イタリア勢ASローマはサー・アレックス・ファーガソン監督率いる“赤い悪魔”マンチェスター・ユナイテッドと対戦する。MFピッザーロを出場停止で欠くASローマは完成された“4-2-3-1”を諦め、“4-1-4-1”の急造布陣で挑むことが濃厚となった。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督はローマ戦に向けた招集メンバーにパク・チソンを含めなかった。水曜日の夜にアウエーで行われるチャンピオンズリーグ準々決勝のメンバーから彼が外れたのは意外なニュースだった。招集メンバーは“赤い悪魔”(マンチェスター・ユナイテッドの愛称)の公式サイト上で発表されたが、パク・チソンの欠場の理由は明記されていない
●リバプールはアイントホーフェンで快勝を収め、チャンピオンズリーグの準決勝進出を濃厚とした。勝利へとつながる得点は前半にジェラード、後半にリーセとクラウチが記録
●サンシーロで行われたチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦のミランとバイエルン・ミュンヘンの対戦は2-2の引き分けに終わった。
●バイエルン・ミュンヘンとの試合を2-2で終え、ミランのカルロ・アンチェロッティ監督は悔しさを隠せない様子だった。「われわれは素晴らしい試合をした。勝てたはずの試合だった。だが、第2戦に可能性は残っている。今夜と同じような試合をしなければならないだろう。相手に強いプレッシャーをかけ、速いリズムでプレーすることだ。そうしなければならないし、われわれにはそれができる」「2失点目の場面ではサンタ・クルスのファウルがあったと思う。ベルルスコーニもやはり残念そうにしていたし、悔しがっていた。チームのプレー内容は最高だったが、それが報われない結果となった」
●バイエルン・ミュンヘンとの試合後、ミランのキャプテンのパオロ・マルディーニは次のようにコメントしていた。「結果は残念だが、最高の試合ができた。チャンスは50%残っている。相手に枠内へのシュートを打たれる場面は全くなかったけど、2つの泥臭いボールで2点を決められてしまった。FWの人数が少ないだけに、ジラルディーノが出場停止になるのは苦しい。今日みたいなプレーができればバイエルンを倒すことはできる。ドーピング検査に行っていたのでベルルスコーニが何を言っていたのかは聞いていない」
●サンシーロでの試合を2-2の引き分けで終え、バイエルン・ミュンヘンの監督はこう語った。「平凡な試合などではなく、素晴らしい試合をすることができた。70分間はミランを抑えるようなプレーをし、すべてのスペースをふさいだ。前半はミランが優勢だったが、レンジングがチームを救ってくれた。終盤は2人の選手交代でよりスピードのあるプレーができるようになり、自分たちの可能性を100パーセント引き出すことができた。第2戦はレアル・マドリー戦以上に厳しい試合となるだろう。ミランのディフェンスはレアルより強く、攻撃面でもより賢い戦い方をしている。PKはなかったと思う。ルシオはボールにいっていた」
●ミランに与えられたPKについて、「PKではなかった。主審は若く、経験不足だった」とカール=ハインツ・ルンメニゲ。バイエルン・ミュンヘンの代表取締役を務める元インテルのルンメニゲは、ロシアのバスカコフ氏が主審に選ばれたことを試合前日から厳しく批判していた
●カカはドイツでの第2戦に向けて自信をのぞかせていた。バイエルンとの試合を2-2の引き分けで終えた後、彼はこう語った。「歴史に名を刻むための決戦になるだろう。なんとかなると思っている。失点は残念だけど、みんなこういったプレッシャーには慣れている。PK? 審判の決定についてあまりいろいろ言いたくはない。前半に一つPKを取るべき場面があったかもしれない」
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