UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007/04/03UEFA情報
●水曜日(4日)、スタンフォードブリッジでチェルシーとの大一番を控えるバレンシア。チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦を前に、バレンシアのエース、ダビ・ビージャが1日、スペインのTV局“カナル・プルス”の番組で「チェルシーが良いプレーをしていないことは知っているし、悪い状態でいてくれるといいね。彼らが100%の状態だと倒すのはかなり難しいチームだからだよ」と語り、すでにCLモードに気持ちを切り替え、気合い十分といったところを見せている。大一番に向けてチェルシーを警戒しながらも、恐れてはいないと言うビージャは早くも決勝進出への夢をつのらせてもいる。「マンチェスター・ユナイテッドと決勝戦で対決できたらいいな。今、ヨーロッパで最高のフットボールを見せているチームだからね」とも。
●セルタ戦での勝利でリーガ優勝争いに踏み止まったレアル・マドリー。同節、首位バルセロナも勝っているため勝ち点差は依然4ポイントのままだが、2位のセビージャが引き分けたため3ポイント差とセビージャに肉薄。ビーゴでの勝ち点3獲得は選手たちへの自信につながり、奇跡の逆転優勝へのモチベーションをさらに高めたと言っていいだろう
●バルセロナのチキ・ベギリスタインTDとフェラン・ソリアーノ副会長は土曜日(3月31日)の夜、ロベルト・デ・アシス氏と話し合いを行い、“ロナウジーニョ問題”の解決に動いた。しかし、ロベルト・デ・アシス氏もロナウジーニョもはっきりしたことは明かしていない。チキTDはロナウジーニョがバルサで続けることを確信し、ロベルト・デ・アシス氏も「私たちは良い歩みを見せているし、冷静になる必要がある」とコメントしている。そしてロナウジーニョ自身も試合後、「今は落ち着いてプレーさせて欲しいし、僕はピッチの中で“答え”を出すよ。一刻も早くすべてが解決することに期待している」とだけカタルーニャ州のローカルテレビ局“TV3”に明かしている。
●チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦、スタンフォードブリッジでのチェルシー戦に向け招集メンバー19名を発表した。キケ監督はGKの3選手招集に加え、カンテラからミゲル・パジャルド、ナチョ・インサの2選手を新たにリストに加えている。一方、マルチェナとダビ・ナバーロは出場停止処分のため、そしてモリエンテス、バラハ、ガビラン、レゲイロ、エドゥは負傷により招集リストから外れた
●レアル・マドリーのカペッロ監督は次節、ベルナベウで行われるオサスナ戦にガゴとグティの“ダブルG”を起用することができなくなった。ガゴはセルタ戦で5枚目となるイエローカードを受け累積警告により、一方のグティは同試合でイエローカード2枚、今シーズン2度目の退場処分となったためだ。中盤のカギとなる選手を2人同時に失うことになるカペッロ監督。グティの代わりにトップ下にはカッサーノかロビーニョを、そしてガゴの代わりにエメルソンがディアラとダブルボランチを組むことになりそうだ。
●アトレティコ・マドリーのパブロ・イバニェスはハビエル・アギーレ監督の将来について「同じ監督が指揮するというのはチームにとって良い事だと思う。アギーレ監督のように優秀な監督の場合には特にそうだ。チーム全員がアギーレ監督に満足しているし、監督交代は理に合わないと思うが僕が決められる事じゃない。チーム全員がアギーレ監督に満足しているし、監督もヨーロッパの大会出場権を獲得して契約を更新する事を願っているんだと思う。選手たちは皆彼を尊敬し、支持している。彼のような監督には滅多に出会う事はできない」
●エスパニョールのルイス・ガルシアは「グラスゴーでのUEFA杯決勝戦進出に一歩一歩近づいている今、チームは極めて重要な時期を迎えている。歴史的1戦となる5日の試合には、サポーターも僕たち同様に神経を集中して臨んで欲しい」と、同杯準々決勝第1戦目を目前に控えサポーターにメッセージを送った。さらに「大事なのは無失点で第2戦目を迎える事。アウェイの2戦目でゴールを決める準備は出来ている。リーガ制覇は難しいが、UEFA杯で頑張りたい。そしてファンが僕たちを誇りに思ってくれると最高だ」
●マンチェスター・ユナイテッドがクリスティアーノ・ロナウドを執拗に追い回すレアル・マドリーとバルセロナの態度を非難している。両チームの行為は「正しいものとは言えない」とコメントしたボビー・チャールトン氏。C・ロナウドの将来について取り沙汰されている多くの報道は「選手の気を散らす」と強調。「イングランドではこのようなやり方はあり得ないし、他のクラブの選手を望むことを公然と言うこともない。しかし、スペインではそういうことがまかり通っている」と警告を鳴らしている。
●バルセロナのアルゼンチン代表FWハビエル・サビオラにイタリアのユベントスとの契約が近づいているとイタリア紙“コリエレ・デッロ・スポルト”が報じている。ユベントスはサビオラに対し年棒300万ユーロ(約4億7000万円)、4年契約のオファーを出しているようだ。
●オサスナは5日のレバークーゼンとのUEFA杯準々決勝第1戦は4人、8日のレアル・マドリー戦は6人の主力抜きで戦わねばならない。ホセ・アンヘル・シガンダ監督はMFパチ・プニャル、ジャバド・ネクナム、ルドビック・デルポルテ、DFホセチョをけがで欠いた状態でバイアレーナでのレバークーゼン戦に臨む。
●バルセロナがサラゴサのディオゴ獲得に向けて動いている。サラゴサ、ディオゴの代理人、そしてバルセロナの3者間では、順調に交渉が進んでいるもよう。だが、ここで障害になっているのがレアル・マドリーの存在だ。現在、ディオゴのパスはレアル・マドリーが保有しているからだ。
●キケ監督は、ビセンテ、ホアキンの両翼をスタメン起用することをほぼ決めている。3月31日に行われた国内リーグのエスパニョル戦でも、彼ら2人の両サイドが機能したことからキケ監督も自信と信頼を深めた様子だ。
●3月28日に行われたスペイン代表の試合(対アイスランド戦)で右肩を負傷したバレンシアのモリエンテスが2日、早くも練習を再開した。
●サンプドリアのFWファビオ・クワリアレッラ(23)が1日に行われたセリエA第30節、敵地でのキエーボ戦(1-1終了)で観衆の度肝を抜く超ロングシュートを決めた。0-0で迎えた前半26分、センターサークル付近でパスを受けたクワリアレッラは胸トラップから反転し、躊躇することなく豪快に右足を振り抜いた。その距離38m。元イタリア代表FWで同僚のバッザーニ(30)が「狂っている」と評した一発は、相手GKスクイッツィ(32)の頭上を通り越しネットに突き刺さった。
●プレミアリーグのニューカッスルが、スタジアム改築の新計画を発表した。クラブの発表によると、本拠地セント・ジェームズ・パークの収容人数を、現在の5万2千人から、6万人以上に増加させるべく、スタンドを増築。さらに、ホテルやカンファレンスセンター、そして高級マンションなどの建築も予定しており、その結果、1500以上の雇用機会を創出することで、地域社会への貢献も視野に入れているという。『ナンバーワン・セント・ジェームズ・パーク・プロジェクト』と命名されたこの計画
●いよいよ決勝トーナメント2回戦(第1レグ)に突入する欧州CL。3日夜にバイエルン・ミュンヘンと対戦するACミランは今季序盤に続出した負傷者が復帰。ベストメンバーが揃ったACミランは、アンチェロッティ監督お気に入りの4-3-2-1の布陣でドイツ王者に挑むことが濃厚となった。
●セリエAリボルノのアルド・スピネッリ会長が2日、ラジオ番組“ラジオ・アンキーオ”に出演し「カルチョ界に足を踏み入れて、自分に代わって会長職に就く人物の出現を願っている。会長の仕事に疲れ切っており、もう辞めたいと言う事だ。昨日(1日のセリエA第30節対カターニャ戦、4-1勝利)の試合ではクルバ・ノルド(北側ゴール裏席)で空席も目立っていたし」と現在の心境を告白している。
●セリエBユベントスの会長ジョバンニ・コボッリ・ジリが2日、フィオレンティーナの大砲ルカ・トニの獲得を示唆している。今季からユベントスの会長職に就任したコボッリ・ジリ会長は「トニも(獲得の)視野に入っていることを隠し通すことは出来ない」とコメント
●パルマのポルトガル人DFフェルナンド・コウト(37)に2日、「4ヶ月の出場停止と4000ユーロ(約64万円)の罰金」が言い渡された。フェルナンド・コウトは2001年1月28日、フィオレンティーナ対(当時在籍していた)ラツィオ戦後に使用禁止薬物の陽性反応があらわれていた。
●「ACミラン対ASローマが目標だ。つまり、チャンピオンズリーグ決勝戦にイタリアのクラブが残ることを意味している。実現すれば最高だ」。ACミラン監督カルロ・アンチェロッティが欧州CL準決勝でイタリア勢同士の対決を望んでいる。
●セリエAメッシーナは3日午後、アルベルト・カバジン監督の解任を正式発表している。新監督として、カバジン監督にバトンを渡していたブルーノ・ジョルダーノ監督が復帰する
●ユーロ08オーストリア・スイス共催大会開幕までまだ1年以上もあるというのに、大会を今か今かと心待ちにしているサポーターは多い。UEFAの発表によると、ユーロ08大会の試合チケットの要請が既に50万枚(イタリアからは5000枚)に達していることが3日、明らかとなっている。
●前イタリア首相で現在ACミランの会長職に専念するシルビオ・ベルルスコーニ会長が2日、ACミラン入りが噂されているロナウジーニョについて発言している。SKY・SPORTに出演したベルルスコーニ会長は「ロナウジーニョとACミランとの間に流れるシンパシーはもはや成立していると言っても過言ではない。仮にロナウジーニョがバルセロナを去るとしたら、彼は間違いなくACミランに来る。ただ、バルセロナが彼を放出することが先決だが」と発言
●5月31日にチューリッヒで行われる予定のFIFA会長選に、3日現在で現会長ジョセフ・ブラッターを除き立候補者が現れていない状況である事が判明した。3月31日をもって立候補者の登録締め切りとなったが、新たな候補者の出現はなかった。この状況に現会長ブラッターは「自分に対する信頼を表明してくれた全てのコンフェデレーション(大陸)に感謝しなければならない」とコメントしている。
●およそ2週間後――おそらく、それ以上の時間を要することはないだろう。インテルのサポーターが待ち焦がれた、スクデット獲得(セリエA優勝)の瞬間がやって来る。勝ち点100に到達できるかどうかを考える前に、サポーターが気にしているのは15度目のリーグ優勝を祝えるのが、いつになるかということだ。昨年のスクデットは“裁定”により与えられたものだったため、グラウンド上で優勝の瞬間を味わえるのは実に18年ぶりとなる。
●AZのファン・ハール監督が2008年までの契約を延長し、2010年までAZを指揮することになった
●トゥエンテのMFバッカルが来季はPSVへ復帰することになった。PSVでは2003-04シーズンに2試合だけ出場したバッカルだが、その後はデン・ボッス、アイントホーフェン、そして今季からトゥエンテと期限付きでクラブを転々としていた。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
ロナウジーニョ ロナウジーニョが移籍するのはミランだけ-サッカー ロナウジーニョをめぐる騒動は続いている。おそらくは年俸を上乗せしてバルセロナに残留するか、そうでなければミランに移ることになるだろう。ロナウジーニョが近い未来にバルセロナ以外のユニホームを着
2007/04/10(火) 23:22:38 | 今日のキーワード
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。