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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/04/01UEFA情報
●ロナウジーニョのACミラン移籍の噂はメディアの格好の話題であり、連日に渡って紙面を賑わせているが、バルセロナのテクニカル・ディレクター、チキ・ベギリスタインは、この一連の噂を沈静化させるべく同クラブのフェラン・ソリアーノ副会長、そしてロナウジーニョの兄で代理人のロベルト・デ・アシス氏と話し合いを行った。チキTDはこの話し合いで「ロナウジーニョがバルサで続けること」に確信を得たようだ。「私はロベルトもロナウジーニョも信用している」。
●R・マドリーからレンタルでサラゴサへ移籍したウルグアイ人DFディオゴがサラゴサと5年契約を結ぶことがほぼ確実となった
●R・マドリーのカペッロ監督はビーゴで行われるセルタ戦を前に、「これからの試合は全てがファイナルだ。我々よりも上位に居るチームにとってもそれは同じ事。もしリーガ制覇をしようと思うなら勝たなければならない。ビーゴには決勝戦のつもりで乗り込む」と意気込みを語った。
●アトレティコ・マドリーのFWフェルナンド・トーレスは、チームを去るという噂を終わらせたいと思っており、アトレティコを欧州の大会に出場させるために集中し、「チームを強固にし、0から始めないため」今のプランを信用してほしいと頼んだ。フェルナンド・トーレスははっきりと移籍を考えていないと述べ、自身の将来について「いつも同じことを言われるのは不快だ」と語った。
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのMFフアン・カルロス・バレロンは左ひざ前十字靭帯の手術に成功。復帰できるかどうかわかるまで6、7か月を要し、可能な場合もピッチに戻るまでは1年かかるもようだ。
●バレンシア対エスパニョールの試合は、それぞれCL、UEFA杯を控えていることから味気の無い展開になるかに思われたが、リーガに賭ける両チームの思いからか白熱したすばらしいゲームになった。最終的にはホームのバレンシアが3ポイントを奪取しリーガ制覇に望みをつないだ。一方、エスパニョールも応戦したが勝ち点を奪えず来シーズンのUEFA圏内獲得は難しい状況になった。
●エスパニョールはデ・ラ・ペーニャに対し、2月に提示した新しい契約内容を改善するつもりはない。しかしこのオファーはすでに選手の代理人から不服を申し立てられている。代理人が「エスパニョールは選手をしっかりと評価していない」と言えば、クラブ側はそのオファーを「条件は変わらない」と突き放していることから、デ・ラ・ペーニャのエスパニョール残留は日に日に難しくなっている。そのデ・ラ・ペーニャは活躍が評価され、バレンシアをはじめ複数のチームが獲得を模索している。
●バルセロナのライカールト監督は、デポルティーボを相手に2-1で勝利したチームに対して「内容もよく最高の夜だった。選手たちを褒めたい」と絶賛した。「チャンスも量産し、かなり内容もよかった。勝たなければいけないことは分かっていたが、フットボールは90分にわたってプレーするものだから何が起こるか分からない。プレーはよかったが、勝利を掴むためには苦しむことも必要だった」と試合を振り返っている。
●バルセロナがホームでデポルティーボを倒した。前半終了直前にロナウジーニョの絶妙なパスからメッシが先制し、後半になると再びエトーがロナウジーニョのアシストからゴール。デポルはアドリアンのゴールで1点返し、バルサを苦しめたが勝ち点を奪うまでには至らず、バルサは首位を守った。
●31日のプレミアリーグでワトフォードと対戦したチェルシーは、試合終了直前にFWサロモン・カルーが決勝点を奪い、貴重な勝点3を獲得した。この結果、マンチェスター・ユナイテッドとの勝点差6をキープし、タイトルレースに何とか踏みとどまった。1-0の劇的な勝利を収めた指揮官のジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、カルーのゴールが優勝への望みをつなぎとめたと認めている。「今日の試合で引き分けていたら、タイトルはマンUのものだったと言ってもいい。もちろん、数字的にはまだまだチャンスはある。残り7試合もあるのだから。しかし、勝点差が8に広がっていたら、かなり厳しい戦いを余儀なくされるところだった。カルーのゴールが持つ意味は大きい。優勝争いに踏みとどまることができたのだからね」
●セリエBユベントスの主将アレッサンドロ・デル・ピエロにとって、31日はピッチ内外で最悪な一日となった。セリエB第32節、ペスカーラと対戦したユベントスは0-1で貴重なアウェイ勝利を飾っているが、この試合でデル・ピエロはPK失敗に加え、主審への悪態でイエローカードを貰う最悪な内容に終わっている。また、試合後には警備に当たっていた警官と揉めた事実も明らかとなった。
●元シエナ会長パオロ・デ・ルカが昨晩、ナポリで命を引き取った。
●フィオレンティーナを指揮するチェーザレ・プランデッリ監督が31日、クラブの将来について語っている。フィオレンティーナの大砲ルカ・トニ(29)の移籍報道が続く中、プランデッリ監督は「トニなしのフィオレンティーナは考えられないが、仮にトニがクラブを去っても、我々にはパッツィーニ(22)がいる」とコメント
●昨晩ナポリで死去した元シエナ会長パオロ・デ・ルカ(享年64歳)追悼の意を込めて、31日、4月1日に行われるセリエAとセリエBの全試合で試合開始前に1分間の黙祷が捧げられることが決定した。
●31日、他ゲームに先がけて行われたセリエA第30節レッジーナ対シエナの一戦は0-1で終了、レッジーナはホームで痛い黒星を喫した
●「アドリアーノとトニはいずれも素晴らしい選手だが、年齢差(アドリアーノ25歳、トニ29歳)を考慮すると、両者のトレードは無理な話だと思う」とインテル監督マンチーニが31日、噂されるインテルFWアドリアーノとフィオレンティーナFWトニとのトレードについて自身の見解を明らかにした。
●セリエB第32節の対ペスカーラ戦で0-1(アウェイ)勝利を飾ったユベントスは勝ち点を「58」に伸ばし、首位の座をがっちりと固めた。
●セリエA第30節、他ゲームに先がけて行われた31日のASローマ対ACミランの一戦は1-1ドローで終了した。
●長期離脱から復帰したDFアレッサンドロ・ネスタが31日、ACミランのセンターバックとしてセリエA第30節対ASローマ戦に先発フル出場を果たしている
●ASローマを率いるルチャーノ・スパレッティ監督が引き分けに終わったACミランとのセリエA第30節を振り返っている。ホームでの引き分けにスパレッティ監督は「選手たちは皆、すべき事をしっかりとこなした。チームが最高のコンディション状態にあることを確認出来たし、これでチャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦に挑むことが出来る」

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