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2007/03/31UEFA情報
●インターナショナルウィークが明け、リーガが再開される。終盤戦突入となる第1戦、10勝3分とホームに強いバルサが、2勝5分6敗とアウェイにめっぽう弱いデポルをカンプ・ノウに迎え撃つ。
●ロナウジーニョ(27=バルセロナ)が世界で最もリッチなサッカー選手であると30日、明らかとなった。バルセロナのブラジル人がディビッド・ベッカム(31=レアル・マドリー)を超えたことになる
●米経済誌“フォーブス”が発表したクラブの長者番付によると、世界で最もリッチなクラブはイングランドのマンチェスター・ユナイテッドで、スペインのレアル・マドリー、イングランドのアーセナルがこれに続いた。マンUは14億5300万ドル(約1711億7000万円)でトップの座を堅持。2位のR・マドリーは10億3600万ドル(約1220億5000万円)、3位のアーセナルは9億1500万ドル(約1077億9000万円)だった。スペイン勢ではバルセロナが5億3500万ドル(約630億2000万円)で9位にランクイン
●膝の負傷でリハビリが続いているベッカムは30日、ロンドンで行われたセレモニーにてスポーツ功労賞を授賞した。その壇上で彼は、自分が入団した2003年以降無冠が続いているR・マドリーの現状を嘆いた。「R・マドリーが無冠だなんて信じられないよ。チームには世界有数の選手が何人もいる。特に僕が入団した初年度はジダン、フィーゴ、ロベルト・カルロス、ラウルらが揃っていたんだからね」
●30日の記者会見にてシュスター監督は、来季のR・マドリー監督就任に関する合意が存在することを否定、「交渉が存在しないのだから合意に達することもない」ことを強調した。「マドリー側は既に私との接触を否定しており、他の誰ともこのことに関して話したことはないと言っている。それ以上言うことはない。交渉自体が存在しないのだから、合意できるわけがない。もし両クラブの会長がどこかで会談の場を持ったとしても、彼らは何も言わないだろう。だからといって、そのようなことに神経質になってはいけない。話してもいない状態で合意するのはとても難しいことだよ」
●バルサとの契約が2008年6月末で終了する事となっているジオは、残りの1シーズンをバルサで真っ当し、その後は以前4年間所属したフェイエノールトに戻りそこで引退を迎えたいと伝えた。
●日曜日(1日)にR・マドリーを迎えるセルタのレキは試合を目前に控え「ベルナベウでの試合のように、スペースをなくしミスをせず、良いプレーができれば最高。両チームとも勝利が必須だが、僕たちは再度2部降格圏内入りを避けるためにも、何としてでも勝たなければならない」
●デポルティーボのDFアンドラーデは、最近になってバルセロナやレアル・マドリーが獲得を狙っていると報じられているが、今はデポルで集中したいと語っている。「僕の恋人はデポルだけだよ。もう古くからの付き合いだけど、いやになんてならない。みんな恋人のためには全力を尽くすし、満足してくれるためなら花束でも贈るんだ。僕はデポルのためにいい試合をして、勝ち点をとっていきたい」
●バルセロナのライカールト監督は、今シーズンが残り11試合となったところでリーガ3連覇に向けてついにその実力を周囲に見せつける時期が来たと考えているようだ。対戦相手の戦術よりもチームの選手たちがしっかりと活躍することのほうが大事だというライカールト監督。「我々がタイトルを狙っていることをピッチの上で示す時が来た。このチームはまだ改善して成長する余地がある。優勝するためには今からさらに気合を入れて戦う必要がある」
●ボカ・ジュニア-ズは南米選手権が始まれば、バルセロナが連絡してくるだろうと期待している。目的は、もちろんパラシオの移籍交渉だ。これまで両クラブは何度か電話で接触してきたが、本格的な交渉は南米選手権が始まるまで先送りされている。交渉の最大の難関は移籍金。バルサは1000万ユーロ(約16億円)まで払う用意が出来ているが、ボカはおそらくそれを大きく上回る金額を提示してくるだろう。パラシオは現在アルゼンチンのフットボール界で最も高い給料を受け取っており、年俸は100万ドル(約1億2000万円)だ。
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は30日、練習のペースを緩め、軽めのメニューにした。この日はDFセルヒオ・ラモスの21歳の誕生日で、リーガ優勝のため重要な4月1日のバライードスでのセルタ戦での勝利を願った。カペッロ監督は戦術面より体調面を重視している。
●31日にデポルティボとの試合を控えるバルセロナのサビオラが、招集メンバーから外れた。いまだにバルセロナからの契約延長のオファーが届いておらず、今回の招集外の決定で、契約延長との関連性が疑われることとなった。しかし30日の会見でライカールト監督はこの決定が契約延長問題とは関係ないことを強調し、「サビオラは残るに値する」と残留支持の発言を行った
●28日のスペイン対アイスランド戦で右肩を負傷したバレンシアのモリエンテスが30日、市内の病院での精密検査後、集まった報道陣に対してチェルシーとの第2戦(4月10日)に出場する意欲をみせた。医師から今週末の安静を言い渡されたモリエンテスは、「(復帰の)目標は第2戦」と落ち着いた表情で答え、あくまで前向きな姿勢だった。
●イタリア半島最南端レッジョ・カラブリアに拠点を持つレッジーナが、奇跡のセリエA残留に向けて“町ぐるみラストスパート”を切った。カルチョ・スキャンダルの影響で「-15p(仲裁判決により-11pに)」を宣告され、開幕前から「セリエA残留は不可能」と評されたレッジーナだが現在9勝10敗9分の勝ち点「25」、残留圏内の17位まで浮上した。快進撃を続けるレッジーナを、レッジョ・カラブリア市長ジュゼッペ・スコペリッティが後方支援する
●ユーロ2008予選で苦戦を続けるイングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督が、英国メディアやサポーターから、激しいバッシングを受けている。イスラエル、アンドラと続いたアウェイ2連戦を1勝1分で終えたイングランド代表だが、その不甲斐ない戦いぶりに監督交代を求める声も強まっている。しかし、プレミアリーグを代表する2人の名将が、揃ってマクラーレンを擁護。強豪国の代表監督を取り巻く厳しい環境について分析し、そのプレッシャーの大きさを指摘している。まずマクラーレン批判に不快感を示したのは、マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督だ。この経験豊富な老将は、英国特有の“皮肉文化”こそが、イングランド代表監督への厳しい批判に繋がると語る。一方、アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、強豪国が格下のチームと対戦する際に陥る試合展開を分析。大勝を求められる強豪国の代表監督が抱えるプレッシャーは、不当なほどに大きくなっていると言う。
●1000得点まであと「1」と迫ったロマーリオ(41=バスコ)「1000得点目はPKがいい。流れの中での得点の場合、見逃してしまう人もいるだろう。PKならば、(1000得点目の瞬間を)皆が見守ることになる」とコメント
●イタリアのアマチュアリーグ・第3カテゴリーのクラブを率いる監督が「試合後に主審に対して頭突きをした」事が原因で2010年まで監督資格停止となったことが29日、判明
●欧州CL決勝トーナメント2回戦(第1レグ)、ASローマ対マンチェスター・ユナイテッド戦の行われる4日、ローマ知事は「当日の12時から5日午前3時までアルコール類の販売を禁止」することを正式発表した。
●練習に復帰しただけとはいえ、セリエAアタランタにとっては喜びが大きいようだ。約1年間、ピッチから遠ざかっていた大砲クリスチャン・ビエリ(33)が90分間フルに試合形式の練習に参加した。前半はユースチームの一員として、後半は1軍メンバーとして練習試合に出場した。
●28日に行われたユーロ08(オーストリア・スイス共催大会)予選の対スコットランド戦(2-0)での勝利が代表DFマッシモ・オッド(30)に充実感をもたらしているようだ。冬季移籍市場でラツィオからACミランに移籍したオッドは「ラツィオに在籍していた5年間、常にASローマとの(ダービー)対戦は独特の雰囲気があった。(オリンピコ)で常に戦ってきた自分にとって、この試合は“ダービー”と定義付けている。(欧州CL出場権獲得圏内の)4位の座を掴む為にも重要な1戦となる」
●ルカ・トニ(29=フィオレンティーナFW)、バイエルン・ミュンヘンへ。30日付のドイツ“BILD”紙は一面でフィオレンティーナ、そしてイタリア代表の大砲をドイツに連れてくる計画があると報じている。また、現時点でトニの移籍金は2000万ユーロ(約32億円)と推定されている
●シーズンで最も重要な時期に、最も厳しい試合が待っている。(ASローマは)チームとして充分に機能しており、現在まで結果を出し続けている」。セリエA第30節の最注目カード、ASローマ対ACミランを前にACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が心境を語った
●欧州CL決勝トーナメント2回戦、ミラノのサンシーロ・スタジアムで行われるACミラン対バイエルン・ミュンヘン(第1レグ)のチケットが完売となったことが30日、明らかとなった
●インテルのアルゼンチン人FWエルナン・クレスポ(31)が、自身の契約権を有するチェルシーとそのオーナーであるアブラモビッチに対し、メッセージを発した。自身の代理人をロンドンに派遣し、今後を話し合うクレスポは「インテルで選手生命にピリオドを打ちたい。アブラモビッチが、シーズン中にも関わらず、話し合いの場を自分に提供してくれた事に感謝している。チェルシーでの自分の役目は既に果たしており、来季もインテル残留で話がまとまる事を願っている」と語った
●チェルシーは30日、オランダ代表FWロッベンが左ひざの手術を行ったと発表した。復帰まで4週間としているが、長引けば今季絶望の可能性もある
●ブンデスリーガ第27節の1試合が30日に行われた。前節17位および同15位と、互いに厳しい立場に置かれているアルミニア・ビーレフェルトとボルシア・ドルトムントの対戦は、ビーレフェルトの1-0(前半0-0)の勝利で幕を閉じた。この結果、勝ち点は同じながら得失点差で上回ったビーレフェルトが15位に順位を上げたのに対し、ドルトムントは降格圏の16位に転落した
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