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2007/03/30UEFA情報
●以前からミランのカカにラブコールを送り続けてきたレアル・マドリーだが、このほどついに白旗を掲げた。「我々がカカを獲得するのは、非常に厳しいと言わざるを得ない」とカルデロン会長がコメント
●レアル・マドリーは来シーズンに向けC・ロナウド獲得を最大の目標に掲げていると言われているが、「クリスティアーノ・ロナウドは最高の選手。多くのビッグクラブが彼の獲得に関心を示している。しかし、来シーズンの補強や戦略についてはシーズンが終わってからだ。彼はマンチェスターと契約を結んでいる。イングランドでは契約破棄の違約金は存在しないし、夏の移籍マーケットで評価することになる」と述べている。そして、「どっちをあきらめるということはない。我々のクラブに来る可能性のある選手についてはそれぞれ評価するつもりだし、両選手とも偉大な選手。しかし、両選手とも現在のクラブとの有効な契約がある。イタリアでもイングランド同様違約金はない。いずれにしても、それぞれのクラブが売ると決めてからの話。もちろん選手次第であるが。選手がクラブを去りたいなら、クラブは移籍させる義務がある。遅かれ早かれ、カカーはレアル・マドリーのユニフォームを着ることになると確信している」と
●アルゼンチンのエストゥディアンテスの指揮官ディエゴ・シメオネ監督は、アトレティコ・マドリーが将来的にと自身のことを考えてくれるのは「とてもうれしい」と認めているが、「今はただの噂に過ぎない」と冷静にとらえている。「このニュースを私が喜んでいるということを否定するつもりはない。私のとってアトレティコは常にヨーロッパでの節目のクラブだった。だか、今はそれ以上はない」。
●火曜日(27日)にブラジル代表チームに合流中足首を捻挫したセビージャのダニエル・アウベスは、今度の日曜日のオサスナ戦に向けて「とても快調で、この調子でいけば問題ない。足首を捻った時は大ごとに思われたが、あの一瞬だけだった。無理をせず日曜日に間に合うように調整したい」と順調に回復している様子を伝えた。
●土曜日(31日)にバルサと対戦するデポルティーボのセルヒオ・ゴンサレスは、「現在リーガで12位という立場はカンプ・ノウでの試合を楽しめる余裕を与えてくれる。勝つのは難しいが、スター選手達との試合を満喫したい」と同試合を目前に控えた心境を明かした
●ブラジル代表で10の背番号を失ったロナウジーニョについてバルサのライカールト監督は、「世界最高の選手ということを示すモチベーションになるかもしれない。彼は背番号10に値する選手である」とヨーロッパプレスのインタビューに答えた。今シーズン終了後に選手の大幅な入れ替えが行われると予想されるバルサ。しかし、ライカールト監督は、「チームの核になる選手は重要である。今後も彼らが中心となる」と移籍が噂されるロナウジーニョ、エトー、デコ、メッシはバルサで継続する事を示唆した。「彼らは契約が残っている。バルサに居続けてくれるといいね」
●リハビリも最終段階に入り、セルタ戦の招集メンバー入りが期待されるR・マドリーのシシーニョは記者会見で、セビージャのアウベスとの交換トレードがあるのではないかという噂について、「もしR・マドリーと僕にとってプラスになることなら構わないよ」と認めた。
●フランス代表戦で2試合続けて飛び抜けた好調ぶりを見せたアネルカ。周囲は、早くも来季のビッグクラブ入りをも予感させかねないムードに包まれている。AFP(フランス通信)によると、今シーズンからアネルカが所属しているプレミアリーグ、ボルトン・ワンダラーズのアラーダイス監督は、興味深いオファーがあった場合には、アネルカを売りに出すこともあり得る、と述べた。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、タイトルレースから早期に脱落した今シーズンの戦い方について、自らの責任を認めた。「この時期にタイトルを争っていないのは、アーセナルの監督になって初めてのことだ。無冠のシーズンもあったが、この時期には何かしらの大会で優勝を争っていたからね。今シーズンに限って言えば、FAカップを犠牲にしてでも、チャンピオンズ・リーグに力を注ぐべきだった。もちろんFAカップはクラブにとって重要な大会だが、早期敗退した昨シーズンは、チャンピオンズ・リーグで決勝に進出した。リーグカップの決勝進出が決まった時点で、FAカップのタイトルを犠牲にすべきだったのかもしれない。我々はFAカップで再試合を2度も戦った。これが、(CL敗退が決まった)PSV戦に大きな影響を与えた」「今シーズンはスケジュール的にも厳しかった。12月と1月には、2ヶ月間で17試合も戦っている。しかも、ケガ人や出場停止の関係で、選手をローテーションすることが不可能だった。その点で言えば、すべてのタイトルを獲得しようとした私が間違っていたのかもしれない。6万人のファンを前にすると、手を抜いて戦うことなど出来ないのだがね。しかし、来シーズン以降のリーグカップでは主力を休ませるつもりだ。とにかく、シーズン序盤はチャンピオンズ・リーグのグループリーグ突破を最優先に戦うべきだろう」
●今シーズン、ユニホームの胸の部分にロゴを入れることができるメインスポンサー不在なまま戦い続けているローマだが、31日にローマにて行われる注目のミラン戦において、ペプシ社のロゴが入ることになった。ただし、ローマとペプシ社の契約はこの試合限定のスポット契約。
●ユーロ08(オーストリア・スイス共催大会)予選、ホームの対スコットランド戦2-0勝利から一夜明けた29日。イタリア代表を率いるロベルト・ドナドーニ監督が、自分に対する過剰な批判に真っ向から対抗した。ドナドーニ監督は「株価の上昇・下降を常に気にするのは良いことではない。純粋に私と代表に対するリスペクトが必要なだけではないか。特に現代表に対するリスペクトが」
●ベテランの域に達したFWフィリッポ・インザーギ(33)が所属クラブ・ACミランへの愛情を訴えた。テレビ番組“ITALIA 7 GOLD”に出演したインザーギは「サポーターの愛情を感じるのは常に嬉しいものだ。彼らの声援が、自分とACミランの絆を強くする。この状況が続くことを期待している。ここ数年のACミランはサポーターのような熱い心を置き去りにしていた。我々はチャンピオンズやスクデット(セリエA優勝)などを筆頭に全ての重要なタイトルを獲得した。忘れることなど出来ない重要な時期を過ごしたし、また過ごしたいと願っている」
●「ユベントスが今季セリエAでプレイしていない事が原因ではなく、今季開始前にカルチョ界の腐敗が全てではないにせよ取り除かれたことにより、セリエAから八百長試合が完全になくなった」とインテル監督マンチーニが“La7”のテレビ番組に出演し、カルチョ界を取り巻く現状について持論を展開した。
●バイエルン・ミュンヘンは29日、UEFA(欧州サッカー連盟)がGKオリバー・カーンに下した制裁に対する控訴を取り下げた。このためカーンは今回の処分に従い、来週行われるチャンピオンズリーグ(CL)のミラン戦に出場できないことが決まった。
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