FC2ブログ
-->
UEFAチャンピオンズリーグ情報
UEFAチャンピオンズリーグを中心にサッカー情報を提供!
2007/03/28UEFA情報
●リーガもあと11試合を残すところとなり、インターナショナルウィークが明ける今週末からついに終盤戦に突入する。バルセロナ、セビージャ、レアル・マドリー、バレンシアの上位4チームで熾烈なタイトル争いが繰り広げられることになるが、リーガ優勝を目指すチームの一つ、セビージャのフアンデ・ラモス監督が「終盤戦に向け、日程的にバルセロナが有利である」と語っている。同監督はバルセロナが有利である点について3つのポイントを指摘。第1に、勝ち点53でリーガ首位に立つバルセロナは上位チームとの対戦がすでに終えている。第2に、チャンピオンズリーグ敗退が決まったバルセロナは可能性の残されているリーガと国王杯の2つのタイトルに向け、国内の試合に集中できる。そして第3のポイントとしてサミュエル・エトーとレオ・メッシの復帰
●ユーロ2008予選、デンマークを2-1で敗り、本大会出場への望みをつないだスペイン代表だが、それでも厳しい状況に置かれてることには変わりない。スペイン代表はデンマーク戦に続いてアイスランド戦での勝利という2つ目のミッションをクリアしなければならない。10人となったデンマークを相手に数的有利を活かせず、後半は逆に押し込まれるという不甲斐ないプレーを見せたスペイン代表は、格下と言われるアイスランド戦では勝ち点3を獲得するだけでなく、デンマーク戦でのミスを修正し、納得させるパフォーマンスを見せることも課題だ
●セリエBユベントスのFWバレリ・ボジノフ(21)がスペインの名門バルセロナへの想いを口にした。ブルガリア代表として母国に戻っているボジノフは、現地の定期刊行誌“24 CHASA”のインタビューで「(ブルガリアの英雄)ストイチコフがアイドルとして君臨したバルセロナに移籍することは一つの夢だ」と語っている。
●インテルがレアル・マドリーのMFマアマドゥ・ディアラ獲得に興味を示し、すでに彼の代理人とコンタクトを取っている、とローマのスポーツ紙“コリエレ・デッロ・スポルト・スタディオ”が報じている
●バレンシアのキケ監督は27日の練習でアルビオルを中盤の底、モレッティをアジャラと共にセンターバックに配置する新しい布陣を試した。CLベスト8でチェルシーとの対戦を控えているバレンシア。この試合にナバーロとマルチェナを出場停止で起用できない事からキケ監督は早くモレッティにセンターバックを慣れさせたい所だ。
●アトレティコ・マドリーのリュクサンは残りのリーガ11試合でUEFA圏内を最低でも獲得する事がチームの目標であることを明らかにし、「とにかくUEFA圏内で終わらなくてはいけない。余計な事は気にする必要はない。そうじゃないと目標は達成できない。これまでたくさんの試合を落としてきた。もうミスは許されない」
●先週の国王杯、ベティス対セビージャ戦の試合後にベティスを批判したセビージャのフアンデ・ラモス監督に対し、ベティスの大株主であるルイス・デ・ロペラ氏が答えた。「彼の発言は気にしていないよ。彼は大のベティスファンだから問題ない。彼は自分の仕事をしただけだから理解できる。私は彼がベティスファンだということを分かっているし、私の友人でもある。同じテーブルで食事をすることも構わない」
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は月曜日をチーム視察の日と決めている。スポーツ・ディレクターであるミヤトビッチ氏は26日、マドリーを離れていたカルデロン会長と会合を開いて、チームの1週間を振り返っている。それに加えて、現在どのような補強に目をつけているかも報告されたようだ。最大のテーマはやはりクリスティアーノ・ロナウド。
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督が27日に行った会見は緊張に包まれた。デンマーク戦での戦術については何一つ後悔していないという監督は、「少なくとも結果を出した」とプレーに対する批判に逆襲。さらに「スペインは世界で5本の指に入るチームだといわれているが、よくてトップ10に入るくらいだ」と語った後、マスコミの報道の「ほとんどが嘘。私は悪意のある嘘は絶対に許さない」とマスコミに対する不信感をあらわにした
●3日間のオフを終えたR・マドリーは、27日午前に練習を再開。代表組のカシージャス、セルヒオ・ラモス、カンナバーロ、ディアラ、ロビーニョを欠く中、大雨に見舞われたこの日の主役はレジェスだった。膝の負傷で戦線離脱していた彼は、既にリハビリの最終段階に入っており、ボールを使ったトレーニングを開始している。急ピッチで回復が進んでおり、日曜に行われるセルタ戦の招集メンバーに入る可能性が出てきた
●27日の記者会見にて、エジミウソンは来季もバルセロナでのプレーを望んでいることを明らかにした。ただし彼が確固たる戦力として、チームを助けることができる存在であればという条件付きでだ。「僕はこれまでそうだったように、自分が監督にとってもチームにとっても必要な存在であると感じたいんだ。ただの”いい人”としてクラブに残ることは望んでいない」
●先週末にはベッカムが4月1日に行われるセルタ戦に出場できる可能性もあると見られていた。当初、セルタ戦に間に合わせることが目標だったが、火曜日(27日)、ベッカムはそれを諦め、その翌週ベルナベウでのオサスナ戦まで様子を見たいとの意向を明かしている。ベッカムは痛みを引きずっており、彼の回復具合は遅れているようだ。
●移籍の噂が絶えないインテルのブラジル人FWアドリアーノ(25)が来季もインテルに残留することが27日、明らかとなった。
●先月24日の試合で右足の中足骨にヒビが入り、1ヶ月以上戦列を離れているマルセイユのフランク・リベリが26日、ランニングを行なった
●28日にスタッド・ド・フランス(パリ郊外サンドニ市)で行なわれるオーストリアとの親善試合を前に、レキップ紙がウェブ版速報で27日夕、ドメネク監督の情報をもとに、フランス代表の予想スタメンを発表した。24日のリトアニア戦(ユーロ2008予選)で採用した4-3-3のシステムはとらず、4-3-1-2で臨む模様
●ウェストハムのアラン・カービッシュリー監督は、降格争いのライバルであるマンチェスター・シティとの試合で、主力を温存した結果、敗戦を喫したミドルスブラを激しく批判した
●先日行われたチャンピオンズリーグ、レアル・マドリー戦後のドーピング検査において、カーンが検査官に対して“模範的でない”態度をとったことから、UEFAはカーンに次戦のミラン戦の出場停止、および2万スイスフラン(約195万円)の罰金を言い渡した。バイエルンは処分が厳しすぎるとし、UEFAに対して異議を申し立てた。これによって数日後、UEFAから再処分が言い渡されることになる。
●ミランは4月3日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦、バイエルン戦のチケットの発売を開始。瞬く間に2万枚を超えるチケットがさばけた
●カンナバーロは「ドナドーニは現在のイタリア代表に最も適した監督だ。ユーロ予選で波に乗れないのは、初戦のフランス戦でつまずいてしまったことが原因。この難しい状況のなか、今度は我々選手が結果を出す番だし、スコットランドに勝つことで、このチームが老朽化していないことを証明しなければならない」
●31日のセリエB第32節、敵地でのペスカーラ戦に向けて26日から練習を再開したユベントス。ディディエ・デシャン監督率いるユベントスは現在、代表召集されているブッフォン、カモラネージ、デル・ピエロ(以上イタリア代表)、ボジノフ(ブルガリア代表)を欠いているが、ここに来て頼れるDFロベルト・コバチ(32)が長期離脱から復帰した
●ラツィオのデリオ・ロッシ監督(46)が元ラツィオ所属で現在ACミランに所属するアレッサンドロ・ネスタ(31)への思いを口にしている。「-3p」スタートながら現在3位と絶好調のラツィオを率いるロッシ監督は、ラツィオの歴史本出版記念パーティの席で「ネスタの能力は高く、偉大な選手だ。いつの日か指導してみたい選手のうちの1人だ」
●28日にイタリア南部プーリア州バーリで行われるスコットランド代表とのユーロ08(オーストリア・スイス共催)大会予選に向けてイタリア代表が27日午前、現地入りした。現地では約300人のサポーターがイタリア代表を温かく迎えたとの事。
●ACミランの主将パオロ・マルディーニ(38)が27日、負傷から復帰を果たしている。マルディーニは31日(土)20時30分開始となるセリエA第30節、敵地オリンピコ・スタジアムでのASローマ戦出場は問題ないと見られているが、両膝の状態は快方に向かっているとは言い難い状況。ACミラン一筋の背番号「3」マルディーニは「ASローマ戦には出場できると期待しているが、マルテンス(チーム専属)ドクターには2戦連続は控えるようにと言われている」
●28日に行われるユーロ08(オーストリア・スイス共催)予選、イタリア代表対スコットランド代表の開催地バーリではアルコール類の販売が終日禁止となったことが27日、正式に決定された。
●先週末に行われたナイジェリア・国内リーグ、エニンバ対アクワ戦後に警備に当たっていた1人の警官が3人のエニンバ・サポーターを射殺していたことが27日までに、明らかとなった。
●セリエAリボルノのアルド・スピネッリ会長が27日、クラブを手放したいとの意志を表明した。スピネッリ会長は「カルチョに対する熱意が失われていくのであれば、カルチョを諦めるしかない。現時点ではまだ正式に競売にかけられているわけではないが、リボルノ市長とリボルノの実業家達が後任候補探しに協力してくれることを期待する。新たに野望のある人物へクラブを譲り渡す時期に来ている。ここ数年、自分はカルチョへの熱意を失ってしまった」
●ユーロ予選、親善試合のために多くの選手が不在の中、ACミランは残っている選手で練習を行った。27日午後、ACミランの総合施設ミラネッロでは短距離走が実施され、FWロナウドが30m走では最も速いことが判明した。一時期のレベルとかけ離れていると評される最近のロナウドだが、30m走で「4.01秒」を記録し、練習参加選手中、最も速いタイムを叩き出した。
●27日にストックホルムで開催された親善試合で、ブラジルがガーナに1点差勝利を収めた。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
さな特集のおしらせです。
2007/03/29(木) 03:07:02 | さな
copyright © 2005 UEFAチャンピオンズリーグ情報 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.