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UEFAチャンピオンズリーグ情報
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2007/03/27UEFA情報
●スウェーデンでのブラジル代表の合宿に合流中のロナウジーニョ。加熱気味のACミラン移籍報道に続き、今度はこの夏のコパ・アメリカへの参加を巡ってメディアをにぎわせている。6月26日から7月15日までベネズエラで行われるコパ・アメリカに参加すれば2年連続でまともなオフを取れずにプレシーズンに入ることははっきりしている。そして、それはシーズンのパフォーマンス低下にもつながる。バルサ側としてはそれは避けたいと考えているが、結局はロナウジーニョの気持ち次第でもあり、「ロナウジーニョの決断に任せる」という姿勢を示している。
●ユーロ2008予選のためイタリア代表の合宿に合流しているDFファビオ・カンナバーロが、ナポリのクラブ役員と話をしたと認め、R・マドリーでの将来は不透明であることを示唆している。「僕がナポリへ?ナポリのGM、ピエルパオロ・マリーノとはもう話をしているし、彼は僕の希望を知っているよ」。R・マドリーとの契約はまだ2年以上残っているカンナバーロだが、移籍を視野に入れているともとれる発言をしている。
●5ヶ月前に膝を痛めて以来戦線から外れているバレンシアのガビランは、月曜日(26日)記者会見を行い「手術後膝にほとんど違和感はなく順調だし、気分的にもとても良くなってきた。あと3、4週間でチームと一緒に練習が始められるだろう。今はそれに向けて体力作りに励むだけだ。監督の期待に応えられるよう、早く練習を再開したくてしょうがない」
●バルセロナのGKビクトル・バルデスは国王杯について「とても大事なタイトルだ。チャンピオンズリーグの試合と同じ意気込みで挑む。国王杯優勝とリーガ制覇の両方が実現できれば最高だ」とバルサ公式サイトで伝えた
●ビジャレアルのピレスは昨年8月に怪我を負ったひざ十字靭帯断裂の回復に努めるため3月の間、3部リーグ第5グループのビジャレアルの下部組織チームでプレーすることを要求したことを認めた。しかし、スペインサッカーの規則上ピレスの要求は却下された
●レアル・マドリーが監督を探しており、本命がヘタフェのベルント・シュスター監督なのははっきりしている。R・マドリーの次期監督候補筆頭のシュスター監督は、ファビオ・カペッロ監督の指導がR・マドリーに合わないと考えている。「カペッロ監督が来季R・マドリーの監督をすることは、まずないだろう」。「カペッロ監督はただ勝ちたいだけであり、方法はどうでもいいと考えている。この哲学ではR・マドリーで成功できない」
●スペイン代表は月曜日(26日)、水曜日(28日)にオノ・エスタディで行われるユーロ2008予選、アイスランド戦に備え、マジョルカに場所を移し合宿を再開した
●「昨季は大変だった。今季はいいが、僕にとってより難しいことがある。より理解しないといけない」とオサスナのMFラウル・ガルシアは語った。ラウル・ガルシアは自分のいいサッカーと、ゴールの嗅覚を取り戻した。「レベルが下がったといっても、普段と同じだよ。いつも同じだと言われる。ここを去ることを考えたりしない。どういうことが来ても、はね返すのが一番だ」
●バルサ残留か退団か注目が集まるサビオラは記者会見で、「まだバルサからは何の話もない。沈黙が続いたままだ。クラブからもスポーツディレクターからも話はない」と明らかにした。この状況について、「怒ってはないよ。問題があるのは僕じゃなくてクラブ側だ。面と向かって問題に取り組めば誰も怒るわけない。ただクラブがどんな考えを持っているのか聞きたいだけなんだ。誰かの頭にピストルを突きつけて契約延長を申し出るなんてことしないよ」と続けた。
●残留か退団か、なかなか進展しないバルセロナとの契約延長にしびれを切らし、記者会見で不満をもらしたハビエル・サビオラだが、チキ・ベギリスタインTDは、「ハビエル・サビオラには正当なオファーを出す」と明らかにした。サビオラがクラブ側は何も言ってこないと語ったことについてこれを否定し、1ヶ月前にクラブが契約延長の意思があることをサビオラの代理人にも伝えたとバルサの公式サイト上で伝えている
●「ロナウジーニョはミイラとなるまで売ってはいけない」先日のグアルディオラの発言に続き、同じ元バルセロナのルイス・エンリケが『コム・ラジオ』に出演して、このところ批判の続くロナウジーニョを擁護した。「彼のプレーを(バルセロナで)見られるのは幸せなこと。今年は、これまでのような状態にはないが、彼は世界一の選手だ」と絶賛するルイス・エンリケ。また、バルセロナについては「批判はあるが、良いサッカーを披露している唯一のチームがバルセロナだ。間違いなく2冠(リーガと国王杯)を取るだろう」
●26日の英国各紙は、ユーロ2008予選のイスラエル戦(24日)を0-0で引き分けたイングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督が試合後、FWウェイン・ルーニーと激しい衝突を繰り広げたと報じた。
●フランス代表のMFクロード・マケレレ(34)が25日、フランスのサッカー専門サイト「フットボール365」に対し、ユーロ2008の前に代表を退くかどうかは「わからない」と答えた。
●連日“次期代表監督候補報道”が流れる中、ドナドーニ代表監督は「結果が伴わなかったとしたら、批判されることは当然だろう。ただ、まずは試合に集中させてくれ。物事が始まる前から色々と批判されることが理解できない。イライラしているわけではなく、しっかりと明白にしておくべき問題だ。様々なことが自分の背後を素通りしている。おそらく過去へのノスタルジーが一気に溢れ出てきているのだろうが。いくつかの誤報が飛び交っているが、自分はこの(誤報)ゲームに参加していない」
●右太腿に痛みを訴えていたイタリア代表MFシモーネ・ペロッタ(29=ASローマ)だったが、再検査の結果、28日のスコットランド戦(ユーロ08予選)出場には問題ないことが明らかとなった。ドイツW杯優勝メンバーでもあるペロッタは大腿四頭筋に痛みを訴え、先週金曜日から練習を控えていた。
●イタリア・トリノに本社を持つ車メーカーFIAT社がイタリア代表とスポンサー契約を結んだことが明らかとなった
●イタリア代表MFジェンナーロ・ガットゥーゾ(29=ACミラン)が26日、加熱する“次期代表監督報道”に対する自身の見解を明らかにした。“ロベルト・ドナドーニ代表監督の後釜に現ACミラン監督カルロ・アンチェロッティが就任”との過剰報道に対し、ガットゥーゾは「(ACミラン副会長)ガリアーニが『アンチェロッティはACミランに残る』と言っている以上、彼は残るはずだ」と逆説的にアンチェロッティ監督の代表監督就任説を否定
●イタリア代表の守護神ジャンルイージ・ブッフォンが胃腸炎から完全に復帰したわけではないことが26日、明らかとなった
●前イタリア代表監督マルチェロ・リッピが、現代表監督ロベルト・ドナドーニに対してエールを送った。テレビ番組“TG1”のインタビューに応じたリッピは「ドナドーニはとても頭が良く、ACミランの黄金期を支えた人物でもあり、カルチョに何が必要で何をすべきかを十分に理解している。つまり代表監督に相応しい器だ」と現代表監督の能力に太鼓判を押した。スコットランド代表との挑戦(28日、ユーロ08予選)も、リッピは楽観的のようだ。リッピは続けて「イタリア代表は勝つだろう。勝つ為に仕上げられたチームだからね。W杯王者の戦いぶりを楽しみに見て欲しい」
●28日にイタリア南部バーリで行われるユーロ08(オーストリア・スイス共催)予選、イタリア代表対スコットランド代表のチケットが売り切れ寸前となっていることが26日、判明
●ミシェル・プラティニが方針を転換させた。強豪国からのチャンピオンズリーグへの出場チーム数を減らすと「脅迫」していたUEFA(欧州サッカー連盟)の新会長だが、今では考えを変えたようだ。ドイツの『キッカー』誌が報じている。最終的な決定が下されるとすれば今年9月以降であり、システム変更が適用されるのは早くとも2009-10シーズンからということになる
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