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2007/03/25UEFA情報
●“ロナウジーニョ、ACミラン移籍!?”報道で沸く現地メディア。24日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙は「カカと一緒に!?最高だ」とのロナウジーニョの声を一面で掲載し、ロナウジーニョ加入時の来季のACミラン先発布陣を予想している。同紙の予想する理想先発布陣は「アルベロ・ディ・ナターレ(クリスマス・ツリー)」と呼ばれる4-3-2-1
●ファビオ・カペッロ監督の去就問題が取り沙汰されるレアル・マドリーだが、この6月でカペッロ監督がレアル・マドリーを出て行くことはどうやらはっきりしているようだ。同会長はメキシコの有力日刊紙“レフォルマ”にカペッロ監督の続投はないことを示唆し、すでに次期監督候補をリストアップしていると言及。スペインメディアでは、カペッロ監督の後任として現ヘタフェのベルント・シュスター監督が最有力候補と報じられているが、カルデロン会長は現段階ではシュスター監督との契約はまだ白紙の状態であるとし、ベニテス監督やモウリーニョ監督の招聘も視野に入れているとも伝えている
●ビジャレアルからレンタルでボカ・ジュニアーズに移籍したリケルメは、ビジャレアル以外のヨーロッパのクラブではプレーしない事を明らかにした。「スペインで幸せな選手生活を送れた。3年半すごく親切にしてもらったし故郷のような扱いを受けた」とブエノスアイレスのラジオ局‘ラ・レッド’で語ったリケルメは後2年間の契約をビジャレアルと残しているため6月にスペインへ戻る。「ビジャレアルには家もある。ヨーロッパで成功できたのはビジャレアルのお陰である。だからビジャレアル以外ではプレーしたくない。昨シーズン、マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督がホテルまで僕を迎えに来たが移籍はしたくないと伝えた。なんせ家族が心地よく生活できる場所がいいからね」とリケルメは明らかにした
●マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスティアーノ・ロナウドは、ポルトガル・スポーツ界の注目を集めている。24日はポルトガル代表として重要なユーロ2008予選のベルギー戦があるが、レアル・マドリーに移籍するかどうかがまず話題になっている。さらに23日付のポルトガルのスポーツ紙、‘レコード’は、本紙・マルカがR・マドリー今夏のC・ロナウド獲得を狙っていることを報道したことについての反響を報じている。‘レコード’はR・マドリーがC・ロナウド獲得レースで、バルセロナをリードしていると報道。本紙・マルカの報道と同じく、R・マドリーがバルサの7500万ユーロ(約117億円)を500万ユーロ(約7億8000万円)上回る8000万ユーロ(約124億8000万円)のオファーを出すということも伝えている。
●バルサが国王杯準決勝でヘタフェを破り決勝戦進出を決めた場合、ロナウジーニョはブラジル代表の合宿に参加するためバルサはロナウジーニョ抜きで決勝戦を戦う可能性が出てきた。ブラジル代表のドゥンガ監督は親善試合を行うスウェーデンで全ての選手をコパ・アメリカに向けた合宿へ連れて行く考えを示している。これを受けてバルサのラポルタ会長は、「多分、ロナウジーニョ本人がドゥンガ監督と話をして両者の利点を考えた上で合意に達するようにするだろう」と語った
●バレンシアのDFアジャラはキャプテンのアルベルダの契約交渉について、「簡単に解決できる問題」との見解を示した。ソレール会長がアルベルダの契約延長の話し合いを6月まで延期したことにアルベルダは不快感を表していたがアジャラは、「選手一人一人交渉は異なる。アルベルダの場合は契約が終了するわけでもない。彼はキャプテンだし地元の選手。多分、簡単に解決できる問題だと思う。ただ契約延長したいかどうかの話だ」
●スペインはサンティアゴ・ベルナベウでデンマークを2-1で破り、ユーロ2008出場への最初の難関を突破した。最後は冷や冷やしたものの、二クラス・イェンセンの19分の退場が、ルイス・アラゴネス監督に味方した
●4月24日にエジプトでアルアハリと親善試合を行うバルセロナは、この試合で最低でも150万ユーロ(約2億5000万円)の収入を予定している
●マニーシェがアトレティコ・マドリーを「ビッグクラブじゃない」と発言し、マスコミを驚かせた。彼の爆弾発言は止まることなく、スペクタクルを見たいなら「グランビア(マドリーの繁華街)に行ったほうがいい」とファンに進言している。「一番大切なのは勝つことなんだから、スペクタクルを楽しみたいならグランビアでミュージカルでも見たほうがいい。僕もロンドンで“マンマ・ミーア”を見たけど面白かったよ。でもフットボールは勝つことが大事。いいプレーが出来ればいいけど、いつもいいプレーが出来るわけじゃないからね」とマニーシェ。さらに「アトレティコはビッグクラブだってみんな口を揃えて言うよね。確かに大きいクラブかもしれないけど、11年もタイトルがなくてヨーロッパの大会に出ていないんだからビッグクラブとは言えないよ」と一蹴
●レアル・マドリーの元スポーツ・ディレクターであるアッリーゴ・サッキ氏が今季のリーガは「イマイチ」と評し、R・マドリーにも優勝のチャンスはあると語っている。「今季のリーガは流れがイマイチだから、R・マドリーにも優勝する可能性は残されている。7試合も負けたのに、首位と5ポイントしか離れていないなんて奇跡だよ」とのことだ。
●スペインの『マルカ』紙が25日に報じた内容によると、ビジャレアルがハンブルガーSVに所属するオランダ代表MFファン・デル・ファールト獲得に関心を示しているようだ
●24日にスウェーデンで行なわれたブラジル対チリの親善試合で注目を集めたのがロナウジーニョの背番号。この日、ロナウジーニョが付けた背番号は「7」で、「10」の背番号はカカが付けた。既に『ムンド・デポルティボ』紙は25日の紙面でブラジル代表ドゥンガ監督が決めたとされるこの背番号について疑問の声を挙げており、ブラジル代表のスポンサーを務め、ロナウジーニョとは独自ブランド“10R”で提携しているナイキ社もこの決定に怒り心頭なようだ。
●バレンシアがデポルティボに所属するMFドゥシェルの獲得に向けて動き出したと、ラ・コルーニャの『ラ・オピニオン』紙が報じた
●リトアリア戦(24日、ユーロ2008予選)とオーストリア戦(28日、親善試合)のフランス代表23人のうち、「新顔」と呼べるのは5人。ただしそのうちカリム・ベンゼマ(リヨン)だけは、すでに招集されたことがある。しかしそのギリシャ戦(昨年11月15日、親善試合)では、試合の4日前に太腿を痛め、出場はならなかった
●ユーロ2008予選B組のリトアニア対フランス戦が24日、リトアニアのカウナスで行なわれ、フランスがリトアニアを1-0で下した
●ユーロ2008予選グループEのイングランドは24日、アウェイのイスラエル戦を0-0で引き分けた。終始試合を支配し、決定機を作りながらも得点力不足に泣いたイングランド。この日、グループ首位のクロアチアと2位ロシアがともに勝利を収めたことから、サッカーの母国イングランドは予選敗退の危機に瀕している
●今シーズンからアタランタに加入したビエリだが、昨年11月にヒザの手術を受け、今日までリハビリに取り組んできたが、チームの全体練習に参加するまでに回復し、いよいよ試合復帰が目前に迫っている。
●3月28日に南イタリアのバーリにて、イタリア代表はスコットランド代表を迎えてユーロ予選を戦う。バーリでは、この試合のチケットが発売から数日間で、収容人数の半分以上の3万枚が売れ、人々の関心の高さを示す事態となっている
●アウエーでのチェコ戦に2-1の勝利を収め、ドイツがユーロ2008(欧州選手権)本大会出場へと大きく前進した。プラハで行われた予選グループDの大一番で、ドイツに白星をもたらしたのはクラニーの値千金のゴール。チェコは終盤にバロシュが1点を返した(77分)。
●ポーランドはアゼルバイジャンに5-0で大勝し、ユーロ2008(欧州選手権)予選グループAの首位に立った。グループ最下位のアゼルバイジャンとの試合でゴールを記録したのはボンク、ドゥドゥカ、ウォボジンスキ、クジノベク、カジミェルチャク。この結果、ポーランドは1試合多く残しているフィンランドを抜いて首位に浮上した
●ユーロ2008(欧州選手権)の予選グループG、ホームでルーマニアと対戦したオランダは0-0の引き分け止まりだった。この結果、オランダと2位ブルガリアとの差は3ポイント。ブルガリアはこの日は試合がなく、1試合多く残している(オランダは5試合、ブルガリアは4試合消化)。
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