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2007/03/22UEFA情報
●ロナウジーニョ(27=バルセロナ)の来季ACミラン移籍を予想する関係者が多い事実が判明した。コリエレ・デッロ・スポルト紙主催による“代理人フォーラム”が行われた20日、出席した23人の代理人のうち15人が「ロナウジーニョの来季はACミラン」と予想していたことが明らかとなった。
●レアル・マドリーが来シーズンに向けて獲得の目玉としているマンチェスター・ユナイテッドのクリスティアーノ・ロナウドだが、レアル・マドリーがC・ロナウドを獲得するためにはかなりの大金を費やす必要がありそうだ。マン・Uを納得させる唯一の方法、それはそれ相当のオファー額を提示することにあると考えるレアル・マドリーのカルデロン会長。破格の8000万ユーロ (約125億円)を提示する準備ができているとスペイン紙“アス”が報じている。
●ここ数試合は出場機会を得ているものの、リリアン・テュラムはバルセロナにて完全なレギュラーにはなっていない。だが、彼はこのクラブで2年間の契約を全うするつもりであることを、フランス紙「レキップ」のインタビューの中で答えている。「クラブとは2年契約を結んだので、それを全うしたいと思っている。首脳陣に頼まれでもしない限り、僕が出て行くことはないだろう」。
●2007年のR・マドリーは、ダニエウ・アウベスの獲得を2番目の目標に挙げた。第1の目標はこれまで伝えられてきた通り、クリスティアーノ・ロナウドである。ローカルラジオ局オンダ・マドリーの番組「エル・パルティード・デ・ラ・ウナ」によると、既にR・マドリーはフランコ・バルディーニ氏を通してアウベス本人とコンタクトを取り、契約内容の照会を行ったという。またセビージャにも獲得の意思を伝えており、デル・ニド会長も交渉の席に着く準備があるとのことだ。アウベスは現在アシストランクトップ(10アシスト)を走っており、クロスの本数でもリーガ5位の数字を誇っている。更に20日火曜の朝、オンダ・マドリーはR・マドリーがヘスス・ナバスにも興味を示していることを明かした。彼は鬱の問題を抱えており、これまで地元セビージャを離れるのは難しいと見られてきた。契約に当たってはその部分が1番のネックになってくるが、R・マドリーがセビージャの右サイド2人を揃って獲得する可能性はある。
●レアル・マドリーの次期監督候補として噂の上がるリバプールのラファ・ベニテス監督だが、同監督の代理人マヌエル・ガルシア・キロン氏はR・マドリーがベニテス監督に関心を示しているという噂を否定している。
●ロベルト・カルロスがトルコのフェネルバフチェ移籍を検討している、と同クラブとの仲介役を務めるディノ・パサリッチ氏が認めた。これはトルコのテレビ番組で伝えられたもので、パサリッチ氏はフェネルバフチェ移籍についてロベルト・カルロス本人とたびたび話していることも認めている
●3月20日、FIFAはバレンシアのダビ・ナバーロに対し、UEFAが決定した7ヶ月の出場停止処分を国内外全ての大会において適用することを決定、その旨をクラブに通達した。この決定が発表された瞬間より7ヶ月間、ナバーロはクラブ、代表におけるあらゆる公式戦への出場が不可能になった
●マルカの行ったアンケートにより、アトレティコ・マドリーのファンは来季もアギーレ監督が続投することを望んでいることが分かった。後半戦に入ってからの勝点だけで言えば、現在A・マドリーは降格圏すれすれの17位にいることになる。にもかかわらず、アギーレ監督の人気は全く衰えていない。何と85%以上のファンが彼の仕事ぶりに満足感を示しており、”再びヨーロッパの舞台に立つ”という昨夏に掲げた目標に向け、もう一年彼に賭けるべきだと考えているのである。
●国王杯準決勝進出を決めたセビージャの右SBダニエウ・アウベスは、本紙マルカのインタビューに答え、「R・マドリーが僕に注目しているなんて誇りに思うよ。自分のプレーが認められているって事だからね。でも今は他のチームの話はしたくない。セビージャに集中したい」と語った。
●バルサのラファエル・マルケスはバルサ残留について、「もし幹部が出て行けと言うならそれは彼らの決断であるけれど、僕は契約満了までバルサでプレーしたいよ」とメキシコシティーで行われた自身のホームページ“rafaelmarquez.com.mx”の制作発表の席で語った。
●22日、スペインフットボール連盟本部で国王杯準決勝の組み合わせ抽選が行われ、デポルティーボ対セビージャ、バルセロナ対ヘタフェ、の対決が決まった。第1戦は4月18日にリアソールとカンプ・ノウで、第2戦は5月9日にサンチェス・ピスフアン、コリセウム・アルフォンソ・ペレスでそれぞれ行われる
●「ロビーニョはレアル・マドリーの未来を担う選手。彼の譲渡は絶対にない」。R・マドリーのスポーツスクール訪問のため中南米を訪れているカルデロン会長は滞在先のパナマでそう断言している。「我々はロビーニョにずっと長くR・マドリーでプレーし続けてもらいたいと思っている。売却することも移籍させることもない。彼は世界でも優れた選手の1人であり、そのうちに世界ナンバー1か世界ベスト5のフォワードの1人となる、確実にね。ロビーニョは並外れた選手だ」
●ハビエル・サビオラはバルセロナから契約延長のオファーを待ち続けているが、いくつかのクラブもサビオラ獲得に関心を示しており、その中にビジャレアルとサラゴサも含まれている。そして、レアル・マドリーがリバプールのラファ・ベニテス監督招聘に成功した場合、サビオラを獲得するというハードルの高い第3のオプションもある。
●U-20(20歳以下)スペイン代表は21日、国内のアルカサル・デ・サン・フアンでU-20チェコ代表と親善試合を行い、3-1で勝利を収めた。6月に行われるU-20ワールドカップ(W杯)出場国同士の対戦は、スペインが昨年のU-19欧州選手権王者の貫録を見せつけた
●パレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長がクラブを売却し、カルチョ界から身を引く決意を表明した。歯に衣着せぬ発言でカルチョ界を騒がせ続ける名物会長は21日付のガゼッタ・デッロ・スポルト紙のインタビューの中で「アブラモビッチを見つけ次第、クラブを売却する」と宣言した。
●フランス代表のドメネク監督が24日のリトアリア戦(ユーロ2008予選)、28日のオーストリア戦(親善試合)に向けて招集した23人のメンバーの中に、19歳~22歳の「新顔」5人が含まれている。5人の中でもっとも経験が豊富なのはマルセイユの若き司令塔、サミル・ナスリ(19)。17歳でデビューして、これまでリーグ・アンで82試合、UEFA杯14試合に出場している
●ユーロ2008予選のイスラエル戦を今週土曜日に控えたイングランド代表は、先日改築工事が完了した聖地ウェンブリー・スタジアムでトレーニングを行なった。守備陣に負傷者が続出しているイングランドにとって、アウェイのイスラエル戦は苦戦が予想される
●インテルの首脳陣がクラブ事務所で脅迫を受けたが、捜査官はそれほど深刻なものだとは受け止めていない。『コッリエーレ・デッラ・セーラ』紙の報道によれば、インテルのマッシモ・モラッティ会長が10日ほど前に受け取った封書の中に、口径の大きな銃の薬莢といくつかの銃弾が入っていたとのことだ
●ポーツマスはシーズン終了までの期限付き移籍の形でアンディ・コールをバーミンガムに放出した。35歳のコールはかつてマンチェスター・ユナイテッドのセンターFWとして活躍。1999年には欧州王者のタイトルを獲得
●UEFA(欧州サッカー連盟)はバイエルン・ミュンヘンのオランダ人MFマルク・ファン・ボメルに対する出場停止処分を2試合から1試合に軽減した。ファン・ボメルはレアル・マドリーとの試合でレッドカードを受け、2試合の出場停止によりチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のミランとの2試合をいずれも欠場するはずだった。
●リボルノの新監督はフェルナンド・オルシに決まった。アッリゴーニの挑戦は正式に終えんを迎えた。スピネッリ会長が決断を下したのは火曜日の夜。
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2007/03/23(金) 07:36:59 | 競艇予想の必勝法商材
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